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タグ:盗塁王

阪神・近本光司とヤクルト・村上宗隆、セ・リーグ新人王を獲得するのは? 対極の成績をどう評価するか

2019/11/19

 ポストシーズンも含めた全日程が終了し、各球団来季に向けた新たなチーム作りに着手し始めたプロ野球。今季も目覚ましい活躍をみせた新人選手が数多く登場した。その中でも、特に最優秀新人選手(新人王、11月26日発表)へ期待が高まる選手といえば、阪神タイガースの近本光司外野手と東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手だろう。    2人は同一リーグに在籍しているため、少なくともどちらか一方は受賞を逃すこととなる。 【次ページ】近本と村上の成績比較... 続きを見る


西武、個人打撃タイトル6部門中5部門を占める。中村剛也は「『ランナーをかえす』ということを意識して打席に入った結果」、山川穂高は「正直悔しい」

2019/09/30

 プロ野球パ・リーグ公式戦が29日、全日程を終了。それに伴いリーグ個人タイトルが確定した。打者部門では、優勝した埼玉西武ライオンズの選手が、6部門中5部門でそれぞれトップを飾った。    首位打者には、森友哉捕手が初めて輝いた。森は今季、多くの試合でマスクを被りながら主にクリーンアップを務め、リーグトップの打率.329をマークした。本塁打王は2年連続で山川穂高内野手。そのほかのタイトルも、秋山翔吾外野手、中村剛也内野手、金子侑司外野手が獲得した。    打者個人タイトルを獲得した5選手のコメントは以下の通り。   〇首位打者賞:森友哉捕手(初受賞) 「今年は一年通 ... 続きを見る


MLB、2019年のタイトルが確定! すさまじい成績を残した猛者たちが歴史に名を刻む【ナ・リーグ編】

2019/09/30

 MLBは2019年のレギュラーシーズン全日程が終了。各部門のタイトルホルダーが確定した。期待の新星から実績十分のベテランまで、素晴らしい成績を残した選手たちが勢ぞろいしている。今回は、ナショナル・リーグのタイトル受賞者たちや、その他の部門で優秀な成績を残した選手たちを紹介する。   【打者部門】 首位打者(.329):クリスチャン・イェリッチ外野手(ミルウォーキー・ブリュワーズ)          ケテル・マーティ外野手(アリゾナ・ダイヤモンドバックス) 本塁打王(53本):ピーター・アロンゾ内野手(ニューヨーク・メッツ) 打点王(126打点):アンソニー・レンドン内野手(ワシント ... 続きを見る


MLB、2019年のタイトルが確定! すさまじい成績を残した猛者たちが歴史に名を刻む【ア・リーグ編】

2019/09/30

 MLBは2019年のレギュラーシーズン全日程が終了。各部門のタイトルホルダーが確定した。期待の新星から実績十分のベテランまで、素晴らしい成績を残した選手たちが勢ぞろいしている。今回は、アメリカン・リーグのタイトル受賞者たちや、その他の部門で優秀な成績を残した選手たちを紹介する。   【打者部門】 首位打者(.335):ティム・アンダーソン内野手(シカゴ・ホワイトソックス) 本塁打王(48本):ホルヘ・ソーラー外野手(カンザスシティ・ロイヤルズ) 打点王(123打点):ホセ・アブレイユ内野手(ホワイトソックス) 盗塁王(46個):マレックス・スミス外野手(シアトル・マリナーズ) 最多 ... 続きを見る


NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<野手編>

2019/04/23

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。今回から2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第1回は打者編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】首位打者... 続きを見る


