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タグ:アマチュア野球

早実・清宮はプロ入りすべきか? 成長続ける怪物に適切な進路は…【小宮山悟の眼】

2017/05/02

春季高校野球東京都大会決勝が4月27日に神宮球場で行われ、早稲田実が日大三を下した。同試合で2本塁打をマークした早実の清宮幸太郎選手は、プロへ進むのか、もしくは大学進学やメジャー挑戦になるのかと、注目している人が多いだろう。小宮山悟氏に、清宮の進路に関してどう考えているのかを訊ねてみた。... 続きを見る


第10日は今大会最多の1日4試合。履正社らが準決勝へ【第89回センバツ】

2017/03/29

 第89回選抜高校野球大会第10日が29日、甲子園で行われた。    この日は、盛岡大付(岩手)対 履正社(大阪)、報徳学園(兵庫)対 福岡大大濠(福岡)、健大高崎(群馬)対 秀岳館(熊本)、大阪桐蔭(大阪)対 東海大福岡(福岡)の4試合。1日に4試合は、今大会最多だった。    1試合目は、1-8で履正社が勝利した。    5回、履正社の溝辺はヒットで出塁する。その後盛岡大付のミスが絡み履正社が先制のホームを踏み0-1。続く浜内はストレートの四球で2死満塁で打席は竹田。初球のスライダーを左翼に運び、これがタイムリーツーベースとなり、2点を加えた。さらに、筒井もタ ... 続きを見る


第9日は再戦2試合。福岡大大濠と健大高崎が勝利【第89回センバツ】

2017/03/28

 第89回選抜高校野球大会第9日が28日、甲子園で行われた。    この日は、福岡大大濠(福岡)対 滋賀学園(滋賀)、健大高崎(群馬)対 福井工大福井(福井)と引き分け再試合となった2つだ。    1試合目は、26日に延長15回までプレーするも1-1と決着がつかなかった福岡大大濠と滋賀学園。再戦の末、5-3で福岡大大濠が勝利した。    初回、滋賀学園の後藤が死球で出塁する。小浜は空振り三振も、後藤が盗塁に成功し1死二塁とチャンスを作る。ここで知念が左翼へタイムリーヒットを放ち、先制のホームを踏む。だが、裏に福岡大大濠が1死から平野が四球で出塁し、古賀から3連打で ... 続きを見る


早実、清宮が長打2本も追撃及ばず2回戦敗退。夏春連覇狙った作新学院も散る【第89回センバツ】

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われた。    この日は、秀岳館(熊本)対 作新学院(栃木)、東海大福岡(福岡)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 大阪桐蔭(大阪)の3試合だ。    1試合目は秀岳館が3-2で夏春連覇を狙う作新学院を下した。    1点を追う4回、先頭打者の渡辺がツーベースヒットを放ち得点圏にランナーが出ると、木本は遊ゴロで1死。その間に渡辺は三塁に進む。広部も遊ゴロに倒れ2死となるも、山下、田浦から連続でタイムリーが飛び出し2点を取り逆転した。    5回、藤本がヒットで出塁。赤坂はチャンスを広げようとセーフテ ... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の5打席目は遊飛

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    9回の先頭打者は清宮。    初球ストレートは見送りボール。2球目の低めに来たストレートを右翼に引っ張るもファールとなる。3球目の高めの球を振り2-2と追い込まれてから迎えた5球目。真ん中高めのストレートを打ちあげると、遊撃手が倒れながらもしっかりと捕球し遊飛に倒れた。    試合は8回、先頭打者の清宮からの3連打で2点、石井のタイムリーで3点返すと、その裏に東海大福岡の相手のミスの間に1点追加している。   ... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の4打席目は二塁打

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    8回の先頭打者は清宮。この日の4打席目に、2本目のヒットを放つ。    初球の低めにきたシンカーを打ち返し、打球は一塁手のグラブに当たるも右翼前に転がり二塁打となった。    試合は6回に東海大福岡が6安打の猛攻で5点追加し、7回に早実が成田の犠飛で1点を返し、9-2となっている。   7回裏終了時点 東海大福岡 9-2 早稲田実業... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の3打席目は三塁打

