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Monthly Archives: 8月 2017

【22日の公示】オリックスが宮崎を登録 ソフトBが笠谷と本多を登録

2017/08/22 NEW

 日本野球機構は8月22日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。   <セ・リーグ> 【登録】 ヤクルト・石川雅規 中日・丸山泰資 中日・阿知羅拓馬   【抹消】 なし   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・矢野謙次 ソフトバンク・笠谷俊介 ソフトバンク・本多雄一 ロッテ・石川歩 西武・野田昇吾 西武・誠 西武・福倉健太郎 楽天・藤平尚真 オリックス・宮﨑祐樹   【抹消】 なし... 続きを見る


花咲徳栄、高井のV打で激戦を制し初の決勝進出 埼玉勢初の夏制覇まであと1勝【全国高校野球】

2017/08/22 NEW

〇花咲徳栄 9-6 東海大菅生●    第99回全国高校野球選手権大会の第13日(22日、甲子園球場)の準決勝第2試合は、花咲徳栄(埼玉)が東海大菅生(西東京)の関東勢対決を延長11回で9-6で制し、初の決勝進出。埼玉県勢としては24年ぶりの決勝進出を果たした。    初回に2死二三塁から東海大菅生の田中が相手バッテリーの一瞬の隙を突き、暴投の間に本塁を踏み先制をすると、さらに千丸の失策で2点目を追加する。花咲徳栄にとっては今大会で初のリードを許す展開となった。    2回表に花咲徳栄は1点を返すが、その裏に松本が前進守備を破る中前適時打で3点目を加え東海大菅生が ... 続きを見る


【本日の予告先発】阪神・小野、楽天・藤平、DeNA・飯塚がプロ初勝利を狙う 

2017/08/22 NEW

 日本野球機構は8月22日の試合に先発する投手を発表した。    神宮球場で行われるヤクルト対阪神は石川雅規投手とプロ初勝利を狙う小野泰己投手の予告先発となり、横浜スタジアムでも同じく初勝利を挙げたい飯塚悟史投手が野村祐輔投手と対戦する。    また、ZOZOマリンでのロッテ対楽天は、石川歩投手と藤平尚真投手の対戦。楽天・藤平もプロ初白星を狙う。        本日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> ヤクルト・石川雅規 - 阪神・小野泰己(神宮 18:00) DeNA・飯塚悟史 - 広島・野村祐輔(横浜 18:00) 中日・吉見一起 - 巨人・ ... 続きを見る


【MLB】マエケン、代打で登場 リトアニア人投手との対戦も凡退

2017/08/22 NEW

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、21日(日本時間22日)に敵地で行われたピッツバーグ・パイレーツ戦に代打として登場。捕ゴロに打ち取られた。    前日に先発登板を果たすも負け投手となっていた前田はチームが勝ち越した延長12回に代打として登場。今季デビューしたリトアニア人メジャーリーガーのネベロースカスとの対戦となった。    前田は初球の99マイル(約159キロ)の直球を一塁側へのファウルとして、打撃センスの高さを見せるが、1ボール2ストライクから外角の直球に手を出し捕ゴロとなった。    この凡退で前田は今季の打撃成績を打率.125、0本塁打、4打点 ... 続きを見る


悲願の初優勝へ広陵が10年ぶりの決勝進出 怪物・中村奨成が2発7打点の大爆発【全国高校野球】

2017/08/22 NEW

〇広陵 12-9 天理●    第99回全国高校野球選手権大会の第13日(22日、甲子園球場)の準決勝第1試合は、広陵(広島)の中村奨成捕手が史上最多の大会6号を記録するなど、4安打7打点と活躍。天理(奈良)の猛追を振り切り12-9で下し、10年ぶりの決勝進出を果たした。    10年ぶりに準決勝に進出した広陵と27年ぶりの進出となった天理の一戦は、初回にプロ注目の広陵・中村が、バックスクリーンへ先制2ランを放ち、大会最多タイとなる第5号本塁打で先制する。    一方の天理は、3回裏にチャンスを作り、神野が右中間に2点適時打を放ち同点とする。    同点 ... 続きを見る


広陵・中村、史上最多の大会6本塁打 この日2発で清原氏の大記録を抜く【全国高校野球】

2017/08/22 NEW

 第99回全国高校野球選手権大会の第13日(22日・甲子園球場)の準決勝第1試合の広陵(広島)対天理(奈良)戦で、広陵の中村奨成捕手が、5回表にソロ本塁打を放ち、史上最多となる大会6本塁打を記録した。    この日初回にバックスクリーンへ先制の2ランを放ち、清原和博氏(PL学園)が85年に記録した1大会5本塁打に並んだ中村は、5回表に先頭打者として左中間にソロ本塁打を放ち、大会新記録の6本塁打の偉業を打ち立てた。   ▽中村の今大会の本塁打 1号:1回戦、中京大中京(愛知)、香村から6回に右中間へソロ 2号:1回戦、中京大中京、伊藤稜から8回に右翼へ2ラン 3号:2回戦、秀 ... 続きを見る


