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タグ:十亀剣

NPB、2019年度FA宣言選手を公示 国内FAは楽天・則本昂大ら5人、海外FAは西武・秋山翔吾のみ

2019/11/02

全てパ・リーグの選手たち  日本野球機構(NPB)は2日、2019年度のフリーエージェント(FA)宣言選手を公示した。    国内FA宣言選手は埼玉西武ライオンズの十亀剣投手、福岡ソフトバンクホークスの福田秀平外野手ら5人(投手3人、野手2人)。海外FA宣言選手は埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手1人となった。    すでに、西武・十亀と楽天・則本は宣言した上での残留を表明。福田と、東北楽天ゴールデンイーグルスの美馬学投手、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手は国内球団での争奪戦が予想される。    2019年度FA宣言選手は次の通り。   <国内FA宣 ... 続きを見る


西武、8点差追いつくもロッテに逆転負け 先発・十亀は2回8失点で降板、今後のローテに影響か

2018/09/08

 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズは8日、本拠地メットライフドームで千葉ロッテマリーンズと対戦。2回に8点差を追いつく猛攻を見せたが、終盤に追加点を挙げられず9-13で敗れた。    西武は、先発・十亀が立ち上がりにロッテ打線につかまり、初回5失点。続く2回は井上に3ランを浴び、計8失点で早々に降板した。    序盤に8点の大幅リードを許した西武は2回、打者11人の猛攻に出た。ロッテ先発ボルシンガーを捉え、安打や四球などで着実に点を重ねた。スコアを4-8とすると、なおも2死満塁とチャンスは続き、4番・山川が満塁本塁打を放って一気に同点に追いついた。    4回、 ... 続きを見る


【18日のプロ野球公示】西武が十亀を登録 日本ハムが杉谷を登録

2018/08/18

 日本野球機構(NPB)は18日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA 捕手 山本祐大 中日 投手 山井大介   【抹消】 DeNA 投手 京山将弥   ※8月28日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク 投手  A. ミランダ 西武 投手 十亀剣 日本ハム 内野手 杉谷拳士   【抹消】 ソフトバンク 投手 古谷優人 オリックス 投手 A. アルバース 日本ハム 外野手 O. アルシア   ※8月28日以後でなければ出場選手の再登録はできない。... 続きを見る


西武・十亀、今季初白星でつかんだ手応え。ソフトバンク相手に粘投生んだ原動力とは

2018/04/04

 埼玉西武ライオンズは3日、本拠地で福岡ソフトバンクホークスと対戦し、7-4で逆転勝ち。開幕4連勝を果たした。    先発・十亀剣投手は初回、2回に1点ずつ失ったが、3回以降は調子を上げた。6回は1死一、二塁の場面を迎えたが、左飛と一邪飛でピンチを切り抜けた。7回4安打2失点で今季初白星を挙げた。    打線は4回までソフトバンク東浜に完璧に抑えられていたが、5回に先頭・山川の三塁打、中村の適時打で1点を返した。続く6回に浅村が二塁打で同点に追いつくと、山川と外崎の2ランで試合を決めた。    十亀は序盤の2点について反省すべき点はあるとしながらも「2点まではと思 ... 続きを見る


西武の開幕ローテに吉報。十亀、今季解禁の2段モーション導入「うまくはまった」

2018/03/21

 埼玉西武ライオンズの十亀剣投手は20日、千葉ロッテマリーンズとのオープン戦(メットライフドーム)に先発。6回2/3を1安打無失点2四球と好投し、開幕に向けて上々の仕上がりをアピールした。    初回を三者凡退に抑え、2回以降もストレート、シュートやフォークなどの変化球を織り交ぜ、テンポよく投球。インコースをつく強気のピッチングで、許したのは3回・田村の左前打のみ。球数はわずか65球だった。    十亀は「内容的に満足はいかないけど、5回、6回はいい形で自分のスタイルが出せた」と振り返る。    開幕ローテ入り確実の右腕。フォームを今季から解禁された2段モーション ... 続きを見る


