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タグ:平沢大河

元楽天・西巻賢二、千葉ロッテ入りが決定 仙台育英の先輩・平沢に「大河さんとまた同じチームで野球が出来るのも嬉しい」

2019/11/14

 千葉ロッテマリーンズは14日、鴨川秋季キャンプでテストを行っていた前楽天ゴールデンイーグルスの西巻賢二内野手の入団が決まったと発表した。    西巻は仙台育英高から2017年ドラフト6位で楽天に入団した内野手。身長167センチ、体重68キロと小柄ながらも、遊撃、二塁を守れる器用さとパンチ力のある打撃を持ち、高卒1年目から1軍公式戦で25試合に出場するなど、将来が期待された。だが、2年目の今季は2試合の出場にとどまり、10月18日に戦力外通告を受けていた。    西巻は球団を通じて、「とてもうれしいです。気持ち新たにチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。とにか ... 続きを見る


プロ野球ドラフト会議、今年の大卒は97年世代。4年前に高卒でプロ入りした選手たちの現在は?<パ・リーグ編>

2019/10/17

 プロ野球ドラフト会議が17日に迫り、今年の大卒組では、明治大・森下暢仁が最注目として名前が挙がっている。    彼らと同じ1997年度生まれの高卒組は、小笠原慎之介、髙橋純平、平沢大河、オコエ瑠偉らがドラフト1位指名された世代だ。    2015年ドラフトで入団した高卒組には、プロ4年目で着実に力をつけている選手がいる一方、早くも戦力外通告を受けた選手がいるのも事実だ。各球団の4年前のドラフト指名選手を振り返る。 【次ページ】西武・ソフトバンク・楽天... 続きを見る


夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<北海道・東北>【第101回全国高校野球】

2019/08/02

第101回全国高校野球選手権大会が6日から阪神甲子園球場で開幕する。7月30日には、大会に先立って行われた地方予選で代表全49校が出そろった。今回から全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する。第1回は、北海道と東北地方の8校だ。 【次ページ】北海道... 続きを見る


過去5年間の高卒ドラ1の成績は? 1年目と現在地を振り返る<2015年ドラフト・小笠原慎之介、髙橋純平、平沢大河、オコエ瑠偉>

2019/02/20

 春季キャンプが折返しを迎え、各球団の新戦力は注目を集めている。とりわけ、高卒ドラフト1位ルーキーたちは、日々取り上げられ、中日ドラゴンズの根尾昂内野手を筆頭に、広島東洋カープ小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズ藤原恭大外野手らの活躍が、連日話題を呼んでいる。    高卒選手は、即戦力としてよりも、伸びしろが期待される素材重視の指名といえる。しかし、ドラフト1位となると、期待の大きさ故に、目先の結果に一喜一憂してしまうファンも少なくないだろう。    過去5年間の高卒ドラ1ルーキーの1年目の成績と現在地を振り返る。3回目の今回は、個性派が揃う2015年ドラフトの4選手だ。 ... 続きを見る


高卒の遊撃手は育たない? ロッテ・平沢大河と日本ハム・平沼翔太、入団3年目の育成に感じる球界の課題

2018/06/22

北海道日本ハムファイターズの平沼翔太内野手が17日、プロ初安打を記録した。翌18日に登録を抹消されたが、プロ入り後に転向した遊撃手として着実に成長を遂げている。同じく3年目の遊撃手、千葉ロッテマリーンズの平沢大河内野手との育成の違いに着目したい。... 続きを見る


ロッテ、「イケメン5」が決定 平沢が唯一の2千票超えでトップ「光栄で励みになる」

2018/06/05

 千葉ロッテマリーンズは4日、「マリーンズ・イケメン5」の投票結果を発表した。    昨年4位だった平沢大河内野手が2284票を獲得し、初の1位に輝いた。2位は吉田裕太捕手(1497票)、3位は成田翔投手(1336票)、4位は中村奨吾内野手(1144票)、5位は藤岡裕大内野手(1131票)だった。投票は4月10~30日に実施。総投票数は1万9114票で昨年の1万7223票から約1割増加した。    平沢は「女性の皆様にこのように投票をしていただけたのはとても光栄ですし励みになります。とにかく今、ボクは野球で頑張って存在感を出していきたいと思っています。どんな形でもいいのでチ ... 続きを見る


ロッテ・平沢、目標体重の80キロ台に「素直にうれしい」

2018/01/21

 千葉ロッテマリーンズは20日、平沢大河内野手が同日に都内の施設で身体測定を行ったと発表した。    体重は昨年1月測定の76.9キロから80.2キロに増加。筋肉量も昨年1月測定の62.8キロから65.2キロになった。    プロ入りから体重80キロを目指してきたという平沢。球団を通じて「素直にうれしいです。ご飯も沢山食べて、ウェートを定期的に行ってきた成果だと思っています。自分はすぐに痩せる傾向にあるので、あとはこれからシーズンが終わるまでこの体重をしっかりと維持していきたいと思います」とコメントした。... 続きを見る


