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タグ:佐々木千隼

【26日のプロ野球公示】ヤクルトが引退試合を終えた五十嵐亮太を抹消 ベイスターズはエスコバー、千葉ロッテは佐々木千隼を抹消

2020/10/26

 日本野球機構は26日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 DeNA     投手  E.エスコバー 中日      投手  マルク 中日      投手  木下 雄介 ヤクルト    投手  五十嵐 亮太   ※11月5日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   【注】引退選手・特例登録を適用した東京ヤクルトスワローズの五十嵐亮太選手は、シーズン終了まで再度の出場選手登録をすることはできません。 ... 続きを見る


【6日のプロ野球公示】カープが支配下登録の藤井黎來と宇草孔基を登録 巨人は宮國椋丞ら3選手を抹消 千葉ロッテは新型コロナウイルスの影響で計22選手を入れ替え

2020/10/06

日本野球機構は6日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   <セ・リーグ> 【登録】 巨人    投手  髙橋 優貴 巨人    投手  古川 侑利 巨人    内野手 北村 拓己 広島    投手  藤井 黎來 広島    外野手 宇草 孔基 ヤクルト  投手  今野 龍太   【抹消】 巨人    投手  宮國 椋丞 巨人    投手  堀岡 隼人 巨人    内野手 E.ウレーニャ   ※10月16日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   ... 続きを見る


千葉ロッテ・佐々木? 中日・石川? “じゃない方”と呼ばれる選手たち3【編集部フォーカス】

2020/03/30

 苗字は被る。昨年のドラフト会議では、最速163キロ右腕・佐々木朗希投手が大きな注目を集め、4球団競合の末、千葉ロッテマリーンズへ入団した。ロッテにはすでに同じ佐々木姓の先輩、佐々木千隼投手が在籍しており、同じ投手としても意識するところがあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、松井秀喜氏と比較され、かつては“リトル松井”とも呼ばれた松井稼頭央氏(現埼玉西武ライオンズ2軍監督)は、“松井稼頭央”としてその名をとどろかせた。かつて西武のセンター「秋山」といえば秋山幸二氏のものだったが、いまとなっ ... 続きを見る


「世界は遠いものではないということを伝えて行きたい」。指導者としてドミニカを訪れた野球人の取り組みとは【ドミニカ野球奮闘記#3】

2019/06/19

「日本の子どものレベルはやはり高い」  これまでの2回、17歳の米内山凱君のドミニカ共和国での挑戦を取り上げてきたが、今回は、指導者という立場でドミニカを訪れた一人の野球人の取り組みにクローズアップする。    福島県出身の阿部翔太さんは現在28歳。小学2年生から野球をプレーし、いわき光洋高校から桜美林大学へと進学、そこでは、佐々木千隼投手(千葉ロッテマリーンズ)、川相拓也氏(元読売ジャイアンツ育成選手)らNPBの門を叩いた選手たちともプレーしていた。    大学卒業後は、小学校教諭や一般職についていた阿部さんだったが、野球への想いは熱く、2016年に青年海外協力隊に参加し ... 続きを見る


ロッテ、ドラフト舞台裏映像が大反響 ドラ1藤原に「ぜひ見てもらいたい」

2018/10/30

 千葉ロッテマリーンズ公式YouTubeチャンネルのドラフト会議舞台裏映像の再生回数が、29日12時時点で12万5000回を超えた。映像はドラフト会議終了直後の25日23時に公開された。    ロッテは25日に行われた「2018年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」において、藤原恭大外野手(大阪桐蔭高)を1位指名。映像は、藤原の抽選が行われる際のスカウト控室での下敷領悠太担当スカウトに密着撮影したものだ。抽選結果を待ち祈っている姿、抽選結果が出て喜んでいる姿などが映し出される。映像はこちら。    下敷領担当スカウトは「連日、電話やメールで知り合い ... 続きを見る


ロッテ・佐々木、右肘を手術 術後1カ月半でキャッチボール再開の見通し

2018/07/06

 千葉ロッテマリーンズは6日、佐々木千隼投手が横浜市内の病院で右肘の関節鏡視下遊離体除去術を行ったと発表した。手術後1カ月半でキャッチボール再開を予定している。    佐々木は2016年ドラフト1位で入団。昨季は15試合に登板し、4勝7敗、防御率4.22の成績。今季の1軍登板はなく、イースタン・リーグの成績は9試合に登板し、2勝3敗、防御率5.12としている。... 続きを見る


ロッテ・佐々木、アンジャッシュと共演 今季2桁勝利に意欲!

