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タグ:首位打者

NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<野手編>

2019/04/23

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。今回から2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第1回は打者編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】首位打者... 続きを見る


今季のNPBレギュラーシーズン全日程が終了。タイトルの栄冠は誰の手に?

2017/10/11

 10月10日の公式戦をもって、今季のNPBレギュラーシーズンの全日程が終了した。それに伴い、今季の最終成績・個人タイトルも確定した。    首位打者・本塁打王・打点王の3部門では、それぞれの打者が同部門でのタイトル初受賞となった。ソフトバンク・デスパイネはNPB4年目・ソフトバンク1年目で本塁打・打点で2冠王となった。   また、投手では巨人・菅野智之、西武・菊池雄星が勝利数と防御率で2冠を獲得した。両リーグの防御率1点台フィニッシュは、2012年の前田健太(広島)と吉川光夫(日本ハム)以来となった。   打者編   ・首位打者 <セ・リーグ> 宮崎敏 ... 続きを見る


【MLB】メジャーの今季レギュラーシーズンが終了 タイトルの栄冠は誰の手に?

2017/10/03

 米国メジャーリーグは、10月1日(日本時間10月2日)に今季のレギュラーシーズンの全日程を消化し、今季も残すところポストシーズンのみとなった。    そして、レギュラーシーズン終了と共に今季のタイトルホルダーが確定。ヤンキースの驚異の新星・ジャッジや”小さな巨人”アルトゥーベ、今季は驚異的なペースで本塁打を積み上げたスタントンなどが打撃タイトルを獲得。    また、投手ではインディアンスのエース・クルーバーが最多勝と最優秀防御率、レッドソックスのドクターK・セールと昨季サイ・ヤング右腕のシャーザーが最多奪三振のタイトルを手にした。    また、チームを地区優勝や ... 続きを見る


混迷極めるセ・リーグ首位打者争い。故障離脱中の中日・大島が首位打者の可能性も浮上

2017/09/29

 セ・リーグの首位打者争いが混迷を極めている。9月29日現在、セ・リーグでは7選手が打率3割超えを果たしているが、数字は拮抗しており、どの選手が首位打者のタイトルを獲得してもおかしくない状況となっている。また、いずれの選手も首位打者のタイトルは初となる。    以下は、今季セ・リーグで打率3割以上を記録している打者となる。(※は故障離脱中)   1位 ケーシー・マギー(巨人) 打率.3144 2位 宮崎敏郎(DeNA) 打率.3141 3位 大島洋平(中日) 打率.313 ※ 4位 丸佳浩(広島) 打率.311 5位 安部友裕(広島) 打率.310 ※ 6位 ホセ・ロペス( ... 続きを見る


【MLB】4年連続200安打に挑む167センチの小兵・アルトゥーベ。7月打率は驚異の.485で月間MVP

2017/08/07

 ヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手(27)の打棒が止まらない。身長約167センチとMLB屈指で小柄な体格だが、昨季は216安打を記録して3年連続最多安打、打率.338で2度目の首位打者のタイトルを獲得した。    そして、今季は105試合に出場して打率.361(418-151)、16本塁打、62打点、24盗塁、出塁率.422、OPS.991と打棒爆発。小兵ながら走攻守全てでハイレベルな成績を残しており、ア・リーグ西地区首位を独走するアストロズの主力打者として大活躍を続けている。    タイトル争いでもリーグを牽引。同僚で打率2位のカルロス・コレアが.320 ... 続きを見る