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西武・森友哉&増田達至が2019最優秀バッテリー賞 初受賞の増田「頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたい」

2019/10/09

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巨人は山口&小林のバッテリーが受賞

 「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」が8日に発表され、パ・リーグから埼玉西武ライオンズの増田達至投手と森友哉捕手が選出された。
 
 西武のリーグ連覇の立役者となった2人。増田は、チーム内では2番目に多い65試合に登板し、防御率は圧巻の1.81。リーグ3位の30セーブをマークするなど、守護神としてチームに貢献した。一方の森は、自慢の打棒も然ることながら、自身最多となる128試合でマスクを被り、投手陣を引っ張った。
 
 初受賞となった増田は、「ひとりで獲れた賞ではないと思うので周りの皆さんに感謝します。森には、頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたいです」と女房役を労うコメント。
 
 2年連続2度目の受賞となった森は、「連覇を決めた瞬間は増田さんがマウンドにいて、ウイニングボールは僕が取らせていただいたので、2人でこの賞を獲ることができたことをとてもうれしく思います。そして、シーズン通して力強い直球を投げてくださった増田さんに感謝です」と守護神を立てた。
 
 また、セ・リーグからは読売ジャイアンツの山口俊投手(初)と小林誠司捕手(2年ぶり2度目)が受賞している。