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ブレイク必至!?中日、次世代のスター候補選手6人。期待の若手有望株(プロスペクト)は

2024/02/07

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産経新聞社



(左から)中日・田中幹也、仲地礼亜、石橋康太

プロ野球 最新情報

 いよいよ球春到来を迎えた2024年シーズンのプロ野球。レギュラーシーズンに向けて各球団がスタートを切ったが、チームの躍進には若手選手の底上げが不可欠といえるだろう。そこで今回は、今季のブレイクが期待されている中日ドラゴンズの若手有望株を紹介する。

 

 

仲地礼亜

中日・仲地礼亜
・投打:右投右打
・身長/体重:177cm/83kg
・生年月日:2001年2月15日
・経歴:嘉手納高 – 沖縄大
・ドラフト:2022年ドラフト1位
 
 2022年ドラフト1位で入団した仲地礼亜。プロの水に慣れた2024年は、先発ローテーションへの定着が期待されている。
 
 沖縄大では3年時に全国大会の舞台で好投を見せ、一躍注目の存在となった仲地。迎えたドラフト会議で中日ドラゴンズから1位指名を受け、沖縄県内の大学から初めてのドラフト指名選手となった。
 

 
 ルーキーイヤーから一軍デビューを果たすと、7月26日のDeNA戦で6回無失点の好投を披露し、プロ初勝利をマーク。同年は最終的に9試合(43回1/3)を投げ2勝5敗、防御率4.98を記録。
 
 ファームでは9試合(49回1/3)に登板し4勝2敗、防御率3.65とまずまずの数字。オフには台湾で行われたウインターリーグに参加するなど、鍛錬を積んだ。
 
 最速152キロの直球に多彩な変化球を操る本格派右腕。チームは12球団でも屈指の投手陣を誇るが、さらなる底上げには仲地のブレイクが必要不可欠となるだろう。

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