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タグ:守備

安田尚憲、ついに辿り着いた「シンプル」な構え。守備力向上が生んだ相乗効果も【#30】

2022/09/17

安田尚憲 インタビュー  千葉ロッテマリーンズの安田尚憲は、履正社高から2017年ドラフト1位で入団した大型スラッガー。2020年から4番打者に抜擢されるなど大きな期待を受け、三塁手のレギュラーに定着してから今年で3年目となる。    今年は前半戦こそ不振に喘いだが、8月以降は3割を超える打率に、5本塁打と大きく状態を上げ、後半戦における打線のキーマンとなっている。覚醒の兆候を感じさせる一方で、まだまだ底が知れない23歳に、好調の要因を訊いた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   「できるだけシンプルに構える」  夏場以降大きく調 ... 続きを見る


変わりつつある「4番打者」の役割。長距離打者の適正打順とは【アンチデータベースボール】

2022/03/24

 テクノロジーが発達し、日々データ化が進む現代野球。一方で、人間がプレーしているからこそ、データだけではわからないプレーがあることも確かだ。データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティは、野球の醍醐味として外せないものである。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!    ここでは、SNSで大人気の野球著述家ゴジキ氏(@godziki_55)が綴る、忘れかけている何かを思い出させてくれる一作『アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論』(2月22日発売)から本編の一部を公開する。 &nb ... 続きを見る


機動力野球を掲げるチームはなぜ勝てないのか。WBCが生んだ“誤解”が原因?【アンチデータベースボール】

2022/03/14

 テクノロジーが発達し、日々データ化が進む現代野球。一方で、人間がプレーしているからこそ、データだけではわからないプレーがあることも確かだ。データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティは、野球の醍醐味として外せないものである。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!    ここでは、SNSで大人気の野球著述家ゴジキ氏(@godziki_55)が綴る、忘れかけている何かを思い出させてくれる一作『アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論』(2月22日発売)から本編の一部を公開する。 &nb ... 続きを見る


カギは速い変化球!? 佐々木朗希のピッチングから見たトレンド【アンチデータベースボール】

2022/03/12

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調子が良すぎて調子が狂う? データからは見られない山田哲人の苦悩。柳田悠岐は策略を実力で超えた【アンチデータベースボール】

2022/02/22

 テクノロジーが発達し、日々データ化が進む現代野球。一方で、人間がプレーしているからこそ、データだけではわからないプレーがあることも確かだ。データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティは、野球の醍醐味として外せないものである。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ここでは、SNSで大人気の野球著述家ゴジキ氏(@godziki_55)が綴る、忘れかけている何かを思い出させてくれる一作『アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論』(2月22日発売)から本編の一部を公開する。    データで ... 続きを見る


守備指標「UZR」は万能ではない。データではわからない“一歩目の速さ”と“グラブさばき”【アンチデータベースボール】

2022/02/21

 テクノロジーが発達し、日々データ化が進む現代野球。一方で、人間がプレーしているからこそ、データだけではわからないプレーがあることも確かだ。データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティは、野球の醍醐味として外せないものである。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ここでは、SNSで大人気の野球著述家ゴジキ氏(@godziki_55)が綴る、忘れかけている何かを思い出させてくれる一作『アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論』(2月22日発売)から本編の一部を公開する。    データで ... 続きを見る


「守備に関して言えば新庄の方が上」!? イチローと新庄剛志、データではわからない守備の違い【アンチデータベースボール】

2022/02/16

 テクノロジーが発達し、日々データ化が進む現代野球。一方で、人間がプレーしているからこそ、データだけではわからないプレーがあることも確かだ。データを超えた感動やドラマ、プレーのクオリティは、野球の醍醐味として外せないものである。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ここでは、SNSで大人気の野球著述家ゴジキ氏(@godziki_55)が綴る、忘れかけている何かを思い出させてくれる一作『アンチデータベースボール データ至上主義を超えた未来の野球論』(2月22日発売)から本編の一部を公開する。    データで ... 続きを見る


【NPB】プロ野球ベストナイン2021 記者投票の得票数一覧 惜しくも受賞を逃した選手は?

2021/12/14

 日本野球機構(NPB)は14日、2021年のベストナイン選手を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    セ・リーグは、日本一に輝いた東京ヤクルトスワローズから山田哲人内野手、村上宗隆内野手ら4人が選出。一方、パ・リーグを制したオリックス・バファローズからは、山本由伸投手、杉本裕太郎外野手ら同じく4人が選出された。  得票数は次ページ以降のとおり。 【次ページ】得票数一覧... 続きを見る


【NPB】ゴールデングラブ賞2021 記者投票の得票数一覧 惜しくも受賞を逃した選手は?

2021/12/02

「第50回 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が2日に発表された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    セントラル・リーグでは、菊李涼介内野手(広島東洋カープ)が9年連続受賞。パシフィック・リーグでは、リーグ優勝を果たしたオリックス・バファローズから山本由伸投手、宗佑磨内野手がともに初受賞を果たした。 得票数は次ページ以降のとおり。 【次ページ】得票数一覧... 続きを見る


2021ゴールデングラブ賞が発表 広島・菊池涼介が9年連続、巨人・岡本和真ら6人が初受賞<2021年度ゴールデン・グラブ賞受賞選手・得票数一覧>

2021/12/02

 「第50回 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が2日に発表された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    セントラル・リーグでは、菊池涼介内野手(広島東洋カープ)が9年連続受賞。パシフィック・リーグでは、リーグ優勝を果たしたオリックス・バファローズから山本由伸投手、宗佑磨内野手がともに初受賞を果たした。 【次ページ】ゴールデン・グラブ賞受賞選手一覧... 続きを見る


