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KBO、KIAタイガースとハンファイーグルスが対戦。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2020/06/30

 韓国プロ野球(KBO)のKIAタイガースとハンファイーグルスが30日(日本時間同日)、光州KIAチャンピオンズフィールドで対戦する。    5位のKIAと最下位のハンファ。今季はKIAが2勝1敗と勝ち越している。現在両チームともに連敗中で、一刻も早く勝利が欲しいところだ。予告先発は、KIAがイム・ギヨン、ハンファがチャン・シファンとなっている。    会員向けにKBOの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、KIAの勝利が1.32倍、ハンファの勝利が3.40倍だ。つまり、より多くの人がKIAの勝利を予想していることになる。果たして、どちら ... 続きを見る


KBO、連敗中の斗山ベアーズとサムスンライオンズが対戦。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2020/06/16

 韓国プロ野球(KBO)の斗山ベアーズとサムスンライオンズが16日(日本時間同日)、蚕室野球場で対戦する。    3位の斗山と7位のサムスン。今季は斗山が2勝1敗と勝ち越しているものの、現在連敗中と状態は良くない。直近10試合では、斗山が6勝4敗、サムスンが5勝5敗とともに大きく勝ち越せていないのが現状だ。予告先発は、斗山がアルカンタラ、サムスンがペク・チョンヒョンとなっている。    会員向けにKBOの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、斗山の勝利が1.50倍、サムスンの勝利が2.60倍だ。つまり、より多くの人が斗山の勝利を予想してい ... 続きを見る


KBO、ロッテジャイアンツとハンファイーグルスが対戦。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2020/06/09

 韓国プロ野球(KBO)のロッテジャイアンツとハンファイーグルスが9日(日本時間同日)、ロッテ本拠地プサンサジク運動場で対戦する。    6位ロッテと最下位のハンファ。直近10試合では、ロッテが4勝6敗としている一方、ハンファは0勝10敗と低迷中だ。予告先発は、ロッテがエドゥリアン・セムスン(防御率9.39)、ハンファがウォイク・ソポルドゥ(防御率3.07)となっている。    会員向けにKBOの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、ロッテジャイアンツの勝利が1.57倍、ハンファイーグルスの勝利が2.30倍だ。つまり、より多くの人がロッテ ... 続きを見る


丸眼鏡の大砲がすでに3本塁打の活躍! 新型コロナ対策進め開幕済みのKBOが世界の注目を集める

2020/05/26

 NPBが6月19日に開幕を決めた一方で、すでに開幕を果たしている台湾や韓国の野球界が注目を集めている。LGツインズのチェ・ウンソン外野手は、丸眼鏡という個性的なルックスに確かな実力で人気を集めている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    眼鏡の選手といえば、元ヤクルトスワローズの古田敦也氏が思い浮かぶ方も少なくないはずだ。一方、韓国の地で活躍するチェは2014年デビューの30歳で、打撃が武器の外野手だ。2018年には25本塁打、119打点を上げるなど打力を開花させた。昨季は12本塁打も、今季はすでに16試合で3発 ... 続きを見る


KBO、首位NCダイノスとキウムヒーローズが対戦。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2020/05/26

 韓国プロ野球(KBO)のNCダイノスとキウムヒーローズが26日(日本時間同日)、昌原NCパークで対戦する。    首位のNCと4位のキウム。直近10試合では、NCが8勝2敗と大きく勝ち越している一方、キウムは4勝6敗と勢いに陰りが見えている。予告先発は、NCがク・チャンモ(防御率0.41)、キウムがイ・スンホ(防御率4.91)となっている。    会員向けにKBOの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、NCダイノスの勝利が1.47倍、キウムヒーローズの勝利が2.78倍だ。つまり、より多くの人がNCダイノスの勝利を予想していることになる。 ... 続きを見る


KBO、サムスンライオンズと斗山ベアーズが対戦。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2020/05/22

 韓国プロ野球(KBO)のサムスンライオンズと斗山ベアーズが22日(日本時間同日)、大邸サムスン・ライオンズ・パークで対戦する。    9位のサムスンと4位の斗山が今季初めて顔を合わせる同試合。直近10試合では、サムスンが3勝7敗と大きく負け越している一方、斗山は6勝4敗と勢いをつけている。予告先発は、サムスンがライブリー、斗山がイ・ヨンチャンとなっている。    会員向けにKBOの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、サムスンの勝利が2.24倍、斗山の勝利が1.62倍だ。つまり、より多くの人が斗山の勝利を予想していることになる。果たして ... 続きを見る