西武・十亀、右のローテ1番手への自負 気迫の342球投げ込み

2018/02/14

 埼玉西武ライオンズの十亀剣投手は13日、宮崎・南郷での春季キャンプで、342球を投げ込んだ。    昨季11勝を挙げた野上亮磨投手が巨人に移籍し、右のローテ1番手の期待がかかる十亀。「今まで球数を投げてないので、一回体を張らせる意味でも投げた」という右腕だが、前日に野上が約400球を投げたと報じられ、対抗心もあったようだ。    シーズン中は1試合でマウンドやブルペンなどを含め200球以上投げるため、「300球以上投げることで、完投した時に(感覚を)思いかえす引き出しになる」と充実感をにじませた。    「僕自身の成績がチームに直結する」と責任感を口にした十亀。 ... 続きを見る


楽天、CSファーストステージ突破に逆王手!岸が西武を7回途中零封と古巣斬り

2017/10/15

〇楽天4-1西武●(15日・メットライフドーム)    15日にメットライフドームで行われたパ・リーグクライマックスシリーズ1stステージ第2戦は、楽天が西武を4-1で下した。    この試合で両チームの戦績は1勝1敗となり、西武は勝利もしくは引き分け、楽天は勝利のみでCSファイナルステージに駒を進めることとなる。    この試合の先発は楽天が岸、西武が十亀の元同僚対決で、序盤にリードを奪った楽天が試合を優位に進めた。    初回、楽天は茂木が初球を叩き、先頭打者本塁打を放ち1点を先制。2回には島内・岡島の安打で一死1・2塁のチャンスを作ると、枡田の適時 ... 続きを見る


西武、2位を確実にできるか。CS開催権かけ、楽天と今季最後の直接対決【10月2・3日パ展望】

2017/10/02

パ・リーグ2位を争う埼玉西武ライオンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの最後の直接対決だ。クライマックスシリーズ(CS)開催権をかけた負けられない2連戦とあって、互いに総力戦で挑むだろう。西武は連勝すれば2位を確実にする。一方の楽天は、引き分けを挟んで西武戦10連敗中。ここでストップをかけ、CSへの流れを作りたい。... 続きを見る


【本日の予告先発】パ・リーグ2位攻防戦は西武・十亀VS楽天・則本

2017/10/02

 日本野球機構は10月2日の試合に先発登板する投手を発表した。    この日は西武と楽天の2位攻防戦のみが予定されており、西武は十亀、楽天は則本がマウンドに上がる。    今季、十亀は楽天戦に4試合登板し、負けなしの3勝、防御率1.46と得意にしている。一方の則本は、西武戦に3試合登板で0勝2敗、防御率7.11と今季未勝利で相性が良くない。    両球団はCSで一戦を交えることになっており、2日と3日の試合はCSに向けた前哨戦となるが、両先発は果たしてどのような投球を見せてくれるだろうか。    2日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。   ... 続きを見る


【本日の予告先発】阪神・秋山と巨人・菅野が今季4度目対決、楽天・藤平は本拠地初勝利狙う

2017/09/20

 日本野球機構は9月20日の試合に先発登板する投手を発表した。    今季12勝の阪神・秋山と今季15勝の巨人・菅野が今季4度目の対決。両者はここまで1勝1敗1分と対戦成績を互角としている。甲子園球場での”伝統の一戦は”今季最後となるが、両者は再び手に汗を握る好投を見せてくれるだろうか。    また、3連勝中の楽天はルーキー・藤平が先発登板。今季ここまで2勝をマークし、チームの大型連敗を止めるなど活躍が光っているルーキーだが、実はここまで本拠地で2戦に登板しながらも白星を上げられていない。   相手はオリックスのエース・金子千尋と難敵だが、プロ初対戦となるオリック ... 続きを見る