ロッテ・平沢、震災復興支援で子どもと触れあい「元気もらった」

2017/12/09

 千葉ロッテマリーンズの平沢大河内野手は9日、福島県南相馬市で行われたNPBの東日本大震災復興支援事業「ベースボールフェスタin福島」に参加した。    平沢は、子どもたち242人と綱引きやバケツリレー、フルーツバルーン対決などで触れあい、ともに汗を流した。平沢は「子供たちと触れ合うことができて楽しかったです。子供たちはみんなとても元気で、自分も元気をもらいました。また機会があれば参加したいです」とコメントした。... 続きを見る


ロッテ、ファン感謝デーに井口監督の「超レア」ビックリマンシール配布

2017/11/15

 千葉ロッテマリーンズは11月23日のファン感謝デー(ZOZOマリンスタジアム)で、ロッテのガム「キシリトール」20周年を記念して、「超レア」なビックリマンシールを配布する。    シールのキャラクターは井口資仁監督で、平沢大河内野手がデザインした「世界にひとつだけのキシリトール」のパッケージが背景となる。2000枚限定。    当初、ファン感謝デーでは、来場者2万5000人に井口監督、福浦和也選手兼任打撃コーチ、里崎智也ビックリマン終身名誉PR大使、吉田裕太捕手、謎の魚の計5種類のビックリマンシールをランダムに1人1枚配布する予定で、超レアシール2000枚の追加が決定した ... 続きを見る


ロッテ、選手プロデュースメニュー第2弾を発表! 2商品販売の井口「是非皆さんにも食べていただきたい」

2017/07/24

 千葉ロッテマリーンズは24日、選手プロデュースメニュー第2弾として井口資仁内野手プロデュースメニューを販売すると発表した。    ひとつは井口のマイブームにちなんで、ステーキにシャキシャキのワサビをのせて仕上げた『シャキシャキわさびのステーキ丼』、もう一つは井口の好物であるチーズとハラペーニョ(青とうがらし)をたっぷり入れた『チーズたっぷりハラペーニョナチョス』だ。    上記の2商品は、28日の埼玉西武ライオンズ戦からZOZOマリンスタジアム敷地内、選手の台所(外周3塁側ケータリングカーゾーン)にて販売開始となっている。    また、同日に石川歩、唐川侑己、田 ... 続きを見る


ロッテ、イケメン5選手のLINEスタンプを発売

2017/07/12

 千葉ロッテマリーンズは12日、公式LINEスタンプ第3弾「2017マリーンズ・イケメン5スタンプ」の販売を開始した。    今月17日のオリックス・バファローズ戦で行われる「スーパーレディースデー」にちなみ、今年の女性ファン投票による「マリーンズ・イケメン5」をスタンプ化した。1位・荻野貴司、2位・佐々木千隼、3位・吉田裕太、4位・平沢大河、5位・成田翔のスタンプで全8種類となっている。  ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第14回』 特集 千葉ロッテマリーンズ発売のお知らせ

2017/03/17

『ベースボールサミット第14回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。 第14回目は千葉ロッテマリーンズを特集。書籍から取り外し可能な小宮山悟氏監修のオリジナル選手名鑑が16ページ、オールカラーで収録している。                                                   &nb ... 続きを見る


日本のショートストップは、なぜ、メジャーで通用しないのか。異国を知る者たちが証言する「確実にアウトにするための守備」の盲点【野球考#1】

2017/01/11

2017年のプロ野球はシーズンインに向け、選手たちは続々と自主トレーニングに励んでいる。シーズン開幕がいまから待ち遠しいが、ベースボールチャンネルでは、シーズン中とは異なる視点から野球を考察していきたい。その名も「野球考」。第1回目は野球の“花形”ともいわれるショートストップについて、中南米のアカデミーを深く取材するスポーツライター中島大輔氏に日本人ショートストップの課題、メジャーリーガーを多く輩出する中南米の選手との違いについて考察してもらった。... 続きを見る


伊東流“がぶりキャンプ”。最大の見どころはドラ1・平沢vs大地のぶつかり稽古!?【ほぼ月刊マリーンズ#10】

2016/02/01

ペナントの行方を占う春季キャンプがいよいよスタート。今年も待ちに待った野球シーズンがやってきた。編集部からの「今季のキーマンをひとり挙げてくれ」というお題で書くことになった今回のコラム。我らがマリーンズはもちろん、キャプテンマークのあの男!!... 続きを見る


今江、クルーズ流出の千葉ロッテ。新助っ人ナバーロは“第2のウッズ”になれるか【ほぼ月刊マリーンズ#9】

2016/01/19

 昨年末に発表された元ホークスのジェイソン・スタンリッジに続いて、かねてから噂のあったヤマイコ・ナバーロをも正式に獲得し、「熱き心で!」優勝を目指すマリーンズの今季陣容もいよいよ全貌が見えてきた。もはや「今世紀最強」と言っても過言ではないホークスの牙城をどう崩すか──。今回は、そんな現時点でのシーズン展望をコラムにしたい。... 続きを見る


西岡の時と重なるロッテ平沢、意外だったヤクルト・廣岡の指名【2015年ドラフト総括・高校生編】

2015/10/25

10月22日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内で行われた。高校生の指名に注目が集まった今年のドラフト。見るべきポイントはいくつもある。高校野球を中心に徹底した現場主義で取材を重ねるスポーツジャーナリスト、氏原英明氏に高校生のドラフト指名について総括してもらった。 ... 続きを見る