広陵・中村、初回に2ラン 大会最多タイの1大会5本塁打【全国高校野球】

2017/08/22 NEW

 第99回全国高校野球選手権大会の第13日(22日・甲子園球場)の第1試合で、広陵(広島)の中村奨成捕手が初回にバックスクリーンに2ラン本塁打を放ち、85年に清原和博氏(PL学園)が記録した1大会5本塁打の記録に並んだ。    初回に走者を二塁に置いて、中村は天理の碓井涼の初球をとらえ、バックスクリーンへ一発を放った。1大会5本塁打は清原和博氏以来、32年ぶり2人目の記録となった。... 続きを見る


”天理らしく”27年ぶり4強。主将でも指導者でも…中村監督が狙う2度目の日本一【全国高校野球】

2017/08/22 NEW

 天理(奈良)が初めて夏の頂点に立った1986年、主将としてチームをまとめたのが中村良二監督だった。混戦を勝ち上がってつかんだ深紅の優勝旗だった。    「甲子園は素晴らしい経験、思い出になる。僕は高校時代にそういう思い出を作ってもらったので、選手にも作ってあげたい」と教え子への思いを語る。    中村監督は、天理から86年ドラフト2位で近鉄に入団した元プロ野球選手。14年に同高のコーチとなり、15年秋から監督に就いた。    甲子園での采配は今回が初めてだが、初戦は完封勝利、3回戦は延長戦を制し、準々決勝は20安打13得点の猛攻で、27年ぶりの4強進出を果たした ... 続きを見る


元広島ロサリオ、マイナーリーグで本塁打王に「日本の野球から多くを学んだ」

2017/08/21 NEW

 広島東洋カープで活躍し、「おさむ」との愛称でも親しまれたライネル・ロサリオ外野手(28)が、米マイナーリーグトリプルA級のメキシカンリーグで26本塁打を放ち、本塁打王となった。    2015年に広島を退団し、米国へ戻ったロサリオ。今季はメキシカンリーグのサルティーヨ・サラペロズに所属し、打率.331、26本塁打、104打点を記録し、打高で知られるリーグながらも本塁打王に輝き、打点は2位という好成績。チームは8チーム中7位ながらも持ち前のパンチ力で本塁打を量産した。    ロサリオは2013年シーズンオフに広島に来日。2014年にはサイクル安打を達成するなど、打率.336 ... 続きを見る


ロッテ、22日の楽天戦は「CHIBAデー」、赤いユニ着用や花火などイベント満載

2017/08/21 NEW

 千葉ロッテマリーンズは22日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(ZOZOマリンスタジアム)で、「ALL for CHIBAデー」を開催する。選手は右袖に千葉市のロゴが入った赤いユニホームを着用し、5回裏終了後には花火の打ち上げを行う。    当日、マリーンズストアではCHIBAレプリカユニホームが10%引きとなる。またCHIBAレプリカユニホームの購入者先着200人に、千葉市のロゴが入ったワッペンをプレゼントする。   写真は、赤いユニホームを着用するロッテ・加藤選手。22日は千葉市のロゴが入る。... 続きを見る


ロッテ・カンパイガールズ、目標達成まであとビール5084杯!

2017/08/21 NEW

 千葉ロッテマリーンズは21日、球界初の売り子アイドルグループ・マリーンズカンパイガールズのビール販売途中経過を発表した。8月16日に開催されたJ2・ジェフ千葉対湘南ベルマーレ戦の売り上げ395杯と、これまで53試合の売り上げの合計は2万9916杯に達した。    マリーンズカンパイガールズは、8月31日までの本拠地主催ゲームで合計3万5千杯のビールの売り上げを記録しなければ解散となる企画に挑戦中。残りのホームゲーム6試合で5084杯の売り上げが必要となる。    チャレンジ企画最終日の8月31日は「チケット・ビール半額デー」となる。カンパイガールズリーダー今井さやかさんは ... 続きを見る


【21日の公示】中日が岩瀬を抹消 ソフトバンクが武田、塚田を抹消

2017/08/21 NEW

 日本野球機構は8月21日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    中日は2戦連続で黒星で自ら降格を申し出たと報じられた岩瀬仁紀投手を抹消した。    ソフトバンクは武田翔太投手と塚田正義外野手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 ヤクルト・飯原誉士 中日・岩瀬仁紀   <パ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 日本ハム・岡大海 ソフトバンク・武田翔太 ソフトバンク・塚田正義 西武・小石博孝 西武・田村伊知郎 西武・S. ファイフ 楽天・辛島航 オリックス・山本由伸   ※8月31日以後 ... 続きを見る


