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タグ:シカゴ・カブス

井口資仁、中村紀洋がメジャー挑戦、井口は日本人選手初のワールドチャンピオンに――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2005年編】

2020/07/07 NEW

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


田口壮がメジャー挑戦、イチロー、新庄剛志のメジャー2年目は――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2002年編】

2020/07/04

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


イチローが新人王&MVP、新庄剛志は4番起用も――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2001年編】

2020/07/03

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


藤川球児、シーズン38試合連続無失点の軌跡。シーズンセーブ数、ホールド数は歴代2位タイ――NPB歴代1位記録の詳細を振り返る【プロ野球史を振り返る】

2020/05/29

 新型コロナウイルス感染症の影響で、6月19日の開幕が決まったプロ野球。例年より少ない公式戦120試合が予定されており、「数」の記録の更新が難しくなる一方で、「率」の記録においては、新記録が生まれる可能性もある。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2000年以降、更新が難しいと考えられてきた記録が次々と塗り替えられてきた。イチローの210安打はマット・マートンが塗り替え、王貞治らの55本塁打はウラディミール・バレンティンが抜き去り60本の大台に乗せた。現役選手の中にも、「NPB記録」を保持する選手が数多く存在する ... 続きを見る


新型コロナの影響が甚大… 田澤純一は解雇、NPB経由せずの吉川峻平は?【日本人マイナーリーガー紹介#1】

2020/05/12

 新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受け、開幕が延期されている米野球界。昇格のため一刻も早く結果を残したいマイナーリーガーにとっては、アピール機会の損失であり、リーグ運営の対応に注目が集まっている。今回からは4回にわたり、過酷な状況で夢の大舞台を目指して戦う若き日本人たちを紹介する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】田澤純一... 続きを見る


MLBが速球王5人を紹介 160キロ超え続出のハイレベルな争いにダルビッシュ有が選出!

2020/03/30

 104.3マイル(約167.8キロ)。昨季MLBで投じられた最速のボールだ(セントルイス・カージナルスの23歳ジョーダン・ヒックス投手が記録)。ヒックスのようなリリーフだけでなく先発投手も直球の高速化はとどまることを知らない。公式サイト『MLB.com』は29日(日本時間30日)、「MLBでもっともえげつない速球」と題した記事を掲載した。   1.ジョシュ・ヘイダー投手(ミルウォーキー・ブリュワーズ) 4シーム  被打率:.167 平均球速:95.5マイル(約154キロ) 平均回転数:2123/分    まずはブリュワーズのリリーフの要、ヘイダーの直球だ。特徴的なフォーム ... 続きを見る


サイヤング賞有力候補にダルビッシュ有! MLB公式サイトが可能性大の5投手を選出、剛腕コールらも

2020/03/30

13年には投票2位も…最強右腕シャーザーが受賞  サイ・ヤング賞の受賞経験はないものの、今季以降にチャンスがある投手について米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、特集記事を発表。シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手ら5人が候補に挙げられた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同サイトではまず、過去に凄まじい実績を残しながらも、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を受賞することなく現役引退した投手を紹介。歴代最多奪三振(5714奪三振)のノーラン・ライアン氏、ニューヨーク・ヤンキースなどで通 ... 続きを見る


1位は98年ヤンキース!米公式が過去25年の世界一チームをランク付け 日本人選手の活躍際立つ

2020/03/29

09年WSで松井氏、13年ALCSで上原氏がシリーズMVP受賞  過去25年間のワールドシリーズ優勝球団について米公式サイト『MLB.com』が特集記事を発表。ランキング化され、1位にはニューヨーク・ヤンキースが選ばれた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    栄えある1位となったのは1998年のニューヨーク・ヤンキース。若きデレク・ジーター氏を中心にシーズン114勝、勝率.704でアメリカン・リーグ東地区を制した。ワールドシリーズでは首位打者8度の故トニー・グウィン氏率いるサンディエゴ・パドレスを相手に4連勝と、圧 ... 続きを見る


MLB主砲の定位置とは?イェリッチは「2番」ベリンジャーは「4番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ナ・リーグ編】

