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タグ:アンドレルトン・シモンズ

今季の「守備のベストナイン」が発表! データが表す世界最高の守備職人とは

2019/11/07

 データを中心に選定されるウィルソン・ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの受賞者が6日(日本時間7日)、発表された。各リーグ1人ずつ選ばれるゴールドグラブ賞とは別の賞で、両リーグを通じて各ポジションから1人のみ選ばれる。公式サイト『MLB.com』が同日、伝えた。   【投手】ザック・グレインキー投手 ヒューストン・アストロズ  2年連続、直近4年で3度目の受賞となったグレインキー。剛速球ではなく、緩急やピッチトンネルを活用した狡猾な投球スタイルで今年も結果を残した。自身の守備力も大きな武器だ。   【捕手】ロベルト・ペレス捕手 クリーブランド・インディアンス   ... 続きを見る


大谷翔平、第2打席は二直 エンゼルスはシモンズ5号&プホルス適時二塁打&スミス犠飛で3点差追いつく

2019/07/16

2番手コールの好投光る  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第2打席はセカンドライナーに倒れた。エンゼルスは、シモンズの5号ソロ、プホルスの適時二塁打などで3-3の同点に追いついている。    エンゼルス先発のグリフィン・キャニング投手が、押し出し四球、暴投などでリズムを崩し、2回途中6四球、3暴投、3失点で降板。試合が一気に決まりかねない場面となったが、2番手テイラー・コール投手が、1死一、三塁のピンチでヨルダン・アルバレス外野手を併殺打に打ち取り、傷口を広げなかった。 &n ... 続きを見る


大谷翔平、10号2ランで勝利に貢献 エンゼルスは強力打線を武器に4連勝、主力復帰で快進撃続く

2019/06/28

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席で2年連続2桁本塁打となる10号本塁打2ランを放つ活躍。チームは8-3で勝利した。    第1打席は、この日の審判の持つストライクゾーンを掴み切れず見逃し三振に倒れた大谷。2-1で迎えた3回は、アスレチックス先発・アンダーソンのシンカーを捉えて2年連続2桁本塁打となる第10号2ランを放った。この一打を皮切りに、チームは一挙5点を挙げた。7-2と5点リードの4回の第3打席は、左腕の王の前に空振り三振。    シモンズの復 ... 続きを見る


大谷翔平、アップトン、シモンズ…主力組の復帰で勢いに乗るエンゼルス。主砲トラウト「期待していたラインアップ」

2019/06/20

アップトンの復帰で打線に厚み  ロサンゼルス・エンゼルスは、17日(日本時間18日)のトロント・ブルージェイズ戦に10-5で勝利。この日は、ジャスティン・アップトン外野手が復帰し、第1打席で本塁打を放つなど、存在感を示した。主力の復帰で勢いに乗るエンゼルスは、この試合から3連勝を飾り、ついに貯金1を掴み取った。    アップトンはシーズン開幕前、ロサンゼルス・ドジャースとのエキシビジョンゲームで飛球を追いかけた際に左翼フェンスに激突し、右足の親指を負傷。昨季まで3年連続30本塁打を放った大砲を欠いて、エンゼルスはシーズンの前半戦を戦っていた。    アップトンは、リハビリと ... 続きを見る


エンゼルス・シモンズ、左足首捻挫で復帰は来月以降か 指揮官は「大きな痛手」

2019/05/22

 左足首の捻挫を負ったロサンゼルス・エンゼルスのアンドレトン・シモンズ内野手が負傷者リスト(IL)入りとなった。本人は復帰に自信を見せている。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    20日(同21日)のミネソタ・ツインズ戦に出場したシモンズは8回、一塁ベースを駆け抜けるときに左足首を捻って転倒。そのまま退場し、試合後にX線検査を受けていた。検査の結果、骨に異常はないことが分かっていた。    しかし、故障離脱は避けられなかった。同サイトによると、シモンズは10日間のIL入りが決定。復帰は6月以降になる見通しだ。代わりに3Aソルトレイク・ ... 続きを見る