2018/01/17

 千葉ロッテマリーンズは17日、佐々木千隼投手がゲスト出演した「白黒アンジャッシュ」(チバテレビ)の放送日を発表した。    番組で佐々木は、都立日野高校の先輩でもあるアンジャッシュの児嶋一哉と渡部建と共演。3月6日、同13日の2週連続で放送される。いずれも午後11時から。    佐々木は球団を通じて「お客さんが沢山入っている形でのスタジオ出演は初めてでしたので最初は緊張しましたが、(アンジャッシュの)お2人のトークに引き込まれて楽しくあっという間に時間が過ぎました。さすがだなあと思いました」とコメント。「先輩方の期待に応えられるように1年間、ローテーションを守り、規定投球 ... 続きを見る


ロッテ、台湾代表との強化試合スタメン発表!先発・佐々木、4番・井上で連勝狙う

2017/11/11

 千葉ロッテマリーンズは、11日に台湾・桃園国際球場で行われる「2017アジアプロ野球チャンピオンシップ~チャイニーズ・タイペイ強化試合」のスタメンを発表した。    昨日の試合では初陣ながら見事に初勝利を手にした井口資仁新監督。今日は昨年のドラ1・佐々木が先発し、4番には昨日の試合で活躍を見せた井上が再び座る。   井口監督は球団を通し「初戦では秋季練習、キャンプと取り組んできたことが出来ている。次の塁を狙うという積極的な走塁も見せてくれた。あと2試合も勝ちたい」と話した。    また、この試合の模様はパ・リーグ公式動画配信サービス「パ・リーグTV」にて日本国内 ... 続きを見る


開催迫る秋の風物詩、ドラフト会議。早実・清宮は過去最多の8球団超え競合となるか?

2017/10/26

 10月26日、2017年度のドラフト会議が開催される。今季のドラフトの目玉といえば、やはり早実・清宮幸太郎内野手だ。多球団の1位指名が予想されているが、広陵・中村奨成やJR東日本・田嶋大樹なども1位指名の候補となっており、各球団が競合することが予想されている。    ドラフト史上、最も競合したのは共に近鉄に入団した野茂英雄氏、小池秀郎氏の8球団だ。また、昨年のドラフト会議でも田中正義投手に5球団が競合し、ソフトバンクが交渉権を獲得した。    高校通算本塁打数を更新するなど、”怪物”としての呼び声が高い清宮。1位指名での競合は確実視されているが、果たして何球団が清宮を指名 ... 続きを見る


今季の活躍は想定内?想定外?2016年ドラフト1位指名12人の現在地

2017/10/19

10月26日にはドラフト会議が開催  今季もレギュラーシーズンが終了し、ポストシーズンも残るところはCSファイナルステージ、日本シリーズのみとなった。    そして、学生・社会人から新たな戦力を迎え入れるドラフト会議が10月26日に行われる。今年は早実・清宮幸太郎、広陵・中村奨成、履正社・安田尚憲らに注目が集まっており、どの選手がどの球団に指名されていくか未知数だ。    今回は、今年のドラフト会議開催の前に、昨年のドラフト会議で1位指名された12人の今季を振り返る。 【次ページ】セ・リーグのドラ1ルーキーたち... 続きを見る


