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タグ:高橋周平

NPBオールスター、鈴木誠也の特大弾でセが2桁10点!パの反撃に対抗 高橋周平は4打席連続H

2019/07/13

吉田正尚が2ランで追撃も… <マイナビオールスターゲーム2019・第2戦> パシフィック・リーグ―セントラル・リーグ(13日・甲子園球場)    セ・リーグは2回に地元・阪神タイガース勢の原口文仁捕手と梅野隆太郎捕手による2者連続本塁打、筒香嘉智外野手の2ラン本塁打などで一挙6得点を挙げ8-0とリードを広げた。    一方のパ・リーグも負けてはいない。3回、セ・リーグ2番手で登板した柳裕也投手に対して、西川遥輝外野手の適時打と吉田正尚外野手の2ラン本塁打で3得点し3-8と反撃する。    それでも、セ・リーグは直後の攻撃で高橋周平内野手が3打席連続安打となる適時打 ... 続きを見る


【データで選出6月月間MVP】西武・外崎修汰とヤクルト・中村悠平が攻守のバランスよくトップに。柳裕也(中日)は与四球を抑え投手最高評価

2019/07/08

7月9日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、6月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】交流戦勝ち越したパ・リーグ打者陣が高い打撃貢献... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


【5月の月間MVP】セは中日・高橋周平とDeNA・今永昇太の初受賞コンビ パは千賀滉大と秋山翔吾

2019/06/11

 日本プロ野球機構(NPB)は11日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手と中日ドラゴンズの高橋周平内野手が受賞。パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手と埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手が受賞した。    セ・リーグ投手部門は、DeNAの今永が入団4年目で初受賞となった。今永は、5月は先発として4勝(1敗)、防御率は1.78(リーグ2位)を記録した。 投手部門でのDeNAからの受賞は、2016年5月度受賞の石田健大投手以来となる。    打者部門は、中日の高橋が入団8年目で初の受賞。高橋は、全24試合 ... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


中日・高橋周平、月間猛打賞記録樹立なるか。視界にとらえる4つの記録と達成の可能性

2019/05/27

 中日ドラゴンズの高橋周平内野手が、26日の東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)で3試合連続となる猛打賞を達成した。高橋は、5月に入ってから8度目の猛打賞で、プロ野球記録(2リーグ制以降12人目)に並んでいる。    今季から主将を務める高橋は、ここまで47試合に出場し、打率.347(リーグ2位)、3本塁打、30打点。4月は月間打率2割台前半と精彩を欠いたが、5月に入って一気に成績を伸ばし、27日時点での5月の打率は.451。今月だけで37安打をマークしており、月間最多安打記録も視界にとらえている。    残す試合は、横浜DeNAベイスターズとの3連戦(28~30日、岐阜・ ... 続きを見る


セリーグ開幕20試合診断――強さを感じない巨人、コーチの意見を尊重する金本阪神。ペナントは大混戦【小宮山悟の眼】

2016/04/28

開幕からはや1カ月。どのチームも、すべての相手チームと一通り以上の対戦を済ませ、20数試合を消化した。各チームによって状況は様々だが、今回は「20試合診断」と題して、気になったチームを紹介したい。(※4月25日現在の順位・成績を基にする)... 続きを見る


オープン戦であっても結果重視。今のドラゴンズに必要なのは「勝利」【小田幸平の眼】

2016/03/02

谷繁元信兼任監督が専任監督となり、山本昌、和田一浩、小笠原道大らが現役引退、一気に若返りを図る2016年の中日ドラゴンズ。しかし、ここまでは思うような結果が出ていない。ドラゴンズOBで野球評論家の小田幸平氏に、ドラゴンズの現在について聞いてみた。... 続きを見る