右手負傷の大谷翔平、X線検査は“異常なし” 左足首捻挫のシモンズはILへ移行か

2019/05/21

長期離脱ならば戦力大幅ダウン  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)のミネソタ・ツインズ戦で右手薬指にボールを受けた。試合後のX線検査の結果、骨に異常はないことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    エンゼルスにとっては恐怖の8回となった。この日、「3番・指名打者(DH)」で先発出場した大谷は、第1打席から四球、三振、三振と安打が出ず、チームも1-3とリードを許して8回を迎えた。    この回、先頭打者として第4打席を迎えた大谷。相手投手は3番手のテイラー・ロジャース投手。2ストライクとなったところ、ロジャースが投じ ... 続きを見る


大谷翔平の同僚シモンズが放出候補に? MLB公式がトレード候補の“大物選手”を特集

2019/05/04

トレード市場の目玉にはバムガーナーも  ロサンゼルス・エンゼルスのアンドレルトン・シモンズ内野手など、トレードの可能性を秘める選手を米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、特集記事を発表している。    同サイトはトレード市場の注目選手を特集。メジャー屈指の守備力や打撃力を持つ野手、エースとして活躍する投手など名だたるメンバーがトレードの可能性がある選手として挙げられた。    まず候補に挙げられたのはエンゼルスのシモンズ。メジャー最高の守備力を持つ遊撃手で、DRS(守備防御点=平均的な野手が守った場合に比べ何失点減らしたか)は今季はプラス3点、通算ではプラス ... 続きを見る


No.1遊撃手、巧打の若手有望株…大谷翔平所属エンゼルスの野手陣を一挙紹介<二塁・三塁・遊撃手>

2019/04/04

 メジャーリーグが3月28日(日本時間29日)から本格的に始まった。大谷翔平投手が所属するロサンゼルス・エンゼルスは負傷者がいることもあって、成績は思わしくない。だが、シーズンは始まったばかりだ。巻き返しの鍵は、新加入選手の活躍と大谷を含めた故障者の戦線復帰だろう。    今回から全3回に分けて、エンゼルスの野手陣を紹介する。第2回は二塁手、三塁手、遊撃手だ。 【次ページ】トミー・ラステラ... 続きを見る


大谷翔平の適性打順は? エンゼルスに脱・「2番打者最強説」のすすめ

2019/04/03

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、早ければ5月にもメジャー復帰が目されている。昨季アメリカン・リーグ新人王を獲得した若きスターは、今季打者一本に専念する。昨季は下位打線に始まり、徐々にベンチの信頼を勝ち取り、クリーンアップに座る日も数多くあった大谷。現在のチーム状況を鑑みて、適性打順はどこであるかを検証していきたい。    エンゼルスの打線を考えるときに軸となるのが、先日12年4億3000万ドル(約479億円)のMLB史上最大の契約を交わしたマイク・トラウト外野手だ。    トラウトは、昨季チーム内において、本塁打(39)、盗塁数(24)、出塁率(.460)、長打 ... 続きを見る


メジャー最強“両打ちコンビ”が1位! MLB公式が「現役最高の組み合わせ」を発表

2019/02/06

1位タイでエンゼルスのトラウト&シモンズが選出  米公式サイト『MLB.com』で5日(日本時間6日)、各30球団から「現役選手の最強コンビ」がランキングされ、1位タイにクリーブランド・インディアンスのフランシスコ・リンドーア内野手とホセ・ラミレス内野手の2人が選ばれた。    このランキングは、各30球団の現役選手を対象に昨季のWAR(同リーグの同ポジションの平均的な選手が出場した場合に比べ、どのくらいチームの勝利数を増やしたかを示した数値)の合計値が最も高い2選手を組み合わせたもの。最もWARの合計が高かったコンビは同点で2組あり、いずれもアメリカン・リーグからの選出と ... 続きを見る


