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上原浩治

【MLB】上原は1回無失点 カブスは虎の子1点を死守

2017/04/26 NEW

 シカゴ・カブスに所属する上原浩治投手が、25日(日本時間26日)に本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に2番手として7回に登板。1回を投げ、1安打1三振で無失点に抑えた。    上原はカブスの先発のヘンドリックスが6回無失点と好投した後の2番手として登板。先頭のジェイソに対して2球で追い込むも、右翼線付近へうまく運ばれ、いきなりの二塁打を許し、ピンチとなる。    しかし、上原は全く動じない。続く打者を左飛に打ち取ると、8番・ハンソンをスプリットで空振り三振に切って取る。さらに9番・オスナを中飛に打ち取り、見事無失点で切り抜けた。    これで、上原は今季の登板 ... 続きを見る


【MLB】上原は好投で1回無失点 防御率を2.35に

2017/04/23

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が、22日(日本時間23日)に敵地でシンシナティ・レッズ戦に登板。1回を1安打1三振に抑え、チームの勝利に貢献した。    試合後はTwitterで「よし、勝ったぁ〜(^-^) 投げたよ」と投稿した上原。この日は11-5とリードした、7回裏に2番手として登板。先頭打者を87マイル(約140キロ)の直球で空振り三振に奪うと、続く打者も二飛に打ち取り2アウトとする。    しかし、2番・ジェネットに初球を左中間に運ばれ、一転ピンチを迎えるが、この日すでに4打点を稼いでいる3番・ボットーをボテボテの遊ゴロに打ち取り、3アウトチェンジ。この日の登板で、 ... 続きを見る


【MLB】上原、1回三者凡退と好投。カブスはラッセルの劇的サヨナラ弾で勝利

2017/04/20

 ミルウォーキー・ブリュワーズ対シカゴ・カブスが、19日(日本時間20日)にリグレー・フィールドで行われ、カブスが7-4で勝利を収めた。カブスの上原浩治投手は8回から登板し、1回を完璧に抑える好投を見せた。    上原は2点を追う8回に4番手として登板。先頭のキーン・ブロクストンをスプリットでレフトフライに打ち取ると、続くオーランド・アルシアは約141キロの速球で空振り三振。最後はカーク・ニューウェンハイスを約140キロの速球でサードフライに仕留め、この回わずか12球で三者凡退に抑えた。16日以来の登板だったが、2四球3失点と苦しんだ前回とは一転、完璧な内容で復調の様子を見せた。 & ... 続きを見る


【MLB】上原、今季初黒星 打者4人に対し1死も取れずに3失点を記録

2017/04/17

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が、16日(日本時間17日)のピッツバーグ・パイレーツ戦に登板。1対0とリードした場面での登板だったが、まさかの炎上。打者4人に対して1つもアウトが取れず、四球、2安打で失点3、自責点2とし、敗戦投手になってしまった。    カブスが1対0とリードした展開で迎えた8回表。上原は2番手として登板するが、先頭のジェイソに対して、ストライク先行しながらも四球を与えると、フレイジャーに対しては左翼線へ二塁打を放たれ、いきなりピンチを迎えてしまう。    続く代打のベルに対してはボール先行から再度四球を出し満塁。そして、1番・マーサーには詰まらせながらも ... 続きを見る


【MLB】カブス・上原、開幕から6戦連続無失点。昨季から21試合連続無失点もチームは敗戦

2017/04/16

 現地15日(日本時間16日)、シカゴ・カブスの上原浩治投手が、ピッツバーグ・パイレーツ戦に2点ビハインドの8回に4番手として登板し、1回を被安打1、1奪三振、無失点と好投した。    しかし、チームは3点リードの7回にダンシング、ストロップの両投手が打ち込まれ5失点。打線は3回までに6点を奪い、先発・アリエッタが6回途中3失点と試合を作っていたが、7-8でまさかの逆転負けとなってしまった。    上原はこの試合で開幕から6試合連続、昨季からは21試合連続無失点を記録した。    また、この日は人種差別と戦ったジャッキー・ロビンソン氏の功績を称える記念日となってお ... 続きを見る


【MLB】カブス・上原、開幕から5戦連続無失点。チームの今季初完封勝利に貢献

2017/04/14

 ロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブスが、13日(日本時間14日)にリグレー・フィールドで行われ、カブスが4-0で勝利。カブスの上原浩治投手は8回から登板し、1回を無失点に抑えた。    カブスは初回、2死からアンソニー・リゾが右中間スタンドへ叩き込むソロホームランを放ち先制する。その後4回にアディソン・ラッセルがソロホームランを放つなど、5回までに4-0と試合を優位に進めていった。    投げては先発のブレット・アンダーソンが、昨季まで所属していた古巣に対して5回を被安打3、無失点と好投した。    4点リードの8回には、3番手として上原が登板。先頭のコリー ... 続きを見る


