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タグ:アトランタ・ブレーブス

MLB主砲の定位置とは?イェリッチは「2番」ベリンジャーは「4番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ナ・リーグ編】

2020/03/29

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は後編として「ナショナル・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


ロッキーズ伏兵が打率4割超、ドジャース有望株は最多5発! エンゼルス右腕も躍動【MLBオープン戦個人成績】

2020/03/15

若手のアピール目立つ!昨季ブレイクの選手も好調維持  メジャーリーグは新型コロナウイルスの米国内での感染拡大のため残りのオープン戦の中止とレギュラーシーズン開幕の少なくとも2週間の延期が決定された。オープン戦はこれまでにシンシナティ・レッズ(8試合)を除く全球団が10試合以上を消化しているが、個人成績でどの選手が活躍していたかを振り返ってみよう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    スプリングトレーニング(春季キャンプ)は東部のフロリダ州と西部のアリゾナ州に各15球団が分かれて行われる。フロリダ州は「グレープフルー ... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


成績V字回復へ。デービスとヘルナンデスがOP戦絶好調! 元本塁打王とサイ・ヤング賞右腕に復活の兆し

2020/03/11

62打席無安打に防御率6.40…昨季はキャリアワースト級  オープン戦で復活の兆しを見せる選手として、ボルティモア・オリオールズのクリス・デービス内野手、アトランタ・ブレーブスのフェリックス・ヘルナンデス投手が取り上げられた。米公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2010年代を代表するスラッガーだったデービスとシアトル・マリナーズのエース右腕として鳴らしたヘルナンデス。しかし、ここ数年は、数々の主要タイトルを獲得したかつての姿からは考 ... 続きを見る


ヤンキース、三塁手アンドゥハーが初の「外野」挑戦中 指揮官はセンス絶賛、課題の守備難に光明か

2020/02/29

「打球が打ち上がった時にはすでに落下地点へ走っていた」  ニューヨーク・ヤンキースのミゲル・アンドゥハー内野手が28日(日本時間29日)、フロリダ州オーランドで行われたアトランタ・ブレーブスとのオープン戦に「5番・左翼」で先発出場して堅実な守備を見せた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    アンドゥハーは昨季までオープン戦と公式戦を通じて外野を守ったことがなかったが、今年のスプリングトレーニングのオープン戦では左翼として初めて外野守備に就いている。この日はオープン戦2度目の左翼で、2度の守備機会をいずれも堅実にこな ... 続きを見る


ブルージェイズ・山口俊、大乱調スタートで防御率40.50 メジャー球の適応急務、GM「我々は信じている」

2020/02/25

OP戦初戦は1回持たず3安打2四死球…先発ローテ5番手争い出遅れ  トロント・ブルージェイズの山口俊投手が24日(日本時間25日)、フロリダ州クリアウォーターのフロリダ・オート・エクスチェンジ・スタジアムで行われたアトランタ・ブレーブスとのオープン戦に初登板初先発したが、1回持たず3失点で降板した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    海を渡り、メジャーでの自身オープン戦初のマウンドを迎えた山口だったが、ほろ苦い結果となってしまった。初回、先頭のエンダー・インシアーテ外野手を中飛に打ち取るも、続くダンスビー・スワン ... 続きを見る


ブレーブス“キング”ヘルナンデス「俺は健康そのもの」。新天地初登板で快投、復活の一歩に興奮冷めず

2020/02/23

2奪三振含む2回無失点!宝刀チェンジアップは健在  アトランタ・ブレーブスのフェリックス・ヘルナンデス投手が22日(日本時間23日)、米国フロリダ州クールトゥデイ・パークで行われたボルティモア・オリオールズとのオープン戦に先発出場し、2三振を奪うなど2回無失点と好投した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    オフに長年過ごしたシアトル・マリナーズからフリーエージェント(FA)となり、ブレーブスとマイナー契約を結んだ通算169勝右腕の“キング”ヘルナンデス。健康面での懸念があったが、このスプリングトレーニング(春季キ ... 続きを見る


