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タグ:カルロス・ベルトラン

【MLB】アストロズの選手達が試合前に葬儀に参列? 大ベテランのグラブを葬る

2017/07/18

 ヒューストン・アストロズのカルロス・ベルトラン外野手(40)はMLBを代表する中堅手の一人だった。2006年から2008年にかけては外野手部門でゴールドグラブ賞を獲得。広い守備範囲と強肩で大活躍していた。しかし、40歳になった今季、外野手としての出場機会は激減。5月16日以来、外野手として試合に出場していない。そこで、チームは17日(日本時間18日)の試合前に彼のグラブのために葬儀を行い、ベルトランのグラブとお別れをした。    アストロズは、外野手のポジションに、ジョージ・スプリンガー、ジョシュ・レディック、青木宣親、マーウィン・ゴンザレス、ジェイク・マリスニックと控えを含めて5 ... 続きを見る


メジャーで活躍を続ける40歳以上のベテラン。実績豊富な“超一流”が集結【編集部フォーカス】

2017/07/14

 NPBでは、今季で42歳を迎える中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が復活を果たし、活躍を続けている。岩瀬の他にも、松井稼頭央、福浦和也、相川亮二、新井貴浩、福留孝介なども岩瀬と同様に1軍の主力としてチームを支えている。    そして、海を渡った米国でも40歳を超えてなお主力として活躍する選手が複数名存在する。非常に競争が激しい環境のため、40歳までメジャーでプレーすること自体が珍しく、昨季は「ビッグ・パピ」の愛称で知られた、通算2472安打、541本塁打を誇るデイビッド・オルティス氏が41歳で現役引退を遂げた。そして、現役最年長のバートロ・コロン投手も成績が振るわず、6月29日に戦力外通 ... 続きを見る


前回侍J下し準Vのプエルトリコ代表、名捕手と鉄壁の二遊間中心に強力布陣で悲願の初V狙う【WBC戦力分析】

2017/03/04

 前回大会は準決勝で侍ジャパンを破り、過去最高の準優勝と躍進を見せたプエルトリコ代表。今回のチームは前回を大いに上回る陣容となっている。    チームの中心となるのは、4大会連続の出場となるセントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナ捕手。抜群の強肩に加え、投手を巧みにリードして相手打線の的を外すインサイドワークは前回大会でも証明済み。打力こそ年々落ちてきてはいるものの、司令塔としての存在感は以前絶対的なものがある。    モリーナとともに今回のプエルトリコ代表の目玉となるのが、昨季ワールドシリーズで相対した若き二遊間。セカンドを守るのは、シカゴ・カブスのハビアー・バイ ... 続きを見る


【MLB】田中将大は放出候補の一番手? 米メディア「トレードすれば、見返りはチャップマン以上」

2016/12/21

メジャーへ移籍して初めて1年を通してプレーし、健康状態さえ万全ならエース級の成績を残せることを証明した田中将大。しかし来オフ、オプトアウトの条項を持つだけにメディアは条件次第での放出を示唆。実行されれば見返りは、昨オフのチャップマン以上になると見られている。... 続きを見る