データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:山口俊

西武・森友哉&増田達至が2019最優秀バッテリー賞 初受賞の増田「頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたい」

2019/10/09

巨人は山口&小林のバッテリーが受賞  「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」が8日に発表され、パ・リーグから埼玉西武ライオンズの増田達至投手と森友哉捕手が選出された。    西武のリーグ連覇の立役者となった2人。増田は、チーム内では2番目に多い65試合に登板し、防御率は圧巻の1.81。リーグ3位の30セーブをマークするなど、守護神としてチームに貢献した。一方の森は、自慢の打棒も然ることながら、自身最多となる128試合でマスクを被り、投手陣を引っ張った。    初受賞となった増田は、「ひとりで獲れた賞ではないと思うので周りの皆さんに感謝します。森には、頼りない自分をうまく ... 続きを見る


野球日本代表、カナダ戦&プレミア12の出場選手を発表 巨人・中川皓太らがトップチーム初選出【侍ジャパン2019メンバー一覧】

2019/10/02

 野球日本代表「侍ジャパン」とカナダ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(10月31日、11月1日・沖縄セルラースタジアム那覇)及び、「第2回WBSCプレミア12」(11月2~17日)に出場するメンバーが発表された。    今回のカナダ戦とプレミア12が2020年東京五輪に向けた最後の戦いとなる侍ジャパン。これまでにも選出経験のある選手たちに加え、リリーフ左腕の中川皓太投手(読売ジャイアンツ)と周東佑京内野手(福岡ソフトバンクホークス)が新たに加わった。    出場する28人は以下のとおり。   ■投手 岸孝之(楽天) 山岡泰輔(オリックス) ... 続きを見る


【6月の月間MVP】セは今季2度目の巨人・山口俊と阪神・糸井嘉男 パは千賀滉大と初受賞・鈴木大地

2019/07/09

 日本プロ野球機構(NPB)は9日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは読売ジャイアンツの山口俊投手と阪神タイガースの糸井嘉男外野手が受賞。パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手と千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手が受賞した。    セ・リーグ投手部門は、3・4月に続いて今季2度目となる巨人・山口。6月は先発として5試合に登板し、リーグトップの4勝(無敗)をマークした。さらに防御率0.77、投球回35、奪三振38はいずれもリーグ1位の数字となっている。今回の受賞で通算5度目の選出となる。    打者部門は、阪神・糸井が7年ぶりの受賞。糸井 ... 続きを見る


【データで選出6月月間MVP】西武・外崎修汰とヤクルト・中村悠平が攻守のバランスよくトップに。柳裕也(中日)は与四球を抑え投手最高評価

2019/07/08

7月9日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、6月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】交流戦勝ち越したパ・リーグ打者陣が高い打撃貢献... 続きを見る


中日・柳裕也が抜群の存在感示す。「ドクターK」に相応しい松井裕樹と今永昇太…交流戦の投手タイトル6部門は?

2019/06/26

セ・パ交流戦が25日に幕を閉じた。交流戦では、ここまで出場機会に恵まれなかった選手の台頭や、好調だったリーグ戦とは打って変わって不振に陥る選手もいた。投手6部門の上位選手を紹介する。 【次ページ】防御率・勝利数・勝率... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


【3・4月の月間MVP】セは巨人・山口俊と坂本勇人が同時受賞 パは有原航平と山川穂高

2019/05/15

 日本プロ野球機構(NPB)は15日、3・4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは読売ジャイアンツの山口俊投手と坂本勇人内野手が揃って受賞。パ・リーグは北海道日本ハムファイターズの有原航平投手、埼玉西武ライオンズから山川穂高内野手が受賞した。    セ・リーグ投手部門は、山口がDeNA時代の2014年9月以来となる受賞。山口は、3、4月は先発として4勝負けなしと抜群の安定感で、チームを勝利に導いた。4月23日のヤクルト戦(神宮)では、8回1安打無失点と圧巻の投球を披露した。    打者部門は、坂本勇が自身2度目となる受賞。坂本勇は、リーグトップとなる打率.3 ... 続きを見る


補強は成功?失敗?昨季オフのFAで新天地に移籍した5選手の今シーズン

2017/10/12

 2016年オフ、山口俊・森福允彦・陽岱鋼・糸井嘉男・岸孝之の5人がFA権を行使し、新天地に移籍した。それぞれ実績は十分で活躍が期待されたが、特に巨人に移籍した3名は期待通りの成績を残すことはできず、チームにとっても本人にとっても不本意なシーズンとなってしまった。    一方、FA選手の補償として平良拳太郎・金田和之の2人は移籍を強いられたが、新天地で来季以降につながる経験を積むことができた。    今回は、昨季オフにFAで移籍を果たした5人、そして人的補償で移籍となった2人の今シーズンを振り返る。 【次ページ】巨人に加入した3選手... 続きを見る


巨人・山口俊問題が再燃。選手会の抗議によって露呈した本人の狡猾さ

2017/08/29

 巨人・山口俊投手が傷害と器物損壊の疑いで書類送検(後に起訴猶予)され、球団は総額1億円を超える罰金と減俸、今季終了まで出場停止の処分を科した。世間からは「甘い」などの批判が上がったものの、いったん事態は収束したかに見えた。しかし、ここにきて労組日本プロ野球選手会が巨人に抗議、処分の再検討を求めたという。... 続きを見る