2020/03/29

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は後編として「ナショナル・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


楽天・松井裕樹の先発転向、成功の鍵握る要素とは 「クローザー→先発」の現役選手から傾向を探る

2020/03/25

 東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神として活躍を続けてきた松井裕樹投手が、今季から先発に転向する。試合を締めくくる役割であるクローザーから、先発へと転向する例は歴代を遡ってみてもそう多くはない。今回は現役選手の中で、クローザーから先発に転向した例を振り返り、松井の先発転向において成功の鍵と言える要素を紐解いていきたい。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   山口俊(現トロント・ブルージェイズ)  今オフに読売ジャイアンツから球団初のポスティングシステムを利用し、ブルージェイズにメジャー移籍を果たした山口俊投手。横浜D ... 続きを見る


ロッキーズ伏兵が打率4割超、ドジャース有望株は最多5発! エンゼルス右腕も躍動【MLBオープン戦個人成績】

2020/03/15

若手のアピール目立つ!昨季ブレイクの選手も好調維持  メジャーリーグは新型コロナウイルスの米国内での感染拡大のため残りのオープン戦の中止とレギュラーシーズン開幕の少なくとも2週間の延期が決定された。オープン戦はこれまでにシンシナティ・レッズ(8試合)を除く全球団が10試合以上を消化しているが、個人成績でどの選手が活躍していたかを振り返ってみよう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    スプリングトレーニング(春季キャンプ)は東部のフロリダ州と西部のアリゾナ州に各15球団が分かれて行われる。フロリダ州は「グレープフルー ... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


ダルビッシュ有は4回途中4Kで要所締める。筒香嘉智は3三振、加藤豪将は途中出場【MLBオープン戦】

2020/03/12

 米大リーグのオープン戦が11日(日本時間12日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   ダルビッシュ有(先発) 3回0/3、被安打4、失点1、奪三振4、与四球3    ダルビッシュは、初回先頭打者に安打を浴びたものの、次打者を併殺、空振り三振に打ち取り3人で退けた。2回は制球を乱し、3者連続四球を与えるなど自らピンチを招くも無失点。3回には2つの三振を奪った。4回に先頭から連打を浴びたところで降板している。   & ... 続きを見る


カブスの新たな試み。「1番ブライアント、3番バイエズ」はハマるか 新指揮官のプランに選手も興味津々

2020/02/23

オープン戦初戦で大勝、ブライアントが2点適時打  シカゴ・カブスのクリス・ブライアント内野手が22日(日本時間23日)、米国アリゾナ州のスローン・パークで行われたオークランド・アスレチックスとのオープン戦に、昨季は経験のない打順1番で先発出場。2打数1安打2打点と結果を残した。    メジャー6年目のブライアントは、昨季1度も経験がなく、キャリアでも7度(いずれも2018年)しか経験のない1番でオープン戦初戦に先発出場。初回の第1打席は相手左腕A.J.パク投手の変化球に空振り三振に倒れたが、1-0とリードで迎えた2回の第2打席では2死二、三塁のチャンスで右腕ルー・トリビーノ投手の真ん ... 続きを見る


秋山翔吾争奪戦に敗北のカブスが大胆案 主砲ブライアントを抜擢、16年MVPが恐怖の1番打者へ

2020/02/21

世界一の16年にはリードオフが機能  シカゴ・カブスがクリス・ブライアント内野手をリードオフマンとして起用する案があることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今オフの課題の1つはリードオフマンの補強だったカブス。埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)となっていた秋山翔吾外野手の争奪戦にも参戦したが、最終的に秋山はシンシナティ・レッズを選択。獲得は実現しなかった。    以降はここまで目立った補強もないカブスだが、 ... 続きを見る


前カブス・ゾブリストが引退へ ユーティリティープレイヤーの先駆者として活躍

2020/02/13

勝負強さも抜群、16年WSでは108年ぶり優勝決める一打  シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっているベン・ゾブリスト内野手が、来季はプレーしない意思であることが分かった。地元メディア『CUBS INSIDER』が12日(日本時間13日)、伝えている。    MLB史でも重要な立ち位置にある名選手が、現役生活に終止符を打つことになりそうだ。同サイトによると、オフにカブスからFAとなったゾブリストは今季プレーしない意思であることが判明。38歳という年齢もあり、事実上の現役引退となった。    06年にタンパベイ・レイズでデビューしたゾブリストは、名将ジョー・マッ ... 続きを見る