【本日の予告先発】阪神・秋山VS中日・小笠原、本拠地最終戦の西武はウルフが登板

2017/10/05

 日本野球機構は10月5日の試合に先発登板する投手を発表した。    阪神タイガースは秋山拓巳、中日ドラゴンズは小笠原慎之介が登板する。    埼玉西武ライオンズは、10勝目がかかるウルフが9月18日以来の先発マウンドに上がる。本拠地最終戦を白星で飾り、クライマックス・シリーズを迎えられるか。対する北海道日本ハムファイターズは、プロ2勝目を目指す吉田侑樹が先発する。    5日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 阪神・秋山拓巳-中日・小笠原慎之介(甲子園、午後6時)   <パ・リーグ> 西武・B.ウルフ - 日本ハム・ ... 続きを見る


オリックスの2013年ドラ1・吉田一がプロ初完封!2季ぶり先発も圧巻の投球

2017/09/29

〇オリックス4-0ロッテ●(29日・ZOZOマリンスタジアム)    この日の先発は、2015年以来の先発登板となったオリックス・吉田一とプロ初先発の2年目左腕・成田。    両投手ともに立ち上がりから快調に飛ばし、4回までスコアボードに0が並び続けたが、5回から試合が動き始めた。    5回、オリックスは一死から中島が内野安打で出塁すると、この日は7番起用となったT-岡田が今季第30号となる2ランを放ち、2点を先制。T-岡田の30号は、本塁打王のタイトルを獲得した2010年以来、7年ぶりとなった。    そして、6回には二死から吉田正が死球で出塁すると ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・大瀬良、ヤクルト・原樹理がスライド登板、日ハム・加藤、楽天・岸の”タカユキ”対決

2017/09/28

 日本野球機構は9月28日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島・大瀬良とヤクルト・原樹理は27日の先発予定が雨天中止によって流れたが、この日にスライド登板となった。10勝を狙う大瀬良、そして後半戦は内容が良化してきた原、果たしてどちらに軍配が上がるだろうか。    オリックスは吉田一が2015年以来となる先発マウンドへ。今季は中継ぎとして27試合に登板し防御率3.62という成績を残していたが、8月下旬に登録を抹消されていた。対戦するロッテのドラ1ルーキー・佐々木と共に来季の飛躍につながるピッチングを見せたいところだ。    また、日本ハム・加藤貴之、楽 ... 続きを見る


ロッテ3連勝!ドラ1・佐々木は7回1失点で4勝目、ドラ5・有吉はプロ初Sとルーキー大活躍!

2017/09/21

〇ロッテ4-3西武●(21日・メットライフドーム)    ルーキーの力投と打線の援護がかみ合ったロッテが3連勝を飾った。    西武先発・菊池、ロッテ先発・佐々木で始まった試合は投手戦の様相を呈した。    初回、西武は浅村が右中間スタンドに今季第17号となるソロ本塁打を放ち1点を先制した。その後、スコアボードには0が並び続ける展開に。    パ・リーグ最多タイの16勝目を狙った菊池は、この日は連打などでピンチを背負う場面が多かったが、要所はしっかりと締めて6回を83球で4安打・7奪三振・3四死球・無失点という内容で降板した。制球が安定せず苦しいピッチン ... 続きを見る


ロッテドラ1ルーキー・佐々木が復活の3勝目!9回120球1失点で自身初の完投勝利

2017/09/13

〇ロッテ4-1日本ハム●(13日・札幌ドーム)    千葉ロッテマリーンズの佐々木千隼投手(23)は、13日に敵地・札幌ドームで行われた日本ハム戦に先発登板し、9回を120球・8安打・5奪三振・2四球・1失点の好投を見せ5月25日のソフトバンク戦以来となる3勝目(7敗)をマークした。また、佐々木にとってプロ入り初の完投勝利となった。    佐々木にとってこの試合は7月5日の楽天戦以来となる先発マウンド。自慢の制球力に不安を抱え2軍に降格していたが、2軍で再び制球力に磨きをかけて1軍に戻ってきた。    佐々木は1回と3回は得点圏に走者を背負うも要所を締め無失点。4 ... 続きを見る