戦力には影響皆無も…山口俊の暴力事件で再び問われる巨人のコンプライアンス問題

2017/07/25

読売ジャイアンツにまたしても事件が起こった。今年、横浜DeNAベイスターズから移籍してきた山口俊投手が、飲酒による暴力トラブルを起こした疑惑が浮上している。事件発覚後は古巣在籍時から酒癖が悪いことで有名だったことが報じられている。巨人サイドがそのことを把握していたのかも気になるところだが、かつての「球界の盟主」が試合以外のことで大ニュースにならないよう、しっかりと球団運営をしてほしい。... 続きを見る


【19日の公示】巨人・山口俊を抹消し畠を登録 ヤクルトが石川、楽天が西田を登録

2017/07/19

 日本野球機構は7月19日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    読売ジャイアンツは前日に先発予定だった山口俊投手を登板させずに抹消し、畠世周投手を登録した。    東京ヤクルトスワローズは石川雅規投手を登録し、チームの連敗ストップを託した。     また、東北楽天ゴールデンイーグルスは辛島航投手を再度抹消。また、藤田一也内野手を抹消し、西田哲朗内野手を登録した。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・中村祐太 巨人・畠世周 阪神・小野泰己 ヤクルト・石川雅規 中日・大野雄大 中日・三ツ俣大樹   【抹消】 巨人・山口俊 阪神・伊藤和雄 ... 続きを見る


DeNA、FA移籍の山口俊を攻略し4連勝!筒香・ロペスがアベック弾、今永5勝目

2017/07/02

〇DeNA9-1巨人●(東京ドーム)    DeNAが昨オフにFA移籍した巨人・山口俊をKOし、4連勝を飾った。    この日の先発は、DeNAが2年目左腕・今永、巨人がDeNAからFA加入した山口俊。山口は横浜から近い東京ドームでの古巣戦初登板となり、ブーイングに包まれる中での登板となった。    そして、試合は序盤からDeNA打線が山口に襲い掛かる展開となった。    2回、DeNAはロペスのソロ本塁打で1点を先制。その後も宮崎・嶺井が安打を放ちチャンスを作るも、宮崎は2塁で牽制死。しかし、続く今永が安打を放ち再び1・2塁のチャンスを作ると、倉本が適 ... 続きを見る


巨人、山口俊・マシソン・カミネロの継投でノーヒットノーラン達成!山口は移籍後初勝利

2017/06/14

 読売ジャイアンツは、14日に本拠地・東京ドームで福岡ソフトバンクホークスと対戦。投手陣の好投と坂本の2本塁打がかみ合い、3-0で白星を飾りカード勝ち越しを決めた。    この日の先発はDeNAからFA加入となった山口俊。右肩違和感などで出遅れ、この試合が今季初登板となったが、ソフトバンク打線を相手に6回102球、無安打、8奪三振、4四球、無失点と好投。ケガからの復帰明け登板ということもあり、山口は無安打のまま降板となった。    そして、6回裏には坂本が試合の均衡を破る2点本塁打を放ち、2点を先制。そして、8回には坂本が2打席連続となる本塁打を放ち、キャプテンが好投の投手 ... 続きを見る


森福降格でFA“全滅”の巨人。編成責任者の怠慢? 巨大補強の行く末は「巨額損失」か

2017/04/25

 読売ジャイアンツの森福允彦投手が、不振のため4月24日に出場選手登録を抹消された。山口俊投手、陽岱鋼外野手を含め昨オフに巨額の契約を交わしたFA3選手が2軍で調整を続け、助っ人も苦境に立たされている“異常事態”に、フロントの編成責任者への批判も聞こえてきそうだ。3年ぶりのリーグ優勝を狙う一方で懸念される莫大な損失に、今後チームはどう向き合っていくのだろうか。... 続きを見る


OP戦惨状の巨人。故障に”肥満”…大型補強は失敗の懸念。若手も伸びずV奪回に不安

2017/03/21

プロ野球2017シーズン開幕まであと10日。21日現在で、オフに大補強を行った読売ジャイアンツがオープン戦最下位に沈んでいる。第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している3人が不在とはいえ、開幕までにベストな状態に持って行けるのだろうか。... 続きを見る


DeNA初のCS進出、ラミレス監督の後半戦を意識したマネジメントが吉。筒香「選手は戸惑わず、思い切ってプレーできた」【2016年通信簿】

2016/12/30

11年ぶりにAクラス入りをし、球団史上初となるクライマックスシリーズ(CS)に進出した今季の横浜DeNAベイスターズ。 プロの球団で初めて指揮を執るアレックス・ラミレス監督のもと、上々の成績を挙げたと見る向きもあるが、シーズンを冷静に振り返れば69勝71敗3分と負け越してあることを決して忘れてはいけない。では発展途上にいるチームの今シーズンを振り返ってみよう。... 続きを見る


DeNA投手陣に必要な先発、リリーフの柱【野村弘樹の眼】

2016/04/04

12球団で唯一、クライマックスシリーズ進出を果たせていないのが横浜DeNAベイスターズ。開幕から数試合を消化したが、OBの野村弘樹氏の眼にはどのように映っているのか。まずは投手編だ。 (元横浜ベイスターズ・野村弘樹氏 トークショー&サイン会の内容の一部を編集)... 続きを見る


DeNA先発四本柱に続け 待ち望まれる高崎健太郎の復活

2015/03/08

昨年、横浜DeNAベイスターズのチーム防御率はセリーグ球団で3位と改善。何よりも久保、山口、井納、モスコーソと先発四本柱が確立できたことが大きい。今季、この先発陣がさらに盤石にするうえで、かつて開幕投手も務めたあの投手の復活が待たれる。... 続きを見る