秋山翔吾争奪戦に敗れたカブス、次なる一手は? “不良債権”エルズベリー獲得の可能性浮上

2020/01/18

年棒20億超も…過去2年間はプレーなし  シカゴ・カブスがニューヨーク・ヤンキースを退団したジャコビー・エルズベリー外野手を獲得する可能性が浮上している。米メディア『New York Post』が17日(日本時間18日)、伝えている。    今オフ、リードオフ候補の獲得が課題だったカブスは、埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)となっていた秋山翔吾外野手に注目。交渉の場にはついたものの、秋山はシンシナティ・レッズへ移籍し、複数球団が絡んだ争奪戦に敗北していた。    そのため、リードオフ候補はまだ不在。メジャー定着が期待できる若手有望株がいる訳でもなく、昨季のよう ... 続きを見る


「○○のダルビッシュ」と呼ばれた現役プロ選手の成績は? 当時の二つ名とともに振り返る【編集部フォーカス】

2019/12/28

 超一流のプレーヤーとなると、自身の名前が代名詞となり、若い選手を形容するときに用いられるようになる。2000年以降では「○○のイチロー」、「○○ゴジラ」などが多く見受けられた。    中でも近年で最も多いのは高校野球でよく使われる「○○のダルビッシュ」だろう。その名で呼ばれる選手の特徴として、細身で長身の投手であることが第一に挙げられる。今回は、「○○のダルビッシュ」と呼ばれた主な選手を紹介する。    まずは本家・ダルビッシュ有投手の成績は以下のとおりだ。   ダルビッシュ有 シカゴ・カブス所属/身長196センチ 2019年成績(MLB):31試合178回2/ ... 続きを見る


カブス、西武FAの秋山翔吾と接触! 理想的な“1番・中堅”の獲得へ尽力「複数のニーズに対応」

2019/12/12

ヘイワードを右翼に戻して空いた中堅にスッポリ  埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)宣言しメジャーリーグ(MLB)挑戦を表明している秋山翔吾外野手が、シカゴ・カブスなど3球団と接触したことが分かった。米メディア『CBSスポーツ・シカゴ』が11日(日本時間12日)、伝えている。    秋山がダルビッシュ有投手を擁するカブスと接触したことが分かった。同メディアはまず、シカゴの地元ラジオ局『WSCR』のブルース・レバイン記者が投稿した「カブスと他2チームが、日本の中堅手・秋山と接触」というツイッターを紹介。その上で、カブスにとって秋山が「複数のニーズに対応し役立つ」だろうと伝え ... 続きを見る


カブス、韓国人左腕・柳賢振の獲得を重視 FA目玉の争奪戦参加せず安価で先発ローテ補充へ

2019/12/08

健康面不安も類い稀な“長所”は買いポイント  シカゴ・カブスが、今オフの補強についてロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕の柳賢振投手を重視していることが分かった。地元メディア『NBCスポーツ・シカゴ』が7日(日本時間8日)、伝えている。  今季84勝78敗(勝率.519)でナショナル・リーグ中地区3位でポストシーズン進出を逃したカブスは、オフに今季7勝を挙げた先発左腕コール・ハメルズ投手がFAとなった(のちにアトランタ・ブレーブスと契約)。  これを受けて、同サイトは「先発ローテーションを埋めようとしている」としながらも、市場の目玉であるゲリット・コール投手 ... 続きを見る


超強力遊撃手2人が契約延長へ! MVP候補のセミエン&カブスのバイエズが合意間近か

2019/11/27

 MLBを代表する2人の遊撃手が、所属球団との契約を延長するようだ。公式サイト『MLB.com』は26日(日本時間27日)、オークランド・アスレチックスのマーカス・セミエン内野手とシカゴ・カブスのハビア・バイエズ内野手について、ともに所属球団との契約延長で合意に間近であることを伝えた。    近年のMLBでは、超大型フリーエージェント(FA)契約のケースが減少。争奪戦による年俸の極端な高騰を避け、長期的に有望株を育成する方向にかじを切る球団が増えているのが現在のトレンドだ。昨オフにFA移籍したブライス・ハーパー外野手、マニー・マチャド内野手らに対し、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・ ... 続きを見る


