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タグ:田中将大

【MLB】ヤ軍・日系人捕手も「全ての投球が良かった」と絶賛。田中将大が実戦登板で好投

2017/02/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、来週のオープン戦に向けて、ブルペンで44球、実戦形式で30球の計74球を投げた。実戦形式では、チェイス・ヘッドリー内野手に単打を浴びたものの、クリス・カーター内野手を併殺打に打ち取るなど、上々の出来だったようだ。    田中は、「全体的に、身体の調子は去年の同じ時期に比べて良い。少しだけ前に進んでいると思う。今年は昨年より少し早くトレーニングを開始したから」と『AP通信』に語った。    また、バッテリーを組んだ日系人捕手のカイル・ヒガシオカも田中の投球を賞賛する。   「彼の全ての投球が良かった。すごく良い感じに見えた ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、日系人捕手がキャンプ40人枠入り。田中と史上初日系バッテリー誕生なるか?

2017/02/16

 ニューヨーク・ヤンキースのカイル・ヒガシオカ捕手が、40人枠でスプリング・トレーニングに参加予定だ。    ヒガシオカは26歳の日系米国人3世であり、米サイト『ESPN』で個人特集が組まれるなど、若手有望株として期待されている選手だ。    日系米国人の選手は、トラビス・イシカワ外野手、アトランタ・ブレーブスのカート・スズキ捕手、カンザスシティ・ロイヤルズの招待選手となっているブランドン・リーグ投手などが有名だ。どの選手も日本にルーツを持ち、日本との関わりが深い。    ヒガシオカは2008年に全体230位でヤンキースに指名され、入団を果たす。2010年から招待 ... 続きを見る


ヤンキース、エース田中を筆頭にチーム再建へ。若手有望株集結で育成と結果の両立目指す【MLBチーム分析・キャンプ編】

2017/02/16

 昨季は地区4位に沈んだ名門、ニューヨーク・ヤンキース。しかし、多数の主力選手を放出した見返りに若手有望株を獲得し、チームの若返りに成功した。    打線の主力であったカルロス・ベルトラン外野手、先発は8月までに7勝を上げていたイバン・ノバ投手、ブルペン陣ではアンドリュー・ミラー投手、アロルディス・チャップマン投手(シーズン後にFAとなり再契約)らがチームを去り、マーク・テシェイラ内野手、昨季は主に指名打者として出場したアレックス・ロドリゲスといったベテランが引退した。    そのため、今季は若手選手が中心となる育成のシーズンとなりそうだ。    先発陣は、田中将 ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ&田中も上位にランクイン! 2017年シーズンのベストバッテリー10傑

2017/02/15

 MLB公式サイト『MLB.com』が選ぶ、「2017年シーズンの最高のバッテリー・トップ10」に、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手とジョナサン・ルクロイ捕手、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手とゲーリー・サンチェス捕手のバッテリーがそれぞれ3位と4位に選ばれた。このランキングは2017年に予想されるWAR(チームへの貢献度を総合的に示す指標)の合計を基に作成されたランキングである。    ダルビッシュは、怪我の影響で昨シーズンは17試合の先発にとどまったが、100回1/3で132個の奪三振を奪ったように、健康なら素晴らしい投手だとしている。    今回、使用 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・田中、3年連続の開幕投手に内定。名門の絶対的エースを全米が速報

2017/02/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、3年連続となる開幕投手に内定した。今回の指名を受け、田中のシーズン初登板は4月2日に敵本拠地・トロピカーナ・フィールドでタンパベイ・レイズ戦の予定となった。    昨季は、2015年オフに受けた骨片除去手術の影響もあり、開幕寸前の3月31日まで開幕投手を明言しなかった。しかし、今季は健康状態に問題がないため、スプリング・トレーニング前に田中を開幕投手に指名することとなった。    昨年より1カ月半早い開幕投手指名は、地元・ニューヨークを中心に全米で大きな話題となっており、多くのメディアが速報で報じている。    地元紙「 ... 続きを見る


【MLB】大谷が早くも“興味深い選手”にランクイン! 「25歳ルールを変える!?」

2017/02/13

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手は、海の向こうでプレーをしていてもMLBでは大注目だ。    ニューヨークの地元紙『ニューヨーク・ポスト』のジョエル・シャーマン記者が11日、2016年に引き続いて、「MLBで最も興味深い50人」を発表。大谷が11位、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手とニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が揃って10位にランクインした。    記事では、昨シーズンは19位にランクインした大谷について「アメリカのファンが大谷を見るためには良くないオフシーズンだった」として、昨年末に大リーグと選手会の間で締結された海外選手の年俸を制限する、い ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース田中将大、契約破棄条項について明言。シーズン後の動向に全米が注目

2017/02/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、今シーズンオフに行使できるオプトアウト条項について、地元紙を通して明言した。    3年間で39勝16敗、防御率3.12を記録し、安定感のある投球でチームを支えるエースの動向は地元・ニューヨークを中心に何度も話題に上がっている。田中は、今年で7年契約の4年目に入り、契約にはオプトアウト条項が盛り込まれている。途中で契約を破棄出来る条項を盛り込んでおくことで、選手、球団の双方にメリットが生じることが多いため、一流選手の契約ではこの条項が盛り込まれていることが多い。    ニューヨークの地元紙「ニューヨーク・デイリーニューズ」は8日付 ... 続きを見る


