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タグ:小林誠司

巨人・小林の月間打率は月ごとに向上中。直近5試合では打率.462と好調

2017/08/31

 読売ジャイアンツの正捕手として活躍を続けている小林誠司。8月上旬から2年目捕手・宇佐見真吾が1軍に昇格して打撃で結果を残したが、小林の高い守備力、国際大会出場などを含めた経験の豊富さは巨人捕手陣の中でも随一で、相川・宇佐見の昇格後も正捕手の座を守り続けている。    そして、30日に行われた広島戦では今季初本塁打を含む3打数2安打1打点と結果を残し、守備でも再三のピンチを乗り切る好リードを見せ、広島に試合の主導権を握らせない大活躍を見せた。    一方で、今季の打撃成績は112試合出場で打率.207(314-65)、1本塁打、21打点、OPS.526と打撃力が課題となって ... 続きを見る


巨人が東京ドームで広島に今季初勝利!8戦目で雪辱晴らす

2017/08/30

〇巨人6-4広島●(30日・東京ドーム)    接戦を制した巨人が本拠地・東京ドームでの広島戦で今季初勝利を飾った。    巨人・宮國、広島・大瀬良の先発でプレイボール。試合は、両軍打撃陣が奮起した接戦となった。    初回、宮國は先頭の田中にフェンス直撃の二塁打・菊池にバントによる内野安打を決められ無死1・3塁のピンチを招くと、丸の二ゴロ間に1点の先制点を献上。    しかし、その後に打線が奮起。2回、巨人は無死から村田・亀井の連打、一死から小林の中前打で満塁のチャンスを作ると、宮國の適時打、陽の三ゴロ間、マギーの適時打でこの回3点を奪い、逆転に成功し ... 続きを見る


成長著しい巨人の2年目捕手・宇佐見。捕手難のチーム事情を逆手に取り、1軍定着なるか

2017/08/26

 8月に入って頭角を現してきた巨人・宇佐見真吾捕手(24)。8月8日にプロ初となる1軍昇格を果たすと、同日に代打起用され、阪神・藤川球児からプロ初安打を記録。その後は試合途中から出場することで経験を積み、18日のDeNA戦では自身初となる本塁打がサヨナラ弾となり、一気にその名を広めた。    そして、25日の阪神戦では遂に8番・捕手としてプロ初スタメン。先発・田口を6回3失点に導くリードを見せるだけでなく、第2打席では青柳晃洋から今季第2号となる2点本塁打を放ち、攻守で活躍を見せた。    そんな宇佐見は、千葉・柏市立柏高校・城西国際大学を経て2015年のドラフト4位で巨人 ... 続きを見る


巨人、連日の2桁得点で5連勝!阿部が3打点、村田は2本塁打4打点とベテラン躍動

2017/08/02

〇巨人10-4ヤクルト●(神宮球場)    巨人が序盤から試合を優位に進め、15安打10得点の猛攻で5連勝を飾った。    巨人先発・畠、ヤクルト先発・由規で始まった試合は、序盤から動きを見せた。    初回、巨人は阿部・村田のアベック弾で3点を先制。3回には先頭の陽の二塁打、マギーの四球でチャンスを作ると、阿部が適時打を放ち1点を追加。続く村田は四球を選びチャンスを満塁に広げると、二死から長野が遊撃に適時内野安打を放ち、5点目を奪った。    その後も巨人打線は攻める手を緩めず、6回に小林が二塁打を放ちチャンスを作ると、陽の適時二塁打、マギーの適時打で ... 続きを見る


球宴第2戦、全パが全セ打線を抑え2連勝! MVPには同点弾含む3安打のデスパイネ

2017/07/15

 マイナビオールスターゲーム第2戦が、15日にZOZOマリンスタジアムで行われ、全セが全パにで勝利した。また、この試合のMVPには同点本塁打と3安打を放った福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ外野手が選出された。     この日の先発投手は全セが菅野智之(巨人)、全パが則本昂大投手。菅野は2安打を打たれるも2回を無失点。則本はゲレーロ(中日)に自己最速となる158キロの直球を投げるなど、2回をパーフェクトに抑えた。    試合は、3回に全セの小林(巨人)が金子(オリックス)から左翼スタンドへ完璧な本塁打を放ち1点を先制。シーズンでの本塁打数0ながら球宴での自身初打席で本塁打 ... 続きを見る