「MLBは失敗を恐れない組織」。カブスとヤンキースがマイナー組織に女性コーチを採用、加速するダイバーシティへの取り組み

2019/11/24

女性がマイナーリーグで初のフルタイムコーチ  シカゴ・カブスは公式ホームページで傘下マイナー組織のコーディネーター及びコーチングスタッフの新たな人事を発表し、その中でレイチェル・フォールデン女史を打撃研究所の主任とルーキーリーグの4thコーチに起用することを明らかにした。女性がマイナーリーグでフルタイムのコーチになることはMLBの歴史で初めてのことだ。    フォールデン女史は元プロソフトボール選手。引退後は自ら設立したトレーニング施設で最先端の科学的データに基づいた野球とソフトボールの教室を主宰していた。また別の野球教室で打撃コンサルタントを務めていた。いくつかの大学と高校でソフト ... 続きを見る


MLB挑戦の秋山翔吾、ダルビッシュ有所属のカブスが興味 課題解消に太鼓判「中堅をカバーできる」

2019/11/19

カステヤノスFAで外野手薄…日本屈指の安打製造機に白羽の矢  埼玉西武ライオンズからメジャー挑戦を表明している秋山翔吾外野手を、シカゴ・カブスが獲得に興味を示していることが分かった。米メディア『Sports Mockery』が18日(日本時間19日)、伝えている。    トロント・ブルージェイズなどが獲得の有力候補に挙がっていたが、今回、秋山の獲得に興味を示しているとして取り上げられたのがカブス。日本を代表する安打製造機に、新たな移籍候補が浮上した。    また、同サイトは「アキヤマはカブスのリードオフ、そしてセンターの穴をカバーすることができるだろう」と太鼓判。また、カブ ... 続きを見る


カブス新監督はデビッド・ロス氏 捕手として活躍、レッドソックスでは上原浩治氏と世界一達成

2019/10/24

カブス108年ぶり世界一を経験、劇的弾も  シカゴ・カブスの新監督に、同球団などで活躍したデビッド・ロス氏が就任することが分かった。米公式サイト『MLB.com』が23日(日本時間24日)、伝えている。    来季こそポストシーズン進出を誓うカブスの新監督が遂に決まった。ジョー・マッドン監督が契約満了で退任となっていたカブスだが、同サイトによるとロス氏が後任者として監督に就任することが決定。これからはロス監督がチームを率いることになる。    なお、球団発表はまだ行われておらず、契約期間など詳細情報は伝えられていない。早ければヒューストン・アストロズとワシントン・ナショナル ... 続きを見る


カブス新監督はレジェンド外野手? ベルトラン氏が候補に浮上、2年前には選手で世界一経験

2019/10/10

現在の有力候補はジラルディ氏  シカゴ・カブスが新監督候補としてカルロス・ベルトラン氏に興味を示していることが分かった。米メディア『Sports Mockery』が9日(日本時間10日)、伝えている。    カブス新監督はレジェンドが務めることになるかもしれない。同メディアによると、カブスはジョー・マッドン前監督に代わる新監督候補として、ニューヨーク・ヤンキースなどでプレーしたベルトラン氏に興味を示しているという。    ただし、現在はヤンキースでGM特別アドバイザーを務めるベルトラン氏は現段階であくまで候補の1人の模様。また、ジョー・ジラルディ氏ら他の有力候補も存在してお ... 続きを見る