アクーニャJr.、同胞”キング”のブレーブス加入に興奮「投手として、人として偉大」

2020/02/02

共にベネズエラ出身。“キング”は1月20日にマイナー契約発表  アトランタ・ブレーブスの若きスター、ロナルド・アクーニャJr.外野手は、同チームが“キング”フェリックス・ヘルナンデス投手とマイナーながら契約を交わしたことに大歓迎の意を表明している。1月31日(日本時間2月1日)、ベネズエラ紙『メリディアーノ』がアクーニャJr.のコメントを報じている。    チームイベントに参加したアクーニャJr.はヘルナンデス加入について質問を向けられると「もちろん非常に興奮しているよ。ここまでのチームの動きに興奮している。ベネズエラ人も他のみんなも彼を見ながら成長してきたんだ。彼は投手としてだけで ... 続きを見る


ブレーブス、FAオズーナを1年19.8億円で獲得 複数年契約の足掛かり?「ドナルドソンと同様」

2020/01/22

ドナルドソン放出で欲しかった長距離打者「チャンスだった」  アトランタ・ブレーブスが、セントルイス・カージナルスからフリーエージェント(FA)となっていたマーセル・オズーナ外野手と1年1800万ドル(約19億8000万円)の契約を結んだと発表した。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    ブレーブスが、主砲ジョシュ・ドナルドソン内野手の放出に伴い、長距離砲オズーナの獲得に成功した。現在29歳のオズーナは2013年にマイアミ・マーリンズでメジャーデビューを果たすと、2年目に23本塁打と長打力が開花。2017年にキャリア最多となる37本塁打を放つと、翌 ... 続きを見る


“キング”の新天地はアトランタ! 元マリナーズ・ヘルナンデスがブレーブスとマイナー契約

2020/01/21

通算169勝も…昨季の1勝8敗、防御率6.40はキャリアワースト  アトランタ・ブレーブスが、シアトル・マリナーズから退団となっていたフェリックス・ヘルナンデス投手とマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、伝えている。    かつてのシアトルの大エースが遂に移籍を経験することになった。同サイトによると、ブレーブスとヘルナンデスはマイナー契約で合意。これまではマリナーズ一筋のヘルナンデスだったが、新天地はナショナル・リーグで、シアトルからも遠く離れた場所に決まった。    今後は春季キャンプへの招待選手としてメジャーを目指すことになる。 ... 続きを見る


ブレーブスがダーノウと2年17億円で合意! 経験豊富な正捕手候補加入で世界一へ!

2019/11/25

 アトランタ・ブレーブスは24日(日本時間25日)、フリーエージェント(FA)となっていた元タンパベイ・レイズのトラビス・ダーノウ捕手を獲得したと発表した。ダーノウは30歳で、今季は後半戦から調子を挙げてレイズのポストシーズン進出に貢献した。同日、公式サイト『MLB.com』が伝えた。    ダーノウは今季開幕をメッツで迎えたが、5月初旬にリリースされると、すぐにロサンゼルス・ドジャースと契約。しかし、わずか1試合の出場後にレイズにトレードされていた。その後は本来の打力を発揮し、今季全体の成績は打率.251、16本塁打、69打点、OPS(出塁率.312+長打率.433).745を残し ... 続きを見る


元日本ハム・マーティン、2年約15億円でブレーブス残留 途中加入で地区V貢献、契約金大幅増

2019/11/20

レンジャーズから加入後20登板で6ホールド  かつて元北海道日本ハムファイターズで活躍し、今季途中からアトランタ・ブレーブスに所属していたクリス・マーティン投手が、ブレーブスと新たに2年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えている。    現在33歳のマーティンは、2016年から2017年に渡って日本ハムで2シーズン計92試合に登板し2勝2敗、48ホールド、22セーブ、防御率1.12と活躍。その後はテキサス・レンジャーズと契約して米球界に復帰し、今季途中からトレードでブレーブスに移籍していた。    今季はレンジャーズで38試合に登板し ... 続きを見る


MLBのFA三塁手は豪華顔ぶれ揃う! ドナルドソンは5球団から熱視線「年俸27億円相当は確実」

2019/11/17

大人気の一方で…「長くても3年」「4年契約ならア・リーグ球団」  メジャーリーグ(MLB)の今オフのフリーエージェント(FA)市場は、昨オフに続き大物揃いだ。その筆頭にゲリット・コール、スティーブン・ストラスバーグという投手2人がいるが、三塁手の面々もなかなか豪華な顔ぶれとなっている。    今オフFAとなった主な三塁手は、アンソニー・レンドーン(前ワシントン・ナショナルズ)、ジョシュ・ドナルドソン(前アトランタ・ブレーブス)、マイク・ムスタカス(前ミルウォーキー・ブリュワーズ)といった面々。米公式サイト『MLB.com』は15日(日本時間16日)、この中でもドナルドソンに対して少な ... 続きを見る


