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【ドラフト速報】星稜・奥川恭伸は3球団競合でヤクルトが交渉権獲得! 大船渡・佐々木朗希は4球団競合でロッテ

2019/10/17

 2019年プロ野球ドラフト会議は17日、東京都内で行われ、星稜高の奥川恭伸投手(3年)は、ヤクルトが交渉権を獲得。大船渡高の佐々木朗希投手(3年)はロッテが交渉権を獲得した。    今ドラフトの目玉の1人である奥川恭伸が、ヤクルト、阪神、巨人から1位指名を受け、3球団競合の末、ヤクルトが交渉権を獲得した。総合力では抜群の才能を誇る右腕はヤクルトで、球界のエースへの道が拓かれた。    一方で、奥川恭伸と同じく目玉の1人である大船渡高の佐々木朗希も争奪戦に。大谷翔平選手(エンゼルス)をも彷彿とさせる高校最速右腕は日本ハム、ロッテ、楽天、西武から1位指名を受け、4球団競合の末 ... 続きを見る


プロ野球12球団の1位指名は…? ドラフト会議きょう開催

2019/10/17

 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」がきょう17日、東京都内で行われる。プロ志望届を提出した高校・大学の総勢247人に加え、社会人や独立リーグの候補者が運命の時を待つ。    最速160キロを超える「令和の怪物」佐々木朗希(大船渡)や、夏の甲子園準優勝投手にして150キロ超えの速球と高い制球力を兼ね備える星稜・奥川恭伸、エースとしてセンバツ優勝も経験した大型スラッガーの東邦・石川昂弥ら逸材が揃う高校生。一方大学生では、1位指名濃厚の明治大・森下暢仁をはじめ、東北福祉大・津森宥紀、東洋大・佐藤都志也、慶応大・郡司裕也らが名を連ねる。   ... 続きを見る


星稜・奥川恭伸&山瀬慎之助が揃ってプロ志望届を提出 プロ注目のバッテリー

2019/09/30

 日本高野連は30日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。ドラフト1位指名が予想される星稜・奥川恭伸投手らが新たに加わった。    奥川は、夏の甲子園で大会最注目だった本格派右腕。最速154キロの速球と高い制球力を武器に、チームを甲子園準優勝へと導いた。また同日、奥川に加えて女房役の山瀬慎之助捕手らも志望届を提出した。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」<試合日程・結果、放送予定>

2019/09/09

    【一覧】U-18野球日本代表メンバー一覧   <日本の試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド 8月30日12時 スペイン戦(Dream Ballpark II) 結果 BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   8月31日12時 南アフリカ戦(Dream Ballpark)結果 BS朝日、Abema TV   9月1日18時 アメリカ戦(Dream Ballpark) BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   9月2日18時 チャイニーズ・タイペイ戦(Dream Ballpark II) BS ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、屈辱を“糧”に悲願の初V 選抜で17K完封負け「奥川君にチームを大きくしてもらった」

2019/08/22

逆転3ランの4番・井上広大も右腕を称賛「素晴らしかった」 <第14日(最終日)決勝戦 ○履正社 5―3 星稜●>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、履正社(大阪)が星稜(石川)との初優勝を懸けた決勝戦で勝利し、春夏通じて悲願の頂点に立った。    試合後、涙が溢れた目を真っ赤にした履正社の岡田龍生監督。グラウンド行われたインタビューでは「子どもたちが本当に良くやってくれた」と選手たちの奮闘ぶりを労った。    今大会次々と強豪校の好投手を攻略してきた打線は、最速154キロを誇る星稜・奥川恭伸(3年)をも飲み込 ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、春夏通じて悲願の初優勝!令和初の頂点に 星稜はエース奥川恭伸が127球完投も初V届かず

2019/08/22

主砲の4番・井上広大が奥川から逆転3ラン!終盤同点も8回に勝ち越し成功 <第14日(最終日)決勝戦 ○履正社 5―3 星稜●>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、決勝戦でともに初優勝を狙う履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦。履正社が5-3で星稜に逆転勝利し、初優勝を飾った。    後攻の星稜は、エースの奥川恭伸(3年)が先発。先頭の桃谷惟吹を遊ゴロに打ち取るものの、続く2番の池田凛(2年)に左翼線への三塁打を許しピンチを迎える。しかし、ここから小深田大地(2年)を一邪飛、最後は4番・井上広大(3年)をスライダーで見逃し ... 続きを見る


