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【図表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019試合日程・結果一覧>

2019/08/22

一回戦 第1日・8月6日 第1試合 ●誉(愛知) 0-9 八戸学院光星(青森)〇 第2試合 〇神村学園(鹿児島) 7-2 佐賀北(佐賀)● 第3試合 ●石見智翠館(島根) 4-6 高岡商(富山)〇 第2日・8月7日 第1試合 ●霞ケ浦(茨城) 6-11 履正社(大阪)〇 第2試合 ●静岡(静岡) 1-3 津田学園(三重)〇 第3試合 〇星稜(石川) 1-0 旭川大(北北海道)● 第4試合 ●秋田中央(秋田) 0-1 立命館宇治(京都)〇 第3日・8月8日 第1試合 ●米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山)〇 第2試合 〇明徳義塾(高知) 6-4 藤蔭(大分)● 第3試合 ●前橋育英(群馬 ... 続きを見る


仙台育英の1番・中里光貴、4安打爆発で打線に勢い 「存在がモチベーション」ベンチ外選手の支えを力に【全国高校野球】

2019/08/14

敵将も脱帽。初回4点の起点に「初球ストライクが来たらどの球でもいこうと思っていた」 <第9日 第1試合 2回戦 ○仙台育英 8―5 鳴門●>(14日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は14日に9日目を迎え、第1試合では鳴門(徳島)と仙台育英(宮城)が対戦。仙台育英が追い上げられながらも後半突き放して2年ぶりの3回戦進出を果たした。    鳴門の森脇稔監督が「初回ですね」と話すように、仙台育英は初回から4番・小濃塁(3年)のソロ本塁打を含む6安打4得点の集中打。その攻撃の起点となったのが、プレーボール直後の初球を捉えて二塁打とした1番・中里光貴(3年) ... 続きを見る


仙台育英、13安打8得点で猛追かわし2年ぶり3回戦 守乱の隙付かれた鳴門敗退で四国勢は全滅【全国高校野球】

2019/08/14

初回あっという間の4得点!4番・小濃のソロ含む6安打 <第9日 第1試合 2回戦 ○仙台育英 8―5 鳴門●>(14日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は14日に9日目を迎え、第1試合では鳴門(徳島)と仙台育英(宮城)が対戦。仙台育英が追い上げられながらも後半突き放して2年ぶりの3回戦進出を果たした。    初戦の飯山(長野)戦で20得点を叩き出した仙台育英は、この試合も初回から鳴門の先発・西野知輝(3年)に対して猛攻を仕掛ける。    先頭の1番・中里光貴(3年)が初球を捉えて左翼へ二塁打を放つと、続く宮本拓実(2年)は三塁線へのセーフテ ... 続きを見る


花巻東・佐々木洋監督、球児の髪型自由へ “自覚”薄れる不安は「ちゃんと指導してないからそういうことになる」【全国高校野球】

2019/08/09

<第4日 第1試合 1回戦 ○鳴門 10―4 花巻東●>(9日、阪神甲子園球場)  第101回全国高校野球選手権大会は9日に4日目を迎え、第1試合では鳴門(徳島)と花巻東(岩手)が対戦。敗れた花巻東は髪型を自由にしたことでも注目を集めた。    佐々木洋監督は、みんなが坊主にすることについて「違和感」を持っていたと言い、今回一大改革に踏み切った。    佐々木監督が、髪型を自由にして最も不安になったのは「野球部としての自覚」にあるという。「坊主で野球部だってすぐに見られてたことで、私生活の乱れとか外出た時に何かあるかな」と、“坊主”でなくなることで、見られる意識がなくなり、 ... 続きを見る


花巻東、1回戦敗退。鳴門が10得点快勝、エース西野知輝は154球完投【全国高校野球】

2019/08/09

<第4日 第1試合 1回戦 ○鳴門 10―4 花巻東●>(9日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は9日に4日目を迎え、第1試合では鳴門(徳島)と花巻東(岩手)が対戦。鳴門が試合を通して常にリードを保つ試合運びで花巻東を10-4で下した。鳴門のエース西野知輝投手(3年)は9回154球完投した。    花巻東・先発の中森至(3年)に対し、鳴門は初回から攻め立てる。先頭の塩唐松宏将(3年)がセンターへの安打で出塁すると、2死から2つの四球で満塁。ここで6番・藤中壮太(2年)が左翼へ走者一掃の適時二塁打を放ち、3点を先制する。    花巻東は3回に ... 続きを見る