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    6回、1死ランナーなしで打順が回ってきた清宮は、7球粘った末に三塁打となる。    初球はファールも、2球目の外角低めのシンカーを見送りボール。3、4球目の真ん中あたりに来たストレートはファール、5球目に来たシンカーも見送り2-2に。6、7球目も打ち返したものの、ファールとなった。    勝負が決まったのは8球目。清宮は高めのストレートを打ち返すも打球は高く上がり、フライとなるように思われた。だが、右翼手・前原と中堅手 ... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の2打席目は一ゴロ

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    4回表の先頭打者・清宮は初球、外角低めのストレートを見送りボールとするも、2球目のシンカーを打ち返すも一ゴロに倒れた。    試合は3回に早実が相手の悪送球の間に1点先制するも、その裏に遠藤の逆転タイムリースリーベースで3点返され、1-3と逆転を許している。   4回表終了時点 東海大福岡 3-1 早稲田実業... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の1打席目は三飛

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    1回表、2死ランナーなしの場面で早実の主将・清宮に打席が回ってきた。    初球、低めのストレートを見逃しボール、真ん中よりの2球目は打ち返すもファールとなる。3球目のシンカーを見送ってボールにすると、4球目の高めのストレートをファールに。2-2と追い込まれた5球目、内角低めに来たスライダーを打つも詰まって三飛に倒れた。... 続きを見る


健大高崎―福井工大福井、雨中の大激戦は決着つかず。初の2試合連続再試合に【第89回センバツ】

2017/03/26

 第89回選抜高校野球大会7日目、2回戦の高崎健康福祉大高崎(群馬)対 福井工大福井(福井)の試合が26日に甲子園で行われ、7-7で延長15回引き分け。規定により再試合となった。第2試合に続いての延長15回の激戦に、甲子園球場は大きな拍手で包まれた。    試合は3回裏、健大高崎は1死から8番・伊藤敦紀投手がレフト前ヒットで出塁。続く9番・大柿廉太郎捕手の犠打、1番・今井佑輔外野手の死球で2死一、二塁とチャンスを広げる。ここで、2番・小野寺大輝外野手が右中間へ2点タイムリースリーベースヒットを放ち、2点を先制した。さらに3番・安里樹羅内野手が初球にセーフティースクイズを成功させ、4番 ... 続きを見る


滋賀学園―福岡大大濠は延長15回両者譲らず。センバツでは3年ぶり引き分け再試合【第89回センバツ】

2017/03/26

 第89回選抜高校野球大会7日目、2回戦の滋賀学園(滋賀)対 福岡大大濠(福岡)の試合が26日に甲子園で行われ、1-1で延長15回引き分け。規定により再試合となった。    まず滋賀学園が仕掛ける。初回、先頭打者の1番・真藤司外野手がセンター前ヒットで出塁すると、2番・小浜崚史内野手もヒットで続く。1死二、三塁となって、4番・武井琉之外野手がセンターへのタイムリーヒットを放ち、幸先良く先制した。    対する福岡大大濠は3回表、先頭の1番・久保田有哉内野手、2番・平野孝太朗外野手が内野安打で出塁。3番・古賀悠斗捕手もセンター前ヒットで続き、無死満塁と絶好のチャンスを作った。 ... 続きを見る


報徳学園、西垣の好投で8年ぶり8強。前橋育英は堅守も打線沈黙【第89回センバツ】

2017/03/26

 第89回選抜高校野球大会7日目、2回戦の報徳学園(兵庫)対 前橋育英(群馬)の試合が26日に甲子園で行われ、4-0で報徳学園が勝利した。    試合は初回、報徳学園が猛攻を仕掛けた。    前橋育英の先発、背番号10の根岸崇裕投手を前に、1死から2番・永山裕真外野手がバントヒットで出塁すると、3番・片岡心内野手は四球。4番・篠原翔太捕手は死球といきなり満塁のチャンスとなる。ここで5番・神頭勇介内野手の内野ゴロの間にまず1点先制。続く6番・池上颯内野手がレフトへタイムリーヒット、さらに7番・長尾亮弥外野手がライトへ2点タイムリーヒットを放ち、この回一挙4点を入れた。 &nb ... 続きを見る