阪神、新助っ人ジェリー・サンズと契約締結 元同僚PJから「素晴らしい時を過ごしたと聞いていました」

2019/12/20

 阪神タイガースは20日、今季韓国プロ野球(KBO)キウムヒーローズでプレーしたジェリー・サンズ外野手と来季の選手契約を締結したと発表した。    サンズは、米国出身の32歳で、身長193センチ、体重102キロ、右投右打の外野手。長打力が魅力で、米マイナーリーグでは通算180本塁打の実績を持つ。今季はKBOで113打点をマークし、タイトルに輝いている。    サンズは球団を通じて、「阪神タイガースとの契約が完了し嬉しく思っています。米国のマイナーで同僚だったジョンソン投手から阪神タイガースで素晴らしい時を過ごしたと聞いていました。来季、優勝するためには得点力を上げることが必 ... 続きを見る


巨人、新助っ人サンチェスと契約合意 今季韓国プロ野球で17勝の先発右腕「日本の文化が大好き」

2019/12/13

 読売ジャイアンツは13日、韓国プロ野球(KBO)・SKワイバーンズで今季プレーしたエンジェル・サンチェス投手と来季の契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号は「20」となる。    ドミニカ共和国出身のサンチェスは、身長185センチ、体重88キロ、年齢30歳の右腕。2017年には米大リーグのピッツバーグ・パイレーツでプレーした。今季はKBOでリーグ2位となる17勝を挙げた。    サンチェスは球団を通じて「読売巨人軍の一員になれて大変光栄に思います。ファンのためにベストを尽くし、チームの勝利に貢献したいと思います。子供の頃から日本に来ることが夢でした。早く日本語を勉強し ... 続きを見る


KBO最強投手がブリュワーズへ 2年ぶりにMLB復帰、2シーズンで驚異の35勝マーク

2019/12/12

今季は投手でMVP受賞  ミルウォーキー・ブリュワーズが韓国リーグの斗山ベアーズでプレーしたジョシュ・リンドブロム投手と契約した。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えている。    韓国リーグで最強投手となった男が、2年ぶりにMLBへ帰って来る。ブリュワーズは斗山ベアーズでプレーしていたリンドブロムと3年912万5000ドル(約10億円)で契約合意。身体検査を経て、球団からの公式発表となる見込みだ。    32歳のリンドブロムは2008年にロサンゼルス・ドジャースから2巡指名(全体61位)を受けてプロ入り。11年にメジャーデビューすると、セットアッ ... 続きを見る


NPB、「2019アジアウインターベースボールリーグ」の出場選手を発表 中日・根尾昂、巨人・山下航汰ら

2019/10/21

 日本野球機構は21日、台湾で行われる「2019アジアウインターベースボールリーグ(AWB)」に参加する選手を発表した。    AWBに参加するのは日本プロ野球(NPB)のほかに、台湾プロ野球(CPBL)、韓国プロ野球(KBO)、社会人野球代表のJABA選抜、台湾・味全ドラゴンズの6チーム。NPBはREDチームとWHITEチームに分かれる。    REDチームは、福岡ソフトバンクホークス、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、東京ヤクルトスワローズ、オリックス・バファローズの5球団混成チーム。一方WHITEチームは、読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズ、横浜D ... 続きを見る


米球界で進むアジア球界経験者の再評価 KBOから復帰のテームズ「アジア球界でのプレーはとても新鮮」

2018/01/05

 米球界でNPBやKBOなどのアジア球界経験者の評価が高まっているようだ。MLB公式サイトでは4日(日本時間5日)付で特集を掲載し、セシル・フィルダー、コルビー・ルイス、トニー・バーネットなどのNPB経験者や、KBOで好成績を残し今季はメジャーで31本塁打を記録したエリック・テームズといったアジア球界経験者の再評価が進んでいることを紹介している。    今オフにはNPBで屈指の好成績を残した元巨人のマイルズ・マイコラス、元日本ハムのクリス・マーティンが米球界に復帰した。NPBで好成績を残した投手は米球界復帰後も好成績を残していることが多く、活躍が大きく期待されているようだ。 &nbs ... 続きを見る


出戻り続く韓国人メジャーリーガー、来季は3人だけに?呉昇桓の去就も不透明

2017/12/20

 19日、今季はボルティモア・オリオールズとフィラデルフィア・フィリーズでプレーした金賢洙外野手が韓国・LGツインズと契約合意に至ったことが米国紙「プレスボックス」など複数米メディアで報じられた。    金は2015年のプレミア12では大会MVPに輝き、同年オフに米球界に移籍。2016年にはオリオールズで95試合に出場して打率.302という好成績を残したが、今季は打率.231と不振に終わりシーズン終了後にフィリーズから放出されていた。    今季オフには韓国人メジャーリーガーの”出戻り”が相次いでおり、朴炳鎬、黄載鈞が既に韓国球界復帰を決めている。いずれも韓国球界で優秀な成 ... 続きを見る


前ロッテ・パラデス、韓国・斗山と契約合意「経験豊富で韓国球界にも適応できるだろう」

2017/12/01

 韓国・斗山ベアーズは1日、今季は千葉ロッテマリーンズでプレーしたジミー・パラデス内野手と契約合意に至ったと発表した。    球団公式サイトによると、契約金10万ドル(約1126万円)、年俸70万ドル(約7882万円)の総額80万ドルで契約に至ったようだ。    スイッチヒッターの長距離砲として期待されたパラデスだが、ロッテでは89試合出場で打率.219、10本塁打、26打点という成績に終わり、11月28日にはロッテから来季の契約を結ばないことが発表されていたが、異例のスピードで新天地との契約に至った。    また、同サイトでは「今季はNPBでプレーするなど、経験 ... 続きを見る