【全国高校野球】夏の甲子園、代表49校決定! 徳島・鳴門&愛媛・宇和島東が出場決める

2019/07/30

 第101回全国高校野球選手権大会の地方大会決勝が30日、2会場で行われ、鳴門(徳島)と宇和島東(愛媛)が代表の座をつかんだ。これにより、甲子園に出場する全49校が出そろった。    愛媛大会は、選抜出場の松山聖陵が初回に2点を先制。だが、1点ビハインドの宇和島東が6回に同点に追いつくと、以降毎回得点で松山聖陵を突き放し、9年ぶりの切符をつかんだ。    地方大会決勝戦の最後を飾ったのは徳島大会。21世紀枠で選抜に出場した富岡西に対し、鳴門は一度もリードを許すことなく、8-1と快勝。代表49校の中で最後に聖地行きを決めた。    30日に決まった代表校は以下の通り ... 続きを見る


【甲子園写真特集】昨夏王者・花咲徳栄の逆転劇、プロ注目の金足農・吉田が14K、日南学園・辰己は完封勝利…<第4日>

2018/08/09

 第100回全国高校野球選手権大会は8日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦4試合が行われた。日南学園(宮崎)、金足農(秋田)、大垣日大(岐阜)、花咲徳栄(北埼玉)が初戦を突破。甲子園第4日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


鳴門、2年生エース西野が終盤に力尽く 王者追い詰める健闘も指揮官悔やむ「紙一重」【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に8-5で逆転勝ち。連覇へ向けて2回戦進出を果たした。    昨年の優勝校に挑んだ県立校の鳴門は初回、2死二塁から主将の三浦光輝(3年)と浦和博(2年)の連続タイムリー安打で2点を先制。連覇を狙う花咲徳栄にプレッシャーをかける。    1点を返された直後の2回にも2点を加え、4-1とリードを広げると、投げては2年生エースの西野知輝が4回にソロ本塁打を浴びるも、その後は打たせて ... 続きを見る


花咲徳栄、終盤に打線“開花” 岩井監督は一丸での勝利に納得「野村だけのチームじゃない」【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に8-5で逆転勝ち。連覇へ向けて2回戦進出を果たした。    昨年の優勝校で連覇を狙う花咲徳栄は、1-4と3点を追う4回に先頭打者の野村佑希がソロ本塁打を放ち2点差に詰め寄る。しかし、鳴門の2年生エース・西野知輝の巧みな投球術の前に凡打が続き、そのまま試合終盤を迎えた。    7回、花咲徳栄のエース野村が2死満塁のピンチを迎えるも何とか無失点しのぎ切ると、直後の攻撃で打線が「 ... 続きを見る


王者・花咲徳栄、ヒヤヒヤ逆転勝利で初戦突破! エース野村が完投&2安打3打点【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に逆転勝ちし、初戦突破を果たした。    昨年の優勝校で連覇を狙う花咲徳栄と2年ぶり出場の鳴門の対戦は初回、鳴門が主将・三浦光翔(3年)と浦和博(2年)による2者連続タイムリー安打で2点を先制する。    対する花咲徳栄は、2回に新井英一(3年)がタイムリー安打を放ち1点を返しすぐさま1点差とした。しかし、鳴門は直後に内野ゴロの1点と大下竜輝(3年)のタイムリー安打で2得点。 ... 続きを見る


【全国高校野球】龍谷大平安が4年ぶり代表、中央学院が初出場 6校が新たに決定

2018/07/26

 第100回全国高校野球選手権記念大会の地方大会決勝が26日、6会場で行われ、中央学院(西千葉)、龍谷大平安(京都)ら6校が甲子園への切符を手にした。    西千葉大会決勝は、夏の甲子園初出場をかけて中央学院と東京学館浦安が対戦。中央学院は1-1で迎えた4回、4番大谷に勝ち越し弾が生まれた。5回以降もリードを続けて6-2で勝利し、初の代表の座をつかんだ。    京都大会決勝は、甲子園常連の龍谷大平安が立命館宇治に11-0と圧勝。4年ぶりの甲子園出場を決めた。    26日に決まった代表校は以下の通り。   西千葉  中央学院(初出場) 京都   龍谷大平 ... 続きを見る


高校野球101年、学校別番付。東西の横綱はどの高校か?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/08/10

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、高校野球についてだ。... 続きを見る