ウィル・スミスはアトランタへ! ブレーブスが今季34Sクローザーと契約合意

2019/11/15

ドジャースにもウィル・スミス誕生?  アトランタ・ブレーブスはサンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)となっていたウィル・スミス投手と契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    近年はFA市場が停滞し、中には開幕直前まで新天地が決まらない選手も存在する中、ナショナル・リーグ屈指のリリーバーは早くも移籍先を見つけたようだ。    ナ・リーグ東地区のブレーブスはジャイアンツ(西地区)でクローザーを務めていたスミスをFAで獲得。同サイトによると、球団とスミスは3年4000万ドル(約43億5000万円)+4年目は1 ... 続きを見る


アクーニャJr.とソトは飛躍、大谷翔平は停滞、アンドゥーハーは…MLB、昨年の新人王候補の今季は?【編集部フォーカス】

2019/11/11

 米大リーグ機構(MLB)の新人王があす11日(日本時間12日)に発表される。今年は、3割20本をクリアしたアストロズのヨーダン・アルバレス(ア・リーグ)と53本塁打を放ったピート・アロンゾ(ナ・リーグ)の受賞が最有力とされている。    昨年は、大谷翔平が日本人ではイチロー氏以来となる受賞。最後まで激戦となった昨季の新人王候補選手の今季を振り返る。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


優勝逃したレッドソックス、ベッツにトレードの可能性 公式サイトが「6つの選択肢」を考察

2019/10/28

 ボストン・レッドソックスは今季、84勝78敗でポストシーズン進出を逃した。昨年世界一を成し遂げ、もう一度頂点を狙うチームは、基礎の部分から作り直していく可能性があるようだ。27日(日本時間28日)に公式サイト『MLB.com』が伝えた記事によると、オプションの一つは、ムーキー・ベッツ外野手のトレードだ。    ベッツは直近4年で、WAR(同リーグの平均的な選手が出場した場合に比べてどれだけチームの勝利を上乗せしたか表す指標)で30.7を記録。これはロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手の34.9に続き、MLB2位の数字だ。    そんなベッツだが、フリーエージェ ... 続きを見る


ブレーブス・マッキャン、現役引退を発表 通算282発捕手、ヤンキースでは田中将大の女房役

2019/10/10

2006年から12年連続2桁本塁打  地区シリーズ敗退となったアトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャン捕手が現役引退を発表した。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えている。    ポストシーズンも盛り上がる中、1人の名捕手が引退の決断を下した。同サイトによると、ブレーブスのマッキャンが今季をもって現役から退くことを発表。メジャー15年目、35歳のシーズン終了とともに現在引退の決断を下した。    マッキャンは9日(同10日)、セントルイス・カージナルスとの地区シリーズ第5戦にも先発出場。3打数1安打としたが、チームは1-13と大敗。リーグ優勝決 ... 続きを見る


カージナルス、5年ぶりリーグ優勝決定S進出 初回10得点の猛攻、ブレーブスは本拠地で惨敗【MLB地区シリーズ】

2019/10/10

 セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第5戦が9日(日本時間10日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで行われた。試合は、カージナルスが初回に10得点を挙げる猛攻をみせ、13-1で圧勝。シリーズ3勝2敗で、5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。    カージナルスは初回、ブレーブス先発のマイケル・フォルティネビッチ投手に対し、四球と犠打で1死二塁と先制のチャンスを作る。3番ポール・ゴールドシュミット内野手がショートへの内野安打で続き一、三塁とすると、続くマーセル・オズーナ外野手がしぶとく右前に運び先制に成功する。 &nb ... 続きを見る


