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タグ:U-18日本代表

日本、スーパーラウンド初戦は豪州! きょう午後10時半【U-18野球W杯】

2017/09/07

 カナダで開催中の「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」のスーパーラウンド(2次リーグ)の日程が決まった。日本は、初戦でオーストラリアと対決する。試合は7日午後10時半(日本時間)プレイボールとなる。    その後は、カナダ戦(日本時間9日午前6時)、韓国戦(同10日午前2時)に挑む。    スーパーラウンドには、オープニングラウンド(1次リーグ)グループA・Bの上位3チームが進出。1次リーグの成績を持ち越し、別組の3チームと対戦する。1、2次リーグの計5試合の成績で、上位2チームが決勝へ、3・4位チームは3位決定戦に進む。    グループBを2 ... 続きを見る


U-18代表、安田が2戦連続のアーチ。清宮は自己記録更新の109号!

2017/08/27

「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場するU-18代表は26日、千葉県内のグラウンドで日大と練習試合を行った。安田尚憲内野手(履正社)は2日連続となるアーチを放ち、清宮幸太郎内野手(早実)にも自己記録を更新する109号が飛び出した。    安田は5番・三塁で先発出場。6回表一死で迎えた第3打席、5球目を振りぬき右翼へのソロ本塁打とした。前日の2本に続く2試合連続の本塁打。この日は1打席目に三塁打も放っており、木製バットでも好調ぶりをうかがわせた。    4番・一塁の清宮は8回表に高校通算109号となるソロ本塁打を放った。    しかし、試合 ... 続きを見る


U-18代表に合流の広陵・中村、練習試合で2安打。花咲徳栄・清水は軽めの調整

2017/08/27

「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に向けて国内合宿中の野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表に25日、甲子園・6本塁打の広陵・中村奨成広捕手と優勝の花咲徳栄・清水達也投手が合流した。26日に千葉県内で行われた練習試合では、中村が6番・DHで先発出場。清水は軽めの調整を行った。    この日の試合前の練習。小枝守監督が「元気よく入ってきてくれて、みんなも温かくてスムーズに迎えられた」というように、2人はすっかりチームになじんだ様子でわきあいあいとアップする様子が見られた。    主将・清宮幸太郎内野手(早実)は中村の第一印象を問われ、「ホテルの廊下で会っ ... 続きを見る


清宮が高校最多108号、安田は豪快2発! 木製バットでもパワー発揮

2017/08/26

「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場するU-18代表は25日、千葉県内のグラウンドで、千葉工大と練習試合を行った。主将・清宮幸太郎内野手(早実)の高校歴代最多とされる108号、安田尚憲内野手(履正社)の2本塁打が飛び出すなど、21安打の猛攻で大学生相手に17-4で快勝した。    よく飛んで自分らしいホームランでした――。歴史を塗り替えたのは、右翼場外に消える特大アーチだった。    清宮は4番・一塁で先発出場。5回裏、無死一塁で迎えた第3打席に「狙っていた」というスライダーを木製バットで打ち返すと、強烈な2点本塁打となった。    「タ ... 続きを見る


野球U18代表“最強の高校生20人”で世界一へ。主将・清宮「一球一球気を抜かずに」

2017/08/25

 野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表の小枝守監督、清宮幸太郎主将(早実)らは24日、千葉県内のホテルで記者会見し、9月1日から開催される「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に向けて意気込みを語った。清宮主将は「もちろん目標は世界一。一球一球気を抜かずに試合をやっていきたい」と話した。    会見には、団長を務める八田英二・日本高野連会長、安田尚憲内野手(履正社)と徳山壮磨投手(大阪桐蔭)も出席。U-18日本代表は、2大会連続で準優勝。八田会長は、世界一に向け「考えられる最強の高校代表20人」を選んだと自信を見せた。    小枝監督は「精鋭の20人の戦 ... 続きを見る


U‐18清宮、代表仲間の広陵・中村にエール「余力残して、燃え尽きて」

2017/08/23

 千葉県内で行われている野球U-18代表の合宿に参加している清宮幸太郎内野手(早実・3年)は22日、同じく代表選手の広陵・中村奨成捕手が甲子園1大会6本塁打の新記録を達成したことを受け、「ジャパンの余力を残しながら、(決勝で)燃え尽きてほしい」と23日の決勝戦に向けてエールを送った。    中村は甲子園大会終了後の24日以降に合流する見通し。清宮は「早くこっちに来てほしい」と本音をポロリ。しかし、「仲間なのでばんばん打ってほしい」と期待を込めた。... 続きを見る


野球U18日本代表が始動、清宮「目指すは世界一」。来月1日にカナダでW杯開幕

2017/08/23

 野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表は22日、千葉県内のグラウンドで、9月1日から開催される「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」出場に向け、国内合宿を開始した。歴代タイ記録の高校通算107本塁打の早実・清宮幸太郎内野手や選抜準優勝の履正社・安田尚憲内野手らが顔を合わせ、打撃や守備練習に汗を流した。    この日は全国高校野球選手権大会の準決勝に進んだ清水達也投手(花咲徳栄・3年)と中村奨成捕手(広陵・3年)を除く18人が参加。小枝守監督は「去年より攻撃力はアップした。ただの打ち合いではなく、隙の無い野球をしたい」と意気込みを語った。    清宮は本塁 ... 続きを見る


U-18侍ジャパンに清宮ら20人選出、来月1日にカナダで野球W杯開幕

2017/08/21

 日本高野連とNPBエンタープライズは20日、「第28回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」に出場する野球日本代表「侍ジャパン」U-18 代表の出場選手20人を発表した。    歴代タイ記録の高校通算107本塁打を放っている早実・清宮幸太郎内野手(3年)、第99回全国高校野球選手権で4本塁打(20日現在)の広陵・中村奨成捕手が選ばれた。    監督は小枝守・日本高野連技術・振興副委員長が務める。    大会は、9月1~11日にカナダのサンダー・ベイで開催される。オープニングラウンドで、グループBの日本は米国、キューバ、メキシコ、オランド、南アフリカと ... 続きを見る