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田澤純一

【MLB】8月不調の田澤に米メディア、一時的な休養のススメ「ロースター拡大時期に再合流させるべき」

2016/08/30

混戦を極めるアメリカンリーグ東地区はブルージェイズ、オリオールズとレッドソックスが激しい首位争いを演じている。そのレッドソックスで、セットアッパーを任されている田澤純一を一時的に降格させるべきではと地元メディアの『masslive.com』が提言している。... 続きを見る


【MLB】田澤と深刻度が異なる青木の休養――来季契約へ厳しい現実

2015/09/20

今季のMLB日本人選手は、みな早々とシーズンを終えた。最近では田澤が今季は勤続疲労を考慮して残り試合は登板しないことが発表されている。一方、脳しんとう再発で専門医の診断を仰いだ青木はどうなるのか。今季復帰しない可能性が高いが、その場合、来季以降の契約に影響を及ぼすのは必至だ。... 続きを見る


田澤純一は、「勝利の方程式」を担う絶対的なセットアッパー【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/05/19

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、レッドソックスの主力セットアパーとして登板し続けている田澤純一ついてだ。 ... 続きを見る


日本人マイナーリーガー、ただいま4人。この中からMLBの新たなスターは出てくるのか?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/03/24

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、マイナーリーグについてだ。... 続きを見る


「我慢することが肝心」トミー・ジョン手術後のリハビリ経験が、その後の財産になる【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2015/03/20

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「トミー・ジョン手術」について。小島氏本人も手術を経験しているだけに、その内容には説得力があります。... 続きを見る


ダルビッシュは大丈夫!田中将大は「一人ぼっち」になるのが気がかり【田口壮の眼 第2回】

2015/02/20

オリックス時代にはイチローとともに日本一に輝き、その後メジャーリーグではマイナーからすさまじい努力でメジャー昇格を果たし、カージナルス、フィリーズで世界一に輝いた野球解説者・評論家の田口壮氏。そんな田口氏に2015年のMLBをたっぷり語ってもらいました。第2回は注目のMLBプレーヤー、そして日本人投手について伺いました。... 続きを見る


大事なのは速球の活かし方 人類最速171キロの剛速球だけで、MLBは通用せず【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/12

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回のテーマは、2014年のフォーシーム(ストレート)の平均球速のランキングから、MLBで通用する選手について考えてみた。... 続きを見る


サンドバル&ラミレス 大物FAダブルで獲得もレッドソックスの復活への道のりはなお険しい? 【豊浦彰太郎のMLB on the Web】

2014/11/27

地区最下位に転落した前年世界一のレッドソックスは、世界一に輝いたジャイアンツの主砲のサンドバルと、ドジャースのラミレスという二人の大物選手をFAで一気に獲得した。しかし、それでも来季の浮上に向けては課題が山積みだ。特に先発投手陣のテコ入れは急務だ。... 続きを見る


野球界のトップアマの海外挑戦も、時間の問題【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2014/11/21

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。前回に引き続き「若い世代の海外挑戦」がテーマ。時流を鑑みれば、近い将来、野球界からもトップアマがそのままアメリカなど海外挑戦を目指すケースは増えてくると指摘する。... 続きを見る