データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:盗塁

2019年の大谷翔平、膝に痛み抱えながらもチームトップの盗塁数。来季のカギは手術明けとエンゼルス新監督

2019/10/07

三塁打もチーム1の数字  左ひざ膝蓋骨手術という思わぬ形で2019年シーズンを終えた大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)。今季は、トミー・ジョン手術明けという点がフォーカスされていたこともあり、まさか左ひざに問題を抱えていたことは多くのファンも気づかなかった事実であっただろう。    膝に爆弾を抱えていたことを全く感じさせないほどに、今季の大谷の走塁面での活躍は素晴らしかった。日米7年間のプロキャリアを通じ、キャリアハイとなる、5本の三塁打に12盗塁をマーク。両方の数字ともチーム内でトップであった。また一塁までの平均到達タイム4.05秒もチームトップ(MLB全体で15位タイ)、平 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、チームトップの10盗塁目 二塁打&三塁打で2打点の活躍もチームは敗れる

2019/08/14

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。2本の長打を放つなどマルチ安打の活躍をみせた。チームは7-10で敗れている。    エンゼルスは序盤、大谷の2打席連続タイムリーなどで3回まで5-3とリードする。しかし5回、4回まで3失点と粘投したキャニングに代わってコールがマウンドに上がると、本塁打を含む5安打を浴びて7-5と逆転を許す。さらに6回にも、3番手ガルシアがオズーナに犠飛を許して3点ビハインドとなった。    6回裏、2死からフレッチャーがこの日4出塁目となる安打で出 ... 続きを見る


巨人と西武は75%超、DeNAと楽天は60%未満も…各球団の盗塁成功率は? 山田哲人は100%継続中

2019/07/26

 プロ野球は各球団90試合前後を消化し、リーグ優勝、あるいはクライマックスシリーズ(CS)進出に向け、チーム強化を進めている。勝利のためには、いかに得点するかが重要で、二塁または三塁の“得点圏”へ走者を置くことが得点への近道だ。    盗塁は、試合の流れを変える大きなプレーの一つだ。走者が一塁にいるか二塁にいるかで状況は大きく異なってくる。犠打のようにアウトを献上することなく得点圏に進めることも然ることながら、併殺のリスクも消える。また、盗塁できる走者が一塁にいるということを相手投手に意識づけることで、変化球を投げづらくしたり、リズムを乱したりすることもできる。    だが ... 続きを見る


大谷翔平はスプリントスピードもトップクラス。長打なくとも盗塁で得点圏へ「行ける時はいきたい」

2019/07/23

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は、15日(日本時間16日)から21日(同22日)の一週間、安定した数字を残した。17日(同18日)には、メジャー自己記録となる13試合連続出塁を記録。その数字からは、長打力とは別に、もう一つの突出した能力が見えてくる。... 続きを見る


立身出世の鍵は“盗塁王” 数より率が求められる時代、変わりゆく盗塁の意義と変遷

2019/01/21

 リーグ表彰打撃部門には6つのタイトルがある。首位打者、最多安打、最多本塁打、最多打点、最高出塁率、そして最多盗塁だ。唯一打席の外で生まれる記録である盗塁は、豪快な本塁打や華麗な守備にも引けを取らない魅力がある。    また、ほかのタイトルと比べ、受賞者の平均年齢が若いということも特徴であり、足に覚えのある若手にとっては、恰好のアピールポイントでもある。    今回は、平成の歴代盗塁王を振り返り、時代の移り変わり、そして盗塁王の意義について注目していきたい。 【次ページ】スーパースターが名を上げた平成前期... 続きを見る


西武・源田、ミスターレオに並ぶ球団新人最多タイの25盗塁到達「偉大な先輩に並ぶことできて嬉しい」

2017/07/19

 埼玉西武ライオンズのドラ3ルーキー・源田壮亮内野手(24)は、18日に敵地・ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクホークス戦に2番・遊撃手として先発出場。    4回に四球を選びチーム初となる出塁を果たすと、続く浅村の打席では初球からすかさず走り、悠々と盗塁成功。源田はこれで今季25盗塁(6 盗塁死)を記録し、1953年の豊田泰光氏、1981年の石毛宏典氏の持つ球団新人記録に並んだ。    節目の記録に到達した源田は球団を通し、以下のようにコメントを残した。   「偉大な先輩(豊田泰光氏、石毛宏典氏)に肩を並べることができてうれしいです。この記録に満足すること ... 続きを見る


阪神・糸井、プロ通算250盗塁達成。NPB史上45人目

2017/05/28

 阪神タイガースの糸井嘉男外野手は、28日に本拠地で行われている横浜DeNAベイスターズ戦に1番・中堅手として先発出場。    糸井は第1打席でDeNA・今永から四球を選び出塁すると、続く上本の打席の7球目でスタートを切り、盗塁成功。糸井はNPB史上45人目となる250盗塁を達成し、甲子園球場全体から拍手が送られた。    糸井の盗塁時に上本は空振り三振に倒れたが、ベテランの盗塁で一死2塁と初回からチャンスを演出した。しかし、後続の高山・中谷は凡打に倒れ得点には結びつかなかった。    昨季、糸井はオリックスでパ・リーグ最多となる53盗塁を記録し、盗塁王を受賞した ... 続きを見る





  • 記者募集