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タグ:アトランタ・ブレーブス

MLB史上、達成者わずか4人。 21歳の怪物・アクーニャJr.が迫る伝説的な数字とは?

2019/09/13

 アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が12日(日本時間13日)の試合終了時点で39本塁打、36盗塁を記録している。このまま順調に『40本塁打&40盗塁』を達成すれば、長いMLBの歴史でわずか5人目の達成となる。昨季新人王がわずか21歳にして歴史を塗り替えるのか、全米の注目が集まっている。    アクーニャは昨季、20歳でメジャーデビューを果たすと、打率.293、26本塁打、64打点、16盗塁の成績でナショナル・リーグ新人王を受賞。2年目のジンクスとは無縁で、今季はその数字をさらに伸ばしてきた。    同日の試合終了時点で、打率.281、39本塁打、95 ... 続きを見る


メッツ新人大砲アロンゾ、球団シーズン最多タイ41号「打った瞬間」 新人最多本塁打記録更新なるか

2019/08/25

標的はジャッジの52本…残り33試合で勝負  今年のオールスタ―ゲームの前夜祭「ホームランダービー」で優勝したニューヨーク・メッツの新人ピーター・アロンゾ内野手が24日(日本時間25日)、本拠地シティ・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦で球団のシーズン最多本塁打に並ぶ第41号本塁打を放った。    アロンソはこの日「3番・一塁」で先発出場し、2-4と2点を追う5回の2死二、三塁というチャンスで第3打席を迎えた。そしてブレーブス先発のマックス・フリード投手に対してカウント1-0から94.2マイル(約152キロ)のフォーシームを捉えると、打球は中堅バックスクリーンに飛び込逆転3ラン本 ... 続きを見る


ブレーブス、21歳アクーニャJr.が「30本塁打&30盗塁」達成 トラウトに次ぐ史上2番目の若さ

2019/08/24

残り32試合…史上5人目の「40-40」達成なるか!?  昨季のナショナル・リーグ最優秀新人賞(新人王)を受賞したアトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が23日(日本時間24日)、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦で史上2番目の若さで「30本塁打、30盗塁」を達成した。    アクーニャJr.はこの日「1番・中堅」で先発出場し、8回の第4打席に四球を選んで出塁すると、直後に二塁へ盗塁を成功させる。これが今季30盗塁目となって、「シーズン30本塁打&30盗塁」を達成した。    現在21歳のアクーニャJr.だが、「シーズン30本塁打& ... 続きを見る


アストロズだけじゃない! 弱点克服に流失阻止、公式サイトがトレード“勝ち組”を特集

2019/08/01

メッツは8月以降のダークホースか  メジャーリーグのトレード期限が31日(日本時間8月1日)付で終了した。最終日には駆け込みで主力選手の移籍が相次ぎ、積極補強に動いた球団と現状のチームに後半戦を託した球団とにはっきりと分かれた。米公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間同日)、夏のトレードで“勝ち組”となった球団を特集している。    様々な選手が球団を行き交ったトレード市場だが、今季のトレード市場で最も躍動したのはやはりアストロズ。ザック・グレインキー投手の電撃移籍は球界に大きな衝撃を与えた。    しかし、アストロズ以外にも素晴らしい補強を行ったチームは多い。アトラ ... 続きを見る


MLBトレード覇者はアストロズ。グレインキーを中心に大きく市場変動、ポストシーズン見据えた補強続々

2019/08/01

米大リーグは31日(日本時間8月1日)、トレード期限を迎え、ヒューストン・アストロズを中心に市場が大きく動いた。中でも、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのエースであるザック・グレインキー投手を獲得し、先発ローテーションを盤石なものとしている。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。 ... 続きを見る


ブレーブス、元日本ハム・マーティン獲得 交換で21歳左腕がレンジャーズへ

2019/07/31

 アトランタ・ブレーブスが、テキサス・レンジャーズのクリス・マーティン投手をトレードで獲得する。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、報じている。    マーティンは、2005年ドラフト21巡目でコロラド・ロッキーズに入団した右腕。2016年シーズンからは、日本プロ野球・北海道日本ハムファイターズでプレーし、4年ぶりのリーグ優勝にも貢献した。今季はレンジャーズでリリーフとして38試合に登板し、0勝2敗、防御率3.08の成績を残していた。    また、ケン・ローゼンタール記者によると、交換相手はブレーブスのプロスペクトランキング10位につけている21歳の左 ... 続きを見る