【MLB】前田、突然の乱調で5敗目に指揮官「エリートはダメージを最小限に抑えられる」

2017/08/21 NEW

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が20日(日本時間21日)に、敵地でのデトロイト・タイガース戦に登板。5回まではパーフェクトピッチングも、6回に5本の長短打を浴び、6回、5安打、4失点、7三振で5敗目(11勝)を喫した。    この日はタイガース一筋のエースバーランダーとの投げ合い。また、タイガースはドジャースに移籍してきたダルビッシュ有投手が7試合に投げ7勝と相性の良い相手だ。前田もタイガース相手に好投が期待された。    初回を3人で抑えると、その後も3者凡退を続け、気づけば5回まで無安打無四球投球。バーランダーも5回まで無安打投球とお互いに緊迫した投げ合いが続 ... 続きを見る


U-18侍ジャパンに清宮ら20人選出、来月1日にカナダで野球W杯開幕

2017/08/21 NEW

 日本高野連とNPBエンタープライズは20日、「第28回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」U-18 代表の出場選手20人を発表した。    歴代タイ記録の高校通算107本塁打を放っている早実・清宮幸太郎内野手(3年)、第99回全国高校野球選手権で4本塁打(20日現在)の広陵・中村奨成捕手が選ばれた。    監督は小枝守・日本高野連技術・振興副委員長が務める。    大会は、9月1~11日にカナダのサンダー・ベイで開催される。オープニングラウンドで、グループBの日本は米国、キューバ、メキシコ、オランド、南アフリカと ... 続きを見る


「素晴らしい。信じられない。非現実的」 14歳のありえないスーパーキャッチが全米で話題に

2017/08/21 NEW

 米国で行われているジュニアリーグ・ワールドシリーズ(13歳から15歳の大会)で、20日(日本時間21日)にペンシルバニアの14歳の中堅手が見せたホームランキャッチが凄すぎるということで全米中が騒然となっている。    20日に行われたチャイニーズ・タイペイ対ペンシルバニアの試合で驚愕のスーパープレーは起こった。チャイニーズ・タイペイが5-1と4点をリードした4回表に、中堅方向へ大きく飛んだ本塁打性の当たりをペンシルバニアのジャック・レジェニェ(14)がフェンス際でジャンプしながらスーパーキャッチ。そのままフェンスの向こう側に落ちるも、ボールは離すことはなく、すぐに立ち上がりキャッチ ... 続きを見る


【MLB】上原、故障者リストから復帰 即登板も珍プレー?でピンチを迎え2失点

2017/08/21

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が、20日(日本時間21日)に10日間の故障者リスト(DL)から復帰したと球団が発表し、同日にトロント・ブルージェイズ戦に登板。2/3回を投げ、2安打、1四球、2失点とした。    上原は、8日の試合で登板したが、四球と安打を許すと、6球で緊急降板。試合後に首の張りで故障者リストに入っていた。    そして、この日に故障者リストから復帰。同日の試合の3-3で迎えた延長10回に登板した。先頭のドナルドソンに遊安打を打たれると、スモークは中飛に打ち取る。    しかし、続くバティスタの打席で、初球のボール球を投げたあとに捕手のアビラが上原 ... 続きを見る


花咲徳栄が同校初の準決勝進出!盛岡大付を大量10得点で下す【全国高校野球】

2017/08/20

〇花咲徳栄 10-1 盛岡大付●    第99回全国高校野球選手権大会の第12日(20日・甲子園球場)の第4試合は、花咲徳栄が盛岡大付を10-1で下した。春の選抜高校野球大会では浦和学院が2013年に優勝を果たしているが、夏の大会では、埼玉県勢のベスト4は1993年の春日部共栄以来24年ぶりとなり、花咲徳栄のベスト4は同校史上初となった。    2回表、花咲徳栄は野村のソロ本塁打で1点を先制。しかし、その直後の2回裏に先発・綱脇が籔内に適時二塁打を浴び同点に追いつかれる。    試合を振り出しに戻された花咲徳栄だったが、3回以降に打線が小刻みに得点を奪った。 &n ... 続きを見る


【20日の公示】オリ・ドラ4ルーキー山本がプロ初1軍!ロッテ・益田、日本ハム・田中豊抹消

2017/08/20

 日本野球機構は8月20日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    オリックスはドラ4ルーキーの山本を登録。代わりに、同じくルーキー捕手の飯田が登録抹消となった。また、中日も先発登板する小笠原を登録し、昨日の試合で先発した若松を抹消し入れ替えた。    また、ロッテは益田、日本ハム・田中豊とリリーフ投手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 中日・小笠原慎之介 【抹消】 中日・若松駿太   <パ・リーグ> 【登録】 オリックス・山本由伸 【抹消】 オリックス・飯田大祐 ロッテ・益田直也 日本ハム・田中豊樹   ※8月30日以後でなけ ... 続きを見る