立身出世の鍵は“盗塁王” 数より率が求められる時代、変わりゆく盗塁の意義と変遷

2019/01/21

 リーグ表彰打撃部門には6つのタイトルがある。首位打者、最多安打、最多本塁打、最多打点、最高出塁率、そして最多盗塁だ。唯一打席の外で生まれる記録である盗塁は、豪快な本塁打や華麗な守備にも引けを取らない魅力がある。    また、ほかのタイトルと比べ、受賞者の平均年齢が若いということも特徴であり、足に覚えのある若手にとっては、恰好のアピールポイントでもある。    今回は、平成の歴代盗塁王を振り返り、時代の移り変わり、そして盗塁王の意義について注目していきたい。 【次ページ】スーパースターが名を上げた平成前期... 続きを見る


日本ハム・西川に札幌ドームMVP賞「大声援が力になった」

2017/11/24

 北海道日本ハムファイターズの西川遥輝外野手は24日、札幌ドームMVP賞2017・野球部門を受賞した。    今季は138試合に出場し、打率.296、160安打、9本塁打、44打点、39盗塁の成績。パ・リーグの盗塁王に輝いた。札幌ドームでの安打数はチーム1位で、ファン投票で最多得票(計4,271票中2,258票)を獲得した。    西川は球団を通じて「札幌ドームのスタンドからの大声援はシーズンを通して本当に力になりました。これらからも期待に応えられるよう、走攻守すべてに自分らしいプレ-で、全力で頑張っていきます」とコメントした。... 続きを見る


今季のNPBレギュラーシーズン全日程が終了。タイトルの栄冠は誰の手に?

2017/10/11

 10月10日の公式戦をもって、今季のNPBレギュラーシーズンの全日程が終了した。それに伴い、今季の最終成績・個人タイトルも確定した。    首位打者・本塁打王・打点王の3部門では、それぞれの打者が同部門でのタイトル初受賞となった。ソフトバンク・デスパイネはNPB4年目・ソフトバンク1年目で本塁打・打点で2冠王となった。   また、投手では巨人・菅野智之、西武・菊池雄星が勝利数と防御率で2冠を獲得した。両リーグの防御率1点台フィニッシュは、2012年の前田健太(広島)と吉川光夫(日本ハム)以来となった。   打者編   ・首位打者 <セ・リーグ> 宮崎敏 ... 続きを見る


【MLB】メジャーの今季レギュラーシーズンが終了 タイトルの栄冠は誰の手に?

2017/10/03

 米国メジャーリーグは、10月1日(日本時間10月2日)に今季のレギュラーシーズンの全日程を消化し、今季も残すところポストシーズンのみとなった。    そして、レギュラーシーズン終了と共に今季のタイトルホルダーが確定。ヤンキースの驚異の新星・ジャッジや”小さな巨人”アルトゥーベ、今季は驚異的なペースで本塁打を積み上げたスタントンなどが打撃タイトルを獲得。    また、投手ではインディアンスのエース・クルーバーが最多勝と最優秀防御率、レッドソックスのドクターK・セールと昨季サイ・ヤング右腕のシャーザーが最多奪三振のタイトルを手にした。    また、チームを地区優勝や ... 続きを見る


オリックス糸井、史上最年長盗塁王なるか。ハイペースで量産「スタートを判断する嗅覚がすごい」【どら増田のオリ熱コラム#78】

2016/07/06

 オリックスの糸井嘉男が「マツダオールスターゲーム2016」ファン投票の外野手部門で3位になり、8回目の出場を決めた。ファン投票では5回目の選出となる。昨年のオールスターゲームには、右足と肘の怪我を抱えながらDHで強行出場したが、今年は盗塁がリーグトップの24(7月3日現在)と好調で、5月8日のロッテ戦では通算200盗塁を記録した。  もしこのまま盗塁王を獲得すれば、オリックスでは2002年の谷佳知以来14年ぶりとなる。現在の最年長獲得記録は、福本豊(阪急)と大石大二郎(近鉄)の34歳11カ月だ。シーズン終了時期は年によって異なるが、今季の日程が9月で終了した場合、史上最年長盗塁王の記録を約2カ月(35歳2カ月)抜いて新記録となる。... 続きを見る





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