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タグ:岩嵜翔

鈴木誠也と筒香が舌戦、“友だちみたい”な新人王コンビ…NPBアワーズ・ハイライト5選【編集部フォーカス】

2017/11/22

プロ野球の「NPB AWARDS 2017 supported byリポビタンD」が20日、東京都内で開催された。最優秀選手賞(MVP)や最優秀新人賞(新人王)、ベストナイン賞など、今季球界を盛り上げた選手が発表された。 今回は、式典の中で印象的だったシーンを選手のコメントとともに紹介する。 【次ページ】巨人・菅野「来年もまた沢村賞を」... 続きを見る


中田・唐川・由規などがプロ入りを果たした10年前のドラフト。現在の各球団の生き残りは?

2017/11/01

 今年のドラフト会議も終了し、多くの選手がプロの世界へ足を踏み入れた。プロの世界では1軍で華々しい活躍を見せる選手がいる一方、芽が出ずに球界を離れていく選手も多く存在する。    10年前となる2007年のドラフトでも、多くの選手がプロ入りを果たした。この年は高卒BIG3で中田翔・唐川侑己・佐藤由規、大卒BIG3で大場翔太・長谷部康平・加藤幹典が注目を浴びていたが、現役を続けているのは高卒のBIG3のみで、大卒のBIG3は既に球界を離れている。一方で、ドラフト下位指名など注目度が低かった選手たちが現役を続けているケースも多い。    今回は10年前のドラフトでプロ入りを果た ... 続きを見る


3度の抽選外しから1位指名を受けた鶴岡東・吉住。実績十分の投手王国・ソフトBで開花なるか

2017/10/27

 10月26日のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受けた鶴岡東・吉住晴斗投手。山形県の高校生では、史上初のドラフト1位指名となった。    185センチで85キロと、まだまだ細身ながら、最速150キロ近くの速球を誇る素材型だ。    早実・清宮幸太郎、履正社・安田尚憲、仙台大・馬場皐輔をクジで外したが、投手王国であるソフトバンクならではの隠し球指名となった。    近年、ソフトバンクではファーム本拠地を雁ノ巣球場から筑後・船小屋に移し施設を一新するなど、育成に非常に力を入れている。それだけに、素材型の吉住のソフトバンクはうってつけと言っても過言 ... 続きを見る


ソフトB・岩嵜、攝津超えの球団新72試合登板も1回1失点とほろ苦い1戦に

2017/09/26

 福岡ソフトバンクホークスの岩嵜翔投手は、26日に本拠地・ヤフオクドームで行われている千葉ロッテマリーンズ戦の8回に2番手として救援登板したが、1回1失点とロッテにリードを許した。    3-3と同点時の登板となった岩嵜。先頭の荻野を三邪飛に仕留めたが、続く鈴木にフルカウントから甘く入った落ちる変化球を捉えられ、右翼スタンドに運ばれ1失点。    その後も角中に内野安打を浴び出塁を許したが、井上を吉村の好プレーもあり一ゴロ、中村を落ちる球で空振り三振に仕留め3アウトを奪った。    岩嵜はこの試合が72試合目の登板となり、2010年の摂津正の71試合を超えて球団記 ... 続きを見る


西武がソフトBとの投手戦制しサヨナラ勝ち!延長10回に栗山が決勝押し出し四球

2017/09/17

〇西武3×-2ソフトバンク●(17日・メットライフドーム)    西武が延長戦でサヨナラ勝ちを飾り、昨日目の前で優勝を決めたソフトバンクに一矢報いた。    西武・多和田、ソフトバンク・千賀の先発で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    2回、西武は山川・栗山の安打、中村の四球で一死満塁のチャンスを作ると、外崎が右犠飛を放ち1点を先制した。    今日の千賀は制球に苦しみ、6回を投げ切るのに141球を要したが、6回を4安打・8奪三振・4四球・1失点と試合は作り切った。また、千賀はこの試合で今季の規定投球回に到達した。    一方の多和田も ... 続きを見る


