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補強大成功! 今季加入の当たり助っ人5人(2)左投右打の新4番

2022/11/15

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産経新聞社



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 チームの上位進出の鍵ともいえるのが、助っ人外国人選手の存在だ。近年はMLB経験のある選手も数多く来日しているが、傘下マイナーリーグや各国のプロリーグから加入し、NPBの舞台で活躍する例も数多くある。ここでは、2022年シーズンに加入し、チームの貴重な戦力となった助っ人5人を紹介する。

 

 

ライアン・マクブルーム


投打:左投右打
身長/体重:190cm/99kg
生年月日:1992年4月9日
経歴:ウエストバージニア大-ロイヤルズ
 
 マクブルームは、2021年シーズンにメジャー傘下3Aで32本塁打を記録。同年オフに広島東洋カープと契約し、鈴木誠也(現シカゴ・カブス)の穴を埋める右のスラッガーとして期待された。
 
 本拠地開幕戦となる3月29日の阪神タイガース戦でNPBデビュー。主に4番打者として起用され、チームの開幕ダッシュに貢献した。
 
 その後は好不調の波こそあったが、主砲として打線を牽引。7月は新型コロナウイルス感染での一時離脱もあって15試合の出場となったが、打率.333、来日初のサヨナラ弾を含む5本塁打と持ち味を発揮した。
 

 
 最終的に打率.272、17本塁打、74打点をマーク。チーム打率リーグトップの広島打線に欠かせない存在となっていた。