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タグ:西勇輝

【13日の予告先発】ソフトB・武田vs日本ハム・上原 広島・岡田vs巨人・今村

2017/08/13

 日本野球機構は8月13日の試合に先発する投手を発表した。    広島対巨人は、岡田明丈投手と今村信貴投手の予告。今村は今季初先発だ。    ソフトバンク対日本ハムは武田翔太投手と上原健太投手の対決。上原は悲願のプロ初勝利を狙う。        本日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> 広島・岡田明丈 - 今村信貴(マツダスタジアム 18:00) DeNA・濱口遥大 - 阪神・松田遼馬(横浜 18:00) 中日・吉見一起 - ヤクルト・由規(ナゴヤドーム 14:00)   <パ・リーグ> ソフトバンク・武田翔太 - 日本ハム・上原健太( ... 続きを見る


楽天、9回二死走者なしの土壇場から2点を逆転し連敗ストップ!オリ・黒木の制球難の隙を見逃さず

2017/07/30

〇楽天4-3オリックス●(京セラドーム大阪)    楽天が土壇場で逆転に成功し、連敗を3で止めた。    楽天・釜田、オリックス・西の先発でプレイボール。試合は、序盤から両軍動きを見せた。    2回表、楽天は一死からクルーズがフェンス直撃の二塁打で出塁しチャンスを作ると、嶋が適時打を放ち1点を先制した。    しかし、釜田が持ちこたえられない。2回裏、釜田は先頭のロメロに安打を許し、中島に死球を与え無死1・2塁のピンチを招くと、マレーロに適時打を浴び同点に追いつかれてしまう。    そして、4回には先頭の中島に二塁打を浴びると、続くマレーロに ... 続きを見る


【30日の予告先発】先週の再戦!オリ・西vs楽天・釜田 DeNA・飯塚はプロ初勝利を狙う

2017/07/30

 日本野球機構は7月30日の試合に先発する投手を発表した。    京セラドーム大阪で行われるオリックス対楽天は、先週行われた対決の再戦となり西勇輝投手対釜田佳直投手が先発予定。西は完投負けを喫し、釜田には勝ち負けがつかなかった。また、オリックスは先週の同カードでは3タテを食らったが、今カードでは3タテ返しを狙う。    東京ドームでの巨人対DeNAは大竹寛投手とプロ初勝利を狙う飯塚悟史投手の対戦だ。       本日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> 巨人・大竹寛 - DeNA・飯塚悟史(東京ドーム 14:00) 中日・八木智哉 - 阪神・能見 ... 続きを見る


楽天・アマダーが2日連続の大仕事!昨日は3打席連弾、今日はサヨナラ弾と連勝に貢献

2017/07/23

〇楽天3×-2オリックス●(Koboパーク宮城)    東北楽天ゴールデンイーグルスは、23日に本拠地・Koboパーク宮城でオリックス・バファローズと対戦し、終盤の一発攻勢でサヨナラ勝ちを収めた。    楽天先発・釜田、オリックス先発・西で試合はスタート。試合は投手戦の様相を呈していたが、ミスが出た4回に試合が動いた。    4回、釜田は先頭のロメロに遊撃への内野安打を許し、続く中島に四球を与え無死1・2塁のピンチを招くと、T-岡田の放った投ゴロを釜田がまさかの悪送球。併殺コースだったが、まさかのミスで先制点を献上することになった。その後、安達に適時打を浴び釜田は ... 続きを見る


【11日の予告先発】広島・岡田vsDeNA・石田 オリックス・西vs日本ハム・斎藤

2017/07/11

 日本野球機構は7月11日の試合に先発する投手を発表した。    マツダスタジアムで行われる広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズの試合では、広島出身のDeNA・石田健大投手が先発予定。対するは岡田明丈投手だ。    また、京セラドーム大阪ではオリックス・バファローズの西勇輝投手と北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手のマッチアップとなっている。斎藤の先発は約1ヶ月ぶり。      本日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> 巨人・菅野智之-ヤクルト・星知弥(東京ドーム 18:00) 阪神・メッセンジャー-中日・ジョーダン(甲子園 18:00) ... 続きを見る


オリックス・西、NPB史上347人目となる1000投球回達成。2012年には元SB・小久保氏の引退試合で無安打無得点

2017/06/17

 オリックス・バファローズの西勇輝投手(26)は、16日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦に先発登板。6回を91球で6安打、2奪三振、2四球、3失点という内容で勝敗はつかなったが、この試合の3回を投げ終えたところでNPB史上347人目となる通算1000投球回を達成した。    なお、チームは8回に1点差を追いついたが、その直後の8回裏に3番手・黒木がプロ初となる本塁打を浴びてしまい、3-6で敗戦となった。    西は三重県立菰野高校でエースとして活躍し、2008には夏の甲子園に出場。そして、2008年のドラフト3位でオリックスに入団した。ルーキーイヤーの2 ... 続きを見る