ソフトバンク、2年ぶりのパ・リーグ制覇! 圧巻の強さでパ史上最速V

2017/09/16

 福岡ソフトバンクホークスが2年ぶりのパ・リーグ優勝を飾った。ソフトバンクは16日にメットライフドームで行われた西武戦を7-3で勝利。2015年以来2年ぶり18回目(ソフトバンクとしては5回目)のパ・リーグ制覇を決めた。    試合は、4回に柳田が逆方向への30号2ランで逆転すると、5回には今宮、柳田、デスパイネの適時打で4点を加える。先発の東浜は、6回を2安打、9三振、1失点の好投。その後はモイネロ、岩嵜、サファテとつなぎ、7-3で勝利。2年ぶり18回目のパ優勝(ソフトバンクとして5回目、1リーグ時代からは20回目)を飾った。    昨季は前半戦を圧倒的な成績で乗り切るも ... 続きを見る


ソフトB、2季ぶりVへ王手!デスパV打、サファテ51Sでマジック「1」

2017/09/14

〇ソフトバンク7-4オリックス●(14日・ヤフオクドーム)    一度は同点に追いつかれたソフトバンクが再びオリックスを突き放し白星を飾った。また、西武が楽天に勝利したため、優勝マジックは遂に「1」となった。    この試合の先発はソフトバンクがベテランの中田、オリックスがディクソン。序盤は両者共にピンチを背負ったりするなど苦しい立ち上がりになったが、なんとか無失点で切り抜ける。そして、試合は4回から動きを見せた。    4回、中田は先頭の吉田正に二塁打を浴びピンチを招く。その後ロメロ・マレーロを連続三振に仕留めたが、二死から小谷野に適時二塁打を浴び、1点の先制を ... 続きを見る


ソフトB・五十嵐の1軍復帰でブルペン陣が”完成形”に。勝ち継投以外も戦力充実、V奪回へ視界良好

2017/09/09

 8日の公示で、福岡ソフトバンクホークスの五十嵐亮太投手(38)が1軍に復帰した。これにより、ソフトバンクのブルペン陣が「完成形」になったと言っても差し支えなくなった。    現在、ソフトバンクは守護神・サファテを筆頭に岩嵜翔・森唯斗・モイネロ・嘉弥真新也らが勝ち継投として登板している。一時期は先発が長いイニングを投げ切れず、五十嵐が離脱したこともあって彼らへの負担が激増していたが、モイネロの台頭・先発陣の復調が重なり負担は分散されることになった。    また、現在のソフトバンクには安定した勝ち継投だけでなく経験豊富なベテランの中田賢一・寺原隼人もベンチには控えている。先発 ... 続きを見る


ソフトBがデスパイネのサヨナラ打で4連勝!楽天は則本を援護できず2005年以来となる10連敗…

2017/09/03

〇ソフトバンク1×-0楽天●(3日・ヤフオクドーム)    ソフトバンクが息の詰まる投手戦を制し、4連勝を飾った。    ソフトバンク先発・和田、楽天先発・則本で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    初回、和田は楽天打線を三者凡退に抑える立ち上がりを見せると、則本も一死3塁のピンチを招きながらも無失点に抑える立ち上がりを見せる。    和田は3回に先頭の藤田に二塁打を浴び、この日初めての安打で得点圏に走者を背負ったが、内田・足立を中飛、オコエを空振り三振に仕留め得点を許さない。和田は4回にも2安打でピンチを背負ったが、二死1・3塁のピンチで島内を ... 続きを見る


ソフトBが接戦制し優勝マジック「16」点灯!東浜が14勝目、サファテが45セーブ目

2017/09/01

〇ソフトバンク2-0楽天●(1日・ヤフオクドーム)    投打がかみ合い接戦を制したソフトバンクに優勝マジック「16」が点灯した。    ソフトバンク先発・東浜、楽天先発・岸は今季3度目の対決となり、試合は投手戦の様相を呈した。    2回には楽天・アマダーが東浜の投じた顔面付近の速球に激昂し、ダッシュでマウンドへ向かい威嚇行為でアマダーが退場になるというハプニングが発生。しかし、両軍の選手は集中力を切らさず接戦を繰り広げた。    そして、先制点を奪ったのはソフトバンクだった。4回、ソフトバンクは先頭の明石がチーム初安打を放ち出塁すると、今宮が犠打で送 ... 続きを見る