広陵が仙台育英を下し2007年の準優勝以来のベスト4進出【全国高校野球】

2017/08/20

〇広陵 10-4 仙台育英●    第99回全国高校野球選手権大会の第12日(20日・甲子園球場)の第3試合は、仙台育英(宮城)が広陵(広島)を10-4で下した。広陵のベスト4進出は、佐賀北高校との激戦を繰り広げ準優勝となった2007年以来となる。    試合は、広陵が小刻みに得点を重ね大量リードを奪った。    初回、広陵は一死から吉岡の四球・中村が二塁打で2・3塁のチャンスを作ると、加川の犠飛・佐川の暴投・大橋の適時打で3点を先制。3回には、中村の安打・盗塁でチャンスを作ると、大橋・松岡・丸山が連続で適時打を放ち3点を追加。    その後、7回には平 ... 続きを見る


天理が20安打13得点と打線爆発で27年ぶりのベスト4進出!明豊は9回に意地を見せる【全国高校野球】

2017/08/20

〇天理 13-9 明豊●    第99回全国高校野球選手権大会の第12日(20日・甲子園球場)の第2試合は、天理(奈良)が明豊(大分)を13-9で下して準決勝進出を決めた。    奈良県代表のベスト4進出は1995年の智弁学園以来となる22年ぶりの快挙となった。また、天理のベスト4進出は甲子園優勝を果たした1990年以来となる。    初回、天理は先頭の宮崎の二塁内野安打・杉下の右前安打・神野の四球で一死満塁のチャンスを作ると、森本の適時打で2点を先制。そして、続く安原がスライダーをバックスクリーンに運び3点を追加。その後、続く山口も真ん中に甘く入った変化球を左翼 ... 続きを見る


【MLB】田澤、打者一巡のイニングを終わらせる好リリーフ。イチローは代打で遊飛

2017/08/20

 マイアミ・マーリンズの田澤純一投手とイチロー外野手は、19日(日本時間20日)に敵地で行われているニューヨーク・メッツ戦に途中出場した。    田澤は7点ビハインドの7回に登板。この回、マーリンズは守備の乱れが響き先発・ウォーリーと2番手・ステッケンライダーの2人で7点を失う苦しい展開。ステッケンライダーは2本塁打を浴びて一死しか取れずに降板し、ここで田澤が登板となった。    田澤は6回二死走者なしという場面で登板。レイノルズを落ちる球で打ち取ったと思われたが、三塁手・ディートリッチが失策。このイニング3つ目となる失策で出塁を許した田澤だったが、その後はしっかりとニモを ... 続きを見る


4強1番乗りは東海大菅生!12安打9得点・3本塁打と猛打炸裂で三本松下す【全国高校野球】

2017/08/20

〇東海大菅生 9-1 三本松●    第99回全国高校野球選手権大会の第12日(20日・甲子園球場)の第1試合は、東海大菅生(西東京)が三本松(香川)を9-1で下し、初のベスト4進出を果たした。    今日も東海大菅生打線が爆発し、ベスト8で唯一の公立高校となった三本松に襲い掛かった。    初回、東海大菅生は一死から松井が安打を放ち出塁すると、今大会打撃絶好調の小玉が右翼スタンドに本塁打を放ち、2点を先制。その後も片山の二塁打・奥村の右飛で二死3塁のチャンスを作ると、佐藤の適時二塁打で3点目を加えた。    3回には一死から片山が三塁打を放ち再び好機を ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュが腰の張りで10日間のDL入り。大事を取って1戦登板回避

2017/08/20

 ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手が、腰の張りの影響で10日間の故障者リスト入りとなった。球団公式サイト、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」など複数米メディアが報じている。    ダルビッシュの代わりには、今季メジャーデビューを果たした30歳の左腕投手・エドワード・パレイデス投手が昇格する。    故障者リスト入りとなったダルビッシュだが、今回は大事を取っての離脱となっているようだ。    そのため、22日(日本時間23日)に予定されていたピッツバーグ・パイレーツ戦の先発は回避するが、27日(日本時間28日)のミルウォーキー・ブリュワーズ戦で復帰する見込 ... 続きを見る


春の覇者・大阪桐蔭、劇的な幕切れ。エース徳山が次の“背番号1”にかける期待【全国高校野球】

2017/08/20

 遊ゴロで終わりか――。甲子園にいた4万2千人の誰しもがそう思った。    史上初の2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)と仙台育英(宮城)の対決は、劇的な幕切れとなった。    1点リードで迎えた9回裏。2死一二塁、大阪桐蔭の守備にわずかなほころびが生まれた。遊ゴロかと思われた打球が、一塁手の足がベースから離れていたため、セーフ。流れは一気に仙台育英に傾き、2点適時二塁打を許してサヨナラ負けを喫した。    目前に迫った勝利を逃し、西谷浩一監督は「夏の日本一だけを目指してやってきた。接戦を勝たしてやれないのは監督の力不足だった」と無念さを口にした。   ... 続きを見る


