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タグ:筒香嘉智

【11日のセ・リーグ結果】De筒香決勝打、ウィーランド3勝目、ヤクルト12得点で大勝、山田4安打

2017/05/11

〇DeNA4-3中日●    DeNAが終盤の集中打で逆転勝利を収めた。    DeNAは初回、ロペスの今季第7号となるソロ本塁打で1点を先制したが、4回に先発・ウィーランドが京田、荒木、大島の3連打で満塁のピンチを作ると、ビシエドに2点適時打、高橋に犠飛を浴びてしまい逆転を許してしまう。    しかし、DeNA打線が中日2番手・岡田の攻略に成功した。7回、先頭の代打・エリアンが安打で出塁すると、続く倉本が2点本塁打を放ち同点に追いつく。そして、2死からロペスが二塁打で出塁すると、筒香の打席で捕逸がありロペスは3塁に進塁。すると、筒香が適時打を放ち、1点を勝ち越し ... 続きを見る


【10日のセ・リーグ結果】De平良プロ初勝利、C鈴木2発5打点で連敗ストップに貢献、阪神連勝ストップ

2017/05/10

〇巨人9-7阪神●(東京ドーム)    巨人が一発攻勢で阪神の連勝を止めた。    初回、巨人は阿部の2点本塁打で2点を先制。しかし、その直後の2回に大竹が無死2・3塁のピンチを招くと、鳥谷の犠飛と糸原の適時打で2点を失い、同点に追いつかれる。    同点に追いつかれた巨人だったが、3回には坂本の3ランとマギーのソロ本塁打で4点、4回は長野のソロで1点を追加し、阪神先発・岩貞をKOした。そして、5回には坂本が阪神2番手・松田から今日2本目となる本塁打、小林の適時打で2点を追加。5回までに8点を奪った。    巨人先発・大竹は6回途中6失点という内容だった ... 続きを見る


筒香、不振の実態。「逆方向へのゴロ増加」の意味とは? “巧さ”が招く回り道の可能性【データで解く野球の真実】

2017/04/28

昨シーズンは初の本塁打王のタイトルを獲得、第4回WBCでは日本代表の4番に座り勝負強い打撃を見せた筒香嘉智(DeNA)が勢いに乗れずにいる。特に代名詞といっていい本塁打が生まれず、4月27日の阪神戦でようやく第1号を記録したものの開幕から22試合、92打席を要した。WBCでは30打席で3本塁打、出塁率は.433にも及んでおり、その打撃を見て、今シーズンもDeNA打線の核となる働きをしてくれるはずと期待していたファンにとっては、筒香が今どんな状態にあるのかはかなり気がかりだろう。各種データから、彼に何が起きているのかを探ってみた。... 続きを見る


DeNA筒香、92打席目に待望の今季第1号 

2017/04/27

 開幕から21試合横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手に待望の一発が飛び出した。甲子園で27日に行われた阪神タイガース戦の5回表、阪神の先発・藤浪晋太郎のストレートを叩き、92打席目にしてようやく今季第1号の本塁打をバックスクリーンに放った。     筒香はこの日まで開幕から89打席本塁打なし。この日の試合前までで、打率はわずか.243、0本塁打、7打点と完全に開幕から出遅れていた。さらに、阪神先発の藤浪相手には昨季は5打数無安打だったが、この日は第2打席に適時打を放ち、第3打席には高めの直球を叩き、待望のバックスクリーン弾が飛び出した。... 続きを見る


DeNA・筒香、決勝打も開幕から89打席で本塁打無し。思い出の地・甲子園で復活なるか

2017/04/25

 横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が、開幕から89打席本塁打無しと、不調に苦しんでいる。今までのワーストは、2014年シーズンに記録した38打席だっただけに、記録を更新し続けてしまっている。    今日の筒香は、第1打席では二死3塁のチャンスで適時打を放ち、先発のルーキー・濱口を援護。結果、この1点が決勝点となった。その後、第2打席では遊ゴロ、第3打席では見逃し三振、第4打席では捕邪飛に倒れ今日も本塁打を放つことは出来なかった。    WBCでは打率.320、3本塁打、8打点という成績を残し、侍ジャパンの主砲として準決勝進出に貢献。しかし、今季は21試合を終え打率.2 ... 続きを見る


