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【最新情報】開幕前に全選手PCR検査実施の方針、月1度の定期検査も…NPBの新型コロナウイルス感染症対策

2020/06/08

最新トピック 全選手らへの事前のPCR検査実施について ■6月8日発表  プロ野球12球団は8日、オンラインで臨時12球団代表者会議を開催。先だって行われた新型コロナウイルス対策連絡会議での専門家チームの提言を受け、選手らへの事前のPCR検査実施について検討、まずは開幕前に検査ができるよう努力し、月に1度の検査を定期的に行う方針を全球団で一致させた。検査対象は監督、コーチ、選手、スタッフら全員、および審判員となります。詳細については専門家チームに再度確認を行い、近く決定いたします。   ◇斉藤惇コミッショナーのコメント 今後も第2波、第3波も想定され、予断を許さない状況は続いておりま ... 続きを見る


「『出来ない』ことを決めるだけではなく、『出来ることは何か…』を考える」。西武・松坂大輔が甲子園中止に一案

2020/05/21

 埼玉西武ライオンズは20日、夏の甲子園中止を受けて監督、選手のコメントを発表。甲子園優勝も経験した松坂大輔投手はこの事態に、球児救済のアイデアを提案した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    松坂のコメント全文は以下の通り。   「正直、開幕の3ヶ月前の決定は早すぎるという思いはありますが、中止という重い決断をされた日本高野連、主催者の方々は、議論を尽くされた上での決定だと思います。決断をもっと遅らせることも出来たのかもしれませんが、「夏の甲子園」と代表校決定の「地方大会」はセットでしょうし、学校自体が ... 続きを見る


西武・源田壮亮、オープン戦無観客試合にコメント「与えられた環境の中で、開幕までしっかり調整をしていきたい」

2020/02/27

 埼玉西武ライオンズの主将・源田壮亮内野手が27日、オープン戦の無観客試合決定についてコメントを発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    NPBが26日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、29日から3月15日に開催予定だったオープン戦全72試合を無観客試合とすることを発表。各球団がそれぞれにファンサービスを自粛するなど対策を行ってきたが、ついに全球団が結束しての判断に踏み切った。    この発表に、西武の源田が球団を通じて「この度は、ファンの皆さまにオープン戦をお見せすることができず残念です ... 続きを見る


2019ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは? 球団コメントを一挙公開<パ・リーグ>

2019/10/18

プロ野球ドラフト会議が17日、東京都内で開かれた。千葉ロッテマリーンズが4球団競合の末、佐々木朗希投手(大船渡高)との交渉権獲得に成功。東京ヤクルトスワローズは3球団が1位指名した奥川恭伸投手(星稜高)との交渉権を獲得するなど、12球団で107選手(育成含む)が指名された。各球団は候補者のどこに注目して指名を決めたのか。担当スカウトと球団のコメントを紹介する。... 続きを見る


2019ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは? 球団コメントを一挙公開<セ・リーグ>

2019/10/18

プロ野球ドラフト会議が17日、東京都内で開かれた。千葉ロッテマリーンズが4球団競合の末、佐々木朗希投手(大船渡高)との交渉権獲得に成功。東京ヤクルトスワローズは3球団が1位指名した奥川恭伸投手(星稜高)との交渉権を獲得するなど、12球団で107選手(育成含む)が指名された。各球団は候補者のどこに注目して指名を決めたのか。担当スカウトと球団のコメントを紹介する。 ... 続きを見る


千葉ロッテ、山室球団社長がシーズン総括で悔しさ示す 来季への意欲にファンも呼応「優勝しよう」

2019/09/28

「どんな逆境でも跳ね返し勝ち抜く力強いチームを」  千葉ロッテマリーンズは24日に今季レギュラーシーズンの全日程を終了。それに伴って山室晋也球団社長が26日にコメントを発表し、ファンへ感謝の思いを語った。    ロッテは今季69勝70敗(勝率.496)でパシフィック・リーグ4位。7月には新外国人として獲得したレオネス・マーティン外野手が52試合で14本塁打39打点を活躍を見せたが、チームは2016年以来3年ぶりとなるクライマックスシリーズ(CS)にわずかに届かなかった。    山室球団社長はまず、「今シーズンも熱い応援で選手たちを力強く後押ししていただき、本当にありがとうご ... 続きを見る


岡山学芸館・丹羽淳平、前登板で顔面骨折も先発登板 指揮官は「怪我なんか一切関係ない」

2019/08/16

  <第10日 第1試合 3回戦 ○作新学院 18―0 岡山学芸館>(16日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は、16日に大会10日目を迎えた。第1試合では作新学院(栃木)が岡山学芸館(岡山)に18-0で勝利し、ベスト8入りを決めた。    岡山学芸館の先発マウンドを託されたのは、10日の前回登板で顔面に打球が直撃し、骨折と診断された丹羽淳平(3年)。怪我から3日目で打撃、4日目に投球練習を再開し、この日の登板に間に合わせた。    試合後、「完敗ですね」と振り返った丹羽だが、怪我をしてからの数日は「寝る前、打球が迫ってくるイメー ... 続きを見る




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