広島キラー小川、8回無失点で6勝目 山田の満塁弾で突き放す 広島打線は2試合でわずか1点

2017/08/19

○ヤクルト 5-0 広島●(19日、マツダスタジアム)     広島の先発はチーム勝ち頭で11勝を記録している薮田。対するヤクルト先発の小川は、今季は抑え失敗などで広島との対戦成績は決して良くないが、先発試合は2勝を挙げている昔からのカープキラーだ。    試合は、両軍先発投手の好投で5回まで無得点。持ち味を出す投球で相手打線を抑える。    試合が動いたのは6回。ヤクルトが連打で満塁とすると、中村が四球を選び、押し出しで先制する。さらに7回には満塁として、2番手の中田から山田が左翼へ満塁本塁打を放ち、広島を突き放す。     しかし、7回裏に広島は無死 ... 続きを見る


仙台育英、逆転サヨナラでベスト8進出! 大阪桐蔭、2度の春夏連覇の夢破れる【全国高校野球】

2017/08/19

〇仙台育英 2-1 大阪桐蔭●    第99回全国高校野球選手権大会の第11日(19日、甲子園球場)の第4試合は、仙台育英(宮城)が大阪桐蔭(大阪)に2-1でサヨナラ勝利。ベスト8に進出した。    2回戦をロースコアの投手戦で制した両軍の戦いは、大阪桐蔭の先発柿木、仙台育英の先発長谷川の両投手が素晴らしい投球を披露する。    3回裏に仙台育英はこの日初のチャンスを作るが、鈴木が内野に打ち上げる。しかし、三塁手と二塁手が捕球の際にぶつかり、ボールが弾かれるも、遊撃手の泉口が地面に落ちる前に捕球する珍プレーで仙台育英は先制ならず。    試合は、両投手好 ... 続きを見る


広陵、プロ注目中村の3試合連続弾でベスト8入り 超高校級の打撃に騒然【全国高校野球】

2017/08/19

〇広陵 6-4 聖光学院●    第99回全国高校野球選手権大会の第11日(19日、甲子園球場)の第3試合では、9回にプロ注目の中村の2ランで勝ち越した広陵(広島)が聖光学院(福島)に6-4で勝利。10年ぶりの8強入りを果たした。    試合は初回から動く。3番・瀬川のソロ本塁打で聖光学院が広陵のエース平元から先制。しかし、2回表には丸山と高田の適時打で広陵がすぐに逆転に成功する。    聖光学院は先発の平野が3回2失点。2番手の堀田が2回無失点の好投。すると5回裏に佐藤晃が左翼へソロ本塁打で同点に追いつくと、さらにチャンスを作り矢吹が低めのボール球を上手い打撃で ... 続きを見る


【MLB】強すぎるドジャース、通算312発のグランダーソンをトレードで獲得 

2017/08/19

 ロサンゼルス・ドジャースが、18日(日本時間19日)にニューヨーク・メッツからカーティス・グランダーソン外野手(36)と金銭を、後日発表選手または金銭によるトレードで獲得したと発表した。    グランダーソンは、右投げ左打ちの外野手で、球宴3回出場を誇るベテラン外野手。今季は打率.228、19本塁打、52打点の成績を残している。11年と12年には2年連続で40号100打点を記録した実績もあり、キャリア14年では打率.254、312本塁打、853打点、149盗塁の成績だ。    また、2015年のワールドシリーズでは先頭弾などを含む3本塁打の活躍。チームは敗れたが、大舞台で ... 続きを見る


花咲徳栄、序盤の猛攻で2年ぶり8強 3試合で28得点と打線爆発中【全国高校野球】

2017/08/19

〇花咲徳栄 10-4 前橋育英●    第99回全国高校野球選手権大会の第11日(19日、甲子園球場)の第2試合では、花咲徳栄(埼玉)が前橋育英(群馬)に10-4で勝利。2年ぶりの8強入りを果たした。    2試合で18得点と打線が好調の花咲徳栄打線が初回から前橋育英に襲いかかる。千丸が二塁打で出塁すると、西川の三塁打、野村の二塁打などでいきなり4点を先制する。    前橋育英も初回と2回に1点ずつを返すが、3回に花咲徳栄は綱脇の適時打で1点を返す。さらに4回にも西川の2点適時打で、この日7点目。    花咲徳栄先発の綱脇は、走者を出すも得点を与えない粘 ... 続きを見る


【19日の公示】中日が小熊を登録、鈴木と笠原を抹消 DeNAが尾仲を登録、三上を抹消

2017/08/19

 日本野球機構は8月19日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    DeNAは尾仲祐哉投手を登録し、三上朋也投手を抹消。中日は小熊凌祐投手を昇格させ、鈴木翔太、笠原祥太郎投手を抹消した。    日本ハムは井口和朋投手を登録し、L. メンドーサ投手を抹消した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA・尾仲祐哉 中日・小熊凌祐   【抹消】 DeNA・三上朋也 中日・鈴木翔太 中日・笠原祥太郎   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・井口和朋   【抹消】 日本ハム・L. メンドーサ   ※8月29日以後でなければ出場選 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打としての出場は「慣れることはない」 それでも「同じように準備」