【図表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019試合日程・結果一覧>

2019/08/22

一回戦 第1日・8月6日 第1試合 ●誉(愛知) 0-9 八戸学院光星(青森)〇 第2試合 〇神村学園(鹿児島) 7-2 佐賀北(佐賀)● 第3試合 ●石見智翠館(島根) 4-6 高岡商(富山)〇 第2日・8月7日 第1試合 ●霞ケ浦(茨城) 6-11 履正社(大阪)〇 第2試合 ●静岡(静岡) 1-3 津田学園(三重)〇 第3試合 〇星稜(石川) 1-0 旭川大(北北海道)● 第4試合 ●秋田中央(秋田) 0-1 立命館宇治(京都)〇 第3日・8月8日 第1試合 ●米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山)〇 第2試合 〇明徳義塾(高知) 6-4 藤蔭(大分)● 第3試合 ●前橋育英(群馬 ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、奥川から2桁安打で再び2点リード 主将・野口海音、岩崎峻典のタイムリー

2019/08/22

<第14日 第1試合 決勝 星稜 ― 履正社>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は22日に最終日を迎え、決勝戦は履正社(大阪)と星稜(石川)の対戦。履正社打線が星稜・奥川を捉え、5-3と勝ち越しに成功した。    履正社は3-3の同点に追いつかれた直後の8回、先頭の内倉一冴が右中間を破る二塁打を放ちチャンスメイクすると、続く西川が犠打で1死三塁のチャンスを演出。ここで履正社の主将・野口海音が、センターへはじき返し、すぐさま1点を勝ち越す。さらに、2死二塁から、岩崎峻典がレフトへ今大会初安打を放ちさらに1点を加え、5-3。再びリードを2点に広げ ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】星稜、山瀬慎之助と知田爽汰の適時打で同点! 履正社は2番手・岩崎に継投

2019/08/22

<第14日 第1試合 決勝 星稜 ― 履正社>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は22日に最終日を迎え、決勝戦は履正社(大阪)と星稜(石川)の対戦。7回に、星稜が3-3の同点に追いついた。    星稜は2回に岡田大響(3年)の適時二塁打で先制。しかし、3回表に履正社の主砲・井上広大(3年)の逆転3ランが飛び出し、3-1と履正社がリードしていた。    7回裏、星稜は先頭の岡田が四球で出塁すると、続く奥川の打席で盗塁に成功。奥川が三振で凡退するも、1死二塁のチャンスで打席には、主将・山瀬慎之助が入る。履正社先発の清水に対し、追い込まれ ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、4番・井上広大がバックスクリーンへ逆転3ラン! 星稜・奥川恭伸は今大会初被本塁打

2019/08/22

<第14日(最終日)決勝戦 履正社 ― 星稜>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、決勝戦でともに初優勝を狙う履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦している。    星稜は奥川恭伸(3年)、履正社も清水大成(3年)と両エースが先発した試合は、初回ともに無失点。しかし、奥川が2回に1死二塁のピンチを脱した直後、星稜は2死二塁から7番・岡田大響(3年)が右中間を破る適時二塁打を放って先制の1点をスコアボードに刻んだ。    対する履正社は3回、2死から連続四球を選んで一、二塁とすると、4番・井上広大(3年)が初球のスラ ... 続きを見る


【甲子園決勝】履正社のスタメン選手を紹介! 4番井上広大ら強力打線、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    超強力打線が売りの履正社。1回戦から準決勝まですべての試合で2桁安打、7得点以上を挙げている。守備面も、エース左腕の清水大成(3年)と準決勝で完投した岩崎峻典(2年)に加え、2回戦以降無失策の堅い守りが光っている。   今大会の戦績 1回戦:11-6霞ケ浦(茨城) 2回戦:7-3津田学園(三重) 3回戦:9-4高岡商(富山) 準々決勝:7-3関東一(東東京) 準決勝 ... 続きを見る