田中将大のヤンキースは先発を! ドジャースは中継ぎ強化で前田健太ローテ固定も MLB公式がトレード補強提言

2019/07/17

 メジャーリーグは7月31日(日本時間8月1日)にトレード期限を迎える。各地区の上位チームは優勝、ポストシーズン進出を狙いトレードによって補強を図ることが予想され、米公式サイト『MLB.com』では各チームの補強すべきポイントとターゲットとなる選手を挙げられている。... 続きを見る


MLB最強打線はブレーブス? 球団史上2度目の快挙、“超重量打線”ヤンキースしのぐ記録達成

2019/07/04

新人ライリーの活躍止まらず  アトランタ・ブレーブスは3日(日本時間4日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に9-2で勝利。この日でオールスターゲーム前までに15本塁打以上を放った打者が5人になり、球団史上2度目の快挙となった。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    現在、ナショナル・リーグ東地区首位を走るブレーブス。同地区のライバルであった2位のフィラデルフィア・フィリーズとは、3日(同4日)時点で5.5ゲーム差をつけており、夏場に向け勢いを増している。    そんなブレーブスの魅力のひとつがリーグ屈指の強力打線。開幕前にはフ ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、2被弾5失点で4敗目 勝ち負けなしは「10」でストップ、カイケルが今季初勝利

2019/06/27

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が26日(日本時間27日)、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。5回5失点で今季4敗目(2勝)を喫し、10試合連続で続いていた勝ち負けなしの珍記録も途切れた。    今季長くフリーエージェント(FA)市場に留まり続けていた、ダラス・カイケル投手との投げ合いとなったダルビッシュ。不安定な立ち上がりが災いし、またしても勝ち星を挙げることはできなかった。    ダルビッシュは初回、先頭のアクーニャに四球を与えると、盗塁と捕手コントラレスの悪送球で、いきなり無死三塁のピンチを背負う。すると、今度はダルビッシュ自身の暴投で、先制点を献上す ... 続きを見る


ブレーブス新加入のカイケル、逆襲のシーズン 持ち味の制球に光明、ナ・リーグで真価発揮なるか

2019/06/22

味方のエラーから崩れ初黒星  アトランタ・ブレーブスのダラス・カイケル投手が20日(日本時間21日)、敵地ナショナルズ・パークでのワシントン・ナショナルズ戦で今季初先発し、5回を4失点(自責3)で負け投手となった。    昨季オフからフリーエージェント(FA)の状態が続き、6月にブレーブス入団が決まったカイケル。長い冬が明け、いよいよ今季初登板の時がやってきた。    初回、カイケルは約8カ月ぶりのマウンドに上がった。先頭のトレイ・ターナー内野手に内野安打を許してしまうが、後続を持ち味のツーシームとカットボールで打ち取って無失点。上々の立ち上がりを見せる。     ... 続きを見る


ブレーブス左腕、頭部に164キロの打球が直撃! 監督に続投直訴も降板…大事には至らず

2019/06/16

打者リアルミュートは打った瞬間口ふさぐ  アトランタ・ブレーブスの左腕ショーン・ニューカム投手が15日(日本時間16日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、打球が頭部に直撃するアクシデントに見舞われた。    メジャー3年目26歳のニューカムはこの日、今季20度目の登板ながら4月13日(同14日)以来4度目となる久しぶりの先発を任された。しかし意気込み溢れるマウンドで思わぬアクシデントに襲われた。    2回まで無失点に抑え1-0とリードして登った3回、ニューカムは1死一塁の場面でJ.T.リアルミュート捕手と対戦。フルカウントから7球 ... 続きを見る


ブレーブス・マッキャン、劇的サヨナラ打で通算1000打点達成 チームは8連勝で首位維持

2019/06/15

ヤンキース時代には田中将大支える  アトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャン捕手が14日(日本時間15日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦でサヨナラ打を放ち、通算1000打点を達成した。米公式サイト『MLB.com』が14日(同15日)、伝えている。    今季でメジャー15年目を迎えるマッキャンはニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズでプレーした後、デビューを飾った球団であるブレーブスに復帰。かつては12年連続(2006年~17年)で2桁本塁打を記録した長打力と円熟味のあるリードで古巣に貢献している。    そしてこの日は「 ... 続きを見る


ブレーブス、カイケルと1年14億円で契約合意 FA状態に終止符、元CY左腕のシーズン開幕へ

2019/06/07

初のナ・リーグ球団所属へ  アトランタ・ブレーブスがフリーエージェント(FA)のダラス・カイケル投手と契約合意に至った。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    5日(同6日)に長らくFAだったクレイグ・キンブレル投手がシカゴ・カブスと契約し、残る大物投手はカイケルのみとなったFA市場。今までにもニューヨーク・ヤンキースなど複数の球団から注目を浴びていた左腕だったが、遂に移籍先が決まった。    同サイトによると、カイケルとブレーブスは1年1300万ドル(約14億円)で合意。球団からの公式発表は7日の身体検査を受けて以降となる見通しだ。この報 ... 続きを見る