米国注目の韓国人外野手がメジャー挑戦断念へ 韓国・ロッテと4年契約を締結

2017/11/26

 米国からも注目を浴び、メジャー移籍の話も浮上していた、韓国・ロッテジャイアンツの孫児葉(ソン・アソプ)外野手(29)がメジャー挑戦を断念し、同球団と4年契約を結んだことが26日、分かった。    米国の移籍情報サイト「トレードルーマーズ」によると、孫は2015年オフにポスティングシステムを用いた米球界移籍を模索したが、入札球団はなく移籍を断念。今季は144試合に出場して打率.335(576-193)、20本塁打、80打点、25盗塁、出塁率.420、OPS.934と好成績を残し、自身3度目となる最多安打のタイトルを獲得していたが、メジャー移籍ではなく自国に残る道を選んだ。   ... 続きを見る


今季は成績不振に終わった韓国人メジャーリーガー。母国メディアも厳しい評価

2017/11/16

 今季、投打で振るった成績を残すことができなかった韓国人メジャーリーガー。    シーズン開幕前にはパイレーツの姜正浩が飲酒運転などにより米国での就労ビザを取得できず、メジャー40人枠からも外されて今季は出場なしに終わってしまい、今後も米国で野球をできる見通しは全く立っていない。また、前阪神でカージナルスの呉昇桓も守護神として期待されたが、2年目の今季は1勝6敗20セーブ、防御率4.10と振るわず現在はFAに。    昨季は95試合出場で打率.302を残したオリオールズの金賢洙も今季は深刻な不振に陥り、シーズン途中にはフィリーズにトレードへ。フィリーズでは出場機会も減少し、 ... 続きを見る


元中日の宣銅烈氏、野球韓国代表の新監督に就任 史上初の代表専任監督に

2017/07/24

 韓国野球委員会(KBO)は、24日に元中日ドラゴンズで抑えとしても活躍した宣銅烈氏(54)が、野球の韓国代表の新監督に就任すると発表した。『聯合ニュース』が報じている。    宣氏は、2020年の東京五輪まで史上初となる代表専任監督して代表を率いる予定で、今年の秋に東京ドームで新たに始まる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で監督デビューを果たす。    KBO史上で最高の投手とも評される宣氏は、11シーズンで146勝40敗、132セーブ、防御率1.20という驚異的な記録を残している。また、1996年から99年までは中日ドラゴンズに在籍し、2年目には当時の日本記録 ... 続きを見る


元ロッテの金泰均がイチローに挑戦!連続試合出塁のアジア記録まで残り「4」

2017/04/24

 元千葉ロッテマリーンズで2シーズンプレーをし、現在はKBOリーグのハンファ・イーグルスでプレーをしている金泰均内野手が、22日のKTウィズ戦で安打を放ち、連続試合出塁の韓国記録(63)を更新した。23日の試合でも安打を放ち、記録は「65」まで伸ばしている。    金泰均は韓国球界で活躍した後、2010年から2011年までは千葉ロッテマリーンズでプレー。2010年には打率.268、21本塁打、92打点と活躍するも、2011年には低迷し、その年限りで退団。再び韓国に戻って野球を続けていた。    打高で知られるKBOではあるが、2016年シーズンは、打率.365、23本塁打、 ... 続きを見る


【MLB】韓国から再びメジャーへ―“逆輸入”男が絶好調。現在HRリーグトップタイ

2017/04/17

 今季、韓国プロ野球(KBO)からMLBに「逆輸入」された男がいる。名前はエリック・テームズ内野手。2015年にはKBOのNCダイノスで、47本塁打、40盗塁を記録し、MVPを獲得。40-40はアジアプロ野球史上初の偉業であった。    テームズはKBOで3年間プレーし、124本塁打を記録。その活躍に目をつけたミルウォーキー・ブリュワーズが、2016年オフに獲得した。今季は開幕からの11試合で、打率.368(ナショナル・リーグ6位)、6本塁打(同1位タイ)、11打点(同3位タイ)と、最高のスタートを切っている。    左打ちのテームズは、MLBのキャリアをトロント・ブルージ ... 続きを見る


06年日本ハムを日本一に導いたトレイ・ヒルマン氏、韓国SK監督に就任。「日本で実績を残し、采配を称賛する声も多い」

2016/10/27

日本球界で活躍した外国人選手・監督は今も世界どこかで野球に関わっている。彼らの情熱はまだまだ尽きることはない。かつて北海道日本ハムファイターズで日本一にも輝いたヒルマン氏が来季より、韓国のチームを指揮する。... 続きを見る





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