大谷翔平選手をはじめとした日本人メジャーリーガーを中心にメジャーリーグ・日本プロ野球はもちろん、社会人・大学・高校野球まで幅広いカテゴリーの情報を、多角的な視点で発信する野球専門メディアです。世界的に注目されている情報を数多く発信しています。ベースボールチャンネル



Home » プロ野球最新情報 » 楽天 » 楽天、CSファーストステージ突破に逆王手!岸が西武を7回途中零封と古巣斬り

楽天、CSファーストステージ突破に逆王手!岸が西武を7回途中零封と古巣斬り

2017/10/15

text By



〇楽天4-1西武●(15日・メットライフドーム)
 
 15日にメットライフドームで行われたパ・リーグクライマックスシリーズ1stステージ第2戦は、楽天が西武を4-1で下した。
 
 この試合で両チームの戦績は1勝1敗となり、西武は勝利もしくは引き分け、楽天は勝利のみでCSファイナルステージに駒を進めることとなる。
 
 この試合の先発は楽天が岸、西武が十亀の元同僚対決で、序盤にリードを奪った楽天が試合を優位に進めた。
 
 初回、楽天は茂木が初球を叩き、先頭打者本塁打を放ち1点を先制。2回には島内・岡島の安打で一死1・2塁のチャンスを作ると、枡田の適時打・嶋のスクイズで2点を追加し、リードを3点に広げた。
 
 その後はしばらくスコアボードに0が並んだが、楽天は7回に2番手・野田から2四球を選びチャンスを作ると、茂木の二塁内野安打間に二塁走者・岡島が一気に生還。4点目を加えた。
 
 投げては、先発の岸が6回1/3を102球で3安打・8奪三振・無四球・無失点と好投し降板。その後は高梨・福山・松井裕とつなぎ、リードを守り切った。岸は7月から約3ヶ月白星に恵まれていなかったが、ポストシーズンの大事な1戦でチームを救う大きな白星を手にした。
 
 敗れた西武は先発の十亀が7回途中3失点と試合を作ったが、今日は打線が振るわず敗戦となった。



error: Content is protected !!