巨人、投打かみ合いDeNAに連勝!初登板初先発のDeNAドラ2ルーキー・水野はプロ初黒星

2017/05/03

 3日、読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦が東京ドームで行われ、ジャイアンツが4-1で勝利を収めた。    先制点を奪ったのはDeNAだった。2回、ロペスが大竹からソロ本塁打を放ち、1点を先制しルーキーを援護した。   しかし、その裏の攻撃で巨人はプロ初登板のDeNA先発・水野から連打でチャンスを作ると、小林に2点適時打が飛び出し逆転に成功した。そして、巨人は3回にも橋本の適時打で1点を追加し、2点のリードを奪った。    投げては、巨人先発・大竹寛が6回1失点と試合を作った。大竹は7回に倉本・田中浩の連打で無死1・2塁とピンチを招いたところで降板と ... 続きを見る


巨人・小林、今季初打点となる勝ち越しタイムリー放つ

2017/04/30

 東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツが30日、神宮球場で行われており、巨人の小林誠司捕手が今季初打点となるタイムリーヒットを放った。    1-1で迎えた4回、プロ初先発となったヤクルトのドラフト2位ルーキー・星知弥投手に対して、1死から中井大介内野手がライトへツーベースヒットを放つと、続く小林が2球目の速球をレフト前へ弾き返し、中井が一気にホームに生還。勝ち越しに成功した。    試合前まで69打数10安打、打率.145と不振だった小林。待望の今季初打点が貴重なタイムリーヒットとなった。    その裏、リードをもらった巨人の先発・内海哲也投手が無失点に抑え ... 続きを見る


巨人、V奪回の絶対条件。突如”紳士”へ変貌…開幕投手マイコラスに課せられた使命

2017/03/29

読売ジャイアンツの高橋由伸監督は、2017シーズンの開幕投手をマイルズ・マイコラス投手にすると27日に発表した。昨季はモノへの八つ当たりや捕手の小林誠司に激怒するなど“暴走”というイメージがついてしまった助っ人右腕だが、子どもが生まれた今年は「ジェントルマンになる」と、改心を誓っている。... 続きを見る


侍J正捕手・小林に米メディアも注目。「待望のニューヒーロー」、優勝のキーマンとして高評価

2017/03/14

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2次ラウンドに入り、侍ジャパンは初戦でオランダ代表を破り好調を続けている。投手に投球制限があり、毎試合難しい継投が強いられる中、捕手である小林誠司の活躍が目を引く。当初は正捕手として考えられていなかったが、チームの中心で躍動するその姿に海外メディアも大会前の予想を覆している。... 続きを見る


侍J小林、2回に完璧な2ラン「2次Rからはしっかりバントを決めていきたい」

2017/03/10

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールBの1次ラウンド最終戦である侍ジャパン対中国代表が10日に東京ドームで行われ、侍ジャパンが7対1で勝利した。この試合の2回に本塁打を放ち、チームに流れを呼び込んだのが、読売ジャイアンツの小林誠司だ。   「2ボールでバッティングカウントだったので、思い切って行こうと思っていました」と試合後のインタビューで語った小林誠司。中国の先発のガン・チュエンのストレートを振り抜き、完璧な弾道でスタンドまで運んだ。    しかし、本塁打を打つのは小林の仕事ではないようだ。「自分としては自分の仕事をするだけだと思っているので、2次ラウン ... 続きを見る


侍J・小林誠司の献身――正捕手不在の危機で見せた「捕手に必要なこと」

2017/03/06

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は今日6日に開幕し、侍ジャパンは7日に初戦のキューバ戦を迎える。しかし、チームは嶋基宏捕手が直前で辞退するなど「正捕手」と呼べる存在がいないのが現状。そんな中、グラウンドには謙虚な姿勢で投手陣に尽力する小林誠司捕手の姿があった。... 続きを見る


正捕手は大野――。侍J“扇の要”となるか? 打者としての存在価値も高める「つなぎ力」

2017/02/23

今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの捕手は、東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏、北海道日本ハムファイターズの大野奨太、そして読売ジャイアンツの小林誠司の3人。打撃面で嶋が優位かと思われていたが、キャンプでのバッティングから現在最も正捕手に近い存在となっているようだ。... 続きを見る


表と裏。2つの顔を持つ原巨人流の補強

2015/04/24

故障者や主力打者の不振に悩まされながらも、4月23日時点で首位にいる巨人。開幕早々に正捕手失格の烙印を押された小林の起用法や、先日入団発表を行ったフランシスコの獲得などからは、原巨人のしたたかな戦略が見える。... 続きを見る


07年夏、甲子園を沸かせた広陵の核弾頭・檪浦大亮の今 悔いの残る大学野球を経て、野球人生のリスタート【2014年フェニックスリーグ通信】

2014/10/31

07年の夏の甲子園、佐賀北対広陵の試合を覚えている方は多いはず。広陵のバッテリーは、野村祐輔(広島)、小林誠司(巨人)だった。そして、その広陵の1番打者を務めていたのが、現在愛媛マンダリンパイレーツに所属する檪浦大亮だ。... 続きを見る