カブスの新指揮官に元ヤンキース監督ジラルディ氏が有力である理由。実績は十分、自身3度目のメジャー監督へ意欲示す

2019/10/04

ここまで7球団で監督退任が決定  かつてニューヨーク・ヤンキースを2009年ワールドシリーズ優勝に導いたジョー・ジラルディ氏が再びメジャーリーグの監督に復帰することを望んでいる。ジョー・マドン元監督の退任が発表されたシカゴ・カブスの地元ラジオ局『670 The Score』のインタビューで明らかにした。    MLBでは両リーグのワイルドカードが決定し(ナショナル・リーグはワシントン・ナショナルズ、アメリカン・リーグはタンパベイ・レイズ)、ポストシーズンの組み合わせが確定した。特別に「October Baseball」とも呼ばれるこれからの1か月はポストシーズン進出を果たした10チー ... 続きを見る


ダルビッシュ有、「カブスは完璧」復活の理由は20個? 大型契約オプトアウトの可能性を否定

2019/09/28

契約最終年の指揮官へ「辛抱強く向き合ってくれた。彼のおかげ」  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、昨年シーズン前に結んだ6年契約についてオプトアウト(破棄)しない考えを明らかにした。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)に伝えている。    ダルビッシュは昨季に右肘の骨棘除去手術を受け、完全復活を期して今季に臨んだ。しかし、前半は18試合に投げて2勝4敗、防御率5.01と苦しみ、好投しても自身に勝ち星が付かない不運にも見舞われた。    それでも、シーズン後半から成績は一変。クローザーのクレイグ・キンブレル投手から習ったというナックルカーブを使用し投球 ... 続きを見る


ブリュワーズ、6連勝で2年連続ポストシーズン進出決定 ダルビッシュ有のカブスは完全消滅

2019/09/26

地区優勝も視野に  ミルウォーキー・ブリュワーズは25日(日本時間26日)、敵地グレートアメリカン・ボールパークでシンシナティ・レッズと対戦。初回に6点を挙げるなど一度もリードを許すことなく9-2で勝利し、2年連続となるポストシーズン進出を決めた。    ブリュワーズは初回、ライアン・ブラウン外野手の22号満塁本塁打などで6点を先制。2回には、日系3世ケストン・ヒウラ内野手に19号が飛び出すなど、序盤から優位に試合を進めた。投げては、今季途中から加入したジョーダン・ライルズ投手が5回2失点と試合を作ると、残りの回を救援陣が無失点リレーでつなぎ、試合をものにした。    6連 ... 続きを見る


MLBは選手の安全のために何もしていない。大物エージェント、スコット・ボラス氏がかみつく

2019/09/25

 9月22日(日本時間23日)、シカゴで行われたセントルイス・カージナルズ対シカゴ・カブスの一戦は、カブスはダルビッシュ有投手、カージナルスはマイルズ・マイコラス投手が先発した。元NPB出身投手の投げ合いとなったこの試合中、カブスの主力選手であるクリス・ブライアント内野手が怪我のために急遽退場する出来事が起きた。    3回裏カブスの攻撃において、1死一塁の場面で内野ゴロを打ったブライアントはダブルプレーを阻止するために一塁へ全力疾走。折り悪く雨のために濡れていた一塁ベース上で足を滑らせ、激しく転倒した。ブライアントは自力で立ち上がることが出来ず、トレーナーの肩を借りて退場した。 & ... 続きを見る


ダルビッシュ有VSマイコラスは最高峰の投手戦に! ダルは9回途中3失点ながら敗れる

2019/09/23

 シカゴ・カブスは22日(日本時間23日)、セントルイス・カージナルスと対戦。カブスはダルビッシュ有投手、カージナルスはマイルズ・マイコラス投手が先発し、元NPB選手同士の投げ合いとなった。試合は両先発が好投したが、最終盤にダルビッシュが逆転を許し、カブスが2-3で痛い敗戦となった。    ダルビッシュは初回先頭から2者連続三振を奪う上々の立ち上がり。1点の援護をもらうと、2回にも二つの三振を含む三者凡退に切ってみせた。3回の先頭打者にソロ本塁打を許し同点とされるが、ここも後続から2つの三振を奪い最少失点で切り抜けた。    4回は1死から安打で出塁されるが、最後は併殺打を ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、7回13Kも実らず7敗目 逆転地区Vへ痛い1敗、ブリュワーズと同率2位に