【4月25日のセ・リーグ試合結果】G菅野2試合連続完封、D松井雅3季ぶり本塁打、De筒香決勝打

2017/04/25

〇DeNA1-0阪神●(甲子園)    DeNAが完封リレーで阪神を降した。    初回、阪神先発・秋山から先頭の桑原がバットを折りながらも安打を放ち、続く石川が犠打で送りチャンスを作る。続く梶谷は二ゴロに倒れたが、その間に桑原は3塁に進塁。そして、筒香が適時打を放ち、1点を先制。結果的に、この1点が決勝点となった。    DeNA先発・濱口は7回無死までノーヒットピッチングの快投。しかし、7回二死に満塁のピンチを背負ったところで降板となった。その後、2番手・山崎康が代打・新井を空振り三振に仕留め無失点に抑えた。   その後は8回を三上、9回をパットンが ... 続きを見る


【4月22日のデーゲーム結果】西武・DeNAは大勝、オリックスは接戦制す、阪神キラー田口好投

2017/04/22

〇DeNA11-4中日●(横浜スタジアム)    DeNAが一発攻勢で試合の主導権を握り、その後も小刻みに得点を加え続け快勝した。1点ビハインドの2回に戸柱の2点本塁打。桑原の3点本塁打で逆転に成功すると、3回には筒香と戸柱の適時打で2点、4回にも満塁のチャンスで筒香が適時打を放ち2点を追加した。そして、6回には梶谷にダメ押しの2点本塁打が飛び出し、試合を決めた。    中日は先発・若松が3回7失点と炎上。その後の小川、福谷も2失点を喫してしまい、相手に試合の主導権を握らせてしまった。また、この敗戦で中日は開幕から19試合連続で先発投手に白星なしとなっており、歴代単独ワース ... 続きを見る


中日・又吉が好投も開幕から18試合連続で先発投手に白星なし。試合は平田の起死回生の一発で引き分け

2017/04/21

 21日、横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦が横浜スタジアムで行われ、2-2の引き分けとなった。    DeNA先発は来日初勝利を狙うウィーランド。来日初登板では6回2失点、前回登板では7回途中2失点と好投を見せた右腕は、この日もマウンドで躍動した。    ウィーランドは8回を115球、9奪三振で1失点という快投を見せ、打線の援護を待った。    そして、1-1の同点で迎えた8回、力投を続けていた又吉から筒香が値千金の勝ち越し適時打を放った。    しかし、9回に登板したパットンがリードを守り切れなかった。亀澤・大島を打ち取り、平田をあと1球 ... 続きを見る


侍Jの主砲・筒香嘉智。小久保監督は今後もノーサインと絶大な信頼寄せる

2017/03/11

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド進出を決めた、侍ジャパンの4番・筒香嘉智。    1次ラウンドでは2試合連続となる本塁打を放ち、4番としての役割を果たしチームをけん引。いずれの本塁打も試合の主導権を掴んだものであり、チームを勢いづけた。    筒香は、1次ラウンドを終えて、「結果は出たが、これから本当に厳しい戦いが続いていくと思うし、1次ラウンドが終わったので次の戦いに向けて準備をしたい」とコメントを残しており、2次ラウンドに照準を合わせ始めている。    小久保監督も筒香には変わらぬ信頼を寄せる。   「4番にサインはない。し ... 続きを見る


1次R全3戦で22得点と好調の侍J打線。主砲・筒香「一つになって立ち向かっていく」

2017/03/11

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、3戦で22得点と好調だった侍打線。    1次ラウンドでは、捕手の炭谷銀仁朗以外の野手は全員出場を果たした。    4番・筒香嘉智を筆頭に、松田宣浩、菊池涼介、小林誠司といった選手が活躍し、また、筒香と共に全試合で5番に固定されている中田翔も10日の中国戦で復調のきっかけになりそうな1次ラウンド2号となる本塁打を放った。    田中広輔も中国戦で1番・遊撃手としてスタメン出場し、3打数2安打と結果を残した。控え選手も含め、多くの選手がそれぞれの役割を果たし、勝利に貢献している。    一方、山 ... 続きを見る


1次R、プールBのMVPは筒香!2本塁打5打点の活躍

2017/03/10

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、1次ラウンドのプールBの全日程が終了し、侍ジャパンが3戦3勝とプール1位で2次ラウンドへと進出した。B組の1次ラウンドのMVPには侍ジャパンの筒香嘉智外野手が選出された。    今大会はWBC開幕前から「4番は不動」と小久保監督から4番の指名を受けた筒香。周囲の期待に沿う、初戦と2戦目に本塁打を放ち、3試合で打率.364、2本塁打、5打点とし、侍ジャパンのプールBの1位通過に大きく貢献した。    12日から始まる2次ラウンドでも日本の4番として世界と対戦する。レベルが高い相手にも日本の若き本塁打王は世界を驚かす活躍をしてくれ ... 続きを見る