【本日の予告先発】ロッテドラ1・佐々木、巨人・吉川光が1軍復帰、ソフトB・バンデンVSオリ・金子千尋

2017/09/13

 日本野球機構は9月13日の試合に先発登板する投手を発表した。    ロッテのドラ1ルーキー・佐々木が7月5日の楽天戦以来となる1軍のマウンドへ上がる。今季は11試合に先発登板し2勝7敗、防御率5.61と精彩を欠いてしまっているが、2軍での調整を経て成長した姿を見せることはできるだろうか。    また、巨人・吉川光夫が6月28日以来となる1軍マウンドへ。先発に至っては6月7日の西武戦以来となる。トレードで日本ハムから加入した左腕は今季9試合に登板も0勝2敗と移籍後未勝利だが、久しぶりのマウンドで結果を残したいところだ。    9連勝中のソフトバンクは今季12勝をマ ... 続きを見る


西武が2位攻防戦を制し遂に0.5ゲーム差まで接近!楽天は8月2度目の6連敗…

2017/08/29

〇西武3-1楽天●(29日・Koboパーク宮城)    西武が楽天との2位攻防戦を制し、遂に0.5ゲーム差まで接近した。    西武・十亀、楽天・塩見の先発で始まった試合は、序盤は両投手素晴らしい立ち上がりを見せたが、4回から試合が動いた。    4回、西武は1番起用の源田、2番起用の森が連打を放ち無死1・3塁のチャンスを作ると、秋山の中犠飛で1点を先制した。    しかし、十亀は5回に二死から島内・枡田・嶋に3連打を浴びて1点を失い、同点に追いつかれてしまう。    同点に追いつかれた西武だったが、直後にすかさず反撃。6回、先頭の森が四球で出 ... 続きを見る


西武、2011年以来の10連勝!十亀が7回無失点、打線も6安打8得点と効率良さ光る

2017/08/01

〇西武8-0楽天●(メットライフドーム)    西武が投打に楽天を圧倒し、2011年以来となる破竹の10連勝を飾った。この連勝で、3位の西武は首位・楽天まで6.5ゲーム差となった。    好調西武打線が、安打数を抑えられながらも効率良く得点を奪った。    3回、西武は一死から秋山がフェンス直撃の二塁打を放ちチャンスを作ると、源田が適時三塁打を放ち1点を先制。そして、浅村もしっかりと犠飛を放ち2点目を加えた。4回には先頭の栗山が二塁打で出塁すると、外崎が適時打を放ち3点目を追加した。    そして、6回には浅村の二塁打・中村の四球・栗山のバントで辛島の野 ... 続きを見る


【本日の予告先発】DeNAとヤクルトの一戦は因縁のドラ1対決!セ首位攻防戦はメッセVS野村

2017/07/17

 日本野球機構は7月17日の試合に先発登板する投手を発表した。    DeNAとヤクルトの一戦では、2015年ドラフト1位同士の駒澤大学出身の今永と東洋大学出身の原樹理が対戦。この2人は大学4年秋に東都大学リーグで1部と2部の入れ替え戦の最終戦で先発し、当時は原が完投勝利で東洋大学を1部昇格に導いた。プロでは今永の方が好成績を残しているが、果たして今永は原にリベンジすることはできるだろうか。    また、セ・リーグの1位2位の直接対決は広島が野村、阪神がメッセンジャーをマウンドに送る。現在、8ゲーム差で広島が首位に立っているが、逆転優勝を目指す阪神はこのカードで少しでもゲー ... 続きを見る


【本日の予告先発】日ハム2年目右腕がプロ初の先発登板、ヤクルトは石川が登板、阪神VS巨人はベテラン左腕対決

2017/07/08

 日本野球機構は、7月8日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連敗中のヤクルトは、ベテラン・石川をマウンドに送る。対する広島は、今季7勝1敗、防御率2.21と絶好調の薮田が登板。    また、阪神VS巨人のカードでは、能見と内海のベテラン左腕が対戦する。    パ・リーグでは、日本ハムの2年目右腕・井口がプロ初の先発マウンド。相手はソフトバンクの誇るドクターK・千賀だが、果たして好投を見せて連敗中のチームを救うことはできるだろうか。    8日に先発する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 中日・小笠原慎之介-DeNA・井納翔一( ... 続きを見る