2019/09/18

首位カージナルスが敗れ、差を縮めるチャンスも  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回13奪三振の力投も実らず4失点で7敗目を喫した。    前回登板で14奪三振を見せる快投で7勝目を挙げたダルビッシュが、この日も勢いそのままに奪三振ショーを披露した。    初回に適時打と2ラン本塁打を浴び3失点を喫するも、2回の2アウト目から4回まで球団新の8者連続三振。2-3と1点差で迎えた5回には4点目を失い2点差となったが、6回にはわずか5球で3者凡退に打ち取る省エネ投球も見せた。 &nb ... 続きを見る


ダルビッシュ有、球団新8者連続含む13奪三振 7回4失点で7勝目ならずも2戦連続2ケタ三振

2019/09/18

悔しさ残る初回3失点、6回には打たせて取る省エネ投球も  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回4失点13奪三振の力投を見せた。    2試合連続無失点、前回登板のサンディエゴ・パドレス戦では6回を投げて14奪三振をマークし6勝目を挙げたダルビッシュ。この日は中4日で同じナショナル・リーグ中地区のレッズと対した。    初回、ダルビッシュはいきなり試練を迎える。先頭のジョシュ・バンミーター内野手にナックルカーブを中前に運ばれると、続く2番のジョーイ・ボットー内野手には初球の91.9 ... 続きを見る


ダルビッシュ有の同僚、カブス主砲リゾーが右足負傷 本人は意欲満々も…指揮官「様々な選択肢ある」

2019/09/17

5~7日間は固定器具で様子見「できるだけ早くプレーしたい」  シカゴ・カブスのアンソニー・リゾー内野手が、右足首の捻挫のため残りのレギュラーシーズンを欠場する可能性があることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    リゾーは15日(同16日)のピッツバーグ・パイレーツ戦でバント処理した際に右足首を負傷。球団は翌16日にリゾーがMRI検査を受けた結果、捻挫していた発表した。手術の必要はないものの、5~7日間は患部を固定する器具を着けて治療を行っていくという。    同サイトによると、リゾーは「できるだけ早くプレーしたい」と10月 ... 続きを見る


順調にキャリアアップした加藤豪将、日本復帰視野の牧田和久、来季に期待の田澤純一…マイナーでプレーした日本人選手の今季は?

2019/09/15

 シーズンもいよいよ大詰めとなり、ポストシーズンを視野に入れた戦いが続くメジャーリーグ。今年も日本人メジャーリーガーは、地区優勝一番乗りを果たしたロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手や、アメリカン・リーグ東地区首位ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手らの活躍が期待される。    一方で、メジャーに先駆けて、マイナーリーグはレギュラーシーズンを終え、今年は主に5選手が、マイナーリーグでプレーした。それぞれの選手の活躍を振り返る。 【次ページ】牧田和久、加藤豪将... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回14K零封で防御率3点台へ! 文字通り『七色の変化球』で6勝目!

2019/09/13

 シカゴ・カブスは12日(日本時間13日)、敵地でサンディエゴ・パドレスと対戦。先発登板したダルビッシュ有投手が6回を投げて14奪三振、無失点の好投で今季6勝目をあげた。後半戦絶好調の右腕が異次元の投球を披露した。    1回表に先制点の援護をもらったダルビッシュは立ち上がりからパドレス打線を圧倒してみせた。遊飛、空振り三振、中飛であっさり初回を終えると、2回は4番から始まる打順を三者三振。3回には内野安打でこの日初安打を許したものの、2つの三振を奪ってねじ伏せた。    味方の追加点を背に、4回1死から2つの三振を奪って三者凡退に片付けると、5回には2つの四球を与えながら ... 続きを見る


好調ダルビッシュ有はパドレス打線を相手に好投できるか。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/09/12