【MLB】カブス、ラッキーが6回10Kも打線沈黙で連勝ストップ。上原は登板せず

2017/04/13

 ロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブスが、12日(日本時間13日)にリグレー・フィールドで行われ、カブスは0-2で敗れた。上原浩治投手の登板はなかった。    初回、カブスは先発のジョン・ラッキーが、ドジャース1番のアンドリュー・トールズにライトスタンドへ先頭打者ホームランを浴びていきなり先制を許す。しかしその後は立ち直り、6回までに10三振を奪う好投。リリーフ陣に後を託した。    ラッキーの好投に応えたい打線は、3回に2死一、二塁とチャンスを作るも無得点。その後も、ドジャース先発のブランドン・マカーシーの前になかなかランナーを溜めることができずにスコアボードに0を並 ... 続きを見る


【MLB】カブス・上原、味方の失策で同点に追いつかれるも、チームはサヨナラ勝ちで3連勝

2017/04/11

 シカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャース(10日・シカゴ)の一戦は、カブスが3-2でサヨナラ勝ちを果たした。両チームとも、ナショナル・リーグ王者の最右翼とされ、プレーオフでの試合も期待される試合は白熱の一戦となった。この試合では上原浩治が8回に登板。味方の失策で走者を還すも、2/3回を無安打1三振に抑えた。    カブスの本拠地開幕戦ということで、雨天のため開始は遅れたが、試合前には優勝旗を掲揚するなどのセレモニーが行われた。    試合はカブスが3回に2番・ブライアントの適時二塁打で先制をすると、4回にはレスターの三ゴロの間にもう1点を追加する。    そのレ ... 続きを見る


【MLB】上原、ピンチで好投も・・・味方の失策で失点を許す

2017/04/11

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が、10日(日本時間11日)に本拠地で行われたロサンゼルス・ドジャース戦に1死一二塁の場面で5番手として登板。味方の失策で、二塁走者の生還を許すも、打者2人を完璧に抑えた。    2対1とカブスが1点リードとして迎えた8回表は、4番手のストロップが登板。先頭打者を安打で出塁させると、1死から死球を与え、一二塁として上原と交代する。    その上原は対する代打のアットリーを一ゴロに打ち取るも、併殺を狙った遊撃手のラッセルが一塁へ悪送球。まさかの味方のエラーで同点に追いつかれてしまう。続くプイグヘは高めの直球で空振り三振に打ち取るも、上原にとっても ... 続きを見る


【MLB】カブス・上原、3戦連続無失点。チームはあと1本が出ず連勝ストップ

2017/04/08

 シカゴ・カブス対ミルウォーキー・ブリュワーズが、7日(日本時間8日)にミラー・パークで行われ、延長戦の末にブリュワーズが2-1でサヨナラ勝利。カブスの上原浩治投手は3番手で登板し無失点だった。    カブスのブレット・アンダーソン、ブリュワーズのジミー・ネルソンの両先発で始まった試合は、1点をめぐる接戦となった。2回にカブスがベン・ゾブリストの第1号ソロホームランで先制。ブリュワーズも6回にヘスス・アギラーのタイムリーヒットで同点に追いつくと、その後は無得点のイニングが続いた。    カブスのアンダーソンは5回2/3を被安打5、与四球1、奪三振1、失点1。一方のブリュワー ... 続きを見る


【MLB】上原が今季初Hを記録!味方の守備に助けられるも1回を無安打投球

2017/04/05

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が4日に、敵地でのセントルイス・カージナルス戦に登板。2対1とリードした投手戦の中、2番手として登板し、1回を3人で抑えた。    先頭の8番・ウォンにはボール3つ先行するも、内角の直球で二飛に打ち取る。9番・代打のアダムスは中堅への本塁打性の大きな飛球となるが、これを中堅手アルモラ・ジュニアがジャンプ一番スーパーキャッチ。上原とチームを救った。    続く1番・ファウラーは外角の直球で三振を奪い、1回を無安打1三振。今季初ホールドを記録した。    カブスは継投した投手3人が全員無安打投球で2対1と勝利した。... 続きを見る