【6月の月間MVP】セは12年ぶり中日・岩瀬と広島・丸、パは西武・十亀とソフトB・柳田が選出

2017/07/07

 セ、パ両リーグは7日に、6月度の「日本生命月間MVP賞」を発表し、セ・リーグは中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手と広島東洋カープの丸佳浩外野手が、パ・リーグは埼玉西武ライオンズの十亀剣投手と、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手が選出された。    セ・リーグの投手部門の月間MVPに選ばれた岩瀬は14試合に投げ1勝0敗、防御率0.00で10ホールドの成績で2度目の選出。抜群の安定感から12年ぶりの選出となった。    野手部門の丸は打率.402、6本塁打、22打点を記録し、打率、安打数(33)、打点で単独トップの成績となり初受賞となった。    一方、パ・リーグの ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀1軍復帰、8連敗中の阪神はベテラン・能見をマウンドへ

2017/07/01

 日本野球機構は、7月1日に先発登板する投手を発表した。   8連敗中と苦しむ阪神は、ベテラン・能見をマウンドに送る。対するヤクルトは、2年目・原樹理に先発マウンドを任せ、3連勝を狙う。    パ・リーグ首位攻防戦の第2戦は、楽天・美馬VSソフトバンク・千賀。背中の張りで登録を抹消されていたソフトバンクの「ドクターK」が、6月4日のDeNA戦以来の登板。カード初戦を僅差で落としたソフトバンクだったが、果たして若き右腕はチームを勝利に導く投球を見せることはできるだろうか。    1日に先発する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 阪神・能見篤史-ヤクル ... 続きを見る


【23日の予告先発】阪神・能見、西武・十亀は前日の雪辱を果たせるか!?SBは広島戦で好投の松本が登板

2017/06/24

 日本野球機構は、6月24日の試合に先発する投手を発表した。    23日の試合でメッセンジャー・柳瀬がKOされ13失点を喫した阪神の先発はベテラン左腕・能見。勢いに乗る広島打線を封じることはできるだろうか。    また、同日に10失点で完封負けと大敗を喫した西武の先発は横手投げ右腕の十亀。前回のソフトバンク戦では5回途中7失点でKOされたが、今回登板では雪辱を果たすことができるだろうか。    本日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> 広島・薮田和樹-阪神・能見篤史(マツダスタジアム 14:00) ヤクルト・原樹理-DeNA・石田健大(神宮 1 ... 続きを見る


西武6連勝!先制打のメヒア「援護になる先制点が取れてよかった!」十亀は4試合目で初勝利

2017/05/19

 埼玉西武ライオンズは、18日にZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦し、5-1で勝利を収め、2カード連続の3連勝で連勝を6に伸ばした。    この日の先発は今季未勝利だった十亀。前回登板の日本ハム戦では、5回で123球に達し、2失点で降板となったが、打線が日本ハム・加藤を攻略出来ず敗戦投手となっていた。    そして、18日のロッテ戦では緩急を活かした投球が光り、8回を135球で無失点という熱投を見せ、チームを勝利へ導いた。2015年には11勝をマークしたが、昨季は4勝止まりと期待に応えられなかった横手投げ右腕は、4試合目でようやく今季初勝利を手にした。 & ... 続きを見る


先発の真の実力は? 今季打線の援護に恵まれた投手、恵まれなかった投手【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/12/19

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は援護点についてだ。... 続きを見る


”ムラのある投手からの脱却へ”十亀剣、笑顔なき完投勝利の理由【中島大輔 One~この1球をクローズアップ】

2015/05/11

昨年までは好不調の波が激しく、ムラのある投手というイメージの強かった十亀剣が、今季安定感ある投球を見せている。ライオンズの先発ローテーションの一角として首位争いに貢献。苦い経験を踏まえて、着実に成長を遂げている一方で、まだまだ本人は納得していない。今回は、5月5日のオリックス・バファローズ戦8回無死で迎えたT-岡田の打席、カウント1-0からの1球をクローズアップする。... 続きを見る