カージナルス、モリーナの犠飛で劇的サヨナラ 地区シリーズ2勝2敗で決戦の行方は最終第5戦へ【MLB地区シリーズ】

2019/10/08

先制→逆転→同点→再逆転!必死の継投実る  セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦が7日(日本時間8日)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、カージナルスが延長サヨナラ勝ちでシリーズ2勝2敗のタイとした。    前日に本拠地で痛い1敗を喫しシリーズ1勝2敗と後がなくなったカージナルス。しかし、この日は劇的な決着でシリーズ最終戦へ望みを繋いだ。    カージナルスは初回、ブレーブス先発のダラス・カイケル投手に対して2死から3番のポール・ゴールドシュミット内野手が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち先制すると、4番マ ... 続きを見る


ブレーブス、9回2死からの逆転劇で地区シリーズ突破に王手! カージナルスは痛い敗戦【MLB地区シリーズ】

2019/10/07

 アトランタ・ブレーブスは6日(日本時間7日)、敵地でセントルイス・カージナルスと対戦。ナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦のこの試合は、9回にブレーブスが逆転に成功して3-1で勝利した。この勝利でブレーブスはシリーズ成績を2勝1敗とし、3戦先取制のシリーズ突破に王手をかけた。    ブレーブスはマイク・ソロカ投手が先発登板。初回を三者凡退に抑えたが、2回にはマット・カーペンター内野手に先制の犠飛を許して1点を失った。しかしその後は3回から6回まで走者を許さない圧巻の投球。7回を投げ切り被安打2、奪三振7、与四球0で1失点(自責点1)と好投した。    ソロカに負けない好投 ... 続きを見る


ブレーブス、完封リレーで地区シリーズ1勝1敗 7回無失点の先発フォルティネビッチがPS初勝利【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

メジャー6年目27歳右腕がホームの声援背に無四球投球  ナショナル・リーグ東地区を制したアトランタ・ブレーブスと、中地区を制したセントルイス・カージナルスが4日(日本時間5日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで地区シリーズ第2戦を行い、ブレーブスが完封勝利で成績を1勝1敗とした。    ホームで初戦を落としたブレーブスは初回、今季11勝を挙げたカージナルス先発のジャック・フラハティ投手から2死三塁のチャンスを作ると、4番のジョシュ・ドナルドソン内野手が93.5マイル(約150キロ)のツーシームを左前へ弾き返し1点を先制する。    幸先良く援護をもらったブレーブスの ... 続きを見る


地区シリーズ初戦は激闘! カージナルスが逆転勝利で1勝目、マイコラスは5回1失点の好投【MLB地区シリーズ】

2019/10/04

まさかのエラーで失点も…終盤に打線爆発  セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスが3日(日本時間4日)、ナショナル・リーグ地区シリーズで対決。カージナルスが7-6で勝利し、シリーズ初戦を制した。    ワイルドカードゲームが終了し、ポストシーズンも本格的に始まったメジャーリーグ。この日はナ・リーグ中地区首位のカージナルスと東地区首位のブレーブスが対戦。それぞれマイルズ・マイコラス投手、ダラス・カイケル投手が先発した。    初回、ブレーブスが四球と安打で1死一、三塁のチャンスを迎えると、ジョシュ・ドナルドソン内野手が放った打球は、カージナルス二塁手コ ... 続きを見る


ナ・リーグDS開幕。ブレーブスとカージナルスが地区王者対決。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/04

 ナショナル・リーグのディビジョンシリーズ(DS)が3日(日本時間4日)に開幕し、アトランタ・ブレーブス(東地区)とセントルイス・カージナルス(中地区)が対戦する。    今季の対戦成績は、ブレーブスが4勝に対し、カージナルスが2勝。『1xBet』のオッズでは、ブレーブスの勝利が1.74倍、カージナルスの勝利が2.208倍となっている。より多くの人がブレーブスの勝利を予想していることになっている対戦だが、シリーズ初戦はどちらが勝利を掴むだろうか。    1xBetは、試合前のベットとライブオッズで最大の市場を誇る一方で、オンラインスロット、ライブカジノ、テーブルゲームなどア ... 続きを見る


