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西武、源田壮亮ら3選手が母校の選抜高校野球出場にコメント「全力で思い切ったプレーを」

2020/01/25

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高橋朋は加藤学園の悲願に歓喜「すごくうれしかった」

 埼玉西武ライオンズは24日、第92回選抜高校野球大会に出場が決まった加藤学園(静岡、初出場)のOB高橋朋己投手、大分商(大分、23年ぶり6度目)のOB源田壮亮内野手、明石商(兵庫、2年ぶり3度目)OB松本航投手のコメントを発表した。
 
 加藤学園は昨秋の東海大会で4強入り。春夏通じて悲願の初出場を決めた。OBの高橋朋は、「母校の甲子園初出場を聞き、すごくうれしかったです。東海地区大会もチェックしていましたが、「今年はいけるんじゃないか」と思っていました。甲子園に出る高校は名門ばかり。初出場なので、気負わず精一杯プレーしてほしいです!」とコメントした。
 
 大分商は昨秋の九州大会で準優勝。夏の選手権には2013年に出場しているが、選抜大会は1997年以来となる切符を掴んだ。OBの源田は、「出場おめでとうございます。23年ぶり6回目ということで大変うれしく思います。いつも支えてくれる周りの方に感謝して全力で思い切ったプレーをして欲しいと思います」とした。
 
 そして、明石商は昨秋の近畿大会で準々決勝で敗退したものの、同大会で準優勝した大阪桐蔭に3-4と善戦。試合内容などを考慮され選出された。OBの松本は、「母校の甲子園出場決定を聞いて、とても嬉しいです。惜しくも昨年の夏は優勝に届きませんでしたが、この選抜では自分たちの力を存分に出して頂点に立って欲しいです。明石商業らしい元気な野球を聖地で見せてください!」とエールを送っている。



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