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西武、源田壮亮ら3選手が母校の選抜高校野球出場にコメント「全力で思い切ったプレーを」

2020/01/25

高橋朋は加藤学園の悲願に歓喜「すごくうれしかった」  埼玉西武ライオンズは24日、第92回選抜高校野球大会に出場が決まった加藤学園(静岡、初出場)のOB高橋朋己投手、大分商(大分、23年ぶり6度目)のOB源田壮亮内野手、明石商(兵庫、2年ぶり3度目)OB松本航投手のコメントを発表した。    加藤学園は昨秋の東海大会で4強入り。春夏通じて悲願の初出場を決めた。OBの高橋朋は、「母校の甲子園初出場を聞き、すごくうれしかったです。東海地区大会もチェックしていましたが、「今年はいけるんじゃないか」と思っていました。甲子園に出る高校は名門ばかり。初出場なので、気負わず精一杯プレーしてほしいで ... 続きを見る


【図表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019試合日程・結果一覧>

2019/08/22

一回戦 第1日・8月6日 第1試合 ●誉(愛知) 0-9 八戸学院光星(青森)〇 第2試合 〇神村学園(鹿児島) 7-2 佐賀北(佐賀)● 第3試合 ●石見智翠館(島根) 4-6 高岡商(富山)〇 第2日・8月7日 第1試合 ●霞ケ浦(茨城) 6-11 履正社(大阪)〇 第2試合 ●静岡(静岡) 1-3 津田学園(三重)〇 第3試合 〇星稜(石川) 1-0 旭川大(北北海道)● 第4試合 ●秋田中央(秋田) 0-1 立命館宇治(京都)〇 第3日・8月8日 第1試合 ●米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山)〇 第2試合 〇明徳義塾(高知) 6-4 藤蔭(大分)● 第3試合 ●前橋育英(群馬 ... 続きを見る


津田学園・前佑囲斗、佐川監督の誕生日に「絶対に勝利をプレゼントするという気持ちで試合に臨んでいた」【全国高校野球】

2019/08/07

<第2日 第2試合 1回戦 ○津田学園 3―1 静岡●>(7日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は7日に2日目を迎え、第2試合は津田学園(三重)がエース・前佑囲斗(3年)の完投で、静岡(静岡)を3-1で下した。    試合後、「試合前からずっと監督の誕生日と知っていたので、絶対に勝利をプレゼントするという気持ちで試合に臨んでいた」と語った前。そのこともあってか、佐川竜朗監督が「前半はやっぱり力んでいた」と言うように、球数が多くなる場面が多かった。    それでも、佐川監督と試合中もコミュニケーションをとり、「バランスがどう違うか、どう修正す ... 続きを見る


津田学園・前佑囲斗、先制打&160球11K完投の奮闘 「体力的にいける」に指揮官も信頼のGOサイン【全国高校野球】

2019/08/07

選抜で感じた「1点の重み」で成長   <第2日 第2試合 1回戦 ○津田学園 3―1 静岡●>(7日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は7日に2日目を迎え、第2試合は春夏連続出場の津田学園(三重)が4年ぶり出場の静岡(静岡)を3-1で下し、春果たせなかった1勝を手にした。   「東海対決」は息詰まる投手戦となった。春の選抜大会は1回戦で龍谷大平安(京都)の前に0-2と完封負けを喫した津田学園は、エースの前佑囲斗(3年)が投打に奮闘。まず2回に1死一、三塁のチャンスで先制適時二塁打を放つと、3-0となった3回以降は走者を得点圏に進めながらも決 ... 続きを見る


津田学園、静岡との「東海対決」で緊迫の投手戦制す! エース右腕・前佑囲斗が160球11Kで完投【全国高校野球】

2019/08/07

静岡2番手・松本も4回から6イニング連続無失点   <第2日 第2試合 1回戦 ○津田学園 3―1 静岡●>(7日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は7日に2日目を迎え、第2試合は2年ぶり出場の津田学園(三重)と4年ぶり出場の静岡(静岡)による「東海対決」。津田学園が投手戦を3-1で制して初戦を突破した。    春夏連続出場となった津田学園は2回、静岡の先発・松下静(3年)に対して2死走者なしから死球と小林世直(2年)の右前安打で一、二塁のチャンスを作ると、先発投手・前佑囲斗(3年)の適時二塁打で2点を先制する。    続く3回に ... 続きを見る


夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<北信越・東海>【第101回全国高校野球】

2019/08/05

第101回全国高校野球選手権大会が6日から阪神甲子園球場で開幕する。7月30日には、大会に先立って行われた地方予選で代表全49校が出そろった。全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する。第3回は、北信越・東海地方の9校だ。 【次ページ】北信越地方... 続きを見る


【全国高校野球】履正社ら新たに11校が夏切符 富島と誉が初出場、明石商は9回土壇場で逆転

2019/07/29

 第101回全国高校野球選手権大会の地方大会決勝が29日、11会場で行われ、履正社(大阪)、明石商(兵庫)、智弁和歌山(和歌山)ら11校が代表の座をつかんだ。    大阪大会は、選抜出場校の履正社と金光大阪との一戦。金光大阪が初回1点を先制するも、4回に履正社が2本の本塁打で一気に逆転した。兵庫大会では、神戸国際大付と明石商の試合で、神戸国際大付1点リードの9回、明石商が一挙4得点で試合をひっくり返した。    また、愛知大会を制した誉と宮崎大会を制した富島が初出場を決めている。    29日に決まった代表校は以下の通り。   静岡  静岡(4年ぶり25 ... 続きを見る


【第90回センバツ】日大三、静岡、日本航空石川がそれぞれ完封勝利 <第2日結果>

2018/03/24

▼第1試合   ○日大三(東京)5-0 由利工(秋田)●      日大三は4回に今大会1号となる日置のソロ本塁打と、柳澤の犠飛で2点を先制。6回には飯村、7回には日置の適時打で得点を積み重ね、リードを広げることに成功する。一方、日大三は先発の中村、2番手の井上が由利工打線を抑えて、完封リレー。初出場となった21世紀枠の由利工は先発のエースの佐藤亜が一人で投げ切るも、初戦で敗退となった。   ▼第2試合   ○静岡(静岡)7-0 駒大苫小牧(北海道)●      東海王者の静岡が先発・春の省エネ投球で駒大苫小牧打線を9回84 ... 続きを見る


早実、清宮が長打2本も追撃及ばず2回戦敗退。夏春連覇狙った作新学院も散る【第89回センバツ】

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われた。    この日は、秀岳館(熊本)対 作新学院(栃木)、東海大福岡(福岡)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 大阪桐蔭(大阪)の3試合だ。    1試合目は秀岳館が3-2で夏春連覇を狙う作新学院を下した。    1点を追う4回、先頭打者の渡辺がツーベースヒットを放ち得点圏にランナーが出ると、木本は遊ゴロで1死。その間に渡辺は三塁に進む。広部も遊ゴロに倒れ2死となるも、山下、田浦から連続でタイムリーが飛び出し2点を取り逆転した。    5回、藤本がヒットで出塁。赤坂はチャンスを広げようとセーフテ ... 続きを見る


21世紀枠・不来方が完敗も10人で奮闘。東海大福岡、早実は逆転で試合を制す【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日に甲子園で行われた。    この日は、東海大福岡(福岡)対 神戸国際大付(兵庫)、明徳義塾(高知)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 不来方(岩手)の3試合だ。    1試合目は東海大福岡が9回裏に逆転し、2-1で勝利した。    2回、神戸国際大付の7番・荒木が2死二塁から左翼へタイムリーヒットを放ち先制するも、3回に東海大福岡が追いつき1-1となる。その後、両チームとも出塁はするもののホームまでが遠く、なかなか追加点を奪えなかった。    試合が動いたのは9回。東海大福岡の5番・星野が外角高めのストレート ... 続きを見る


高校野球101年、学校別番付。東西の横綱はどの高校か?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/08/10

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、高校野球についてだ。... 続きを見る





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