智弁学園連覇ならず。盛岡大付は初のベスト8【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目盛岡大付(岩手)対 智弁学園(奈良)の試合が25日に甲子園で行われ、5-1で盛岡大付が制し、初めてベスト8入りとなった。    両校とも初回から出塁するも一歩も譲らず、5回までに盛岡大付の三浦、智弁学園の松本がともに被安打1本と、白熱した投手戦を見せた。    試合が動いたのは6回。盛岡大付の林が2死走者なしの場面からツーベースヒットで出塁すると、大里も続き右翼へタイムリーヒットを放ち1点先取する。    7回にも得点を加え、点差を広げる。先頭打者の須藤がツーベースヒットで出塁すると、松田が送りバントをきっちりと決め、臼井は四球を ... 続きを見る


履正社がリードを守りきり接戦を制す。呉は三塁を踏めず敗戦【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目 履正社(大阪)対 呉(広島)の試合が25日に甲子園で行われ、1-0で履正社が白星を勝ち取った。    初回、履正社が先制する。  石田は空振り三振に倒れるも溝辺が四球で出塁。安田は進塁打となるニゴロで2死二塁とすると、若林のタイムリーツーベースで1点を取る。    2回以降、8回まで両校ともスコアボードに0を並べ続け、1-0と履正社がリードのまま、最終回へ突入する。    ホームを踏むことができなければ敗戦となる呉は9回、三者凡退に抑えられてしまう。  先頭打者の金谷は初球からバットを積極的に振っていくも、4球目のスライダーを打 ... 続きを見る


初回に5点先取した大阪桐蔭が勝利。宇部鴻城はチャンスを生かせず無得点【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目、大阪桐蔭(大阪)対 宇部鴻城(山口)の試合が25日に甲子園で行われ、11-0で大阪桐蔭が試合を制した。    初回から大阪桐蔭が打者一巡の猛攻を仕掛ける。    藤原が左翼へツーベースヒットを放つと、宮崎が四球で出塁し無死二塁。中川はバントを成功させると、宇部鴻城の投手・早稲田が野選で満塁と思わぬ形でチャンスが広がった。山本はフルカウントから低めのストレートを見極め四球を選び、押し出しで1点先制した。    なおも無死満塁で根尾が右翼へタイムリーヒットを放ち2点追加。山田が四球で出塁し、再び無死満塁となる。福井は外角低めの4球目 ... 続きを見る


21世紀枠・不来方が完敗も10人で奮闘。東海大福岡、早実は逆転で試合を制す【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日に甲子園で行われた。    この日は、東海大福岡(福岡)対 神戸国際大付(兵庫)、明徳義塾(高知)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 不来方(岩手)の3試合だ。    1試合目は東海大福岡が9回裏に逆転し、2-1で勝利した。    2回、神戸国際大付の7番・荒木が2死二塁から左翼へタイムリーヒットを放ち先制するも、3回に東海大福岡が追いつき1-1となる。その後、両チームとも出塁はするもののホームまでが遠く、なかなか追加点を奪えなかった。    試合が動いたのは9回。東海大福岡の5番・星野が外角高めのストレート ... 続きを見る