 ナショナル・リーグ中地区に所属するシカゴ・カブスと西地区に所属するサンディエゴ・パドレスが12日(日本時間13日)、対戦する。    今季の対戦成績は、3勝3敗のタイとなっている両チーム。ポストシーズン進出に向け、一つも落とせない戦いが続くカブスは、後半戦絶好調のダルビッシュ有投手に先発を託す。ダルビッシュは、前回登板でミルウォーキー・ブリュワーズ相手に5回無失点の好投。多彩な変化球を武器にチームをポストシーズンへと導きたいところだ。一方のパドレスはディネルソン・ラメット投手の先発が予定されている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『1 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、登板スキップ後の試合で5回0封も報われず カブスは同地区対決サヨナラ負けで暗雲

2019/09/08

3者連続三振も!序盤の投手戦で一歩も引かず  ナショナル・リーグ中地区2位で逆転優勝を狙うシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が7日(日本時間8日)、敵地、ミラー・パークでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板し、5回無失点の好投を見せたが6勝目はならなかった。    右前腕の張りで1日(同2日)の登板をスキップしたダルビッシュはこの日、同地区3位のブリュワーズと対戦。最近5試合で3勝2敗、防御率3.45、31回1/3を投げて与四球1と安定した投球を見せているだけに、チームに勢いを付ける投球が期待された。    試合はカブス先発のダルビッシュ、ブリュワーズ先発のジオ・ゴン ... 続きを見る


ダルビッシュ有に投げられない球はない。「山の頂上」と絶賛される“10球種を操る唯一の投手”

2019/09/07

MLB公式が特集記事で紹介「ガチでダルビッシュだけ」  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手の多彩な球種について6日(日本時間7日)、米公式サイト『MLB.com』が特集。トップニュースの1つとして伝えている。    ダルビッシュは今季ここまで5勝6敗、防御率4.25ながら7月以降は10試合で5勝5敗、防御率3.19、62回を投げて奪三振78、与四球わずか3と安定した投球を見せて今や先発ローテーションに欠かせない存在となっている。    そんな右腕について、同サイトは球種のバリエーションに注目し特集している。記事の中ではまず、「7つ以上の球種を持っている投手は99人(約4%) ... 続きを見る


「ワイルドだね」カブス左腕、あわや頭部死球の“魔球カーブ”で三振奪取 上半身屈めた打者は唖然

2019/09/03

指揮官「コマンドに自信持っている」。ファンも絶賛  シカゴ・カブスのブラッド・ウィック投手が2日(日本時間3日)、本拠地リグレー・フィールドでのシアトル・マリナーズ戦の4点リードの9回に登板。そのマウンドで投げた「カーブ」が大きな話題となっている。    カブスは、1点を追う7回にアンソニー・リゾー内野手、カイル・シュワーバー外野手の適時打などで一挙5得点し5-1と逆転に成功。そのまま迎えた9回の守りで4番手としてウィックが登板した。    左腕のウィックが先頭打者のカイル・シーガー内野手に対して、カウント2-2からの5球目に投げたのは74.1マイル(約119キロ)のナック ... 続きを見る


好調のカブス・ダルビッシュ有、あす好相性ブリュワーズ戦 主戦力ゾブリストの復帰も心強い存在に

2019/09/01

自身6勝目、チームの逆転優勝へ勢い付けられるか  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手があす9月1日(日本時間2日午前3時20分開始予定)に本拠地リグレー・フィールドでミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板する。チームの好調維持、そしてダルビッシュ自身6勝目へ向けたマウンドに注目が集まる。    ダルビッシュは前回登板のニューヨーク・メッツ戦で8回104球(ストライク73球)を投げて被安打5、与四球1、奪三振7、失点1の好内容で4戦ぶりの勝ち星となる5勝目をマーク。8月は5試合に登板して2勝1敗、防御率3.45と調子は上向いており、中でも計31回1/3を投げて42奪三振という数字が光 ... 続きを見る


カブス・カラティーニ、剛腕デグロムから会心2発! メッツに3連勝スイープで逆転Vへ勢い

2019/08/30

最近の8勝のうち6勝がダルビッシュら先発投手に付く  シカゴ・カブスが29日(日本時間30日)、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦に勝利し、3連戦3連勝のスイープ。逆転でのナショナル・リーグ中地区制覇へ向けて調子を取り戻している。    カブスは初回に1点を先制されるも、直後の2回にビクター・カラティーニ捕手が相手先発のジェイコブ・デグロム投手から第8号ソロ本塁打を放ち同点とする。    その後がお互い譲らず1-1のまま終盤を迎えたが、7回にカラティーニが再びデグロムから3ラン本塁打を放ち勝ち越しに成功。最後はクローザーのクレイグ・キンブレル投手が3者凡退に抑 ... 続きを見る