2017/08/19

 今季は主に代打として試合出場しているマイアミ・マーリンズのイチロー外野手。この日までに代打で積み上げた安打数は20本として球団記録まで残り1本、さらにはジョン・バンダーウォルが持つMLB記録(28)も射程圏内だ。しかし、イチローは代打としての役割は「慣れない」と明かす。18日(日本時間19日)に『マイアミ・ヘラルド』が報じた。    43歳のシーズン。今季も外野手の4番手としてシーズンが開幕したが、4月、5月は絶不調。月間打率が1割台と本来の打撃がまったくできなかった。また、チームの外野陣も怪我をせずに絶好調。イチローのスタメンの機会はなかなか訪れず、代打としての出場が増えていた。 ... 続きを見る


【MLB】苦しむ“新星” 今日も三振で35試合連続三振のシーズンワーストタイ記録

2017/08/19

 今季、大ブレイクのニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が、後半戦に苦しんでいる。18日(日本時間19日)に敵地で行われたボストン・レッドソックス戦の7回に空振り三振を喫し、35試合連続三振とシーズン連続試合三振のMLBワーストタイ記録を打ち立てた。    後半戦に入り三振が止まらないジャッジ。この日の3打席は三振がなく、1安打を放ち迎えた第4打席。前の打席と同じく満塁の場面での登場となったが、フルカウントに追い込まれると、外角高めの直球に空振り三振。遂に1971年にビル・ストーンマン投手の35試合連続三振というシーズンでの連続試合三振のワーストタイ記録を打ち立ててしま ... 続きを見る


自身初の10勝をマークした阪神の8年目右腕・秋山拓巳。磨きをかけた制球力はNPB全体でも屈指

2017/08/19

 阪神タイガースの秋山拓巳投手(26)は、18日に敵地・ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ戦に先発登板。投げては7回を105球で5安打・5奪三振・無四球・2失点、打っては、6回に野手顔負けの弾道で右翼スタンドにプロ初本塁打を放ち、自身初となる10勝目をマークした。    秋山は今季でプロ8年目。高校時代は「伊予ゴジラ」の異名を取り、愛媛・西条高校から2009年のドラフト4位で阪神に入団。    高校通算48本塁打を放っており、打者としての評価も高かったが、秋山自身の強い希望により投手としてプロの道を歩むことに。ルーキーイヤーこそ7試合に登板し4勝3敗、防御率3.35という ... 続きを見る


盛岡大付、初の8強 両軍5本の空中戦 2本の満塁弾も飛び出す【全国高校野球】

2017/08/19

〇盛岡大付 12-7 済美●    第99回全国高校野球選手権大会の第11日(19日、甲子園球場)の第1試合では、両校に満塁本塁打が飛び出す熱戦の末に、延長10回で盛岡大付(岩手)が済美(愛媛)に12-7で勝利。初の8強入りを果たした。      強打が自慢の両チームの対戦は、2回に済美の影山の左中間を破る2点適時打を放ち先制。しかし、3回表には相手のミスで盛岡大付が1点を返す。    ゲームが激しく動いたのは5回。連打で植田が適時打を放ち盛岡大付が同点とすると、満塁から小林が左中間スタンドに満塁本塁打。この回一気に5点を加え、済美を突き放す。    し ... 続きを見る


【本日の予告先発】楽天・則本、ソフトB・千賀の”ドクターK”対決、巨人・菅野が13勝目狙う

2017/08/19

 日本野球機構は8月19日の試合に先発登板する投手を発表した。    楽天とソフトバンクの首位攻防戦の第2戦は、則本昂大・千賀滉大の”ドクターK”対決。両者の対決は4月4日以来となる。    今季、則本はソフトバンク戦3試合に登板し2勝0敗、防御率2.70という成績を残しているが、一方の千賀は楽天戦2試合に登板し0勝1敗、防御率12.38と苦手にしている。昨日はソフトバンクに軍配が上がったが、今日はどのような試合になるだろうか。    また、セ・リーグでは巨人・菅野がリーグ最多の13勝を狙いマウンドに上がる。対するDeNA・井納は7月8日以降白星から遠ざかっている ... 続きを見る


巨人・宇佐見がプロ初本塁打となるサヨナラ弾!幾度の劣勢を跳ね返し粘り勝ち

2017/08/18

〇巨人9×-7DeNA●(18日・東京ドーム)    劣勢を跳ね返し延長戦に持ち込んだ巨人が、最後は伏兵の一発で延長戦を制した。    DeNA・石田、巨人・田口の先発でプレイボール。試合は、両軍一歩も譲らない総力戦となった。    初回、DeNAは桑原の安打・田中浩の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、筒香の適時打で1点を先制。    しかし、巨人も反撃。4回、巨人はマギーがフルカウントから左翼スタンドにソロ本塁打を放ち同点に追いつく。その後、一死から阿部・村田の連打で1・3塁のチャンスを作ると、長野の投ゴロ間に1点を勝ち越した。    そして ... 続きを見る