「アクーニャの状態はいい」。ブレーブス指揮官、若き大砲のポストシーズン復帰を確信

2019/09/30

史上最年少で「40本塁打&30盗塁」達成の大活躍  アトランタ・ブレーブスのブライアン・スニッカー監督は、左股関節を痛めて戦線離脱中のロナルド・アクーニャJr.外野手のポストシーズンでの復帰を確信しているようだ。アクーニャJrの母国ベネズエラ紙『リーデル』が現地29日(日本時間30日)に報じている。    同紙は、スニッカー監督の「アクーニャJr.の状態はいい。おそらく、彼は日曜日のメッツ戦(現地29日開催)でもプレーできると感じているくらいではないかな。これは、10月3日の地区シリーズ初戦でのプレーに向け、トップコンディションで戻ってくるということを意味するという点でいいことだ」と ... 続きを見る


メッツ・アロンゾ、MLB新人史上最多のシーズン53号本塁打 デビュー1年目の24歳が偉業達成

2019/09/29

本拠地で歓喜!2017年のジャッジ抜く  ニューヨーク・メッツの新人ピーター・アロンゾ内野手が28日(日本時間29日)、本拠地シティ・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦で新人最多本塁打記録となる53号を放ち勝利に貢献した。    前日に新人資格を持つ選手として最多タイ記録となるシーズン52本塁打をマークした驚異の24歳・アロンゾが、ついに歴史を塗り替えた。    この日「2番・一塁」で先発出場したアロンゾは、ブレーブス先発のマイケル・フォルティネビッチ投手に対して初回の第1打席は空振り三振。フルカウントからのカーブにバットが空を切った。    そして0-0で迎 ... 続きを見る


ブレーブス、地区2連覇!勝率5割超え続出の激戦区制す 偉業期待のアクーニャ中心に打線活発

2019/09/21

先発フォルティネビッチも8回零封の好投  アトランタ・ブレーブスは20日(日本時間21日)、本拠地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。6-0で完封勝ちし、2年連続での地区優勝を決めた。    前日のニューヨーク・ヤンキースに続き、新たにブレーブスが地区優勝を決めた。ブレーブスは初回、主砲フレディ・フリーマン内野手の犠飛で1点を先制。3回にはオジー・アルビーズ内野手の適時打で1点を加え、序盤で2-0とリードする。    すると、5回には40本塁打&40盗塁(現在37盗塁)も期待される21歳のロナルド・アクーニャJr.外野手に41号2ラン本塁打、6回にはブライアン・マキャン ... 続きを見る


MLB史上、達成者わずか4人。 21歳の怪物・アクーニャJr.が迫る伝説的な数字とは?

2019/09/13

 アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が12日(日本時間13日)の試合終了時点で39本塁打、36盗塁を記録している。このまま順調に『40本塁打&40盗塁』を達成すれば、長いMLBの歴史でわずか5人目の達成となる。昨季新人王がわずか21歳にして歴史を塗り替えるのか、全米の注目が集まっている。    アクーニャは昨季、20歳でメジャーデビューを果たすと、打率.293、26本塁打、64打点、16盗塁の成績でナショナル・リーグ新人王を受賞。2年目のジンクスとは無縁で、今季はその数字をさらに伸ばしてきた。    同日の試合終了時点で、打率.281、39本塁打、95 ... 続きを見る


メッツ新人大砲アロンゾ、球団シーズン最多タイ41号「打った瞬間」 新人最多本塁打記録更新なるか

2019/08/25

標的はジャッジの52本…残り33試合で勝負  今年のオールスタ―ゲームの前夜祭「ホームランダービー」で優勝したニューヨーク・メッツの新人ピーター・アロンゾ内野手が24日(日本時間25日)、本拠地シティ・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦で球団のシーズン最多本塁打に並ぶ第41号本塁打を放った。    アロンソはこの日「3番・一塁」で先発出場し、2-4と2点を追う5回の2死二、三塁というチャンスで第3打席を迎えた。そしてブレーブス先発のマックス・フリード投手に対してカウント1-0から94.2マイル(約152キロ)のフォーシームを捉えると、打球は中堅バックスクリーンに飛び込逆転3ラン本 ... 続きを見る


ブレーブス、21歳アクーニャJr.が「30本塁打&30盗塁」達成 トラウトに次ぐ史上2番目の若さ

2019/08/24

残り32試合…史上5人目の「40-40」達成なるか!?  昨季のナショナル・リーグ最優秀新人賞(新人王)を受賞したアトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が23日(日本時間24日)、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦で史上2番目の若さで「30本塁打、30盗塁」を達成した。    アクーニャJr.はこの日「1番・中堅」で先発出場し、8回の第4打席に四球を選んで出塁すると、直後に二塁へ盗塁を成功させる。これが今季30盗塁目となって、「シーズン30本塁打&30盗塁」を達成した。    現在21歳のアクーニャJr.だが、「シーズン30本塁打& ... 続きを見る


