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現役プロ野球選手、高校通算本塁打ランキング6~10位。巨人ドラ1浅野翔吾は大成する?

2022/10/23

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産経新聞社



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 2022年プロ野球ドラフト会議が10月20日に開催され、高校通算68本塁打の浅野翔吾(高松商)は、ドラフト1位で2球団が競合。読売ジャイアンツが交渉権を獲得した。また、2023年ドラフト候補の佐々木麟太郎(花巻東)は、すでに90発に到達。最注目の高校生スラッガーとなっている。ここでは、現役プロ野球選手の高校通算ホームランランキングを紹介する。

 

 

10位タイ:大田泰示(65本)


 
・出身地:広島県
・投打:右投右打
・身長/体重:188㎝/96㎏
・生年月日:1990年6月9日
・経歴:東海大相模高
・ドラフト:2007年ドラフト1位
 
 大田泰示は、高校通算65本塁打の大型遊撃手として注目を集めた。
 
 東海大相模高では、1年秋から主軸として活躍。2年夏終了時点では通算19本にとどまっていたが、最上級生となった秋以降に40発以上のアーチを描いた。3年夏の北神奈川大会では、大会新記録となる5本塁打を記録。3年連続で夏の県大会決勝で敗れ甲子園出場は叶わなかったが、超高校級のスラッガーとして名を馳せた。
 

 
 2008年ドラフト会議では、2球団競合の末に読売ジャイアンツへ入団。プロでは力を発揮できずにいたが、2016年オフに北海道日本ハムファイターズへトレード移籍すると、その才能が開花。2019年には自己最多の20本塁打、プロ入り後に挑戦した外野守備にも定評があり、2020年にはゴールデングラブ賞も受賞した。現在は横浜DeNAベイスターズで活躍を続けている。

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