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甲子園ベスト4の兵庫代表・明石商。変革もたらした狭間善徳監督が語る野球論「守れなければ勝てない」

2019/08/21

春に続いてのベスト4進出。明石商に変革をもたらした狭間監督、根底にあるのは「トーナメントは守れなければ勝てない。まずは守りから」という考えだ。『高校野球界の監督がここまで明かす!野球技術の極意』(大利実著)から狭間監督の野球の守備に関する技術論を一部抜粋で公開です! ... 続きを見る


【甲子園速報】履正社、初決勝に導いた背番号「17」2年生・岩崎峻典 無四球完投に指揮官「夢にも思ってなかった」

2019/08/20

フライアウト13個「周りの人のサポートがあって完投できた」 <第13日 第1試合 準決勝 ○履正社 7―1 明石商●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、第1試合では、履正社(大阪)が明石商(兵庫)との「近畿対決」を制して初の決勝進出を決めた。    降雨の影響より1時間遅れて始まった第1試合。履正社が初回の猛攻によって生んだ4得点を最後まで守り切って、同校初の夏の決勝に駒を進めた。    初回、先頭の桃谷惟吹(3年)が三塁打で出塁し、続く池田凛(2年)の適時打で幸先良く先制すると、その後も2 ... 続きを見る


【甲子園速報】履正社、初の決勝進出!初回猛攻&岩崎峻典が完投 明石商はエース中森俊介が8回150球も涙

2019/08/20

初V懸けた「近畿対決」、大阪代表に軍配 <第13日 第1試合 準決勝 ○履正社 7―1 明石商●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、降雨によるグラウンド整備の影響で1時間開始が遅れた第1試合では、履正社(大阪)と明石商(兵庫)が対戦。履正社が初回の猛攻で挙げた得点を最後まで守り切り、夏は初となる決勝進出を果たした。    前日から降った雨により、懸命なグラウンド整備の後に予定より1時間遅れて始まった第1試合。ともに初優勝を狙うチームの「近畿対決」となった一戦は、履正社が初回に猛攻を仕掛け先手を取る。 ... 続きを見る


夏の甲子園、きょう準決勝 雨天の影響で試合開始時間を遅らせて2試合開催へ【全国高校野球】

2019/08/20

 第101回全国高校野球選手権(阪神甲子園球場)は20日、きょう予定していた第13日の準決勝2試合を、雨天の影響により試合開始時間を遅らせて開催することになった。阪神甲子園球場の公式ツイッターが発表した。    きょうの試合は次の通り。   第1試合 履正社(大阪)―明石商(兵庫) 第2試合 中京学院大中京(岐阜)―星稜(石川)    順調に日程が進めば、あすの休養日を挟み、22日に決勝戦が開催される予定。    大会日程はこちら... 続きを見る


明石商はエース中森俊介の温存に成功。1点差を勝ち切る勝負強さ光る【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

 第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る


【甲子園速報】「諦めない」明石商、部員111人の“代表”が初の4強 エース中森俊介が「怖さ」乗り越え好救援

2019/08/18

3人継投、繋いで、しのいで、狭間監督「本当に苦しかった。早く家に帰りたいと」 <第12日 第1試合 準々決勝 ○明石商 7―6 八戸学院光星●>(18日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は18日に12日目を迎え、第1試合では明石商(兵庫)が八戸学院光星(青森)を下して夏は初のベスト4進出を果たした。    3投手が繋いで、点を取られながらも接戦を勝ち切った。明石商が今春の選抜4強入りに続いて夏も4強。狭間善徳監督は「出来すぎ。怖い」と率直な感想を述べながらも、「ただ、もう1回できる。(休養日で)1日色々考えて試合に臨みたい」と頂点を見据えたコメントを ... 続きを見る


【甲子園速報】明石商、初のベスト4進出!終盤に執念の勝ち越し 八戸学院光星はエース山田怜卓が痛恨暴投

2019/08/18

序盤2イニングは明石商が大量リードで主導権。八戸学院光星も着実に得点 <第12日 第1試合 準々決勝 ○明石商 7―6 八戸学院光星●>(18日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は18日に12日目を迎え、第1試合では初の8強入りを果たした明石商(兵庫)と5年ぶりの8強入りとなった八戸学院光星(青森)が対戦。明石商が終盤にもつれた接戦を制して初のベスト4入りを果たした。    頂点へあと3勝と迫った準々決勝。第1試合で先手を取ったのは先攻の明石商だった。初回から八戸学院光星の先発、背番号「5」の下山昂大(3年)に猛打が襲い掛かる。1死から四球と内野安打 ... 続きを見る


【甲子園速報】明石商、終盤追いつき劇的サヨナラ 先発・杉戸理斗は2回以降無失点の力投

2019/08/16

<第10日 第3試合 3回戦 ○明石商 3―2 宇部鴻城●>(16日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は16日に10日目を迎え、第3試合では明石商(兵庫)と宇部鴻城(山口)が対戦。延長10回までもつれ込んだ試合は、明石商がサヨナラスクイズを決め、逆転で準々決勝進出を決めた。    明石商の先発は背番号「10」の左腕・杉戸理斗(3年)。初回、1死からヒットで走者を背負うと、3番・酒井隼平(3年)に2ラン本塁打を浴び、2点を先制される。しかし、2回以降は走者を許しながらも追加点を与えない投球で、粘り強く打線の援護を待った。    一方の打線は、 ... 続きを見る


明石商、2年生エース中森俊介の力投で夏初勝利 両校捕手が一発、2017年覇者・花咲徳栄は接戦の末敗退【全国高校野球】

2019/08/11

<第6日 第4試合 2回戦 ●花咲徳栄 3―4 明石商○>(11日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は11日に6日目を迎え、第4試合では選抜ベスト4・明石商(兵庫)と2017年王者・花咲徳栄(埼玉)が対戦。緊迫したゲーム展開を明石商が4-3で勝ち切り、3回戦進出を決めている。    明石商は本格派の2年生エース・中森俊介、花咲徳栄は中津原隼太(3年)とともに背番号「1」を背負う投手が先発。両者ともに3回まで無失点に抑え、序盤の投手戦を演じた。    先に先制したのは花咲徳栄。明石商・中森は1死から3連打を浴び満塁のピンチを背負う。この場面で ... 続きを見る


埼玉・花咲徳栄、第4試合で明石商と対決。西武・愛斗「監督を信じ優勝目指して」、西川愛也「バテないよう」

2019/08/11

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。6日目を迎える11日、第4試合には埼玉代表・花咲徳栄が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの愛斗外野手と西川愛也内野手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で強豪・春日部共栄を7-4で下した花咲徳栄。決勝戦は、山村学園を自慢の強力打線で11-2と打ち負かした。    県代表に決まった7月28日、愛斗は球団を通じて「準決勝から録画してみていました! 自分の代(自分が3年生の頃)から5年連続での甲子園出場になるのでとてもうれしいです。1点を全員で取りに行く野球を甲子園でも続けるとともに、監督を信じ優勝 ... 続きを見る





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