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タグ:アメリカ

60年前の給与明細書で明らかにされたマイナー選手の待遇悪化。一方メジャーリーガーの「最低」収入は10倍以上に

2020/02/10

往年の名選手ディック・アレン氏が生涯初の給与明細書を公開   60-70年代に活躍した元メジャーリーガーのディック・アレン氏(本名:Richard Anthony Allen)がプロ入り後初めて手にした給与明細書のコピーを自身のツイッターで公開した。    アレン氏は1963年にフィラデルフィア・フィリーズからメジャーデビュー。翌64年にナショナル・リーグ新人王に輝き、シカゴ・ホワイトソックスに所属した72年にはアメリカン・リーグMVPを獲得した、かつての名選手だ。メジャー通算14年のキャリアで、合計で7回オールスターに選出されている。1947年から1972年までに活躍した選手を対象 ... 続きを見る


東京オリンピック2020へ、野球日本代表侍ジャパンに選ばれる選手は? 過去3大会の五輪メンバーと結果をふり返る<シドニー・アテネ・北京>

2020/01/13

 東京五輪が今年7月に行われる2020年を迎えた。野球競技は、2008年の北京大会以来12年ぶりに種目復帰を果たし、日本代表「侍ジャパン」に注目が集まっている。今回は、過去3大会の五輪メンバーと大会結果を振り返る。 【次ページ】シドニー五輪(2000年)... 続きを見る


【プレミア12】王座奪還へ。侍ジャパン、決勝戦進出決定! メキシコ下した韓国代表は東京五輪出場権も獲得

2019/11/15

16日・17日は連夜の日韓戦  「第2回WBSCプレミア12」は15日、韓国代表とメキシコ代表が決勝戦進出をかけて激突。韓国が、中盤5回に一挙7得点の猛攻でメキシコを7-3で下した。この結果、日本代表「侍ジャパン」が決勝進出を決めている。    また、勝利した韓国は、ラウンド通算3勝1敗として日本と並び、同様に決勝進出。敗れたメキシコは、現時点の勝利数で日本と韓国に並ぶものの、両国に直接対決で敗れているため、あす16日の日韓戦の結果を問わず、決勝進出可能性が消滅した。    さらに、プレミア12では、アジア・オセアニア地区(日本を除く)とアメリカ大陸における最終成績最上位チ ... 続きを見る


アメリカ代表の底力は侍ジャパンの大きな壁 若手有望株が期待通りの活躍!五輪チケットもモチベーションに【プレミア12スーパーラウンド】

2019/11/10

主軸に揃うプロスペクトたち。ベテラン捕手の活躍も侮れず    米国はオープニングラウンド2勝1敗という成績でグループAを突破。マイナーリーガー主体のチームとはいえ、野球王国としてさすがの底力を見せつけた。    オープニングラウンド3試合を通じ目に付くのは、参加12チームでも断トツの10本塁打という長打力だ。計8選手が本塁打を放っており、どこからでも長打が出る打線は脅威だ。    3試合を通して打線の主軸に座ったのは、ジョー・アデル(20歳:ロサンゼルス・エンゼルス傘下)、ドールトン・バーショ(23歳:アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下)、ロバート・ダルベック(2 ... 続きを見る


メキシコ代表メンバーは新旧NPB組が強力打線を形成。3試合で計33三振と大味な面も【プレミア12スーパーラウンド】

2019/11/08

 新旧NPB組を主軸に置いた打線、細かい継投策を用いた投手陣がかみ合いオープニングラウンド・グループAを3戦全勝で突破したメキシコ。1勝のアドバンテージを手にしてスーパーラウンドに乗り込んでくる中米の雄は侍ジャパンの強敵となりそうだ。    3本の本塁打で6点を奪い、降雨コールドという形で初戦のドミニカ共和国戦を勝利で飾ると、ホームで戦う地の利も活かし、アメリカ、オランダにも快勝。3試合を通じ、チーム打率.281、4本塁打と活発だった打線の中軸に座るのは、クリスチャン・ビヤヌエバ(読売ジャイアンツ)、エフレン・ナバーロ(阪神タイガース)、マット・クラーク(元中日ドラゴンズ、オリックス ... 続きを見る


【プレミア12】グループA、アメリカ代表がドミニカ下しスーパーラウンド進出 首位通過はメキシコ

2019/11/05

 「2019 WBSC プレミア12」が2日(日本時間3日)に開幕。メキシコで行われているグループAからは、メキシコと米国がスーパーラウンド進出を決めた。    米国は4日(同5日)、1勝1敗で並んでいたドミニカとの直接対決。初回、マーク・ペイトンのソロ本塁打で1点を先制すると、2回以降もジョー・アデルの適時打などで5回までに9得点を挙げ、序盤からリードを保った。投手陣は、5回に2点差まで追い上げられたものの、6回以降はリリーフ陣が踏ん張った。    米国は10-8で勝利し、2位通過でスーパーラウンドへと駒を進めた。また、地元開催のメキシコは第1戦・ドミニカ共和国(6-1) ... 続きを見る


プレミア12、米国はトッププロスペクトとベテランのミックスチーム。オリックスのディクソンも選出【アメリカ代表2019メンバー一覧】

2019/11/04

 メジャーリーガー不在、ジョー・ジラルディ氏の監督辞退という一件をとっても、今大会への本気度という点では日本や韓国といった国に劣る印象があるアメリカ。だが、同様の状況だった前回大会でも準優勝に輝くなど、野球王国としての底力は傑出している。ビッグネームはいなくとも、今大会も不気味な存在となることは間違いない。    NPB組からブランドン・ディクソン投手(オリックス・バファローズ)が選出された。日本球界7年目という34歳の右腕は、今季クローザーという新境地も開拓した。侍ジャパン対策、日本を熟知しているという点でもチームの力になるだろう。また、若い投手が多い中において、MLB通算68勝と ... 続きを見る