アストロズだけじゃない! 弱点克服に流失阻止、公式サイトがトレード“勝ち組”を特集

2019/08/01

メッツは8月以降のダークホースか  メジャーリーグのトレード期限が31日(日本時間8月1日)付で終了した。最終日には駆け込みで主力選手の移籍が相次ぎ、積極補強に動いた球団と現状のチームに後半戦を託した球団とにはっきりと分かれた。米公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間同日)、夏のトレードで“勝ち組”となった球団を特集している。    様々な選手が球団を行き交ったトレード市場だが、今季のトレード市場で最も躍動したのはやはりアストロズ。ザック・グレインキー投手の電撃移籍は球界に大きな衝撃を与えた。    しかし、アストロズ以外にも素晴らしい補強を行ったチームは多い。アトラ ... 続きを見る


MLBトレード覇者はアストロズ。グレインキーを中心に大きく市場変動、ポストシーズン見据えた補強続々

2019/08/01

米大リーグは31日(日本時間8月1日)、トレード期限を迎え、ヒューストン・アストロズを中心に市場が大きく動いた。中でも、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのエースであるザック・グレインキー投手を獲得し、先発ローテーションを盤石なものとしている。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。 ... 続きを見る


ブレーブス、元日本ハム・マーティン獲得 交換で21歳左腕がレンジャーズへ

2019/07/31

 アトランタ・ブレーブスが、テキサス・レンジャーズのクリス・マーティン投手をトレードで獲得する。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、報じている。    マーティンは、2005年ドラフト21巡目でコロラド・ロッキーズに入団した右腕。2016年シーズンからは、日本プロ野球・北海道日本ハムファイターズでプレーし、4年ぶりのリーグ優勝にも貢献した。今季はレンジャーズでリリーフとして38試合に登板し、0勝2敗、防御率3.08の成績を残していた。    また、ケン・ローゼンタール記者によると、交換相手はブレーブスのプロスペクトランキング10位につけている21歳の左 ... 続きを見る


田中将大のヤンキースは先発を! ドジャースは中継ぎ強化で前田健太ローテ固定も MLB公式がトレード補強提言

2019/07/17

 メジャーリーグは7月31日(日本時間8月1日)にトレード期限を迎える。各地区の上位チームは優勝、ポストシーズン進出を狙いトレードによって補強を図ることが予想され、米公式サイト『MLB.com』では各チームの補強すべきポイントとターゲットとなる選手を挙げられている。... 続きを見る


MLB最強打線はブレーブス? 球団史上2度目の快挙、“超重量打線”ヤンキースしのぐ記録達成

2019/07/04

新人ライリーの活躍止まらず  アトランタ・ブレーブスは3日(日本時間4日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に9-2で勝利。この日でオールスターゲーム前までに15本塁打以上を放った打者が5人になり、球団史上2度目の快挙となった。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    現在、ナショナル・リーグ東地区首位を走るブレーブス。同地区のライバルであった2位のフィラデルフィア・フィリーズとは、3日(同4日)時点で5.5ゲーム差をつけており、夏場に向け勢いを増している。    そんなブレーブスの魅力のひとつがリーグ屈指の強力打線。開幕前にはフ ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、2被弾5失点で4敗目 勝ち負けなしは「10」でストップ、カイケルが今季初勝利

2019/06/27

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が26日(日本時間27日)、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。5回5失点で今季4敗目(2勝)を喫し、10試合連続で続いていた勝ち負けなしの珍記録も途切れた。    今季長くフリーエージェント(FA)市場に留まり続けていた、ダラス・カイケル投手との投げ合いとなったダルビッシュ。不安定な立ち上がりが災いし、またしても勝ち星を挙げることはできなかった。    ダルビッシュは初回、先頭のアクーニャに四球を与えると、盗塁と捕手コントラレスの悪送球で、いきなり無死三塁のピンチを背負う。すると、今度はダルビッシュ自身の暴投で、先制点を献上す ... 続きを見る