【甲子園決勝】星稜のスタメン選手を紹介! 大会最注目・奥川恭伸ら、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    大会ナンバーワン右腕の奥川恭伸を中心に3回戦まで守り勝ってきた星稜。しかし、延長14回の死闘を演じた3回戦で振り切れたのか、準々決勝の仙台育英戦では17得点を挙げた。準決勝でも9-0と快勝し好調を維持する打線は、履正社にとっても脅威となるだろう。   今大会の戦績 1回戦:1-0旭川大(北北海道) 2回戦:6-3立命館宇治(京都) 3回戦:4-1智弁和歌山(和歌山) ... 続きを見る


「あの時の敗戦が本当に財産になっています」。履正社を変えた奥川恭伸の存在、星稜に選抜のリベンジなるか【甲子園決勝戦展望】

2019/08/21

第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、阪神甲子園球場で行われる。圧倒的な打力で勝ち上がってきた履正社(大阪)と、絶対的エース奥川恭伸擁する星稜(石川)が対戦する。果たして101回目の甲子園決勝を制し、令和最初の頂点に立つのはどちらのチームだろうか。 ... 続きを見る


U-18野球日本代表20人が決定! 佐々木朗希、奥川恭伸らが選出、永田監督「走攻守バランスの取れた選考」【侍2019メンバー一覧】

2019/08/20

 高野連は20日、「第29回WBSC U18 ベースボールワールドカップ」(8月30日~9月8日)の高校日本代表チームに参加する選手20人を発表した。    代表に選ばれたのは、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手や、星稜(石川)の奥川恭伸投手、春のセンバツで優勝した東邦(愛知)の石川昂弥内野手ら20人。代表チームは永田裕治監督が率いる。    永田監督は「今年4月に行った研修合宿が大変参考となり、選考委員の方々には走攻守バランスの取れた選考をしていただいた。短期間でチーム力を上げるため、国内合宿では選手、スタッフ全員の『力の結集、心の結束』をテーマに臨みたい。ワールドカップでは ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜・奥川恭伸「打たせていこう」で7回0封10K 県勢初Vへのバトン繋ぐ「後悔しないように」

2019/08/20

選抜で完封した履正社と再戦!林監督「試合ができることを喜びに」 <第13日 第2試合 準決勝 ○星稜 9―0 中京学院大中京●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、第2試合では、星稜(石川)が中京学院大中京(岐阜)を投打で圧倒し、悲願の初優勝へ向けて24年ぶりの決勝進出を果たした。    17日の3回戦・智弁和歌山(和歌山)戦から中2日、奥川恭伸(3年)は仲間たちが繋いでくれた「初優勝へのバトン」を受け取り、圧巻の投球で中京学院大中京をねじ伏せた。    先発した奥川は、初回の先頭打者に中前安 ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜、24年ぶり決勝進出!奥川恭伸が先発で「20人連続アウト」 “逆転の中京学院大中京”発揮させず

2019/08/20

万全の状態で臨んだマウンド、笑顔溢れる <第13日 第2試合 準決勝 ○星稜 9―0 中京学院大中京●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、第2試合では、ともに初優勝を目指す星稜(石川)と中京学院大中京(岐阜)が対戦。星稜が快勝で決勝進出を果たした。    ともに強打、投手陣の層が厚い星稜と中京学院大中京の戦いは、星稜のエース・奥川恭伸(3年)が満を持して臨んだ2試合ぶりのマウンドで序盤から圧巻の投球を見せた。    奥川は初回、先頭の高畠和希(3年)に中前安打を許したものの、後続を送りバント ... 続きを見る


夏の甲子園、きょう準決勝 雨天の影響で試合開始時間を遅らせて2試合開催へ【全国高校野球】

2019/08/20

 第101回全国高校野球選手権(阪神甲子園球場)は20日、きょう予定していた第13日の準決勝2試合を、雨天の影響により試合開始時間を遅らせて開催することになった。阪神甲子園球場の公式ツイッターが発表した。    きょうの試合は次の通り。   第1試合 履正社(大阪)―明石商(兵庫) 第2試合 中京学院大中京(岐阜)―星稜(石川)    順調に日程が進めば、あすの休養日を挟み、22日に決勝戦が開催される予定。    大会日程はこちら... 続きを見る


星稜は奥川恭伸ら4人の投手層が強み。“ラッキーボーイ”の存在も優勝引き寄せるか【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る


中京学院大中京、緻密な継投で隙作らず 終盤“ビッグイニング”へ序盤の粘りがカギ【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