ソフトB・バンデンハークが得意のロッテ戦で自身初の2桁勝利!サファテも35セーブ目

2017/08/09

〇ソフトバンク3-2ロッテ●(ZOZOマリンスタジアム)    ソフトバンクが3回に奪った3点を守り切り、接戦を制した。    この試合の先発はソフトバンク・バンデンハーク、ロッテ・スタンリッジの元同僚対決。両者立ち上がりは無失点で切り抜けたが、3回に試合が動いた。    3回、ソフトバンクは二死から松田が左中間スタンドへソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も柳田・デスパイネの二者連続二塁打・中村晃の適時打で2点を加え、4連打でこの回3点を奪った。    バンデンハークは、4回に先頭の荻野に内野安打を許し、角中のあわや本塁打という当たりの適時三塁打で1点 ... 続きを見る


ソフトB・バンデンハークが6回11K1失点で今季8勝目!本拠地・ヤフオクドームと相性抜群で連勝記録更新

2017/07/18

〇ソフトバンク3-1西武●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが投手戦を制し、2連勝でカード勝ち越しを飾った。    この日の先発はソフトバンクがバンデンハーク、西武が野上。序盤は両投手好投を見せていたが、中盤の4回から試合が動いた。    4回、ソフトバンクは先頭の高田が2015年以来となるプロ通算2号となる今季本塁打を放ち1点を先制。続く柳田も二塁打で出塁しチャンスを作ると、二死から中村晃が適時二塁打を放ち、この回2点を奪った。    5回には上林の四球・高谷の犠打でチャンスを作ると、前打席で本塁打を放った高田が今度は適時二塁打を放ち3点目を加えた ... 続きを見る


ソフトバンク、5連勝で遂に首位浮上!東浜6回途中1失点で8勝目、救援陣も好投

2017/07/07

〇ソフトバンク4-1日本ハム●(札幌ドーム)    投打のかみ合ったソフトバンクが5連勝を飾り、首位・楽天が西武に敗れたため首位浮上を果たした。    ソフトバンク・東浜、日本ハム・有原の先発で試合はスタート。    3回、ソフトバンクは9番に座る上林が右中間を破る二塁打で出塁すると、明石が犠打で送り一死3塁のチャンスを作る。そして、続く打撃好調の今宮が右前に適時打を放ち1点を先制した。そして、続く柳田が左中間スタンドに今季第22号となる本塁打を放ち、この回3点を奪った。    そして、4回には松田がバックスクリーンに今季第15号となるソロ本塁打を放ち、 ... 続きを見る


ソフトB・2014年D1位松本が2勝目!2番手・嘉弥真の二夜連続の好救援光る

2017/06/29

〇ソフトバンク1-0日本ハム●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが虎の子の1点を守り切り、4連勝を飾った。首位・楽天とのゲーム差を「0.5」とし、30日から楽天との直接対決に臨むことになった。    ソフトバンク・松本、日本ハム・メンドーサの先発で試合はスタート。そして、初回にソフトバンクが先制点を奪った。    初回、ソフトバンクは川崎の四球・今宮の犠打でチャンスを作ると、内川が一塁ベースを直撃し、打球方向が変化する適時打を放ち1点を先制。一塁手・中田は打球が予想外の方向に飛んでしまい、打球を止めることはできなかった。    その後は松本・メンドー ... 続きを見る


交流戦首位攻防戦はソフトバンクが先勝!昨季沢村賞・ジョンソンを攻略し交流戦同率首位に

2017/06/16

〇ソフトバンク5-3広島●(マツダスタジアム)    16日、マツダスタジアムで福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープの一戦が行われ、ソフトバンクが5-3で勝利を収めた。    この日の先発は、ソフトバンク・バンデンハーク、広島・ジョンソンと両球団の誇る助っ人対決となったが、序盤から明暗が分かれた。    初回、ソフトバンクはジョンソンの立ち上がりを攻め、暴投と柳田の適時打で2点を先制。その後もソフトバンクは攻める手を緩めず、3回は川島の今季第2号となる本塁打で2点、4回には甲斐の四球・バンデンハークの犠打・ジョンソンの暴投で一死三塁のチャンスを作ると、松田の三 ... 続きを見る


先発候補10人以上!? 松坂大輔の加入で、工藤ホークスの先発ローテ争いはさらに熾烈なバトル

2014/12/17

 2014年シーズン、日本一に輝いたホークス。大型補強を行って勝つことを強いられたチームは、苦しみながら悲願の日本一を果たした。次なる称号は連覇。その険しい道程を勝ち抜くため、投手陣の補強に動いたホークス。コマは揃った。いや、揃いすぎた。工藤公康新体制の下、どんな先発ローテが組まれるのだろうか。... 続きを見る