ソフトバンク首位固め!柳田・デスパ・松田に一発、東浜が7回1失点で13勝目

2017/08/18

〇ソフトバンク4-1楽天●(18日・Koboパーク宮城)    投手陣の好投、3発の本塁打攻勢がかみ合ったソフトバンクが首位攻防戦の初戦を制し、3連勝を飾った。    この試合の先発はソフトバンク・東浜、楽天・岸。試合途中から雨が降り出すなど、決してグラウンドのコンディションが良い中での登板ではなかったが、両先発は力投を見せた。    先制点を奪ったのはソフトバンクだった。    初回、ソフトバンクは明石の内野安打・今宮の犠打でチャンスを作ると、柳田が左中間スタンドに本塁打を放ち、2点を先制。その後はしばらく得点を奪えなかったが、7回にデスパイネ・松田が ... 続きを見る


ロッテのドラ2ルーキー・酒居がプロ初白星&初完投!2回以降は得点圏に走者進ませず

2017/08/18

〇ロッテ5-2オリックス●(18日・京セラドーム大阪)    ドラ2ルーキー・酒居知史の力投が光ったロッテがカード初戦を制した。    この試合の先発はロッテ・酒居、オリックス・ディクソン。ロッテは序盤から試合を優位に進めた。    初回、ロッテは先頭の加藤が大城の失策で出塁すると、続く荻野が初球を叩き適時二塁打として1点を奪う。その後、二死3塁から鈴木が適時三塁打を放ち、この回2点を先制した。    その後、7回には二死から根元が三塁打を放ちチャンスを作ると、田村が二塁へ適時内野安打を放ち、1点を追加。そして、9回には鈴木が一死から二塁打を放ちチャンス ... 続きを見る


東海大菅生、19安打の猛攻で初の準々決勝進出! 完投の2年生・戸田が青森山田打線を圧倒【全国高校野球】

2017/08/18

〇東海大菅生 9-1 青森山田●    第99回全国高校野球選手権大会の第10日(18日、甲子園球場)の第4試合は、東海大菅生(西東京)が青森山田(青森)に9-1で快勝。強力打線が火を噴き、19安打の猛攻で8強入りを果たした。    東海大菅生は1回裏、先頭・田中が二塁打で出塁、続く松井の二ゴロで進塁。片山の適時打で早々に先制。2回裏は、牛山のフェンス直撃の二塁打から鹿倉の安打でチャンスを広げると、戸田のショートゴロの間に1点を追加した。    東海大菅生の強力打線が本領を発揮したのは3回。2回途中から登板した三上を捕まえた。小玉のバックスクリーンに飛び込む2点本 ... 続きを見る


中日・鈴木が投球後にバランス崩し負傷交代。マウンドから自ら異常訴える

2017/08/18

 18日に本拠地・ナゴヤドームで行われている阪神タイガース戦に先発登板した中日ドラゴンズの鈴木翔太投手が負傷交代となった。    この日、鈴木は制球が定まらず初回に3失点。2回もピンチを招きながらも無失点に抑えたが、3回一死で鳥谷との対戦中に3球連続でボールを投じた後、バランスを崩し、身体の異常を訴えてベンチ裏に下がりそのまま負傷降板となった。    鈴木は2回1/3を5安打・2四球・3失点と乱調気味で、不完全燃焼のままでの降板となった。    2番手には伊藤準規が登板している。... 続きを見る


明豊が延長12回の死闘制す! 神村学園下し、8年ぶりの準々決勝進出【全国高校野球】

2017/08/18

〇明豊 9-8 神村学園●    第99回全国高校野球選手権大会の第10日(18日、甲子園球場)の第3試合・明豊(大分)と神村学園(鹿児島)の九州対決は、延長12回の末、明豊が9-8のサヨナラ勝ちで激闘を制し、8年ぶりの準々決勝進出を決めた。    明豊は3回裏、9番・管が内野安打で出塁し、四球と犠打で一死二三塁とすると、浜田が先発・青柳に代わってマウンドに上がった中里から適時二塁打を放ち、2点先制に成功。5回裏には、浜田に2試合連続の本塁打が飛び出し、リードを3点に広げた。    神村学園は6回表に先頭・羽月が相手の失策で出塁、犠打で二塁に進塁。4番・前畑の適時 ... 続きを見る


【18日の公示】オリックスがドラ7捕手・飯田を登録、広島は先発・中村祐を登録

2017/08/18

 日本野球機構は8月18日付の出場選手および登録抹消を発表した。    広島東洋カープは、この日先発の中村祐太投手を登録、福井優也投手を抹消した。    オリックス・バファローズは、ドラ7の飯田大祐捕手を登録した。    北海道日本ハムファイターズは、メンドーサ投手を登録。前日の試合で2本塁打を浴びたドラ1・ルーキー堀瑞輝投手を抹消した。     <セ・リーグ> 【登録】 広島・中村祐太 広島・A.メヒア 阪神・秋山拓巳   【抹消】 広島・福井優也 広島・X.バティスタ 阪神・高山俊     <パ・リーグ> 【登 ... 続きを見る