【ナ・リーグ東地区】アトランタ・ブレーブス 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Brian Snitker ブライアン・スニッカー 43 投手 Sean Newcomb ショーン・ニューカム 15 左左 Mike Foltynewicz マイク・フォルティネビッチ 26 右右 Kyle Wright カイル・ライト 30 右右 Josh Tomlin ジョシュ・トムリン 32 右右 A.J. Minter AJ・ミンター 33 左左 Kolby Allard コルビー・アラード 36 左左 Anthony Swarzak アンソニー・スウォーザク 38 右右 Mike Soroka マイク・ソロカ 40 右右 Kevin Gausman ケビン ... 続きを見る


ソフトバンク入団のMLBドラ1・スチュワートが入団会見! 米メディアも『普通ではないルート』と注目して報道

2019/05/31

 福岡ソフトバンクホークスに入団を決めたカーター・スチュワート・ジュニア投手がロサンゼルスで会見。同球団取締役GMの三笠杉彦氏、代理人のスコット・ボラス氏も同席し、日本での活躍に向けた意気込みを語った。米メディア『CDAプレス』は30日(日本時間31日)、『普通ではないルート』と題した記事を発表してこの会見について伝えた。    スチュワートは昨年のMLBドラフトでアトランタ・ブレーブスから1位指名(全体8位)を受けた逸材で、160キロ近いストレートを武器にアマチュア球界を席巻した19歳の右腕。健康面の問題からプロ入りしておらず、今後マイナー契約から這い上がるよりも、ソフトバンクの環 ... 続きを見る


米ドラ1・スチュワートがソフトバンクと契約合意。学ぶべき「選手ファースト」の姿勢、価値に見合った評価を得られる交渉を

2019/05/23

福岡ソフトバンクホークスが、2018年MLBドラフト1巡目指名(アトランタ・ブレーブス、全体8位)のカーター・スチュワート投手と契約合意を果たしたと米公式サイト『MLB.com』が報じた。今回の合意の陰には、代理人スコット・ボラス氏の存在がある。日本の選手にとっても、今後交渉の重要性は増していくことになるはずだ。... 続きを見る


平野佳寿、1点追う9回に登板し今季初被弾 ダイヤモンドバックスは5月に入り2度目の連敗

2019/05/12

今季チーム投手陣で3番目に多い18試合目  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、本拠地チェイス・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦にリリーフ登板。今季初めて本塁打を浴びるなど2安打1失点だった。    ダイヤモンドバックスは4-5と1点を追いかける9回、逆転勝利へ向けてこれ以上失点したくない場面で、1死走者なしから平野が4番手として登板した。    これが投手として今季チーム3番目に多い18試合目のマウンドとなった平野は、まず代打のヨハン・カマーゴ内野手と対戦。しかし、ど真ん中に入った初球の90.3マイル(約145キロ)の速球を捉えら ... 続きを見る


レッズの外野4人シフトは機能?破られた? 最後は…”暴れ馬”プイーグの強肩見参!

2019/04/26

 シンシナティ・レッズは25日(日本時間26日)、アトランタ・ブレーブスと対戦。レッズは3回の守備時、フレディ・フリーマン内野手の打席で外野を4人で守るシフトを敷いたが、思わぬプレーが飛び出し、観衆が沸いた。試合は4-2でレッズが勝利した。    0-0で迎えた3回表、先頭が安打で出塁するも、続くジョシュ・ドナルドソン内野手は三ゴロ併殺打。2死無走者でフリーマンが打席に入った。ここでレッズは二塁手のデレク・ディートリッチ内野手を右翼の定位置に守らせ、本来右翼手として出場していたヤシエル・プイーグ外野手を右中間に守らせるシフトを敷いた。    フリーマンはカウント3-1からの ... 続きを見る


借金13から世界一も? 低迷するレッドソックス、歴史から見る巻き返しの可能性は

2019/04/15

前評判一転、王者がまさかのスタートダッシュ失敗  MLB開幕から約2週間が経過し、各地区でも勢いのあるチームと下位に沈むチームで明暗が分かれ始めた。特に注目されるのはアメリカン・リーグ東地区。昨季世界一に輝いたボストン・レッドソックスが不振にあえいでいる。スタートダッシュ失敗からプレーオフに進出した過去のチームを振り返るとともに、巻き返しへのカギを分析する。    昨季は”最強打線”の異名を取った野手陣と、安定した成績を残した投手陣との歯車がかみ合い、シーズン108勝を挙げて地区制覇。勢いそのままに地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズと勝ち抜き、ワールドシリーズでは2年連続進出となっ ... 続きを見る