早実・清宮の四球が土壇場の同点劇演出!明徳義塾とのV候補対決制す【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第4日目が23日、甲子園で行われ、2試合目に明徳義塾(高知)と早稲田実業(東京)が対戦。早稲田実業が5-4で勝利を収め、2回戦に進出した。    早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は、3番・一塁でスタメン出場。    試合は初回から動く。先攻の早稲田実業は2死から清宮がセンター前ヒットで出塁したが後続が凡退し無得点。直後の明徳義塾の攻撃は、先頭の田中闘内野手がレフトフライに倒れたものの、続く中坪将麻外野手が四球、西浦颯大がライト前ヒット、谷合悠斗も四球を選んで1死満塁のチャンスを作る。すると2死後に6番・今井涼介内野手のレフト前タイムリーヒ ... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の5打席目は同点に繋がる四球【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。    早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場だ。    ここまで1打席目センター前ヒット、2打席目センターフライ、3打席目キャッチャーフライ、4打席目はレフトフライと2打席目以降凡退が続いている。    9回1点ビハインドで迎えた5打席目は、2死一、二塁のチャンス。2球ボールを見た後の3球目をファールとし、4球目もボールを見極め3-1。そして5球目が122キロのストレートが外角高めに外れ四球とな ... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の4打席目も初球を叩くも左飛【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    ここまで1打席目でセンター前ヒット、2打席目はセンターフライに倒れ、3打席目はキャッチャーフライ。    8回に迎えた4打席目は先頭打者として打席に入り、3打席目と同様に初球を叩く積極性を見せたが、レフトフライに倒れた。    後続にヒットが出るもホームに返すことはできず、チームは無得点に終わった。... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の3打席目は初球を打ち上げ捕邪飛【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    1打席目でセンター前ヒット、2打席目はセンターフライに倒れ、6回1死走者なしで迎えたの3打席目は、初球の130キロのストレートを打ち上げキャッチャーフライ。    チャンスを作ることができず、この回も無得点に終わった。... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の2打席目は中飛【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    第1打席でセンター前ヒットを放った清宮は、2点を追う3回1死走者なしで2打席目を迎えた。カウント1-1から116キロのスライダーを捉えてセンターへ飛球を放ったが、フェンス手前で失速しセンターフライ。    続く4番の野村大樹内野手も倒れ、この回は三者凡退に終わった。... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の1打席目は中安【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)だ。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    清宮は打席に入ると、初球126キロのストレートを中堅へ打ち返し、1死一、三塁とチャンスを広げた。    しかし、後続が二塁併殺打に倒れ、得点にはつながらなかった。... 続きを見る


作新学院、夏春連覇へ猛攻発進。福井工大福井&秀岳館も快勝【第89回センバツ】

2017/03/23

 第89回選抜高校野球大会第4日目が23日に甲子園で行われた。    この日は、仙台育英(宮城)対 福井工大福井(福井)、高田商(奈良)対 秀岳館(熊本)、帝京第五(愛媛)対 作新学院(栃木)の3試合だ。    1試合目は福井工大福井が9回に逆転し、リードを守り切り4-6で2回戦進出を勝ち取った。    初回、福井工大福井は三者凡退も、仙台育英は先頭打者の西巻がヒットで出塁。続く2番・鈴木はニゴに倒れるも、3番山田から3者連続でヒットを放ち2点先制した。    2回、3回は両校とも3人で抑えるが、4回に再び試合が動く。  福井工大福井の北川が四球で出塁す ... 続きを見る


218球熱投も…延長14回死闘は滋賀学園が制す。福岡大大濠、健大高崎も勝利【第89回センバツ】

2017/03/22

 第89回選抜高校野球大会第3日目が22日に甲子園で行われた。    この日は、21日に行われる予定も降雨のため順延となった福岡大大濠(福岡)対創志学園(岡山)、東海大市原望洋(千葉)対滋賀学園(滋賀)、健大高崎(群馬)対札幌第一(北海道)の3試合だ。    1試合目は福岡大大濠が6-3で、センバツ初勝利を飾った。    2回、稲本が左翼への安打で出塁すると、斎藤が送りバントを決め1死二塁に。西が初球ストレートを打ち上げ中飛に倒れ2死二塁となるも、続く8番・樺嶋が5球目のスライダーをとらえ、左翼へ本塁打を放ち2点先制した。3回には稲本のタイムリースリーベースで2点 ... 続きを見る