【本日の予告先発】ロッテドラ1・佐々木、巨人・吉川光が1軍復帰、ソフトB・バンデンVSオリ・金子千尋

2017/09/13

 日本野球機構は9月13日の試合に先発登板する投手を発表した。    ロッテのドラ1ルーキー・佐々木が7月5日の楽天戦以来となる1軍のマウンドへ上がる。今季は11試合に先発登板し2勝7敗、防御率5.61と精彩を欠いてしまっているが、2軍での調整を経て成長した姿を見せることはできるだろうか。    また、巨人・吉川光夫が6月28日以来となる1軍マウンドへ。先発に至っては6月7日の西武戦以来となる。トレードで日本ハムから加入した左腕は今季9試合に登板も0勝2敗と移籍後未勝利だが、久しぶりのマウンドで結果を残したいところだ。    9連勝中のソフトバンクは今季12勝をマ ... 続きを見る


2017シーズンはルーキー投手受難の年?好投も援護に恵まれない投手目立つ

2017/07/16

 今季も前半戦が終了し、多くのルーキーが嬉しいプロデビューを果たした。しかし、今季は主力として好投を見せるも、味方打線の援護に恵まれず黒星が先行してしまっているルーキーが目立っている。オールスターにも選出されたオリックス・山岡やデビュー7試合で未だ白星なしの阪神・小野などが最たる例で、好投を見せてもなかなか白星がついてきていない。    逆に、白星が先行しているルーキーはDeNAの濱口、中継ぎで活躍しているオリックスの黒木くらいだ。今回は前半戦も終了したところで、特に登板中の援護に恵まれていない4選手を紹介する。   オリックス・山岡泰輔 12試合 78回 3勝6敗 防御率 ... 続きを見る


ロッテ、イケメン5選手のLINEスタンプを発売

2017/07/12

 千葉ロッテマリーンズは12日、公式LINEスタンプ第3弾「2017マリーンズ・イケメン5スタンプ」の販売を開始した。    今月17日のオリックス・バファローズ戦で行われる「スーパーレディースデー」にちなみ、今年の女性ファン投票による「マリーンズ・イケメン5」をスタンプ化した。1位・荻野貴司、2位・佐々木千隼、3位・吉田裕太、4位・平沢大河、5位・成田翔のスタンプで全8種類となっている。  ... 続きを見る


ロッテ・伊東監督、ルーキー佐々木は「話にならない」。1軍登板は「しばらくない」

2017/07/06

 千葉ロッテマリーンズのルーキー佐々木千隼投手は5日、東北楽天ゴールデンイーグルス戦で6回途中3失点で降板し、自身7つ目の黒星を喫した。    初回から楽天打線に1点を奪われ、4回に味方が2点を返し反撃するも、続く5回に再びリードを許した。    同試合で、3度目となる自己ワーストタイの6四球を記録。試合後に、伊東勤監督は「四球が多すぎて話にならない。ストレートを真ん中に投げられるくらいにならないと」と苦言を呈した。    今後の佐々木については「(1軍での登板は)しばらくない。頑張ったように見えるけど、内容に変わりはない。恐る恐る投げていて、攻める姿勢が見られな ... 続きを見る


楽天、投打かみ合い首位堅守!釜田が6回2失点で今季4勝目、ウィーラー18号

2017/07/05

〇楽天6-2ロッテ●(ZOZOマリンスタジアム)    投打のかみ合った楽天が連勝を飾り、首位を堅守した。    この日の先発は、楽天・釜田、ロッテ・佐々木。昨日は降雨コールドで試合が終了してしまったが、今日の試合はしっかり9回まで行われた。    先制点を奪ったのは楽天だった。初回、楽天は島内の二塁打・ペゲーロの二ゴロで一死3塁のチャンスを作る。そして、二死からウィーラーが四球を選びチャンスを広げると、銀次が適時打を放ち1点を先制した。    先発・釜田は3回まで危なげなく無失点に抑えていたが、4回に角中・パラデス・鈴木に3連打を浴び2点を失ってしまい ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島VS巨人は今季7勝右腕対決、DeNAドラ1 VS阪神・メッセ