「SHOWTIME」「U SAY」「MA-Kun」…MLB、プレーヤーズ・ウィークエンドの個性的な背ネーム【編集部フォーカス】

2019/08/28

 MLBでは23日(日本時間24日)から25日(同26日)まで、「プレイヤーズ・ウィークエンド」が行われた。同企画はチームではなく、プレーヤーに焦点を当てた催しで、中でも背ネームにニックネームをつける試みは、導入後毎年好評を博している。    今年は、ユニホームの色は、ホームチームが「白」、ビジターチームが「黒」。オセロのようなユニホームを着用した選手たちはどのような名前を背負ったのだろうか。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ダルビッシュ有、8回1失点快投で5勝目 野茂氏、石井氏に次ぐ3人目の日米通算2500奪三振達成

2019/08/28

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が27日(日本時間28日)、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、8回1失点の好投で今季5勝目(6敗)。6回には、日米通算2500奪三振を達成した。チームは5-2で勝利している。    後半戦好調のダルビッシュが、この日も圧巻の投球を見せた。  メッツ打線に対し、1巡目はツーシームやカッターで芯を外し、打たせて取る投球。2巡目からは、スライダーとフォーシームの割合を増やし、要所でスプリットや緩いカーブを織り交ぜて的を絞らせない。    4回には、ピート・アロンゾ内野手に右中間スタンドに運ばれ先制点を許すも、5回、6回と味方打線が計4 ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、自己ワースト4被弾で7失点KO 自らのバットで反撃も5勝目逃す

2019/08/22

カブスは大乱戦制し4連勝で地区首位に再浮上  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、本拠地リグレー・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツに先発登板し、5回1/3を7失点で勝敗は付かなかった。    5勝目をかけてマウンドに上がったダルビッシュは初回、先頭のマイク・ヤストレムスキー外野手に右前安打を許すと、この日3番に入ったエバン・ロンゴリア内野手に16号2ラン本塁打を浴びて2失点。いきなりリードされる展開となる。    しかしカブスは直後にニコラス・カステヤノス外野手の19号2ラン本塁打で同点。ダルビッシュ2回はカーブを有効に使い3者凡退に打 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、強力フィリーズ打線相手に4回まで無四球無失点快投! 5勝目なるか

2019/08/16

 シカゴ・カブスは15日(日本時間16日)、フィラデルフィア・フィリーズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、4回まで被安打2、無四球、奪三振5、無失点の見事な投球を披露している。試合は5回に入り、5‐0でカブスがリードしている。    ダルビッシュは5勝目をかけ、今季25試合目に登板。好調な打撃も加味し、「8番・投手」での出場となった。    初回は先頭のリース・ホスキンス内野手からカットボールで空振り三振を奪うなど、上位打線を退ける上々の立ち上がり。一邪飛を2つ打たせるなど、球威で押していった。    2回はジーン・セグーラ内野手から始まる打順を中飛、中直、 ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、さらに2本のソロ被弾で6回4失点降板 親友同士の投げ合いはバウアーに軍配 

2019/08/10

 シカゴ・カブスは9日(日本時間10日)、シンシナティ・レッズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、6回まで投げて4失点(自責点4)でマウンドを降りた。レッズ先発のトレバー・バウアー投手は好投を見せ、7回1失点。移籍後初勝利の権利を手にしている。    ダルビッシュは初回、3者連続三振の抜群の立ち上がり。ジョーイ・ボットー内野手ら、実績のある打者たちをわずか10球で料理した。しかし2回、先頭を出すと続くアリスティディス・アキノ外野手に逆転2点本塁打を献上。その後は無失点に切り抜け、3回も三者凡退に仕留めてみせた。    3回まで2失点と我慢の投球のダルビッシュ。踏ん張りた ... 続きを見る





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