球団記録15人のDL入り、“苦境”エンゼルスに朗報 攻守の要・シモンズが復帰

2018/06/17

 故障者続出で苦境に立つロサンゼルス・エンゼルスにようやく明るい知らせがやってきた。球団記録の15選手が故障者リスト(DL)入りしている中、アンドレルトン・シモンズ内野手が16日(日本時間17日)、右足首の捻挫から復帰した。    エンゼルスは15日(同16日)、ザック・コザート内野手、ギャレット・リチャーズ投手ら主力4人が故障者リスト(DL)入り。すでに離脱している二刀流・大谷翔平投手を含め、球団記録となる計15選手がDL入りする事態となっていた。    シモンズもそのうちの1人で、5日の試合前にダグアウトの階段を踏み外し、DL入りしていた。DL入りまで59試合に出場し、 ... 続きを見る


エンゼルス攻守の要欠く痛手、シモンズが右足首捻挫で故障者リスト入り

2018/06/07

 ロサンゼルス・エンゼルスは6日(日本時間7日)、アンドレルトン・シモンズ内野手が右足首の捻挫のため、10日間の故障者リスト(DL)入りしたと発表した。復帰時期は未定となっている。    シモンズは5日(同6日)の試合開始直前にダグアウトの階段を踏み外し、右足首を捻挫。この日は「2番・遊撃」で先発出場したが、3回の守備からベンチに退いた。シモンズの怪我はレベル1から3のうち、中程度の痛みとされるレベル2と診断された。    広い守備範囲と驚異的な強肩のシモンズは、遊撃手としてゴールドグラブ賞を3度獲得する名手。今季は59試合に出場し打率.330と打撃も絶好調だった。エンゼル ... 続きを見る


大谷、9回に同点タイムリー放ち“劇勝”に貢献! 決勝打のシモンズ「これは大きな勝利」

2018/05/24

先発サンチェスに苦戦も、リリーフの決め球を攻略  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、敵地で行われたトロント・ブルージェイズ戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場し、9回に同点2点タイムリーを放って勝利に貢献した。    前日無安打に終わった大谷。この日は相手先発アーロン・サンチェス投手の前に、1三振を含む2打数無安打1四球。7回に回ってきた第4打席も、ブルージェイズ5番手の左腕アーロン・ループ投手に対し、93.5マイル(約150キロ)の速球を見逃して三振を喫した。    試合は、エンゼルス先発のタイラー・スキャッグス投手が前半5回までに2本 ... 続きを見る


大谷、メジャー初の代打出場 コローンとの21歳差対決も二ゴロでOP戦の再現ならず

2018/04/11

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地グローブライフ・パークで行われたテキサス・レンジャーズ戦で代打出場した。    8日(同9日)のオークランド・アスレチックス戦の先発登板から中1日で迎えた大谷は、この試合の先発ラインナップからは外れ、ベンチスタート。    試合は、序盤からエンゼルス打線が猛攻を仕掛ける展開。初回にジェフリー・マーテイ内野手、クリス・ヤング外野手のタイムリー安打で3点を先制すると、2回にはマイク・トラウト外野手が第4号ソロ本塁打を左中間スタンドへ叩き込んで4-0とする。3回にもアンドレルトン・シモンズ内野手の第1号ソロ本 ... 続きを見る


大谷擁するエンゼルス、王者と一騎打ちか 6人ローテと補強重ねた打線が機能すれば躍進【30球団戦力紹介】

2018/04/11

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


MVPの“大穴”、ブレイク寸前のMLB選手10人。未完の大器に過小評価の打撃職人、遅咲きの苦労人も【編集部フォーカス】

2018/03/13

 2017年シーズンのMVP(最優秀選手賞)は、ア・リーグがホセ・アルトゥーベ(アストロズ)、ナ・リーグがジャンカルロ・スタントン(現ヤンキース)が選出された。彼らは誰もが認めるスター選手だが、ノーマークだった選手がMVP候補にノミネートされる事も珍しくない。今回は高いポテンシャルを秘めている、ブレイク寸前の選手たち10人を紹介する。(成績は2017年シーズンのもの) 【次ページ】メジャーが誇る最高級の『未完の大器』... 続きを見る


