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タグ:明豊

星稜の奥川恭伸が菊池雄星、今宮健太らに並ぶ154キロをマーク。甲子園史上最速は?【全国高校野球】

2019/08/13

 第101回全国高校野球選手権大会が13日に第8日を迎え、第2試合では星稜(石川)の奥川恭伸(3年)が、立命館宇治(京都)相手に自身最速となる154キロをマークした。    全国高校野球では、2004年(平成16年)の第76回春の選抜から導入されたスピードガン。電光掲示板に150キロを超える数字が表示されると球場がざわめく光景は、すっかり馴染みのものとなっている。    スピードガン球場表示導入以降の最高速度は、2007年に仙台育英の佐藤由規(現東北楽天ゴールデンイーグルスに登録名「由規」で在籍)が智弁学園を相手にマークした155キロ。その6年後の2013年には、済美の安樂 ... 続きを見る


【第91回センバツ】習志野、劇的逆転勝利 1番・根元の本盗、4番・桜井の勝ち越し弾<第10日結果>

2019/04/02

 第91回選抜高校野球大会は2日に10日目を迎えた。準決勝第1試合は、習志野(千葉)が6-4で明豊(大分)を下し、初の決勝進出を決めた。    習志野は、先発マウンドに背番号「10」の山内があがる。初回、明豊の表に先頭打者本塁打を許すと、5番・藪田に2点適時二塁打を浴び、いきなり3点のビハインドを背負う不安定な立ち上がりとなった。しかし、以降は尻上がりに調子を上げ、得点を許さなかった。    打線は3回、1死から1番・根元が内野安打で出塁すると、相手の悪送球で二塁へ進む。続く竹縄は遊ゴロで走者を三塁に進め、角田は四球を選び2死一、三塁のチャンスを作る。ここで、4番・桜井に打 ... 続きを見る


【第91回センバツ】明石商、明豊が劇的サヨナラで初の4強! 習志野、東邦も持ち味発揮し勝利<第9日結果>

2019/03/31

 第91回選抜高校野球大会は31日に9日目を迎え、準々決勝4試合が行われた。明豊、明石商がともにサヨナラ勝ちを収めた他、習志野と東邦も準決勝進出を果たしている。   ▼第1試合 〇習志野(千葉)4-3市和歌山(和歌山)●    習志野が逆転勝ちで4強入りを果たした。習志野は初回、1死三塁のチャンスで角田のタイムリー安打で先制。しかし、市和歌山が直後に柏山のタイムリー安打で同点に追い付くと、なおも二、三塁で米田が2点タイムリー安打を放って3-1と勝ち越しに成功した。    その後は4回まで両チーム無得点。再び試合が動いたのは5回だった。習志野が2死三塁から角田のタイ ... 続きを見る


【第91回センバツ】神宮大会覇者の札幌大谷・太田が126球完投! 習志野、明豊も初戦突破<第2日結果>

2019/03/24

 第91回選抜高校野球大会は24日に2日目を迎え、1回戦3試合が行われた。第3試合では昨秋の明治神宮野球大会を制した初出場の札幌大谷が、太田流星の126球完投の力投もあって初戦を突破。その他、習志野、明豊も2回戦に進出している。   ▼第1試合 ○習志野(千葉)8-2日章学園(宮崎)●    習志野は初回、満塁から角田が走者一掃の3点タイムリー三塁打を放つなど一挙7得点。序盤から大きなリードを奪った。投げては先発の山内が8回途中2失点と力投し、日章学園に主導権を渡さず。一方、日章学園は7回に2死から石嶋、長田と2者連続のタイムリー二塁打で2点を返したが、初回の7失点が最後ま ... 続きを見る


天理が20安打13得点と打線爆発で27年ぶりのベスト4進出!明豊は9回に意地を見せる【全国高校野球】

2017/08/20

〇天理 13-9 明豊●    第99回全国高校野球選手権大会の第12日(20日・甲子園球場)の第2試合は、天理(奈良)が明豊(大分)を13-9で下して準決勝進出を決めた。    奈良県代表のベスト4進出は1995年の智弁学園以来となる22年ぶりの快挙となった。また、天理のベスト4進出は甲子園優勝を果たした1990年以来となる。    初回、天理は先頭の宮崎の二塁内野安打・杉下の右前安打・神野の四球で一死満塁のチャンスを作ると、森本の適時打で2点を先制。そして、続く安原がスライダーをバックスクリーンに運び3点を追加。その後、続く山口も真ん中に甘く入った変化球を左翼 ... 続きを見る


明豊が延長12回の死闘制す! 神村学園下し、8年ぶりの準々決勝進出【全国高校野球】

2017/08/18

〇明豊 9-8 神村学園●    第99回全国高校野球選手権大会の第10日(18日、甲子園球場)の第3試合・明豊(大分)と神村学園(鹿児島)の九州対決は、延長12回の末、明豊が9-8のサヨナラ勝ちで激闘を制し、8年ぶりの準々決勝進出を決めた。    明豊は3回裏、9番・管が内野安打で出塁し、四球と犠打で一死二三塁とすると、浜田が先発・青柳に代わってマウンドに上がった中里から適時二塁打を放ち、2点先制に成功。5回裏には、浜田に2試合連続の本塁打が飛び出し、リードを3点に広げた。    神村学園は6回表に先頭・羽月が相手の失策で出塁、犠打で二塁に進塁。4番・前畑の適時 ... 続きを見る


”勝てば優勝”のジンクス? 鍵握る花咲徳栄。夏の甲子園、きょうから3回戦【全国高校野球】

2017/08/18

 第99回全国高校野球選手権大会(甲子園球場)は18日、3回戦が始まる。1、2回戦の熱戦を制した16校が激突する。同地区同士の対決など好カードが目白押しだ。    18日の第1試合では神戸国際大付(兵庫)と天理(奈良)の近畿勢対決。第3試合は九州勢の明豊(大分)と神村学園(鹿児島)が対決。19日の第2試合では前橋育英(群馬)と花咲徳栄の関東勢が顔を合わせる。    もっとも注目したいのは関東対決だ。    3年連続出場の花咲徳栄は過去2年、同じ関東勢に敗れ、その相手はそのまま全国制覇を果たしている。「花咲徳栄に勝てば全国制覇」というジンクスもささやかれているが、裏 ... 続きを見る


2年生の3番・浜田が逆転弾など3安打4打点と大暴れ!明豊は6年ぶり白星【全国高校野球】

2017/08/13

〇明豊7-6坂井●    第99回全国高校野球選手権大会の第6日(13日・甲子園球場)第4試合は、明豊(大分)が坂井(福井)とのシーソーゲームを7-6で破った。    3回、明豊は三村の内野安打・琉の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、3番・浜田が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、1点を先制した。    5回、坂井は先頭の山内の左前安打・吉田の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、二死から帰山の二ゴロを二塁手・松浦が後逸し同点に追いつかれる。    試合を振り出しに戻されてしまった明豊だったが、その直後の5回には琉が四球で出塁すると、浜田の適時二塁打、本多・ ... 続きを見る