ブレーブス新加入のカイケル、逆襲のシーズン 持ち味の制球に光明、ナ・リーグで真価発揮なるか

2019/06/22

味方のエラーから崩れ初黒星  アトランタ・ブレーブスのダラス・カイケル投手が20日(日本時間21日)、敵地ナショナルズ・パークでのワシントン・ナショナルズ戦で今季初先発し、5回を4失点(自責3)で負け投手となった。    昨季オフからフリーエージェント(FA)の状態が続き、6月にブレーブス入団が決まったカイケル。長い冬が明け、いよいよ今季初登板の時がやってきた。    初回、カイケルは約8カ月ぶりのマウンドに上がった。先頭のトレイ・ターナー内野手に内野安打を許してしまうが、後続を持ち味のツーシームとカットボールで打ち取って無失点。上々の立ち上がりを見せる。     ... 続きを見る


ブレーブス左腕、頭部に164キロの打球が直撃! 監督に続投直訴も降板…大事には至らず

2019/06/16

打者リアルミュートは打った瞬間口ふさぐ  アトランタ・ブレーブスの左腕ショーン・ニューカム投手が15日(日本時間16日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、打球が頭部に直撃するアクシデントに見舞われた。    メジャー3年目26歳のニューカムはこの日、今季20度目の登板ながら4月13日(同14日)以来4度目となる久しぶりの先発を任された。しかし意気込み溢れるマウンドで思わぬアクシデントに襲われた。    2回まで無失点に抑え1-0とリードして登った3回、ニューカムは1死一塁の場面でJ.T.リアルミュート捕手と対戦。フルカウントから7球 ... 続きを見る


ブレーブス・マッキャン、劇的サヨナラ打で通算1000打点達成 チームは8連勝で首位維持

2019/06/15

ヤンキース時代には田中将大支える  アトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャン捕手が14日(日本時間15日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦でサヨナラ打を放ち、通算1000打点を達成した。米公式サイト『MLB.com』が14日(同15日)、伝えている。    今季でメジャー15年目を迎えるマッキャンはニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズでプレーした後、デビューを飾った球団であるブレーブスに復帰。かつては12年連続(2006年~17年)で2桁本塁打を記録した長打力と円熟味のあるリードで古巣に貢献している。    そしてこの日は「 ... 続きを見る


ブレーブス、カイケルと1年14億円で契約合意 FA状態に終止符、元CY左腕のシーズン開幕へ

2019/06/07

初のナ・リーグ球団所属へ  アトランタ・ブレーブスがフリーエージェント(FA)のダラス・カイケル投手と契約合意に至った。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    5日(同6日)に長らくFAだったクレイグ・キンブレル投手がシカゴ・カブスと契約し、残る大物投手はカイケルのみとなったFA市場。今までにもニューヨーク・ヤンキースなど複数の球団から注目を浴びていた左腕だったが、遂に移籍先が決まった。    同サイトによると、カイケルとブレーブスは1年1300万ドル(約14億円)で合意。球団からの公式発表は7日の身体検査を受けて以降となる見通しだ。この報 ... 続きを見る


【ナ・リーグ東地区】アトランタ・ブレーブス 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Brian Snitker ブライアン・スニッカー 43 投手 Sean Newcomb ショーン・ニューカム 15 左左 Mike Foltynewicz マイク・フォルティネビッチ 26 右右 Kyle Wright カイル・ライト 30 右右 Josh Tomlin ジョシュ・トムリン 32 右右 A.J. Minter AJ・ミンター 33 左左 Kolby Allard コルビー・アラード 36 左左 Anthony Swarzak アンソニー・スウォーザク 38 右右 Mike Soroka マイク・ソロカ 40 右右 Kevin Gausman ケビン ... 続きを見る


ソフトバンク入団のMLBドラ1・スチュワートが入団会見! 米メディアも『普通ではないルート』と注目して報道

2019/05/31

 福岡ソフトバンクホークスに入団を決めたカーター・スチュワート・ジュニア投手がロサンゼルスで会見。同球団取締役GMの三笠杉彦氏、代理人のスコット・ボラス氏も同席し、日本での活躍に向けた意気込みを語った。米メディア『CDAプレス』は30日(日本時間31日)、『普通ではないルート』と題した記事を発表してこの会見について伝えた。    スチュワートは昨年のMLBドラフトでアトランタ・ブレーブスから1位指名(全体8位)を受けた逸材で、160キロ近いストレートを武器にアマチュア球界を席巻した19歳の右腕。健康面の問題からプロ入りしておらず、今後マイナー契約から這い上がるよりも、ソフトバンクの環 ... 続きを見る