アクーニャJr.、8年111億円で契約延長「アトランタにいたい」 メジャー1年未満で異例の規模

2019/04/03

昨季は大谷とともに新人王  アトランタ・ブレーブスがロナルド・アクーニャJr.外野手と8年1億ドル(約111億円)での契約延長に合意したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、伝えている。    マイナー時代から高い評価を受け、昨季20歳の若さでメジャーデビューを果たしたアクーニャ。111試合で打率.293、26本塁打、64打点、16盗塁の成績を残し、アメリカン・リーグの大谷翔平投手(ロサンゼルス・エンゼルス)と並んでナショナル・リーグの新人王を受賞した。    また新人王受賞だけではなく、メジャー史上初最年少での5試合連続本塁打、ポストシーズ ... 続きを見る


未だFAのキンブレル、移籍先はナ・リーグ東地区が最有力? 公式サイトが候補球団を特集

2019/04/02

好調ハーパーら強打者封じにも  シーズンも開幕して各球団が激闘を繰り広げる中、所属先が決まっていないフリーエージェント(FA)のクレイグ・キンブレル投手について、移籍候補を米公式サイト『MLB.com』が3月31日(日本時間4月1日)、特集記事を発表した。    同サイトでは、未だにFA状態にあるキンブレルの移籍先候補として数球団をピックアップ。その中でも獲得の可能性が強い球団としてアトランタ・ブレーブスとミルウォーキー・ブリュワーズのナショナル・リーグに所属する2球団を紹介した。    有力候補として名を挙げられたブレーブスはA.J.ミンター投手が肩の怪我、ダレン・オデイ ... 続きを見る


フィリーズ、368億円男ハーパーが移籍後第1号HR ド迫力142m特大弾で開幕2連勝に華

2019/03/31

超大型契約で話題も、今後は結果で存在感示す  フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手が30日(日本時間31日)、本拠地シチズンズバンク・パークでのアトランタ・ブレーブス戦で移籍後第1号本塁打を放つ活躍を見せ、チームを開幕2連勝に導いた。    オフに13年3億3000万ドル(約368億円)で契約を結んだハーパーに待望の一発が飛び出した。「3番・右翼」で先発出場したハーパーは、6-4で迎えた7回に2死走者なしで第4打席を迎え、フィリーズ4番手のジェシー・ビドル投手に対してカウント1-1から92.8マイル(約149キロ)の速球を捉えると、打球はフィリーズファンで埋まった右 ... 続きを見る


今季は4番に?更なる進化を見せる昨季の新人王アクーニャJr

2019/03/14

ダブルヘッダーでの連発など8試合での先頭弾が話題に    昨シーズンのナショナルリーグ新人王、ロナルド・アクーニャJr外野手(アトランタ・ブレーブス)は、今季もファンに様々な話題を提供してくれそうだ。現地12日(日本時間13日)、公式サイト『MLB.com』のスペイン語圏向けサイト『ラス・マジョーレス.com』は、順調なメジャー2年目を迎えたアクーニャJrの近況を報じている。    昨年4月25日にメジャーデビューすると、そのまま一気にレギュラーの座を奪取したアクーニャJr。球団記録となる8本の先頭打者ホームラン、史上最年少での5試合連発など数々の記録を作り、111試合に出 ... 続きを見る


未契約の大物キンブレル、両リーグ東地区で争奪戦か あのCY賞投手も好奇心爆発「欲しい!」

2019/03/03

ハーパーの行方も絡み状況が激変…  ボストン・レッドソックスからフリーエージェント(FA)になって未だ所属先が決まっていないリリーフ右腕のクレイグ・キンブレル投手に対して、ワシントン・ナショナルズと古巣アトランタ・ブレーブスに獲得の可能性があることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、伝えている。    昨季42セーブを挙げてレッドソックスの5年ぶりの世界一に貢献したキンブレル。オフにFAとなり、レッドソックスから再契約の可能性がほとんどないことがこれまでに報道されていることもあり、シーズン開幕が間近に迫った今も所属先が決まっていない。    通 ... 続きを見る


タイガース、主砲カブレラが復活の一発! “三冠王”の仕上がりに指揮官も感心「良いスイング」

2019/03/03

昨年は度重なる故障も懸命なリハビリ実る  昨季度重なる故障に苦しんだデトロイト・タイガースのミゲル・カブレラ内野手が2日(日本時間3日)、フロリダ州レイクランドで行われたアトランタ・ブレーブスとのオープン戦で2ラン本塁打を含む2安打3打点と活躍した。    カブレラはこの日「4番・一塁」で先発出場し、1-1と同点とした直後なおも1死二塁のチャンスで回ってきた第1打席でいきなり勝ち越しの右前タイムリー安打を放つ。3回の第2打席は四球で出塁し、4-1で迎えた5回の第3打席には無死一塁で右中間スタンドに飛び込むオープン戦第1号2ラン本塁打を放った。    タイガースは7-4で勝利 ... 続きを見る