盛岡大付が逆転サヨナラで乱打戦制す。報徳学園、前橋育英も2回戦へ【第89回センバツ】

2017/03/20

第89回選抜高校野球大会は20日、甲子園球場で第2日を迎えた。2日目は、盛岡大付(岩手)対高岡商(富山)、多治見(岐阜)対報徳学園(兵庫)、前橋育英(群馬)対中村(高知)の3試合。第1試合は盛岡大付、第2試合は報徳学園、第3試合は前橋育英がそれぞれ制した。... 続きを見る


開幕戦から延長12回の熱戦。呉、履正社、智弁学園が2回戦へ【第89回センバツ】

2017/03/19

 第89回選抜高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕した。    第1日目となる同日は、至学館(愛知)対 呉(広島)、日大三(東京)対 履正社(大阪)、熊本工(熊本)対 智弁学園(奈良)の3試合。1試合目は呉、2試合目は履正社、3試合目は智弁学園に軍配が上がっている。    1試合目から延長12回と激戦になった。    1回に至学館の定塚が内野安打で出塁すると、盗塁、藤原連の送りバントで1死三塁に。続く鎌倉は、7球まで粘るも投ゴロに抑えられ、その間に三塁ランナーがホームに生還し1-0となる。    直後の2回に呉の新田がセンターにヒットを放つと、5番・柏 ... 続きを見る


センバツの組み合わせが決定。清宮率いる早実は明徳義塾と激突

2017/03/10

 阪神甲子園球場で19日から開幕する第89回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が、10日に大阪市内で行われた。    明治神宮野球大会を制し、秋季近畿大会でも優勝を果たした履正社(大阪)は大会初日の第2試合で日大三(東京)と対戦する。初日から注目のカードが組まれた。    明治神宮野球大会準優勝に加え、秋季東京都大会で優勝の、清宮幸太郎・野村大樹擁する早稲田実業(東京)は主将の清宮が27番の札を引いた。大会5日目の第2試合で明徳義塾(高知)と激突する。    また、昨夏の選手権大会を制した作新学院(栃木)は帝京第五(愛媛)と4日目の第3試合に対戦、昨春の選抜高校野 ... 続きを見る


岩村、大家、ボウカーが描く、三者三様のこれから――広島だけでない福島に根付く「赤」

2016/11/18

かつてMLBでNPBで活躍した男たちが、今福島にある独立リーグのチームに集まる。彼らはこの地で三者三様の思いを描いている。日本中が「赤」に染まった9月10日、広島東洋カープは25年ぶりの優勝を果たした。時を同じくしたその日、福島県営あずま球場ではBCリーグ(以下BC)・福島ホープスのホーム最終戦がおこなわれていた。NPB傘下に属さない独立リーグ。ここから多く若者がNPBやMLBを目指している。その中には輝かしい実績を残してきたベテラン選手も多い。ホープスには見たことのあるビッグネームが3人も在籍する。岩村明憲、大家友和、ジョン・ボウカー。... 続きを見る


清宮世代の2017年ドラフトは“打高投低”。来春のセンバツ出場が予想される逸材高校生を一挙紹介

2016/11/17

第47回明治神宮大会高校の部は履正社(大阪)の優勝で幕を閉じた。これで来春のセンバツ出場の参考となる大会は全て終了。1月末の選考会を経て、出場校が決まる。清宮幸太郎率いる早実の出場は確実視されているが、2017年のセンバツ大会にはどのような選手たちが集まるのか。出場が予想されるドラフト候補をリポートする。... 続きを見る


【2016年ドラフト交差点 隠し玉】大学NO.1野手・吉川の“宿敵”床田寛樹(中部学院大)にプロ注目。「全国の左投手の中で上位」とも

2016/10/16

2016年度のドラフト会議が20日に迫っている。この1年を振り返ると、様々な選手たちがドラフト戦線に名乗りを上げてきた。しかし、有名選手だけが吉報を待っているわけではない。いわゆる、騒がれてはいないが実は候補として視線を集める“隠し玉”をリポートする。... 続きを見る