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タグ:杉内俊哉

“神の子”田中将大は日米通算でも歴代2位相当。NPB通算勝率ランキング、現役最高は同僚・岸孝之

2021/02/12

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が8年ぶりに日本球界に復帰した。田中といえば、当時の楽天監督・野村克也氏に“神の子”と評され、ルーキー時代から勝利を引き寄せる投球が持ち味だった。ギネス世界記録にも認定された「1レギュラーシーズン24連勝」、「レギュラーシーズン28連勝」「(ポストシーズンも含めた)30連勝」など、数多くの伝説を残した右腕について、今回は「通算勝率」にフォーカスしてみたい。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   田中将大の成績  まずは、田中の通算勝率を振り返ってみよう。   田中将 ... 続きを見る


丸佳浩、村田修一、山口俊…積極的なFA補強図る巨人、明暗分かれるFA入団選手の活躍は?<2010年代編>

2020/12/11

 日本野球機構(NPB)は5日、フリーエージェント(FA)宣言選手を公示。7選手がFA権行使を表明した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    FA市場で、例年活発な動きを見せているのが読売ジャイアンツだ。1993年に制度が設立されて以降、落合博満氏(当時中日ドラゴンズ)、清原和博氏(当時西武ライオンズ)、小笠原道大氏(当時北海道日本ハムファイターズ)ら26人の選手を獲得。今季も横浜DeNAベイスターズからFA宣言した井納翔一投手、梶谷隆幸外野手の獲得に乗り出すと報じられている。    一方で、移籍後に期待 ... 続きを見る


投手の被本塁打数の多さは一流の証?2000年以降を支えた多くのエース級が名を連ねる

2017/09/30

29日、オリックスのクリス・マレーロがNPB通算10万号という節目の記録を達成した。一方、ロッテの2年目左腕・成田翔は2被弾に泣くほろ苦いプロ初先発のマウンドとなった。    野球では本塁打を放つ打者がいる一方、必ず本塁打を浴びる投手が現れる。本塁打は単打とは異なり、一発で得点を奪うことができるため、時に試合の流れを大きく変えることもある。そのため、本来被弾が多い投手は好成績を残せず、球界を去ることも多い。    しかし、NPBでは一流の投手たちが被本塁打ランキングに名を連ねている。これは、被本塁打の多さを補って余りあるほどの活躍を見せているからだ。また、登板イニングが多く ... 続きを見る


巨人低迷は「世代交代の失敗」にあらず? サイクルの終わりは始まりへの準備期間【死亡遊戯コラム】

2017/06/23

5月25日から13連敗し、交流戦は10位、セ・リーグでは4位(6月22日時点)に位置している読売ジャイアンツは、高橋由伸率いる巨人になってもまだ、阿部慎之助内野手や山口鉄也投手らに頼り、原巨人から脱却できずにいる。よく「世代交代の失敗」という言葉を耳にするが、今年は「新たなサイクルを始める準備期間」という考え方に変えていくべきなのかもしれない。... 続きを見る


楽天・則本が史上5人目となる5試合連続2ケタ奪三振を記録。次戦で野茂氏の6試合連続に挑戦

2017/05/18

 東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大投手が、史上5人目となる5試合連続2ケタ奪三振を記録した。則本は17日の日本ハム戦で先発登板し、6回に大田から10個目の三振を奪ったところで、記録達成となった。    過去の達成者は野茂英雄、杉内俊哉、ダルビッシュ有、能見篤史であり、いずれも球界を代表する「ドクターK」である。過去最多は野茂英雄氏が1991年の近鉄時代に記録した6試合連続であり、則本は次戦登板でこの記録に挑むことになる。    大投手に並ぶ記録を達成した則本だったが、17日の登板では立ち上がりを攻められ、初回に2被弾で5失点。しかし、その後は6イニングを無失点に抑え、 ... 続きを見る


二ケタ勝利は吉川のみ。パリーグの左腕先発投手が激減【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/11/25

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は左腕先発投手についてだ。... 続きを見る


金子千尋が〝援護率〟ダントツの1位――「運」も実力のうち【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/09

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回のテーマは、『援護率』だ。どの投手が打線の援護に恵まれているか、もしくは恵まれていないかを測る、一つの指標ともなる。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】MVPは菅野が最有力? 際立つ四球数の少なさ。ジャイアンツ、優勝の功労者は先発投手陣

2014/09/29

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第4回目は、巨人の優勝の要因を数字から考えてみた。... 続きを見る




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