ブレーブス・モイラン、MLB引退を決意 鉄腕の波乱万丈な野球人生は新たなステージへ

2019/02/28

 アトランタ・ブレーブスのベテラン、ピーター・モイラン投手が今季開幕を待たずにMLBから引退することを決意した。今後はイタリアプロ野球への参戦予定で、2020年オリンピックのオーストラリア代表への参加にも意欲的だという。公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)、伝えた。    モイランは96年に一度MLB入りをしたが、翌年には退団してオーストラリアに帰国。復帰を夢見ながら、クラブチームでプレーしている間に背中の手術を受け、サイドスローに転向した。これが功を奏し、球速や球の動きが飛躍的に向上、WBC2006年大会のオーストラリア代表に選出された。    WBCで ... 続きを見る


35歳マーケイキスがブレーブス残留決定 決め手は「3人の子どもたち」今季は1番抜擢へ

2019/01/23

昨季新人王のアクーニャJr.をクリーンナップに起用か  アトランタ・ブレーブスが、今オフ同球団からフリーエージェント(FA)となっていたニック・マーケイキス外野手と1年600万ドル(6億6000万円)で契約した。22日(日本時間23日)、米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    マーケイキスは、昨季がメジャー13年目の35歳。ブレーブスで4年目を迎えた昨季は全162試合に出場し、打率.297、14本塁打、93打点、1盗塁、出塁率.366、長打率.440を記録してチームの5年ぶりのナショナル・リーグ東地区優勝に貢献した。    オフにFAになったが、ブレーブスが1年 ... 続きを見る


ドジャース、若手強打者ピーダーソン放出を議論 トレード候補にWソックスとブレーブス

2019/01/22

FA外野手の獲得へ向けた動きとの見方も  ロサンゼルス・ドジャースが、ジョク・ピーダーソン外野手のトレードを議論していることが分かった。トレード相手の候補にはシカゴ・ホワイトソックス、アトランタ・ブレーブスが挙がっている。20日(日本時間21日)、複数の米メディアが報じている。    ピーダーソンは、昨季がメジャー5年目の26歳。打率こそ高くないが、パンチ力ある打撃とダイナミックかつ安定した守備が魅力だ。昨季は148試合に出場し、打率.248、25本塁打、56打点を記録。長打率はキャリア最高の.522だった。    このピーダーソンについて、ある情報筋は米メディア『MLBネ ... 続きを見る


メッツ、ポロック獲得の可能性を否定 FA市場No.2外野手もいまだに動きなし

2019/01/09

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスからフリーエージェント(FA)となっているA.J.ポロック外野手について、ニューヨーク・メッツは獲得しない可能性が高いようだ。今オフのFA市場で2番手の外野手だが、本格的に獲得に乗り出す球団は現れていない。公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えた。    ポロックは2012年にダイヤモンドバックスでメジャーデビュー。2015年は157試合出場、打率.315、20本塁打、76打点、39盗塁を記録し、一気に躍進した。守備では主にセンターを守り、通算UZR(同リーグの同守備位置の平均的な選手が守った場合に比べ、どれだけ失点を減らしたか)は2 ... 続きを見る


ロッテ、元ブレーブスの右腕レイビンを獲得 今季は3Aで自責ゼロの活躍

2019/01/07

 千葉ロッテマリーンズは7日、今季アトランタ・ブレーブスでプレーしたジョシュ・レイビン投手の入団が決定したと発表した。    レイビンは、米国出身の30歳右腕。身長193センチ、体重98キロの恵まれた体格から繰り出す150キロを超える速球を武器に、メジャー通算35試合に登板している。今季は、ブレーブス傘下3Aグウィネット・ストライパーズで19試合18回2/3を投げ、防御率0.00と圧巻の内容だった。    レイビンは球団を通じて、「以前から日本でプレーをすることを夢見ていた。だから、今は夢が叶い、とても興奮している。マリーンズの誇りを胸にリーグ優勝、そして日本一を目指して自 ... 続きを見る