【セパ新人王レース2021】プロ野球新人王資格のある主な選手の月別成績推移|投手・野手

2021/10/18

セ・リーグ打者 佐藤輝明(阪神) 月 試 率 安 本 点 振 四 盗 出 長 3 5 .158 3 1 3 11 1 1 .190 .316 4 24 .264 23 6 16 32 6 1 .312 .529 5 19 .301 22 6 19 25 5 0 .354 .630 6 23 .284 25 6 10 34 4 3 .323 .557 7 13 .227 10 1 4 19 0 0 .227 .386 8 16 .222 12 3 8 22 4 0 .283 .444 9 11 .000 0 0 0 15 3 0 .107 .000 10 9 .095 2 0 1 9 1 0 . ... 続きを見る


ルーキー佐藤輝明、牧秀悟、高卒3年目・根尾昂…主な新人王候補の週別成績(打率、三振、四球ほか)推移

2021/05/18

 開幕からおよそ2カ月。今年はルーキー大豊作の年で、各球団にとってチーム浮沈の鍵を握っている。阪神タイガースでは、新人の佐藤輝明内野手が4番に座り結果を残しており、セ・リーグ首位を快走する原動力となっている。また、ルーキーはもちろん、中日ドラゴンズ・根尾昂内野手ら2年目、3年目を迎えた選手の台頭も見逃せない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今回は、新人王資格のある選手にフォーカスし、1週間ごとに成績の推移を見ていく。1軍のレベルに適応する様や、あるいは壁にぶつかる様子など、日々変わりゆくフレッシュな成績を追っ ... 続きを見る


内野手の送球は「シュート回転」が良い理由。名手・川相昌弘氏が語る技術論

2021/01/28

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、12月7日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


気になった菊池涼介の動き。指導者時代に選手へ伝えてきた「カバーリングやバックアップの重要性」

2021/01/27

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、11月30日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


レッズ・秋山翔吾、好返球で打者走者の二塁進塁許さず 外野手同士の連携収穫「毎日前向きに」

2020/03/03

バットでは内野安打で2試合連続安打  シンシナティ・レッズの秋山翔吾外野手が2日(日本時間3日)、アリゾナ州グッドイヤーで行われたロサンゼルス・ドジャースとのオープン戦に「1番・中堅」で先発出場し、2試合連続安打を放つなど2打数1安打だった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    オープン戦5試合目の出場となった秋山は、出場3試合連続4度目の「1番・中堅」。この日は、ボストン・レッドソックスから移籍したばかりの通算150勝左腕デビッド・プライス投手と対戦し、初回の第1打席で四球を選ぶと、その後ジェシー・ウィンカー外野 ... 続きを見る


セ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/30

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような対処を行ったかをおさらいし、評価していく。今回はセ・リーグ編だ。... 続きを見る


パ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/29

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は、各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような動きを見せたかをおさらいし、評価していく。今回はパ・リーグ編だ。... 続きを見る


本当の課題は守備にあり? 高津臣吾新監督のもと投手再建を目指すヤクルト、世代交代に注目【データで解く野球の真実】

2020/01/27

ヤクルトは昨季59勝82敗で最下位に低迷。新シーズンは高津臣吾新監督のもと迎えることになった。アメリカのほか韓国球界でもプレーするなど、経験豊富な高津監督のもと、投手陣を再建し失点を減らしたいという球団の思惑が見える。だが、どうやらヤクルトの問題は投手陣だけではないようである。... 続きを見る


名手の中の名手!MLBプラチナグラブ賞にチャップマンとアレナドの両三塁手 高校の先輩後輩が連続受賞

2019/11/09

チャップマンは2年連続、アレナドは3年連続  オークランド・アスレチックスの三塁手マット・チャップマン内野手と、コロラド・ロッキーズの三塁手ノーラン・アレナド内野手が、今季の「ローリングス・プラチナグラブ賞」を受賞した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    2011年に設立された「プラチナグラブ賞」は、各リーグのゴールドグラブ賞受賞者の中からファン投票で選ばれ、“名手の中の名手”としてその栄誉が与えられる。そして今回この栄誉を授かったのは、両リーグを代表する三塁手だった。    アメリカン・リーグからはアスレチックスのチャップマン。メジャ ... 続きを見る


今季の「守備のベストナイン」が発表! データが表す世界最高の守備職人とは

2019/11/07

 データを中心に選定されるウィルソン・ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの受賞者が6日(日本時間7日)、発表された。各リーグ1人ずつ選ばれるゴールドグラブ賞とは別の賞で、両リーグを通じて各ポジションから1人のみ選ばれる。公式サイト『MLB.com』が同日、伝えた。   【投手】ザック・グレインキー投手 ヒューストン・アストロズ  2年連続、直近4年で3度目の受賞となったグレインキー。剛速球ではなく、緩急やピッチトンネルを活用した狡猾な投球スタイルで今年も結果を残した。自身の守備力も大きな武器だ。   【捕手】ロベルト・ペレス捕手 クリーブランド・インディアンス   ... 続きを見る


真の名手が勢揃い!MLBフィールディング・バイブル賞が発表 ドジャース・ベリンジャーらが初選出

2019/11/02

6年連続選出のシモンズの牙城崩れる  ビッグデータなどを基に、その年に守備で活躍した選手を表彰するフィールディング・バイブル賞の受賞者が発表された。米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)、伝えている。    DRS(守備防御点=平均的な野手が守った場合に比べ何失点減らしたか)などのデータを基に守備力が評価され、その年の守備の名手を選出するフィールディング・バイブル賞。2006年に創設されて以来、数々の選手たちが名誉に輝いてきた。    同賞は球団監督による投票ではなく、セイバーメトリクスに長けた有識者らが中心となって選考。両リーグから各ポジションに1人だけ選ば ... 続きを見る