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西武

【2014年タイトルホルダー 本塁打王編】 3年目で初タイトルのエルドレッド、途中入団史上初のタイトルに輝いたメヒア

2014/10/27

2014年のペナントシリーズ全日程を終了し、各リーグのタイトルホルダーが確定した。それぞれの個人の成績を振り返ると記録の価値や、チームの状況にどう影響を及ぼしたのかまで見えてくる。本塁打王はカープの4番、ライオンズの主砲二人が獲得した。... 続きを見る


2014年ドラフト総括「識者はこう見る!」~大学生・高校生編

2014/10/26

10月23日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内で行われ、105名の選手がプロの門を叩いた。有原航平(早大)や安楽智大(済美高)、高橋光成(前橋育英)など注目選手に話題が集まった今年のドラフトだが、見るべきポイントはいくつもある。下位指名で活躍や大化けが期待できる選手は? 2回目は大学、高校編だ。大学野球を中心としたアマチュア野球に造詣の深いスポーツライター高木遊氏と、高校野球を中心に徹底した現場主義で取材を重ねるスポーツジャーナリスト、田尻賢誉氏それぞれに今ドラフトを総括してもらった。... 続きを見る


2014年ドラフト総括「識者はこう見る!」~社会人編 

2014/10/25

10月23日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内で行われ、105名の選手がプロの門を叩いた。有原航平(早大)や安楽智大(済美高)、高橋光成(前橋育英)など注目選手に話題が集まった今年のドラフトだが、見るべきポイントはいくつもある。下位指名で活躍や大化けが期待できる選手は? ドラフトによる補強がうまくいった球団は? 今ドラフトにおける傾向や特徴を社会人、大学、高校と3つのカテゴリーにわけ、それぞれに造詣の深い3人のエキスパートに話を聞いた。初回は社会人編をお送りする。社会人野球情報誌『グランドスラム』のメインライターを務め、落合博満氏の著作で編集や構成を手がけるベースボール・ジャーナリスト横尾弘一氏に、今ドラフトの社会人指名について総括してもらった。... 続きを見る


〝カンフル剤〟となるシーズン途中の監督交代劇~代行監督がチームにもたらすメリット

2014/10/22

今季、監督代行を務めた田邊徳雄が来季の正監督に就任した埼玉西武ライオンズ。コーチ陣も新たな顔ぶれが揃い、新鮮な気持ちで現在、秋季練習に取り組んでいる。また、楽天の大久保博元前2軍監督も、田邊監督と同様のケースで来季の正監督へと就任。今季に限らず、こうした流れで監督代行から監督へとスライドする事例が近年、増えてきた。シーズン途中での監督交代や、代行監督が翌年以降も指揮を執ることのメリットについて考える。... 続きを見る


【中島大輔 One~この1人をクローズアップ】相内誠、飛躍の3年目とするために必要なスーパーな武器

2014/10/21

ある試合の象徴的なワンシーンを切り抜き、その場面の選手の心理や想いを取り上げる連載企画。10月以降はシーズンオフということもあり、試合のワンシーンではなく1人の選手をクローズアップしていく。第4回目は、埼玉西武ライオンズの相内誠だ。飲酒や喫煙……たびたび生活面で問題を起こしつつも、球団は相内の才能を信じて彼と向き合ってきた。そして、今年は2軍で結果を残し、1軍での初先発も経験した。二回の1軍登板から相内にとって収穫と課題が見えてきた。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】ドラフト直前、選手を見抜く“眼”と育てる“腕”を持つ球団はどこか?

2014/10/20

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第10回目は「過去5年のドラフト獲得選手の成績から、球団のスカウティング力と育成力」を考えてみた。... 続きを見る


敬遠策の是非――。選手サイドの自主性が時代の流れを変える

2014/10/16

シーズン終盤に個人タイトル争いが激化すると、必ずと言っていいほど議論となるのが、敬遠策の是非。今季は、オリックスが楽天の銀次に対して行った5打席連続四球が、野球ファンの間で話題となった。打率トップを走る自軍の糸井にタイトルを取らせたいオリックスベンチに対して、為す術がない銀次と憤りを覚える楽天ファン。立場の違いから生まれる敬遠策の是非と、その解決のヒントについて考える。... 続きを見る


下剋上がもたらす興奮、スリル満点のゲーム展開……名勝負を生み続けるクライマックスシリーズ

2014/10/11

ついにポストシーズンへと突入するプロ野球。10月11日から、セ・リーグは阪神対広島、パ・リーグはオリックス対日本ハムのカードで、クライマックスシリーズ(CS)がスタートする。前身となったプレーオフ制度から数えて、今季で11度目の開催となるCS。勝ち上がり方式の短期決戦ゆえに生まれた名勝負、想像を超えたドラマを振り返る。... 続きを見る


【中島大輔 One~この1球、1打席をクローズアップ】プロ7年目・遅咲きの大砲、梅田尚通が魅せた来季へつなぐグランドスラム

2014/10/07

ある試合の象徴的なワンシーンを切り抜き、その場面の選手の心理や想いを取り上げる連載企画。第3回目は、埼玉西武ライオンズの梅田尚通をクローズアップする。与えられた機会で、結果を出せるか否か。プロ野球という厳しい世界では、期待を懸けられる選手は多いが、それをモノにできる選手は一握りだ。10月2日の北海道日本ハムファイターズ戦の2回裏、無死満塁の場面だ。5月にプロ7年目にして初昇格、4打席で2三振という厳しい結果――しかし、1軍の投手との4回の対戦の中で、梅田は手ごたえを感じていた。... 続きを見る


阪神が広島との直接対決に勝利。CS本拠地開催に望みをつなぐ

2014/10/02

セ・リーグ2位広島と3位阪神の直接対決が10月1日、マツダスタジアムで行われ、阪神が4対2で勝利。他力本願とはいえ、クライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージの本拠地開催に望みをつないだ。広島が2位を確保するためには、今季最終戦となる5日の巨人戦で引き分け以上の結果が必要となる。... 続きを見る


【中島大輔 One~この1球、1打席をクローズアップ】ストレートでピンチ脱出、岸孝之が見せたエースの真髄

2014/09/23

ある試合の象徴的なワンシーンを切り抜き、その場面の選手の心理や想いを取り上げる連載企画。2回目はライオンズの岸孝之を取り上げる。負けないピッチャーは、ここぞという場面で抑えるだけの力がある。9月15日の東北楽天戦に登板した岸は、5回表に無死一、三塁から島内にタイムリーを打たれ、1点を献上する。後続の二人を打ち取り、なおも2死二、三塁、打席に入ったのは岡島。ここで岸が選択したボールとは――。... 続きを見る


【中島大輔 One~この1球、1打席をクローズアップ】「配球を読まずに、来た球を打つ!」。ライオンズ期待の星、ルーキー・森友哉の〝捕手らしからぬ〟打撃思考

2014/09/18

今季、投手陣の不調が響き、下位に低迷している埼玉西武ライオンズ。その中で来季への明るい兆しがあるとするならば、ルーキー・森友哉の存在だ。後半戦から1軍に昇格した森は、26試合ながらも4本塁打をマーク。.366のハイアベレージを残しており、チームは今季残り試合、森に先発を任せて英才教育を行う。かつて高校時代に打撃を評価されて入団してきた選手でも、多くは1年目はプロのボールに戸惑うケースが多い。森は、なぜここまでの成績を残せているのだろうか?... 続きを見る