【MLB】日本球界入りならず。本塁打王カーターがヤンキースと契約も…与えられたのは「厳しい立場」

2017/02/08

 日本球界入りの可能性も噂されていた、昨季ナショナル・リーグ本塁打王のクリス・カーターはニューヨーク・ヤンキースと1年契約を結んだようだ。米『USAトゥデイ』が伝えた。身体検査を得て、正式契約となる見込み。    契約は300万ドル(約3億3700万円)の年俸に加えて、50万ドル(約5600万円)のサイニングボーナス、さらに打席数に応じた出来高が設定された。    現役バリバリのメジャーリーガーの来日の可能性はなくなってしまったが、今季は、田中将大投手の同僚としてプレーすることになる。    昨季41本塁打を放ち、ナショナル・リーグの本塁打王となったクリス・カータ ... 続きを見る


【MLB】田中将大に“一流の証”、調整方法も信頼獲得。ローテーションの主軸へ首脳陣も大きな期待

2017/02/07

 昨季、ニューヨーク・ヤンキースのエースとして大活躍を見せた田中将大。移籍後、初めて離脱することなく投げ続けて防御率もリーグ3位をマークし、ヤンキース首脳陣やファンから絶大な信頼と人気を得た。3年間で39勝16敗、防御率は3.12と、MLBに移籍しても「負けない投手」として高い勝率を維持し続けている。    スプリング・トレーニングも間近になってきたところで、米サイト『ニュース・デイ』は6日付で、田中についての特集を組んでいる。    田中は6日、米フロリダ州・タンパでマイナーリーグの選手と合同で練習を行っていると報じられている。そして、水曜にはブルペンで投げることが予想さ ... 続きを見る


【MLB】田中将大のWBC不参加、米メディアは好意的「力がみなぎった状態で開幕を迎える」

2017/01/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が、自身のツイッターを通じてWBCへの不参加を表明した。侍ジャパンの小久保裕紀監督の熱烈オファーも実らず、今回のWBCもNPBに所属する選手を中心に戦うことになりそうだ。    MLBに所属する投手では、現時点で田中将大を始め、上原浩治、前田健太が不参加を表明している。まだ参加の可否を明言していないのは、岩隈久志、トミー・ジョン手術から復帰後、1年も経過していないダルビッシュ有、新球団へ移籍したことで出場が難しい田澤純一だが、いずれも不参加が見込まれている。    田中が不参加を表明したことは、日本だけでなくアメリカでも話題となっている。 ... 続きを見る


【MLB】田中トレードなら相手はマリナーズのキング? 米メディア「可能性低いが、両選手のニーズは満たす」

2017/01/04

オプトアウト条項を持つことからシーズン中にトレードされることを有力視されている田中将大。米メディアでは西海岸のマリナーズをトレード先候補とし、可能性は低いとしながらも相手にはフェリックス・ヘルナンデスの名前をあげた。... 続きを見る


【MLB】田中将大は放出候補の一番手? 米メディア「トレードすれば、見返りはチャップマン以上」

2016/12/21

メジャーへ移籍して初めて1年を通してプレーし、健康状態さえ万全ならエース級の成績を残せることを証明した田中将大。しかし来オフ、オプトアウトの条項を持つだけにメディアは条件次第での放出を示唆。実行されれば見返りは、昨オフのチャップマン以上になると見られている。... 続きを見る


「田中将大はもうWBCを堪能したはず」侍JAPAN有力候補も、地元メディアは故障のリスク考え、招集を望まぬ声

2016/12/03

日本人投手でも最高クラスの選手の1人  現地アメリカでは注目度が低いと言われるWBCだが、ファンにとってアメリカ代表はともかく自球団から出場する選手は気になるものだ。  ヤンキース系のニュースを扱う『RIVER AVE BLUE』も「17年のWBCでプレーする可能性があるのはベタンセスだけではない」と題して、ヤンキースからWBC出場可能性のある選手を特集。田中将大も取り上げられている。  前回大会ではメジャーリーガーを1人も招集せずNPB所属選手だけでWBCに臨んだ日本代表だが、その前の2大会はいずれもメジャーリーガーが参加。  第1回大会ではイチローと大塚晶則、第2回大会ではイチロー、松坂大 ... 続きを見る


MLB投球効率の良い投手は、アは田中将大、ナは超ベテラン、バートロ・コロン【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/11/28

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はMLB選手の投球効率についてだ。... 続きを見る


【MLB】ヤンキース残留か、移籍か? 田中将大、2017年シーズン後に想定される5つのシナリオ

2016/11/07

サバシアはオプト・アウトの権利を交渉に利用  田中将大(ヤンキース)の契約には、来シーズン終了後にオプト・アウトできる権利がついている。7年1億5500万ドル(2014~20年)のうち、残り3年分の6700万ドル(年平均2233万ドル)を田中から破棄し、FAになれるというものだ。  田中はオプト・アウトするのか、しないのか。ヤンキースに残るのか、去るのか。そこには、大きく分けて5つのシナリオが考えられる。 (1)オプト・アウトせず、そのままヤンキースに残留 (2)オプト・アウトする前に、ヤンキースと新契約を交わして残留 (3)オプト・アウトしてFAになった後、ヤンキースと再契約 (4)オプト・ ... 続きを見る


【MLB】田中将大、サイ・ヤング賞の可能性を検証。米メディア「ヤ軍守備陣がより厳しくさせる」

2016/08/27

24日(現地時間25日)シアトルで行われたマリナーズ対ヤンキース戦。この日の先発はマリナーズ岩隈とヤンキース田中だった。楽天時代のチームメイト同士であり、今季2度目となったマッチアップは田中に軍配、7回6安打1四球5奪三振、無失点で11勝目を挙げた。 ... 続きを見る