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タグ:野村佑希

フレッシュオールスター、ウエスタンの遊撃は根尾昂。両リーグ先発メンバーを発表

2019/07/10

 日本野球機構(NPB)は10日、「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019」(11日・楽天生命パーク宮城)の先発メンバーを発表した。    先発投手は、ウエスタン・リーグ選抜が中日ドラゴンズの梅津晃大投手、イースタン・リーグが北海道日本ハムファイターズの吉田輝星投手が務める。また、小園海斗内野手(広島)は「1番・三塁」、根尾昂内野手(中日)は「3番・遊撃」、藤原恭大外野手(ロッテ)は「1番・中堅」と、注目の高卒ルーキーたちが軒並み上位打線に名を連ねた。    さらに、交流戦首位打者の中川圭太内野手(オリックス)がウエスタン・リーグの4番に座ると、イースタン・リーグには ... 続きを見る


日本ハム、新入団選手の背番号が決定 ドラ1吉田は“エース”期待の「18」

2018/11/24

 北海道日本ハムファイターズは23日、ドラフト指名による新入団選手の背番号を発表した。    それぞれの指名選手の背番号は、今夏の甲子園で金足農高を準優勝に導き、ドラフト1位指名を受けた吉田輝星投手は「18」、2位の野村佑希内野手(花咲徳栄高)は「24」、3位の生田目翼投手(日本通運)は「13」、4位の万波中正外野手(横浜高)は「66」、5位の柿木蓮投手(大阪桐蔭高)は「37」、6位の田宮裕涼捕手(成田高)は「64」、7位の福田俊投手(星槎道都大)は「40」、そして育成1位の海老原一佳外野手(BC富山)は「144」に決定。    吉田が背負うことになった「18」は、かつて高 ... 続きを見る


4番・エースで背負った連覇への重圧。花咲徳栄・野村、必死のヘッスラ「力出し切った」【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 横浜8-6花咲徳栄>    9回裏1死満塁、野村佑希は打球にちらりと目をやると一塁へ頭から飛び込んだ。ピッチャー方向への弱い打球は内野安打となり、逆転への望みをつないだ。    昨夏の優勝を経験し、4番・エースとして迎えた今年の甲子園。昨秋、新チームになってから連覇へのプレッシャー、チームの要としての責任で苦しい1年を過ごした。    盤石の試合運びで勝ち上がった地方大会とは一変、甲子園は初戦から苦戦を強いられた。鳴門(徳島)との1回戦は7回終了まで4点を追う展開。終盤の集中打でなんとか逆転勝利を果たした。    そして横浜 ... 続きを見る


王者振り切った横浜高、バッテリーが強気の内角攻め貫く「最後までひるまなかった」【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 ○横浜高8―6花咲徳栄●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は14日、阪神甲子園球場で第10日を迎え、第3試合では横浜高(南神奈川)が前回王者の花咲徳栄(北埼玉)を下して、5年ぶりの3回戦進出を決めた。    昨夏王者で初戦で逆転勝ちを収めた花咲徳栄と、20年ぶり夏制覇を目指す横浜高。優勝候補同士の注目の一戦は序盤から目まぐるしく動く。    花咲徳栄が韮沢雄也(2年)のタイムリー安打で先制すれば、横浜高も3回に河原木皇太(3年)のタイムリー安打で同点に追い付く。    そして続く4回、横浜高が猛打を奮う。まず角田 ... 続きを見る


王者・花咲徳栄、驚異の粘りも連覇の夢散る 横浜高が逃げ切り5年ぶり3回戦進出【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 ○横浜高8―6花咲徳栄●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は14日、阪神甲子園球場で第10日を迎え、第3試合では横浜高(南神奈川)が前回王者の花咲徳栄(北埼玉)を下して、5年ぶりの3回戦進出を決めた。    昨夏王者で初戦で逆転勝ちを収めた花咲徳栄と、20年ぶり夏制覇を目指す横浜高。優勝候補同士の注目の一戦は初回、花咲徳栄が1死二塁から韮沢雄也(2年)がタイムリー安打を放ち先制した。対する横浜高も3回に2死二塁から河原木皇太(3年)のタイムリー安打ですぐに同点に追い付く。    そして続く4回、横浜高の打線が猛打を発揮。ま ... 続きを見る


花咲徳栄、終盤に打線“開花” 岩井監督は一丸での勝利に納得「野村だけのチームじゃない」【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に8-5で逆転勝ち。連覇へ向けて2回戦進出を果たした。    昨年の優勝校で連覇を狙う花咲徳栄は、1-4と3点を追う4回に先頭打者の野村佑希がソロ本塁打を放ち2点差に詰め寄る。しかし、鳴門の2年生エース・西野知輝の巧みな投球術の前に凡打が続き、そのまま試合終盤を迎えた。    7回、花咲徳栄のエース野村が2死満塁のピンチを迎えるも何とか無失点しのぎ切ると、直後の攻撃で打線が「 ... 続きを見る


王者・花咲徳栄、ヒヤヒヤ逆転勝利で初戦突破! エース野村が完投&2安打3打点【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に逆転勝ちし、初戦突破を果たした。    昨年の優勝校で連覇を狙う花咲徳栄と2年ぶり出場の鳴門の対戦は初回、鳴門が主将・三浦光翔(3年)と浦和博(2年)による2者連続タイムリー安打で2点を先制する。    対する花咲徳栄は、2回に新井英一(3年)がタイムリー安打を放ち1点を返しすぐさま1点差とした。しかし、鳴門は直後に内野ゴロの1点と大下竜輝(3年)のタイムリー安打で2得点。 ... 続きを見る