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ブレーブス、接戦制し2年連続でリーグ優勝決定シリーズ進出決める!米キャスターが反応「フリーマンの本塁打が決め手に」【海外の反応】

2021/10/13

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 アトランタ・ブレーブス対ミルウォーキー・ブリュワーズの試合が12日(日本時間13日)に行われ、ブレーブスが5-4の勝利をおさめている。この勝利を受けて、米メディア『WXIA-TV』でキャスターを務めるレジー・チャットマンJr.氏が反応している。
 

 
 ブリュワーズは4回1死一、二塁で7番オマー・ナルバエス捕手が中安打を放ち1点先制すると、続く8番ロレンゾ・ケイン外野手の中安打でもう一点追加した。追いかける展開となったブレーブスも4回裏、2死満塁のチャンスで9番エディ・ロザリオ外野手が中安打を放ち、2点奪って同点に追いつく。

 5回には、ロウディ・テレス内野手の2ランが飛び出し、再びブリュワーズが勝ち越した。その裏、ブレーブスも2点取ってすぐさま同点とする。そして、8回裏には2番フレディ・フリーマン内野手がソロホームランを放って勝ち越しに成功。そのままリードを守り切ったブレーブスが5-4の勝利をおさめている。
 
 接戦を制して2年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めたブレーブスについて、チャットマンJr.氏は「8回にフレディ・フリーマンが放ったHRが決め手となり、ブレーブスがNLCSに進出した」と、自身のツイッターに綴っている。






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