2017/07/05

 日本野球機構は、7月5日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島と巨人の一戦では、共に8勝目を狙う広島・岡田、巨人・菅野が投げ合う。    また、DeNAはここまで5勝3敗、防御率3.34のドラ1ルーキー・濱口をマウンドに送る。対する阪神は、DeNA戦で通算17勝をマークしているメッセンジャーが先発する。    パ・リーグでは、ソフトバンクは武田が復帰2戦目となる先発マウンド。対するオリックスはエース・金子千尋が登板する。6月の金子は0勝3敗、防御率5.13と苦しんだが、7月は春先のように好投を見せることができるだろうか。    5日に先発登板 ... 続きを見る


楽天、不振のウィーラー、アマダーに一発が飛び出し快勝!2戦連発のアマダー「池山コーチに感謝」

2017/05/11

 11日、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦がKoboパーク宮城で行われ、4-1で楽天が勝利を収めた。    楽天先発・釜田、ロッテ先発・佐々木で始まった試合は、楽天が助っ人の本塁打で試合を優位に進めた。    初回、茂木が四球、島内が安打で出塁すると、4番に座るウィーラーに今季3号となる本塁打が飛び出し、3点を先制した。本塁打を放ったウィーラーは、以下のように話した。   「打ったのはスライダー。昨日はアマダーが初回に打ってチームに勢いを与えたからね。甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ。今日は自分が打つことができて ... 続きを見る


【4月20日のパ・リーグ試合結果】B武田プロ1号弾、宮崎・1試合2本塁打、金子3勝目、Hバンデンハーク8回11K無失点

2017/04/20

〇オリックス8-4日本ハム●    オリックスが一発攻勢で日本ハムを降した。    初回、日本ハムは先頭の西川が四球で出塁すると、続く中島が犠打で手堅く送り一死2塁とする。そして、好調の近藤が適時二塁打を放ち、オリックス先発・金子千尋から先制点を奪った。    反撃を期したいオリックスは、3回に武田のプロ初本塁打で同点とすると、宮崎がプロ通算4本目の本塁打を放ち逆転に成功した。    その後もオリックスは終盤に日本ハム救援陣を攻め大量リードを奪った。    7回、宮崎のこの日2本目となる2点本塁打で2点を追加。8回にはT-岡田の2点本塁打、駿太 ... 続きを見る


日本ハムは2カード連続負け越し。ロッテのルーキー佐々木はプロ初勝利

2017/04/06

 北海道日本ハムファイターズは6日、千葉ロッテマリーンズ戦との3回戦をZOZOマリンスタジアムで行われ、ロッテが5-1で今季初めて勝ち越した。    日本ハムは斎藤佑樹投手、ロッテは佐々木千隼投手が先発した。    先制のホームを踏んだのはロッテだった。    2回、ジミー・パラデスは一邪飛に倒れるも、ロッテの鈴木大地が2戦連続のヒットを放ち1死。続くマット・ダフィーは5球目のスライダーを空振りし三振。その間に鈴木は盗塁を決め2死二塁となる。2死二塁の場面で井上晴哉が打席に立つと、打球を左翼へ運び、1点先制した。    さらに4回、鈴木が死球で出塁すると ... 続きを見る


【4月6日の予告先発】ロッテドラ1新人佐々木と斎藤佑樹が激突

2017/04/05

 日本野球機構は4月6日の試合に先発する投手を発表した。    ZOZOマリンスタジアムではロッテのドラ1ルーキーの佐々木千隼と日本ハムの斎藤佑樹が対戦。斎藤は2015年9月16日のロッテ戦以来となる1軍での勝利を目指す。      4月6日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ> DeNA・J. ウィーランド – 巨人・吉川光夫(横浜スタジアム) 中日・R. バルデス – 広島・大瀬良大地(ナゴヤドーム) 阪神・R. メッセンジャー – ヤクルト・館山昌平(京セラドーム大阪)   <パ・リーグ> 楽天・森雄大 ... 続きを見る




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