プレミア12、ドミニカ代表は中日・ロメロ、広島・メヒアらが参戦。前回大会は全敗も野球大国ならではの事情【ドミニカ共和国代表2019メンバー一覧】

2019/10/28

 MLBに多くのスタープレーヤーを輩出する野球大国・ドミニカ共和国も来るプレミア12では苦戦を強いられそうだ。    MLB機構が40人枠入りしている選手のプレミア12への参加を認めていないことに加え、現在ドミニカではウインターリーグが開催中で、そこでプレーする選手も招集できない状況の中で選出された28名の選手は、FA中であったり、独立リーグ、1A、2Aクラスの選手で占められている。同様の条件下で選ばれた選手たちで臨んだ前回大会は、グループリーグでは5戦全敗で最下位という不名誉な結果で大会を去った。    馴染みの薄い顔ぶれが多いチームにおいて、2017年のWBC優勝メンバ ... 続きを見る


【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」<試合日程・結果、放送予定>

2019/09/09

    【一覧】U-18野球日本代表メンバー一覧   <日本の試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド 8月30日12時 スペイン戦(Dream Ballpark II) 結果 BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   8月31日12時 南アフリカ戦(Dream Ballpark)結果 BS朝日、Abema TV   9月1日18時 アメリカ戦(Dream Ballpark) BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   9月2日18時 チャイニーズ・タイペイ戦(Dream Ballpark II) BS ... 続きを見る


【第4回】野球とベースボールの狭間で。 米ピッツバーグ『世界一野球を“楽しむ”大会』選手インタビュー

2019/09/02

 様々な問題が山積し、岐路に立つ日本野球界。野球の本質の一つである”楽しむ”という原点に立ち返り、現状を見つめなおすべきかもしれない。米ペンシルバニア州ピッツバーグにある小さな国際大会から、現地リポートをお届けする。最終回となる今回は、同大会に3度出場したある選手へのインタビューだ。日米の野球の違いをよく知る立場から、大会の魅力を掘り下げ、そして日本球界の進むべき道についても検討してくれた。... 続きを見る


【第3回】選手たちの第二の家。 米ピッツバーグ『世界一野球を”楽しむ”大会』ホストファミリーインタビュー

2019/08/31

 暗いニュースが続く日本野球界。岐路に立つ今、野球の一つの本質である”楽しむ”という原点に立ち返り、現状を見つめなおすべきかもしれない。そのヒントは、米ペンシルバニア州ピッツバーグにある小さな街、フリーポートにあった。今年で25年目となる、野球を通じた国際交流を目的とする大会から、現地リポートをお届けする。第3回は、ホストファミリーへのインタビューだ。 ... 続きを見る


【第2回】支える人ありきの野球。 米ピッツバーグ『世界一野球を”楽しむ”大会』運営インタビュー編

2019/08/31

 暗いニュースが続く日本野球界。野球の一つの本質である”楽しむ”という原点に立ち返り、現状を見つめなおすべきかもしれない。そのヒントは、米ペンシルバニア州ピッツバーグにある小さな街、フリーポートにあった。小さな国際大会、『フリーポート・インターナショナル・ベースボール・インビテーショナル(FIBI)』の現地リポートをお届けする。第2回は、副主催者のデーブ・ブレステンスキー氏の独占インタビューだ。... 続きを見る


【第1回】ベースボールの本質は祖国にあり。 米ピッツバーグ『世界一野球を”楽しむ”大会』現地リポート

2019/08/29

 高校生の酷使問題、プロ野球における指導者の暴力問題など、暗いニュースが続く日本野球界。岐路に立つ今、野球の一つの本質である”楽しむ”という原点に立ち返り、現状を見つめなおすべきかもしれない。そのヒントは、米ペンシルバニア州ピッツバーグにある小さな街、フリーポートにあった。今年で25年目となる、野球を通じた国際交流を目的とする大会から、現地リポートをお届けする。初回となる今回は大会の概要紹介だ。 ... 続きを見る


米高校野球では前腕の骨がない選手もプレー、視覚障害者野球はイタリアが第一人者。日本と世界、障害者野球の現在地とは

2019/05/06

 両腕の橈骨(とうこつ)を持たずに生まれた16歳の少年がアメリカ合衆国の高校野球でプレーしていることが話題となっている。公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間2日)、イリノイ州の高校でプレーするマイショーン・ドージャー君を紹介する記事を発表した。世界中で親しまれる野球だが、全ての子供たちが野球をプレーできる環境作りはまだまだ発展途上のようだ。... 続きを見る


【MLB】WBC米国代表、スマイリーが肘の痛みでDL入り。GMはWBCを批判せず

2017/04/01

 WBC米国代表として、2次ラウンドのベネズエラ戦に先発登板した、シアトル・マリナーズのドリュー・スマイリー投手が、左肘痛で開幕を故障者リストで迎えると、31日に球団が伝えた。    スマイリーはWBCの2次ラウンド初戦のベネズエラ戦に先発登板。4回2/3を1失点8三振に抑え、米国代表の逆転勝ちに貢献した。    スマイリーは、オフシーズンにマリナーズが補強した目玉選手の一人だ。ヘルナンデス、岩隈、パクストンに次ぐ先発として期待されていた。    マリナーズのディポートGMはスマイリーについて、「スプリングトレーニング前もWBCでも良い投球をしていた」と述べ、「怪 ... 続きを見る





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