米ドラ1・スチュワートがソフトバンクと契約合意。学ぶべき「選手ファースト」の姿勢、価値に見合った評価を得られる交渉を

2019/05/23

福岡ソフトバンクホークスが、2018年MLBドラフト1巡目指名(アトランタ・ブレーブス、全体8位)のカーター・スチュワート投手と契約合意を果たしたと米公式サイト『MLB.com』が報じた。今回の合意の陰には、代理人スコット・ボラス氏の存在がある。日本の選手にとっても、今後交渉の重要性は増していくことになるはずだ。... 続きを見る


平野佳寿、1点追う9回に登板し今季初被弾 ダイヤモンドバックスは5月に入り2度目の連敗

2019/05/12

今季チーム投手陣で3番目に多い18試合目  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、本拠地チェイス・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦にリリーフ登板。今季初めて本塁打を浴びるなど2安打1失点だった。    ダイヤモンドバックスは4-5と1点を追いかける9回、逆転勝利へ向けてこれ以上失点したくない場面で、1死走者なしから平野が4番手として登板した。    これが投手として今季チーム3番目に多い18試合目のマウンドとなった平野は、まず代打のヨハン・カマーゴ内野手と対戦。しかし、ど真ん中に入った初球の90.3マイル(約145キロ)の速球を捉えら ... 続きを見る


レッズの外野4人シフトは機能?破られた? 最後は…”暴れ馬”プイーグの強肩見参!

2019/04/26

 シンシナティ・レッズは25日(日本時間26日)、アトランタ・ブレーブスと対戦。レッズは3回の守備時、フレディ・フリーマン内野手の打席で外野を4人で守るシフトを敷いたが、思わぬプレーが飛び出し、観衆が沸いた。試合は4-2でレッズが勝利した。    0-0で迎えた3回表、先頭が安打で出塁するも、続くジョシュ・ドナルドソン内野手は三ゴロ併殺打。2死無走者でフリーマンが打席に入った。ここでレッズは二塁手のデレク・ディートリッチ内野手を右翼の定位置に守らせ、本来右翼手として出場していたヤシエル・プイーグ外野手を右中間に守らせるシフトを敷いた。    フリーマンはカウント3-1からの ... 続きを見る


借金13から世界一も? 低迷するレッドソックス、歴史から見る巻き返しの可能性は

2019/04/15

前評判一転、王者がまさかのスタートダッシュ失敗  MLB開幕から約2週間が経過し、各地区でも勢いのあるチームと下位に沈むチームで明暗が分かれ始めた。特に注目されるのはアメリカン・リーグ東地区。昨季世界一に輝いたボストン・レッドソックスが不振にあえいでいる。スタートダッシュ失敗からプレーオフに進出した過去のチームを振り返るとともに、巻き返しへのカギを分析する。    昨季は”最強打線”の異名を取った野手陣と、安定した成績を残した投手陣との歯車がかみ合い、シーズン108勝を挙げて地区制覇。勢いそのままに地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズと勝ち抜き、ワールドシリーズでは2年連続進出となっ ... 続きを見る


アクーニャJr.、8年111億円で契約延長「アトランタにいたい」 メジャー1年未満で異例の規模

2019/04/03

昨季は大谷とともに新人王  アトランタ・ブレーブスがロナルド・アクーニャJr.外野手と8年1億ドル(約111億円)での契約延長に合意したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、伝えている。    マイナー時代から高い評価を受け、昨季20歳の若さでメジャーデビューを果たしたアクーニャ。111試合で打率.293、26本塁打、64打点、16盗塁の成績を残し、アメリカン・リーグの大谷翔平投手(ロサンゼルス・エンゼルス)と並んでナショナル・リーグの新人王を受賞した。    また新人王受賞だけではなく、メジャー史上初最年少での5試合連続本塁打、ポストシーズ ... 続きを見る





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