豪監督、菅野に「脱帽」。かつて松坂らのスカウトが侍Jエースを絶賛

2017/03/09

 WBCの1次ラウンド・プールBの侍ジャパン対オーストラリア代表戦が、8日に東京ドームで行われ、侍ジャパンが中田翔内野手・筒香嘉智外野手のアベック本塁打などで4対1と勝利。侍ジャパンは2次ラウンド進出へ大きく前進した。    敗れたオーストラリアのジョン・ディーブル監督は試合後に先発の菅野智之投手を絶賛。4回1/3を1失点に抑えた菅野は彼の目にも印象に残ったようだ。    オーストラリアのディーブル監督は監督業と共に現在はロサンゼルス・ドジャースのスカウトも務めている。以前はボストン・レッドソックスの環太平洋地区スカウトも務めており、松坂、岡島、田澤の日本人投手のスカウトを ... 続きを見る


小久保監督、4番・筒香に絶対的信頼。筒香「できることをやるだけ」

2017/03/06

 いよいよWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)初戦を迎えようとしている侍ジャパンは、6日に東京ドームで練習を行った。  3日の阪神タイガース戦で死球を受けた埼玉西武ライオンズ・秋山翔吾外野手が大事をとって早退するなど、明日に迫った試合を前に、最終調整の場となった。なお、秋山は明日の試合の出場には問題がないようだ。    2月25日から、様々なパターンに打順を組み替えて試合に臨んできた小久保監督だが、特に悩むのはサードとコメントしている。経験豊富な松田宣浩内野手、危なげなく三塁をこなした田中広輔内野手のどちらを起用するかは、明日次第になりそうだ。    また、小久保裕 ... 続きを見る


DeNA初のCS進出、ラミレス監督の後半戦を意識したマネジメントが吉。筒香「選手は戸惑わず、思い切ってプレーできた」【2016年通信簿】

2016/12/30

11年ぶりにAクラス入りをし、球団史上初となるクライマックスシリーズ(CS)に進出した今季の横浜DeNAベイスターズ。 プロの球団で初めて指揮を執るアレックス・ラミレス監督のもと、上々の成績を挙げたと見る向きもあるが、シーズンを冷静に振り返れば69勝71敗3分と負け越してあることを決して忘れてはいけない。では発展途上にいるチームの今シーズンを振り返ってみよう。... 続きを見る


筒香嘉智、松井秀喜以来の「日本人50本塁打打者」の可能性【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/12/12

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は今季二冠に輝いた筒香嘉智についてだ。... 続きを見る


大谷翔平だけではない、メジャースカウト注目の日本人選手。筒香、千賀、菊池の評価とは

2016/07/18

プロ・アマを問わず、球場に足を運ぶと、必ずメジャースカウトの姿を目にする。アメリカから調査に来るスカウトもいれば、日本に駐留するアメリカ人、現地で採用されているスカウトなど様々だ。ある日の球場で遭遇したスカウトに日本人選手についての評価を聞いた。... 続きを見る


菊池雄星VS筒香嘉智「ストレート待ちにストレート」。“平成の新名勝負”はじまりの予感【中島大輔~この1球をクローズアップ】

2016/06/06

結末を迎えて欲しくない試合がある。しびれるような名勝負は、いつまでも、何度も、見ていたいものだ。6月1日の西武の左腕・菊池雄星とDeNAの主砲・筒香嘉智との間で繰り広げられた対決は、まさに、そんな気持ちにさせられた名勝負だった。今回は西武対DeNAの4回表2死、3球目の場面だ。... 続きを見る


前人未到“夢の打率4割”達成する現役選手はいるか?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/03/07

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、NPBで4割打者に最も近い選手についてだ。... 続きを見る


中村晃、筒香、秋山……野手準レギュラー組のオープン戦好成績は、スターへの第一歩【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/02/06

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はオープン戦の成績とレギュラーシーズンの成績との関連性だ。... 続きを見る


機動力の立岡?長打力の大田? 巨人、20代正外野手の台頭に期待【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/01/29

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は特に巨人の外野陣についてだ。... 続きを見る


柳田、山田はいくつタイトルを取る? ハイレベルな2015年セ・パの打撃タイトル争い【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/09/02

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は「セパ打撃タイトル争い」だ。... 続きを見る


ペナントV争い、CS争いの切り札は誰? 「9月男」に注目【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/08/29

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は「9月男」に注目したい。... 続きを見る


故障、不調……想定外の事態をどう乗り切れるか? 今季問われるベイスターズの”地力”

2015/05/27

セリーグ首位で交流戦を迎えるDeNA。しかし決して順風満帆なわけではない。他球団同様に故障や、主力選手の不調や離脱があったものの、ここまではその部分をしっかりとカバーできているからこそ、今の位置にいると言えるだろう。さて、打線の柱に成長した筒香が負傷交代となった。ベイスターズの地力が問われ続けている。... 続きを見る