今季21発のFA外野手ポロックの去就は? MLB公式「ハーパーに次ぐ2番手外野手」と評価

2018/12/19

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスからフリーエージェント(FA)となっているA.J.ポロック外野手について、公式サイト『MLB.com』が18日(日本時間19日)、特集記事を発表。ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手に次いで2番目に高評価のFA外野手だということだ。    ポロックは2012年にダイヤモンドバックスでメジャーデビュー。4年目となった2015年には157試合出場、打率.315、20本塁打、76打点、39盗塁を記録し、オールスターゲーム選出とゴールド・グラブ賞受賞を果たした。守備では主に中堅を守り、通算UZR(同リーグの同守備位置の平均的な選手が守った場合に比 ... 続きを見る


ブレーブスとメッツ、リアルミュート獲得から撤退へ 残る移籍先有力候補はドジャース、レイズなど

2018/12/17

 トレードが噂されているマイアミ・マーリンズのJ.T.リアルミュート捕手について、アトランタ・ブレーブスがトレードで獲得する可能性は低いことがわかった。代わりに、ロサンゼルス・ドジャース、タンパベイ・レイズへのトレード移籍が有力と見られる。公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えた。    マーリンズ正捕手のリアルミュートは、チーム再建が始まった昨年のオフに自身を他球団にトレードしてほしいと直訴。複数のトレード交渉が進められていたが、結局移籍は実現しなかった。今季も打率.277、21本塁打、74打点と強打を武器に活躍。シーズンが終わると、再び代理人を通じて自身のト ... 続きを見る


ブレーブス、「30発カルテット」形成か ドナルドソン加入でメジャー屈指の強力打線に

2018/12/04

今季リーグ5位の得点力も、本塁打数は同8位    アトランタ・ブレーブスに来季30本塁打を放つ可能性がある選手が4人いることが特集された。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えた。    同サイトによると、生え抜き選手でデビュー以来ブレーブスを支えているフレディ・フリーマン内野手、今季ナショナル・リーグ新人王のロナルド・アクーニャJr.外野手、同じく今季ブレイクを飾ったオジー・アルビーズ内野手、そして11月26日(同27日)にフリーエージェント(FA)で加入したジョシュ・ドナルドソン内野手による30本塁打カルテット形成の可能性があるとしている。 &nbs ... 続きを見る


インディアンス、今季20勝右腕のクルーバーを放出か 交換の最有力はドジャース・プイグ、ウッドら

2018/11/30

 クリーブランド・インディアンスがコーリー・クルーバー投手を交換トレードで放出する可能性があるという。相手球団の候補はロサンゼルス・ドジャースやミルウォーキー・ブリュワーズ、アトランタ・ブレーブスで、いずれも複数人を放出して、クルーバーを狙うと見られる。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えた。    クルーバーは2011年、インディアンスでメジャーデビュー。3年目となる2013年には11勝を挙げて先発ローテーションの核として定着した。翌年も18勝の大活躍でチームのエースに成長。2015年こそ9勝にとどまったが、2016、2017年はともに18勝を挙げた。 & ... 続きを見る


ブレーブス、来季へ向け大補強敢行! 2015年MVPドナルドソンと元正捕手マッキャン獲得

2018/11/27

■ともに1年契約、若手とベテランの融合に期待    アトランタ・ブレーブスが、ジョシュ・ドナルドソン内野手とブライアン・マッキャン捕手をともに1年契約で獲得したと発表した。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、報じた。    今季地区優勝を果たした強豪が、来季の世界一に向けて大補強に動いた。    ドナルドソンは攻守揃った三塁手。2010年にオークランド・アスレチックスで捕手としてメジャーデビューすると、3年目となった2013年には三塁手に転向し、持ち前の長打力と強肩を活かした守備で活躍。トロント・ブルージェイズに移籍した2015年にはMVPに ... 続きを見る


今季カムバック賞はRソックス・プライスとブレーブス・ベンターズ 共に左肘故障から復活

2018/11/21

 MLBは、今季復活を果たした選手に贈られるカムバック賞の受賞者を発表した。アメリカン・リーグからはボストン・レッドソックスのデビッド・プライス投手、ナショナル・リーグからはアトランタ・ブレーブスのジョニー・ベンターズ投手が受賞した。米メディア『ESPN』が20日(日本時間21日)、伝えた。    プライスは33歳の左腕で、2008年にタンパベイ・レイズでメジャーデビュー。14年途中にデトロイト・タイガースに移籍するまでレイズの先発陣を支えた。翌15年にはトロント・ブルージェイズに移籍し、さらに、この年のオフにはレッドソックス入りが決まった。16年も17勝9敗と好成績で、キャリア2年 ... 続きを見る