 第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る


【甲子園速報】星稜、“奥川さんを投げさせない”!チーム力爆発 満塁弾含む7打点の今井秀輔「野手でカバー」

2019/08/18

不振の先輩に代わって大活躍!指揮官「一戦ごとに力を付けていかないと」 <第12日 第3試合 準々決勝 ○星稜 17―1 仙台育英●>(18日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は18日に12日目を迎え、第3試合ではともに夏の優勝経験が無い地域、北陸勢の星稜(石川)と東北勢の仙台育英(宮城)が対戦し、星稜が圧倒的な打力を見せつけ24年ぶりのベスト4入りを果たした。   「ここまで打てると思わなかった」。星稜・林和成監督は試合後、いつものように静かな口調で驚きと喜びを語った。    4本塁打を含む22安打17打点。石川大会5試合で11本の本塁打を ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜、大勝で24年ぶり4強!奥川恭伸は温存も伝令で檄 仙台育英の敗退で東北勢初Vならず

2019/08/18

2番・今井秀輔がグランドスタムなど3安打7打点!サイクルH達成はならず <第12日 第3試合 準々決勝 ○星稜 17―1 仙台育英●>(18日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は18日に12日目を迎え、第3試合ではともに夏の優勝経験が無い地域、北陸勢と東北勢の対戦。お互いその地域で唯一勝ち残った星稜(石川)と仙台育英(宮城)が激突し、星稜が22安打17得点の大勝で24年ぶりの準決勝進出を果たした。    優勝経験はないものの、全国屈指の強豪同士の対戦は戦前の予想に反する展開となる。    先手を取ったのは、3回戦の智弁和歌山(和歌山)戦で延 ... 続きを見る


【甲子園速報】仙台育英、9回継投ズバリ的中でベスト8進出 敦賀気比はあと一本出ず惜敗

2019/08/17

<第11日 第3試合 3回戦 ○仙台育英 4―3 敦賀気比●>(17日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は17日に11日目を迎え、第3試合は仙台育英(宮城)と敦賀気比(福井)が対戦。仙台育英が、持ち味の継投と打線の地力の高さを見せつけ、敦賀気比を4-3で破った。    初回の敦賀気比の攻撃、2死から、国学院久我山戦でサイクル安打を達成した杉田翔太郎(3年)が頭部に死球を受け途中交代。いきなりのアクシデントに見舞われた敦賀気比だったが、3回、仙台育英の先発・鈴木千寿(3年)が制球を乱してチャンスとすると、野道大誠(3年)、長浜慶太(2年)の適時打で3点 ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜、福本陽生のサヨナラ3ランで決着 奥川恭伸は14回23K1失点の圧巻投球、智弁和歌山・池田は一球に泣く

2019/08/17

<第11日 第2試合 3回戦 ○星稜 4―1 智弁和歌山●>(17日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は17日に11日目を迎え、第2試合は“BIG4”の一角・奥川恭伸(3年)擁する星稜(石川)と5季連続甲子園の智弁和歌山(和歌山)が対戦。延長14回にわたる熱戦を、星稜が福本陽生(3年)のサヨナラ3ランで決め、4-1で勝利した。    先制したのは星稜だった。4回、先頭の福本が安打で出塁すると、岡田大響(3年)の犠打、大高正寛(3年)の安打で1死一、三塁のチャンスを作る。さらに智弁和歌山の先発・小林樹斗(2年)の暴投で二、三塁とすると、9番・山瀬慎之助 ... 続きを見る


星稜の奥川恭伸が菊池雄星、今宮健太らに並ぶ154キロをマーク。甲子園史上最速は?【全国高校野球】

2019/08/13

 第101回全国高校野球選手権大会が13日に第8日を迎え、第2試合では星稜(石川)の奥川恭伸(3年)が、立命館宇治(京都)相手に自身最速となる154キロをマークした。    全国高校野球では、2004年(平成16年)の第76回春の選抜から導入されたスピードガン。電光掲示板に150キロを超える数字が表示されると球場がざわめく光景は、すっかり馴染みのものとなっている。    スピードガン球場表示導入以降の最高速度は、2007年に仙台育英の佐藤由規(現東北楽天ゴールデンイーグルスに登録名「由規」で在籍)が智弁学園を相手にマークした155キロ。その6年後の2013年には、済美の安樂 ... 続きを見る