公立の星・三本松が初の8強、完投のエース佐藤はわずか87球で二松学舎打線抑える【全国高校野球】

2017/08/18

〇三本松 5-2 二松学舎大付●    第99回全国高校野球選手権大会の第10日(18日、甲子園球場)の第2試合は、三本松(香川)が二松学舎大付(東東京)を5-2で破り、通算4度目の甲子園出場で初の8強進出を決めた。完投したエース佐藤圭悟は、わずか87球で粘る相手打線を抑えた。    試合は4回まで互いに無得点。三本松は5回表に先頭・大久保が二塁打、多田の犠打によって一死三塁のチャンスを作った。続く佐藤のバントが三塁手の失策を誘い、1点を先制した。    さらに6回表、渡辺が右翼への二塁打を放ち、犠打で確実に塁を進めた。8番・下地の適時打で2点目を挙げた。 &nb ... 続きを見る


日本ハム・中田が国内FA権取得。今季絶不調もオフの動向に注目集まる

2017/08/18

 北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手(28)は、17日に出場選手登録日数が8年に達し、国内FA権の取得要件を満たした。    ヤクルト・由規、ロッテ・唐川侑己と共に「高校BIG3」と称され、2007年のドラフト1位で大阪桐蔭高校から日本ハムに入団した中田。ルーキーイヤーの2008年は1軍出場がなかったが、2009年5月にプロ初出場&初スタメンを果たすと、同日にプロ初安打も記録。初本塁打は2010年にロッテ・大嶺祐太から放った。    中田は4年目の2011年からレギュラーとして起用されるようになり、2012年には大不振に陥りながらも栗山英樹監督が辛抱強く全試合4番で起 ... 続きを見る


DeNAの2年目左腕・今永がチーム12年ぶりとなる2桁勝利を達成。横浜の過去12年間の左腕最多勝は?

2017/08/18

 横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手(23)は、17日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦に先発登板し、7回無失点の好投で自身初となる10勝(5敗)をマークした。    左腕投手の2桁勝利は、前身の横浜ベイスターズ時代を含めると土肥義弘氏(現・西武1軍投手コーチ)以来となる12年ぶり。親会社がDeNAに代わってからは史上初の快挙となった。    DeNAでは長年左腕投手が不足しており、チームの長期低迷の一因となっていた。しかし、近年は今永をはじめ、田中健二郎・石田健大・砂田毅樹・濱口遥大などが台頭。中継ぎでは大原慎司・林昌範が長年ブルペンを支えてきたが、今 ... 続きを見る


天理が8強一番乗り! 延長11回の神戸国際大付との近畿勢対決制す【全国高校野球】

2017/08/18

〇天理 2―1 神戸国際大付●    第99回全国高校野球選手権大会の第10日(18日、甲子園球場)の第1試合は、天理(奈良)が神戸国際大付(兵庫)を延長戦の末2―1で下し、8強進出を決めた。    天理が2回表に森本の左翼への二塁打でチャンスを作ると、死球と四球で満塁とし、パスボールの間に1点を先制した。    しかし、その裏に神戸国際大付は片岡が三塁打を放ち、野選で1点を挙げて同点に追いついた。    3回以降はともに無得点が続いた。試合が動いたかに見えたのは7回表、天理は森本の安打、安原の二塁打で勝ち越しのチャンスを迎えた。しかし、山口の三ゴロで三 ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・楽天の首位攻防戦は東浜VS岸、5連勝中の西武は野上が登板

2017/08/18

 日本野球機構は8月18日の試合に先発登板する投手を発表した。    パ・リーグの首位攻防戦では楽天・岸、ソフトバンク・東浜が先発。現在、楽天は首位・ソフトバンクに3.5ゲーム差をつけられているが、果たして本拠地・Koboパーク宮城で行われる3連戦で少しでもゲーム差を縮めることはできるだろうか。    また、5連勝中の西武は今季7勝をマークしている野上をマウンドへ。対する日本ハムは、メンドーサが3試合ぶりの先発登板。今季は振るわず、5月21日以来白星を掴めていない助っ人右腕だが、勢いに乗る西武を相手に好投を見せることはできるだろうか。    18日に先発登板する投 ... 続きを見る


秀岳館・鍛治舎監督、今大会で退任もまだ消えぬ指導者の心【全国高校野球】

2017/08/18

 完敗ですね、本当に夢のような3年間でした――。    今大会限りで退任する秀岳館(熊本)・鍛治舎巧監督の最後の夏が終わった。    2014年に監督に就任。16年春に甲子園に出場し、秀岳館を3季連続4強入りする強豪校に育て上げた。    今夏は、地方大会の途中で体調不良で入院。チームは指揮官不在のまま準決勝、決勝を戦い、磨き上げた強力打線と堅守で4季連続となる夏の切符を手にした。    この日の広陵(広島)戦では、打線が振るわず、守備のミスに泣いた。鍛治舎監督は「もっときっちり守らなければならなかった」と反省を口にしが、選手はよく頑張ったとねぎらった。 ... 続きを見る