トレード志願中のリアルミュート、残る道は3球団か スズキがナショナルズ入りで勢力図に変化

2018/11/20

ドジャース有力…ヤンキース、ブレーブスも候補  マイアミ・マーリンズからトレードの可能性が高まっているJ.T.リアルミュート捕手の行く先に変化がありそうだ。ワシントン・ナショナルズがカート・スズキ捕手と2年総額1000万ドル(約11億円)で合意したことで、勢力図に変化が訪れている。公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えた。    マーリンズは元ニューヨーク・ヤンキースのスーパースター、デレク・ジーター氏がGMに就任して以来、主力選手を放出して若手有望株を獲得する「チーム再建」を行っている。この再建策が始まる以前から主力として活躍していたリアルミュートは昨年オフ、 ... 続きを見る


カート・スズキ、2年約11億円で古巣ナショナルズに復帰決定 ベテランの輝きを見せられるか

2018/11/20

 アトランタ・ブレーブスのカート・スズキ捕手が、2012年、13年に在籍していたワシントン・ナショナルズに復帰することがわかった。2年契約で、年俸総額は1000万ドル(約11億2000万円)となる見込みだ。米公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えた。    スズキは07年にオークランド・アスレチックスでメジャーデビュー。正捕手として活躍したが、12年途中にナショナルズにトレード移籍した。翌13年にはアスレチックスに復帰し、フリーエージェント(FA)となった同年オフにミネソタ・ツインズと契約を結んだ。16年オフに再びFAとなり、ブレーブスに移籍し、今季限りで契約切 ... 続きを見る


今季メジャー最優秀監督賞が発表 ア軍メルビンは現役監督最多の3度目の受賞

2018/11/14

 今季メジャーリーグの最優秀監督賞が発表され、アメリカン・リーグはオークランド・アスレチックスのボブ・メルビン監督、ナショナル・リーグはアトランタ・ブレーブスのブライアン・スニッカー監督がそれぞれ選出された。米公式サイト『MLB.com』が13日(日本時間14日)、伝えた。    メルビン監督は10年以上の指揮経験があるベテラン監督。今回は2007年(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)と2012年(アスレチックス)に次いで3回目の受賞となり、現役監督ではシカゴ・カブスのジョー・マッドン監督に並んで最多となった。    今季はブレイク・トライネン投手ら擁する救援防御率リーグ2位 ... 続きを見る


日米野球出場のアクーニャ、ナ・リーグ新人王に喜び「興奮している」 アで選出の大谷にも敬意

2018/11/13

 現在開催中の「2018日米野球」でMLBオールスターチームの一員としてプレーしているアトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が12日(日本時間13日)、ナショナル・リーグの最優秀新人賞に選出され、日本で喜びの会見が行われた。    アクーニャJr.は、マツダスタジアム(広島)で行わる第4戦を前に会見に臨み、新人王受賞について「何と言葉で表したら良いか分からないぐらい興奮している。この賞をいただけて光栄に思っている」とコメント。    デビューイヤーとなった今季111試合に出場し、打率.293、26本塁打、64打点と活躍。20歳にしてブレーブスの中心選手とし ... 続きを見る


前田、敵地の独特応援「トマホーク・チョップ」に負けず無失点 インスタで地区S突破を報告

2018/10/09

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が8日(日本時間9日)、敵地サントラスト・パークで行われたアトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第4戦でリリーフ登板し、ピンチを背負ったが無失点で切り抜け勝利に貢献。チームは3年連続でリーグ優勝決定シリーズに進出した。    ドジャースは、初回にマニー・マチャド内野手のタイムリー安打で先制。その後逆転を許すも、6回に代打デビッド・フリース内野手の2点タイムリー安打で再逆転に成功する。さらに続く7回にはマチャドの3ラン本塁打で6-2と突き放し、8回からは5番手として前田が今ポストシーズン初のマウンドに登った。    前田は、先頭の5番ヨ ... 続きを見る


ドジャース、3年連続リーグ優勝決定S進出! 昨季惜しくも逃した世界一へ「あと8つ勝つ」

2018/10/09

前田は今ポストシーズン初登板で1回無失点  ロサンゼルス・ドジャースが8日(日本時間9日)、敵地サントラスト・パークでアトランタ・ブレーブスとのナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦に勝利し、3勝1敗で3年連続のシリーズ突破を果たした。ドジャースの前田健太投手もリリーフで登板し、1回無失点で勝利に貢献している。    ドジャースは1点を追う6回、代打のデビッド・フリース内野手が2点タイムリー安打を放ち3-2と逆転に成功。さらに7回には先制タイムリー安打を放ったマニー・マチャド内野手がレフトスタンドへ豪快な3ラン本塁打を打って突き放した。    4点リードの8回には、5番手とし ... 続きを見る