現役最強野手に史上最高峰の強打者。二刀流・大谷を支えるエンゼルス野手8人を紹介【編集部フォーカス】

2017/12/21

 大谷翔平投手との選手契約が正式に発表されたロサンゼルス・エンゼルス。2002年以来2度目となるワールドシリーズ制覇に向けて、今オフには大谷だけでなく、他の選手についても積極的に補強を進めており、今後も新加入の選手が増えそうだ。そのため、来季は2017年シーズンとは異なる陣容のエンゼルスを見ることができそうだ。    また、今季オフには経験豊富で実績のある野手も加入しており、プレー以外の面でも米国1年目となる大谷の力となってくれそうだ。    今回は、来季から攻守で大谷を支えることになるエンゼルス野手陣8人を紹介する。 【次ページ】現役最強野手... 続きを見る


【MLB】メジャー最高の遊撃手、外野からの返球を驚愕の!?素手キャッチ

2017/08/22

 ロサンゼルス・エンゼルスのアンドレルトン・シモンズ内野手は、これまでに数多くの驚愕プレーを披露し、球界最高の守備力を持った遊撃手として名高い。そんなシモンズが21日(日本時間22日)に行った外野からの返球を素手で難なくキャッチしたプレーが米国で話題になっている。    21日に本拠地で行われたテキサス・レンジャーズ戦の3回表にそのプレーは起きた。レンジャーズのチリーノスが左翼線に鋭い打球を放つと、左翼手のメイビンがフェンス手前で追いつき、内野と外野の間で待っていた遊撃手のシモンズへ鋭く送球を返す。    すると、シモンズはノーバウンドで返ってきた送球をグラブをはめていない ... 続きを見る


【MLB】トミー・ジョン手術に並ぶ新たな治療法が確立?ロイヤルズ投手が靭帯損傷から異例スピードで復帰

2017/06/03

新たな治療法による負担減の可能性  米国で、断裂した靭帯を再建する「トミー・ジョン手術」に並ぶ新たな治療法が話題となっている。    MLBでは肘の靭帯断裂で、実戦復帰までに12~15か月もの長期離脱を必要とするトミー・ジョン手術を受ける選手が続出している。日本人ではダルビッシュ有投手や和田毅投手、NPBではソフトバンクのロベルト・スアレス投手が同手術を受けたことは記憶に新しい。    そのような状況の中、MLBサイトでは2日付で新たな治療法を特集。トミー・ジョン手術では靭帯そのものを体の別の部位から移植していたが、損傷状況によっては新技術で靭帯を修復することで実戦までの復 ... 続きを見る


侍J、強豪オランダをどう倒す? 打線は屈指の破壊力、危険なシンカー多投。隙はブルペン陣にあり

2017/03/12

1次ラウンドを3連勝で突破した侍ジャパン。好調なチームが2次ラウンドで最初に顔を合わせるのが前回大会ベスト4のオランダ代表だ。野手陣にメジャーリーグの一線級で活躍する選手たちを揃え、出場チームの中でも屈指の攻撃力を誇る。先発マウンドに登るバンデンハークを含めた強力布陣に対して、侍ジャパンが勝利を収めるためにどのような戦い方をするべきなのだろうか。... 続きを見る


前回4強のオランダ代表、MLBトップクラスの若手内野陣を中心に狙うは初の決勝進出【WBC代表分析】

2017/03/02

 前回大会では、強豪キューバから2次ラウンドで2勝を挙げて初のベスト4入りしたオランダ代表。成長を遂げた若手内野陣に加え、投手陣の層も厚くなり、1次ラウンド突破は確実視されている。    オランダ代表1番の武器が、MLBのトップクラスが揃った若手内野陣。中でもショートを守るロサンゼルス・エンゼルスのアンドレルトン・シモンズ内野手は、球界最高の守備力を誇る名手。圧倒的な守備範囲と抜群の強肩は一見の価値がある。前回大会ではリードオフマンを務め、決勝ラウンド進出を懸けたキューバ戦では8回に同点2ランを放つなどバットでも活躍。今大会も攻守両面で大きな期待がかかる。    ボストン・ ... 続きを見る