【MLB】イチロー、43歳での開幕ロースター入りはコロンと並び現役最年長。42歳の上原も全体2位に

2017/04/05

米国「Foxスポーツ」の特集で、各球団の開幕ロースター入りした選手で、最年長の選手を紹介する特集が組まれている。    現在43歳であるマイアミ・マーリンズのイチロー外野手、アトランタ・ブレーブスのバートロ・コロン投手が、今季、開幕ロースター入りした選手の中で最年長となった。   イチローは4番目の外野手として開幕ロースター入りを果たしたが、開幕戦では出場機会がなかった。しかし、イチローが担っている役割は大きく、代打、守備走塁の切り札、緊急事態の際のバックアップなど、幅広い場面での起用が想定される。    もう一人の最年長選手であるコロンは、通算233勝を誇る先発 ... 続きを見る


【MLB】上原浩治が開幕戦で登板。ピンチを迎えるも無失点に切り抜ける

2017/04/03

 今季からシカゴ・カブスに所属する上原浩治投手が、開幕戦のセントルイス・カージナルス戦の7回裏に0対1とリードを許した展開で初登板。得点圏に走者を背負うも、地区ライバルのカージナルス相手に無失点で抑えた。    先頭打者の1番・デクスター・ファウラーにはいきなり四球で出塁を許すも、続く2番・ディアスをフルカウントから一飛に打ち取り、カブスでの初アウトを奪う。3番・カーペンターを二ゴロに打ち取り2死とするが、4番・ペラルタには左前安打を打たれ、ピンチを迎える。    続く、5番でこの日2打数2安打のモリーナをスライダーでボテボテの二ゴロを打ち取り、無失点。試合の流れ的にも、絶 ... 続きを見る


【MLB】上原、守護神として開幕を迎える可能性浮上。競争相手が軒並み不調と好機到来

2017/03/27

 シカゴ・カブスの上原浩治投手が守護神として開幕を迎える可能性が浮上してきた。    競争相手のクローザー候補がオープン戦で軒並み不調に陥っており、安定した成績を残している上原に白羽の矢が立とうとしている。    米サイト「ファンサイデッド」では、守護神候補筆頭のウェイド・デービス投手がオープン戦で絶不調という状況を受け、新クローザー問題を懸念する特集を組んでいる。    新守護神候補筆頭のデービスは、5登板で防御率19.64と絶不調。  侍ジャパンとの強化試合では1回無失点と安定した投球を見せたが、オープン戦では被打率も高く、剛球で打者を封じ込めていたロイヤルズ ... 続きを見る


【MLB】カブス・上原、OP戦の結果次第でクローザーも!他の候補も実力者揃いで競争激化

2017/02/27

 シカゴ・カブスに移籍した上原浩治投手が、同じくカンザスシティ・ロイヤルズから新加入のウェイド・デービス投手らとともにクローザー候補として期待されている。    昨季は、世界最速左腕のアロルディス・チャップマン投手が守護神として活躍したが、シーズン後にFAでニューヨーク・ヤンキースに移籍した。そのため、現在クローザーの座は空白となっており、上原、デービス、ヘクター・ロンドン投手らで競争という状況になっている。    上原は、昨季50試合に登板し2勝3敗7セーブ、防御率3.45を記録した。また、K/BB(制球力を示す指標の1つ。一般的に3.5を超えると優秀とされる)も5.73 ... 続きを見る


上原加入のカブス、豪華先発陣は今季も健在。野手も伸び盛りの若手多く、連覇へ視界良好【MLBチーム分析・キャンプ編】

2017/02/17

 昨季、108年ぶりにワールドシリーズを制覇したシカゴ・カブス。同シリーズではクリーブランド・インディアンスに1勝3敗と追い込まれたが、3連勝で逆転制覇を果たした。今季も世界一に向け、充実した戦力でシーズンを迎える。    注目は強力先発陣だ。ジェイソン・ハメル投手はカンザスシティ・ロイヤルズに移籍したが、ジョン・レスター投手を始め、ジェイク・アリエタ投手、カイル・ヘンドリックス投手は15勝以上をマークした。また、ジョン・ラッキー投手も11勝を上げている。この4人が健在であるため、今季もメジャー屈指のローテーションを構築することになりそうだ。    ブルペン陣は、守護神であ ... 続きを見る


【MLB】レッドソックスの8回に必要なリリーバーは? ファレル監督は「上原の起用」を明言

2016/09/14

現在アリーグ東地区の首位を走るボストン・レッドソックスだが、これからは同地区のライバルとの対戦が続く。今シーズンのレッドソックスの課題は特に不安定なリリーフ陣だ。そんな中、ファレル監督は復帰した上原を8回で起用することを明言している。... 続きを見る