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タグ:龍谷大平安

京都・立命館宇治、第4試合で秋田中央と対決。西武・金子侑司が母校にエール「思い切ってプレーして」

2019/08/07

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。2日目を迎える7日、第4試合には京都代表・立命館宇治が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの金子侑司外野手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で名門・龍谷大平安を破る金星を挙げた立命館宇治。勢いそのままに、決勝戦では京都国際を3-2で下し、37年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。    県代表に決まった7月28日、西武・金子侑は球団を通じて、「自分も成し遂げられなかった甲子園出場を果たし、本当におめでとうございますと後輩に伝えたいです。卒業生としてとてもうれしく思います。甲子園では、思い切って ... 続きを見る


【第91回センバツ】明石商、明豊が劇的サヨナラで初の4強! 習志野、東邦も持ち味発揮し勝利<第9日結果>

2019/03/31

 第91回選抜高校野球大会は31日に9日目を迎え、準々決勝4試合が行われた。明豊、明石商がともにサヨナラ勝ちを収めた他、習志野と東邦も準決勝進出を果たしている。   ▼第1試合 〇習志野(千葉)4-3市和歌山(和歌山)●    習志野が逆転勝ちで4強入りを果たした。習志野は初回、1死三塁のチャンスで角田のタイムリー安打で先制。しかし、市和歌山が直後に柏山のタイムリー安打で同点に追い付くと、なおも二、三塁で米田が2点タイムリー安打を放って3-1と勝ち越しに成功した。    その後は4回まで両チーム無得点。再び試合が動いたのは5回だった。習志野が2死三塁から角田のタイ ... 続きを見る


日大三、2011年以来のベスト8進出! 龍谷大平安に競り勝つ【全国高校野球】

2018/08/17

<第13日 第4試合 3回戦 ○日大三4-3龍谷大平安●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第13日を迎えた。第4試合は日大三(西東京)が4-3で龍谷大平安を下し、準々決勝進出を決めた。    シーソーゲームを日大三が制し、優勝した2011年以来の8強入りを果たした。    3回裏、1番・金子凌のセンターへのソロ本塁打で先制した日大三。続く木代成が右翼への三塁打を放って無死三塁とすると、3番・日置航が適時打を放って2点目を挙げた。     先制を許した龍谷大平安は5回表、2連続四球と犠打で1死二、三塁の ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第13日】ベスト8決定へ、剛腕・吉田擁する金足農は横浜と対戦。日大三と龍谷大平安が激突

2018/08/17

 第100回全国高校野球選手権記念大会は17日(第13日)、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3回戦4試合が行われる。   ■第1試合(8時00分):近江(滋賀)- 常葉大菊川(静岡)    好調同士の対決だ。1回戦で優勝候補の智弁和歌山を制して勢いに乗る近江は、4枚の投手陣の起用法がポイントになる。チームトップの2試合9回1/3を投げている林優樹を軸に相手の打線をどう封じ込めるか。打線は主砲・北村恵吾が好調をキープ。1番・木村龍之介、2番・土田龍空の出塁が鍵を握りそうだ。    対する常葉大菊川は1回戦の打撃戦を制し、2回戦の日南学園戦では接戦を制して完封勝利。伝 ... 続きを見る


【甲子園写真特集】下関国際が初の甲子園2勝、龍谷大平安は101勝目! 木更津総合、日大三も3回戦へ。黙とうささげた「終戦の日」<第11日>

2018/08/16

 第100回全国高校野球選手権記念大会は15日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦4試合が行われた。下関国際(山口)、木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)、龍谷大平安(京都)がベスト16入りを果たした。甲子園第11日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


龍谷大平安、大勝で15年ぶり3回戦進出&101勝目 エース小寺が完投「四球が多い。70点」【全国高校野球】

2018/08/15

<第11日 第4試合 2回戦 ○龍谷大平安14―1八戸学院光星●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は15日、阪神甲子園球場で第11日を迎え、第4試合では龍谷大平安(京都)が14-1で八戸学院光星(青森)を下して15年ぶりの3回戦進出を果たした。    初戦で甲子園通算100勝を達成した龍谷大平安と、延長戦を勝ち上がってきた八戸学院光星の試合は、序盤2回に動く。龍谷大平安が1死二、三塁から相手の野選でまず1点先制すると、続く小寺智也(3年)のタイムリー安打などで2点を追加し3-0と主導権を握った。    対する八戸学院光星も、2回に但井智哉(3年)のタイ ... 続きを見る


龍谷大平安、史上2校目の春夏通算100勝 安井のサヨナラ打で快挙達成【全国高校野球】

2018/08/11

<第7日 第1試合 1回戦 ○龍谷大平安 3―2 鳥取城北●>  第100回全国高校野球選手権記念大会は11日、甲子園球場で第7日を迎え、第1試合で龍谷大平安(京都)が鳥取城北(鳥取)を3-2で下し、春夏合わせて甲子園での100勝を達成し、初戦突破を果たした。    龍谷大平安は初回に松本渉(3年)の右越え適時三塁打で先制すると、4回にエースの小寺智也(3年)が中前適時打で自らを援護。龍谷大平安が序盤に2点を先取する。    鳥取城北はエース難波海斗(3年)が粘りの投球で龍谷大平安の強力打線をしのぐ。一方で打線はチャンスを作るも龍谷大平安の小寺から得点を奪えず。   ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第7日】龍谷大平安は春夏通算100勝なるか。プロ注目・小園擁する報徳学園は第3試合に登場

2018/08/11

 第100回全国高校野球選手権記念大会は11日(第7日)、1回戦2試合と2回戦2試合が行われる。    ▽1回戦 第1試合(8時00分)龍谷大平安(京都)-鳥取城北(鳥取)    4年ぶり34回目の出場となる龍谷大平安は、春夏通じて甲子園通算100勝目をかけて初戦に挑む。地方大会6試合中5試合をコールド勝ち、決勝も11-0と立命館宇治に圧勝している。チーム打率.457の打線は、3番に打率.750の松本渉、4番に8安打14打点の松本憲之朗、5番に打率.591の馬場友翔が並ぶ。投げては、エース・小寺智也が4試合21回2/3を投げて無失点。制球の良さが光る。    鳥取 ... 続きを見る


【全国高校野球】龍谷大平安が4年ぶり代表、中央学院が初出場 6校が新たに決定

2018/07/26

 第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会決勝が26日、6会場で行われ、中央学院(西千葉)、龍谷大平安(京都)ら6校が甲子園への切符を手にした。    西千葉大会決勝は、夏の甲子園初出場をかけて中央学院と東京学館浦安が対戦。中央学院は1-1で迎えた4回、4番大谷に勝ち越し弾が生まれた。5回以降もリードを続けて6-2で勝利し、初の代表の座をつかんだ。    京都大会決勝は、甲子園常連の龍谷大平安が立命館宇治に11-0と圧勝。4年ぶりの甲子園出場を決めた。    26日に決まった代表校は以下の通り。   西千葉  中央学院(初出場) 京都   龍谷大平 ... 続きを見る


高校野球101年、学校別番付。東西の横綱はどの高校か?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/08/10

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、高校野球についてだ。... 続きを見る