星稜・奥川恭伸、最重要局面でのリリーフはペース配分に苦戦。自己最速154キロには「まだまだ」【全国高校野球】

2019/08/13

<第8日 第2試合 2回戦 ○星稜 6―3 立命館宇治●>(13日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は13日に8日目を迎え、第2試合では星稜(石川)が立命館宇治(京都)を下して5年ぶりの3回戦進出。奥川恭伸(3年)は、元花巻東の菊池雄星(現シアトル・マリナーズ)らが記録した球速154キロをマークするなど、立命館宇治打線の勢いを止めた。    この日も午前6時30分に満員通知が発表されるなど、多くの観客が詰めかけた甲子園。1回戦では、9回94球完封勝利を挙げた奥川だが、この日は2年生の荻原吟哉が先発マウンドに上がった。    奥川は、2番手の ... 続きを見る


星稜は奥川恭伸だけじゃない。4投手継投の“チーム力” 先発は2年生、9回は悔しさ背負う3年生【全国高校野球】

2019/08/13

林和成監督「悔しい思いをして、この1年間頑張ってきた」 <第8日 第2試合 2回戦 ○星稜 6―3 立命館宇治●>(13日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は13日に8日目を迎え、第2試合では星稜(石川)が粘る立命館宇治(京都)を振り切り、5年ぶりの3回戦進出を決めた。    星稜のマウンドを任されたのは、背番号「1」ではなく、背番号「11」の2年生・荻原吟哉だった。    立命館宇治打線を5回まで無失点。身長170センチと小柄ながらダイナミックなフォームから繰り出される力強い投球が光り、「緊張はしたが、低めの投球ができた」と胸を張った。 ... 続きを見る


星稜・奥川恭伸、救援で最速更新154キロ!5年ぶり3回戦進出 立命館宇治は高木要が170球完投も敗退【全国高校野球】

2019/08/13

3点差に追い上げられた6回から登板、2回1/3を無失点 <第8日 第2試合 2回戦 ○星稜 6―3 立命館宇治●>(13日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は13日に8日目を迎え、第2試合では星稜(石川)と立命館宇治(京都)が対戦。星稜が立命館宇治の中盤の追撃を振り切り、5年ぶりの3回戦進出を決めた。    星稜は、初戦の旭川大高(北北海道)戦で完投した最速153キロ右腕・奥川恭伸(3年)は先発せず、背番号「11」の荻原吟哉(2年)がマウンドを託された。その荻原は、初回を四球1つの無失点に抑える上々の立ち上がりを見せる。    そして打線は ... 続きを見る


星稜・奥川恭伸、完封にも慢心せず「状態上がってくる」 指揮官は“紙一重”の勝利に「難しさ」痛感【全国高校野球】

2019/08/07

旭川大高・能登嵩都と投手戦1-0   <第2日 第3試合 1回戦 ○星稜 1―0 旭川大高●>(7日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は7日に2日目を迎え、第3試合は星稜(石川)のプロ注目右腕・奥川恭伸(3年)が旭川大高・能登嵩都(3年)との投手戦を制し、3安打完封で初戦突破に導いた。    奥川は初回からエンジン全開。先頭の佐藤一伎(3年)に対して最速153キロを計測し三振を奪うなど、この回3者連続三振と完璧な立ち上がりを見せる。一方の能登も、2回に大高正寛(3年)に先制適時打を浴びた後は3回に3者連続三振を奪うなど星稜に追加点を許さず、 ... 続きを見る


星稜・奥川恭伸、旭川大高・能登嵩都との投手戦に1-0で勝利 最速153キロ!94球投げ3安打9K完封【全国高校野球】

2019/08/07

<第2日 第3試合 1回戦 ○星稜 1―0 旭川大高●>(7日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は7日に2日目を迎え、第3試合はプロ注目・奥川恭伸(3年)を擁する星稜(石川)と同じく好投手・能登嵩都(3年)を擁する旭川大高(北北海道)の対戦。奥川が3安打完封で投手戦を制した。    好投手同士の先発となった試合は序盤から期待通りの熱戦となった。まず初回、旭川大高・能登が星稜打線を3者凡退に抑えれば、星稜・奥川も先頭の佐藤一伎(3年)に対して最速153キロを計測して空振り三振を奪うなど3者連続三振の立ち上がりで、甲子園に詰めかけた観衆からは大歓声が沸き ... 続きを見る


夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<北信越・東海>【第101回全国高校野球】

2019/08/05

第101回全国高校野球選手権大会が6日から阪神甲子園球場で開幕する。7月30日には、大会に先立って行われた地方予選で代表全49校が出そろった。全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する。第3回は、北信越・東海地方の9校だ。 【次ページ】北信越地方... 続きを見る


初出場の誉は開幕戦! 東海大相模VS近江、花咲徳栄VS明石商…初戦の注目カード【全国高校野球】

2019/08/04

 第101回全国高野球選手権大会(6日開幕、阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選が3日行われ、開幕を待つだけとなった令和最初の夏の甲子園。今年は灼熱のグラウンドでどんなドラマが起こるだろうか。初戦の組み合わせで特に注目されるであろう4カードを見てみよう。... 続きを見る


U-18野球日本代表がいよいよ始動へ 壮行試合は28日、アジア選手権は9月3日開幕<侍2018メンバー一覧>

2018/08/24

 「第12回 BFA U18アジア選手権」が9月3~9日、宮崎県で開催される。侍ジャパンU-18代表選手が決定し、25日から合宿を行う。    大会に先立ち、大学日本代表との壮行試合が28日、明治神宮野球場で開催される。    アジア選手権には、8カ国・地域(日本、香港、韓国、スリランカ、中国、チャイニーズ・タイペイ、パキスタン、インドネシア)が出場。グループリーグ、スーパーラウンドを経て、決勝、3位決定戦が行われる。    グループAの日本は、3日午後6時から香港との初戦に臨む。    代表選手は次の通り。選手名の前の数字は背番号。 【次ページ】投手... 続きを見る


済美・山口直哉、エースが見せた完投へのこだわり。延長13回、球数184球も「マウンドは譲らない」【全国高校野球】

2018/08/12

<第8日 第3試合 2回戦 済美13x―11星稜>    延長13回、試合時間は2時間57分に及んだ。    済美(愛媛)の先発・山口直哉(3年)は今大会2試合目のタイブレークまでもつれた試合を一人で投げぬいた。8回の打席で右ひざに死球を受け、延長に入っても続投。球数は184球に達した。   「マウンドは譲らない」    これまで1試合で投げた最多の約160球を優に超えたが、甲子園の舞台で完投へのこだわりを見せた。    立ち上がりやや緊張したという山口は、初回に5点を失った。「状態的に悪くなかったけど、ボールがいかなかった」と反省を口にした。 ... 続きを見る


「やればできる」済美が校歌を体現 タイブレーク劇的満塁弾の矢野「頭が真っ白」【全国高校野球】

2018/08/12

<第8日 第3試合 2回戦 ○済美13×―11星稜●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は12日、阪神甲子園球場で第8日を迎え、第3試合では済美(愛媛)が星稜(石川)をタイブレークの末に逆転サヨナラ満塁本塁打で劇的勝利を収めた。    開幕戦に勝利して2回戦に臨んだ星稜は、初回に5得点を挙げて試合の主導権を握る。しかし、済美は1-7と6点を追う8回に猛攻を見せた。星稜の4番手・竹谷から無死一、二塁のチャンスを作り、中井雄也(3年)が左前タイムリー安打を放って1点を返すと、主将の池内優一(3年)もタイムリー安打。さらに、6-7と1点差となって迎えた2死一、三塁の場面 ... 続きを見る


済美、タイブレークで逆転サヨナラ満塁弾! 2点追う延長13回に矢野の大飛球がポール直撃【全国高校野球】

2018/08/12

<第8日 第3試合 2回戦 ○済美13×―11星稜●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は12日、阪神甲子園球場で第8日を迎え、第3試合ではタイブレークの末に済美(愛媛)が逆転サヨナラ満塁本塁打で星稜(石川)を破って3回戦進出を決めた。    OBの松井秀喜さんが見守る中で開幕戦に勝利した星稜の勢いは、この試合でも衰えなかった。初回に南保良太郎(3年)のタイムリー安打で先制すると、その後も主将の竹谷理央(3年)、鯰田啓介(3年)、山瀬慎之助(2年)にもタイムリーが飛び出し一挙5得点。試合の主導権を握った。    投げては、先発の奥川恭伸(2年)が140キ ... 続きを見る


