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野球女子代表、初代アジア王者へ。橘田監督「走攻守のレベルの高さ、圧倒的強さ見せる」

2017/08/29

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 「第1回BFA女子野球アジアカップ」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」女子代表(マドンナジャパン)の橘田恵監督と代表4選手は29日、東京都内で記者会見した。日本代表初の女性指揮官・橘田監督は「アジアチャンピオンを確実にとって、アジアの女子野球の普及にも貢献したい」と意気込みを語った。
 
 今大会の代表メンバーは、若手選手の育成や女子野球の競技力向上を目的として、18歳以下の選手で編成した。
 
 会見には、主将の吉井温愛内野手、金満梨々那捕手、姫野真由投手、小野あゆみ内野手が出席した。
 
 橘田監督はチームの仕上がりは順調とし、「アジアで日本の走攻守のレベルの高さ、圧倒的強さを見せて、日本がこれから世界の女子野球を引っ張っていくという大会にしたい」と話した。
 
 大会は9月2~7日、香港で開催される。日本、台湾、香港、韓国、インド、パキスタンの6チームが総当たり戦を行う。橘田監督は「攻守ともに日本に近い戦い方をする台湾が最大のライバル。投手力は日本が上回っている」と分析。香港と韓国についてはまだ荒削りとし、日本の野球を確実にできれば問題ないと自信を見せた。
 
4選手の意気込みは以下のとおり。
 
▼吉井温愛内野手 アジアの初代チャンピオン目指して、20人で一生懸命戦いたい
 
▼金満梨々那捕手 個性豊かで、一緒に野球してて楽しいメンバー。アジア1位を目指して頑張っていきたい。
 
▼姫野真由投手 アジアチャンピオン目指して20人でチーム一丸となって頑張りたい。
 
▼小野あゆみ内野手 アジア1位になるのはもちろん、見てる人が感動するプレーしたい。

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