ドジャース、ブレーブス下し3勝1敗で地区S突破! 前田健太が今PS初登板で1回無失点

2018/10/09

1度は逆転許すも再逆転、終盤に突き放す  ロサンゼルス・ドジャースとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦が8日(日本時間9日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで行われ、ドジャースが6-2で勝利し3勝1敗でシリーズ突破を果たした。ドジャースの前田健太投手はリリーフで1回無失点に抑え勝利に貢献している。    ドジャースの2勝1敗で迎えた第4戦、試合は初回から動く。ドジャースはブレーブス先発のマイケル・フォルティネビッチ投手に対し、4番のマニー・マチャド内野手のタイムリー二塁打で1点を先制。    一方のブレーブスは、ドジャース先発の左腕リッ ... 続きを見る


PO史上最年少満弾のブレーブス・アクーニャ、明暗分けた直前の判定が話題に

2018/10/08

   アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が7日(日本時間8日)、ナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦でプレーオフ史上最年少となる20歳の若さで満塁弾を放った。ロサンゼルス・ドジャースに2連敗を喫し、後がないチームの勝利に貢献した一発。勝負の明暗を分けたとも言えるこの打席の判定が話題となっている。    アクーニャはこの日、本拠地でのドジャース戦に「1番・左翼」で先発出場。2回2死満塁で迎えた第2打席で、相手先発のウォーカー・ビューラー投手からレフトスタンドに飛び込む満塁弾を放った。    話題となっているのは、満塁弾の直前の判定。この回、突然 ... 続きを見る


ブレーブス、猛追振り切りドジャースに粘り勝ち アクーニャはPO史上最年少満塁弾

2018/10/08

   アトランタ・ブレーブスは7日(日本時間8日)、本拠地で行われたロサンゼルス・ドジャースとのナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦に6-5で勝利した。    ブレーブスは2回に相手先発ウォーカー・ビューラー投手の乱調で2死満塁のチャンスを作ると、ショーン・ニューカム投手がストレートの四球を選び1点を先制、続くロナルド・アクーニャ Jr.外野手が左中間への満塁弾を放ち、一挙5点を奪った。    MLB公式サイトによると、プレーオフでの満塁弾の最年少記録は、1953年のワールドシリーズで記録したミッキー・マントル氏の21歳。弱冠20歳のアクーニャJr.が65年ぶりに ... 続きを見る


ドジャース左腕カーショウ、ゴロの山築き地区S連勝に貢献 指揮官も絶賛「最高の投球」

2018/10/06

 ロサンゼルス・ドジャースが5日(日本時間6日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたアトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第2戦でース左腕のクレイトン・カーショウ投手の好投もあり快勝。連勝でシリーズ突破へ王手とした。    ドジャースの先発のカーショウは、キャリア通算153勝を挙げ3度のサイ・ヤング賞を獲得しながら、ポストシーズンでは7勝7敗で防御率4.35と苦戦。未だワールドチャンピオンの経験がない。    しかし、この日はエースとしての貫録を見せた。初回を無失点で立ち上がると、2点の援護をもらった2回以降は3イニング連続3者凡退と好投。速球、変化球を巧く駆使して打たせ ... 続きを見る


ドジャース、2戦連続0封で地区S突破王手! カーショウが因縁のPSで圧巻8回無失点の好投

2018/10/06

これぞ“エース”だカーショウ!ストライク率は驚異の74%超!  ロサンゼルス・ドジャースとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦が5日(日本時間6日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、ドジャースがエースの好投もあり3-0で勝利。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手とした。    第1戦はドジャースが6-0で先勝。第2戦はドジャースが左腕クレイトン・カーショウ投手、ブレーブスが右腕アニバル・サンチェス投手の両先発による投げ合いとなった。    ドジャースは初回、カーショウが無失点で立ち上がると、打線がマニー・マチャド内野手の2ラン本塁打で ... 続きを見る


ドジャース、一発攻勢で地区シリーズ先勝 先発・柳は圧巻の7回無失点

2018/10/05

 ナショナル・リーグ地区シリーズ第1戦が4日(日本時間5日)、ドジャー・スタジアムで行われ、ロサンゼルス・ドジャースが6-0でアトランタ・ブレーブスを下した。  ドジャース先発・柳賢振投手の好投が光った。4回まではわずか1安打に抑え、5回2死から連打で一、二塁とされ、この日初めてのピンチ。代打カート・スズキ捕手を1球で右飛に仕留め、無失点にしのいだ。  6回と7回にも走者を背負った柳だが、落ち着いた投球で得点を許さず。8回以降も盤石の投手リレーでブレーブス打線に三塁を踏ませなかった。  打線は初回に1番ジョク・ピーダーソン外野手が相手先発マイケル・フォルティネビッチ投手から先頭打者本塁打を放っ ... 続きを見る