オリックス、9回二死の土壇場で追いつき延長戦で勝ち越す!代打本塁打のロメロ「完璧だった」

2017/06/03

 2日、オリックス・バファローズは敵地・東京ドームで読売ジャイアンツと対戦し、6-5で勝利を収めた。見事な逆転勝利を見せたオリックスは連勝を5に伸ばし、交流戦同率1位の楽天が敗れたため、無傷の4勝0敗で交流戦単独首位に立った。    巨人・マイコラス、オリックス・西の先発で試合はスタート。オリックスは4回に若月の犠飛で1点を先制し、試合を優位に進めていたが、7回に西が突如乱れる。    7回裏、西は先頭のマギーに四球を与えると、続く村田に本塁打を浴び逆転を許してしまう。そして、その後も連打でピンチを作ってしまい、西は降板となった。2番手・大山は1四球を与えピンチを広げて降板 ... 続きを見る


西武、大量11得点で投打にオリックスを圧倒し完勝!浅村は7打点、菊池は今季4勝目

2017/05/12

 12日、オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズの一戦がほっともっとフィールド神戸で行われ、西武が0-11と大勝を収めた。    オリックス先発・西、西武先発・菊池で始まった試合は、終始西武が試合の主導権を握るワンサイドゲームとなった。    初回、西武は先頭の秋山が二塁打で出塁すると、源田が犠打で送り、浅村の犠飛で1点を先制。3回には満塁のチャンスで浅村が適時打を放ち2点を追加。そして、5回にも浅村が今季3号となる3点本塁打を放ち、5回までに浅村は6打点を稼いだ。    その後も西武は安打を積み重ね、17安打で11得点とオリックス投手陣を粉砕した。 &nb ... 続きを見る


【4月22日のデーゲーム結果】西武・DeNAは大勝、オリックスは接戦制す、阪神キラー田口好投

2017/04/22

〇DeNA11-4中日●(横浜スタジアム)    DeNAが一発攻勢で試合の主導権を握り、その後も小刻みに得点を加え続け快勝した。1点ビハインドの2回に戸柱の2点本塁打。桑原の3点本塁打で逆転に成功すると、3回には筒香と戸柱の適時打で2点、4回にも満塁のチャンスで筒香が適時打を放ち2点を追加した。そして、6回には梶谷にダメ押しの2点本塁打が飛び出し、試合を決めた。    中日は先発・若松が3回7失点と炎上。その後の小川、福谷も2失点を喫してしまい、相手に試合の主導権を握らせてしまった。また、この敗戦で中日は開幕から19試合連続で先発投手に白星なしとなっており、歴代単独ワース ... 続きを見る


オリックス、5連勝で2位浮上!先発・西は154球の熱投で今シーズン初完封

2017/04/09

 8日、オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、オリックスが2-0で勝利を収めた。    オリックスは5連勝を飾り、2位のソフトバンクが敗れたため2位に浮上した。一方の日本ハムは5連敗を喫し、2勝7敗と苦しんでいる。    この日はオリックス先発・西の投球が光った。得点圏に走者を背負ったのは7回のみという快投。9回を154球、被安打5、8奪三振、3四死球、無失点と、日本ハム打線に全くつけ入る隙を与えなかった。    打線は、主軸が無安打だったものの、5回には8番・若月の四球からチャンスを作り、1番・宮崎が待望の先制適時 ... 続きを見る


戦力補強で解決せず? オリックスはなぜ最下位から浮上できないのか【どら増田のオリ熱コラム #73】

2016/05/13

5月3日からの西武3連戦(西武プリンスドーム)に始まり、6日からのロッテ3連戦(QVCマリン)、10日からの日本ハム2連戦(東京ドーム)と続いたオリックスの関東遠征。今季の日程表を見てもこれだけ長く続くロードは他になく、チームにとっては過酷な連戦だった。... 続きを見る


2015年の活躍はいかに? 明暗をわけた、2014年の〝年男〟たち

2015/01/02

新年があけて気になるのが、その年の運勢。読者のなかにも、雑誌やインターネットの占い企画に目を通した方が少なくないだろう。なかでも、日本で重視されるのが十二支を用いた干支占い。12年に一度は誰しも生まれ年の干支にあたり、〝年男〟〝年女〟と呼ばれ、特に運勢がよいとされる。この〝年男〟の運気はプロ野球選手にも当てはまるだろうか。... 続きを見る