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次世代スターは誰だ! パリーグの若手有望株投手6人。ブレイク期待のプロスペクトたち

2024/01/22

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産経新聞社



(左から)日本ハム・金村尚真、オリックス・齋藤響介、ソフトバンク・尾形崇斗

プロ野球 最新情報

 プロ野球は、球春到来を目前に控えている。春季キャンプでは、2024年シーズンに向けた熾烈な争いが本格化。大きな期待を寄せる若手有望株たちにとっては、絶好のアピールの場いえるだろう。ここでは、ブレイク目前とも評されるパシフィック・リーグの投手を各球団から紹介する。

 

 

齋藤響介(オリックス)

オリックス・斎藤響介
投打:右投右打
身長/体重:177cm/72kg
生年月日:2004年11月18日
経歴:盛岡中央高
ドラフト:2022年ドラフト3位
 
 高卒1年目から大器の片鱗を見せた齋藤響介。早くもブレイクする可能性を秘めた選手といえるだろう。
 
 盛岡中央高校では、2年夏からエースとして活躍。3年夏の岩手県大会では、準決勝で強豪・花巻東高校相手に完投勝利をおさめた。惜しくも甲子園出場は逃したが、最速152キロ右腕として高い評価を受け、ドラフト3位でオリックス・バファローズに入団した。
 

 
 ルーキーイヤーは5月からファームの試合に登板し、徐々にイニングを伸ばしていった。9月に二軍で初勝利を記録すると、9月終盤に一軍デビュー。4回無失点という堂々のピッチングを披露した。
 
 また、二軍では11試合登板(6先発)で1勝2敗、防御率2.25と躍進を期待させる成績を残した。
 
 オフにはチームの絶対的エース、山本由伸がメジャー移籍。2023年の新人王に輝いたチームメイト・山下舜平大のような躍進にも期待がかっている。

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