【甲子園写真特集】100回大会開幕! 星稜OBの松井氏の始球式、あわやサイクルの先頭打者、慶応のサヨナラ…<第1日>

2018/08/06

 第100回全国高校野球選手権大会が5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕した。大会初日は1回戦3試合が行われ、星稜(石川)、済美(愛媛)、慶応(北神奈川)が初戦を突破。甲子園第1日を写真で振り返る。 【次ページ】開会式... 続きを見る


星稜、猛打11安打9得点で初戦突破 始球式に松井先輩。指揮官「この上ない舞台ででき幸せ」【全国高校野球】

2018/08/05

エース奥川が150キロ計測「指のかかりなどは改善の余地」 <第1日 第1試合 1回戦 ○星稜9―4藤蔭●>    第100回全国高校野球選手権記念大会が5日、阪神甲子園球場で開幕。開幕戦となった第1試合では、星稜(石川)が藤蔭(大分)を9-4で下して2回戦進出を決めた。    2年ぶり出場の星稜と28年ぶり出場の藤蔭による開幕戦は、星稜のOBである松井秀喜さんが始球式を務め、夏の熱戦の火ぶたが切って落とされた。    試合は初回、後攻の星稜が無死満塁から4番の南保良太郎(3年)の併殺打の間に1点を先制。そして同点の3回にも主将の竹谷理央(3年)のタイムリー安打など ... 続きを見る


星稜、始球式務めたOB松井さんに贈る開幕戦勝利 エース奥川が最速150キロ計測【全国高校野球】

2018/08/05

<第1日 第1試合 1回戦 ○星稜9―4藤蔭●>    第100回全国高校野球選手権記念大会が5日、阪神甲子園球場で開幕。開幕戦となった第1試合では、星稜(石川)が藤蔭(大分)を破って2回戦進出を決めた。    2年ぶり出場の星稜と28年ぶり出場の藤蔭による開幕戦では、星稜のOBで、プロ野球の読売ジャイアンツ、メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さんが始球式を務めた。    試合は初回、後攻の星稜が無死満塁から4番の南保良太郎(3年)の併殺打の間に1点を先制。一方の藤蔭も、直後2回の攻撃で1死二塁から武井政晶(3年)がタイムリー安打を放っ ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第1日】開幕戦は藤蔭VS星稜、100回記念初戦を飾るのは?

2018/08/05

 第100回全国高校野球選手権記念大会は5日(大会第1日)、阪神甲子園球場で開会式と1回戦3試合が行われる。   ■第1試合(午前10時半):藤蔭(大分)-星稜(石川)    始球式に登板する松井秀喜氏の母校・星稜が初戦を引き当てる劇的な開幕カードとなった。古豪と対する藤蔭は、28年ぶり2回目の出場。地方大会準決勝まで毎試合5点以上を挙げた爆発力のある打線、全5試合に先発したエース・市川晃大(3年)の粘り強い投球が持ち味だ。    一方、2年ぶり19回目となる星稜は、地方大会を全試合無失点で勝ち抜いた。打線は長打力が魅力で、地方大会では南保良太郎(3年)が5本塁打 ... 続きを見る


【第90回センバツ】ベスト8出揃う 連覇狙う大阪桐蔭、花巻東、三重、星稜が8強入り<第9日結果>

2018/03/31

〇大阪桐蔭(大阪)5-1 明秀日立(茨城)●      史上3校目の春連覇を目指す大阪桐蔭が明秀日立に勝利し、ベスト8入りを決めた。大阪桐蔭の先発は注目の二刀流の根尾昂内野手。打では適時打、投では最速147キロの速球を披露するなど、9回を4安打、11三振、1失点で完投勝利した。明秀日立は9四球で走者を出すもあと1本が出なかった。   〇花巻東(岩手)1-0 彦根東(滋賀)●      彦根東は先発の増居が花巻東打線を9回まで無安打無得点に抑える快投。一方の花巻東の2番手伊藤も彦根東打線に得点を許さず。試合は延長戦へと突入する。10回裏に増居から ... 続きを見る


高校野球101年、学校別番付。東西の横綱はどの高校か?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/08/10

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、高校野球についてだ。... 続きを見る