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タグ:ラファエル・ドリス

ベイスターズが今季も圧倒、阪神・巨人はベテランが引退…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<セ・リーグ上位3球団>

2019/12/02

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回から、2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第1回はセ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】巨人... 続きを見る


阪神、守護神ドリスと来季契約締結「自分の家に帰るような気分」

2018/12/12

 阪神タイガースは12日、ラファエル・ドリス投手と来季の選手契約を締結したと発表した。    来日3年目のドリスは、今季も守護神として君臨。勝ちパターンの一角であるマルコス・マテオ投手が離脱するなど、苦しい投手事情で負担が増える中、シーズンを通してブルペンを支えた。今季は55試合に登板し、1勝7敗、32セーブ、4ホールド、56奪三振、防御率2.85の成績だった。    ドリスは球団を通じて、「大変ハッピーな気持ちです。(また日本でプレーできることは)自分の家に帰るような気分です。オフにしっかりと体を鍛えて、来シーズンはベストな成績で優勝できるように頑張ります」とコメントした ... 続きを見る


阪神がマテオ、ドリスとの来季契約を締結

2017/12/11

 阪神タイガースは11日、マルコス・マテオ投手、ラファエル・ドリス選手と来季の選手契約を締結したと発表した。    マテオは今季63試合に登板、7勝4敗、36ホールド、防御率2.75の成績で、最優秀中継ぎ投手賞に輝いた。来日2年で通算115試合に登板、8勝7敗、20セーブ、43ホールド、防御率2.29。    ドリスは63試合に登板し、4勝4敗、37セーブ、5ホールド、防御率2.71で、今季の最多セーブ投手賞を獲得した。来日2年の通算は97試合に登板し、7勝7敗、45セーブ、14ホールド、防御率2.51の成績を残している。... 続きを見る


巨人、痛恨敗戦でCS出場絶望的… 2006年以来11年ぶりにBクラスの危機

2017/10/01

〇阪神5-4巨人●(1日・東京ドーム)    Aクラス浮上のために1戦も負けられない状況となっていた巨人は、今季最後となる東京ドーム主催試合で阪神に敗れ、CS進出が絶望的となった。    この試合の先発は巨人・田口、阪神・岩田の左腕対決。田口は13勝をマークしており、今季阪神戦で負けなしの2勝をマークしていたが、防御率は4.26とセ・リーグでは最も相性が悪く、この試合でも阪神に先制点を献上してしまった。    3回、田口は二死から俊介・上本の連打で1・3塁のピンチを招くと、糸井・大山の適時打で3点を失い先制点を献上。その後、田口は4回の攻撃で代打を送られ降板となっ ... 続きを見る


阪神にプロ野球史上初となる”60試合登板クインテット”誕生。桑原・ドリスは初タイトル受賞濃厚に

2017/09/28

 28日、横浜DeNAベイスターズと一線を交えた阪神タイガースにプロ野球史上初となる”60試合登板クインテット”が誕生した。岩崎優・高橋聡文・桑原謙太朗・マテオ・ドリスの5名で達成しており、負担の大きいポジションながら、1人として大きな故障をせずチームに帯同し続けた。    28日の試合前には、既に4投手が60試合登板を達成しており、残るは守護神のドリスが60試合に登板するのを待つだけとなっていた。    そして、同日の試合は先発の秋山が4回4失点で降板と中継ぎ陣の登板が避けられない状況に。他球団では疲労の見える中継ぎ投手も見える中、4回から岩崎・桑原・高橋・マテオ・藤川・ ... 続きを見る


阪神が5点差大逆転で連敗ストップ!上本決勝打、救援陣5人が5回以降を無安打リレー

2017/09/21

〇阪神7-5広島●(21日・マツダスタジアム)    5点差を跳ね返した阪神が広島を降し、連敗を3で止めた。    初回、阪神先発の能見は田中・丸に安打を浴び一死1・2塁のピンチを招くと、松山に3ランを浴びいきなり3失点。そして、後続の新井に四球を与えると、今度はバティスタに2ランを浴び5点目を失い、能見とチームにとって悪夢の立ち上がりとなった。    対する広島先発は10勝目を狙う大瀬良。2回は併殺でチャンスを潰した阪神だったが、3回に再びチャンスを作り、上本の適時打で1点を返した。    4回・5回は安打を放てなかった阪神だが、6回に打線がつながった ... 続きを見る


阪神と巨人の一戦は引き分けに…。阪神は甲子園の地で広島の本拠地V阻止

2017/09/14

阪神2-2巨人(14日・甲子園)    阪神と巨人の一戦は、9回の土壇場で巨人が同点に追いつき、その後は両軍決め手を欠き引き分けに終わった。また、広島はDeNAに勝利していたため阪神が敗北すれば優勝が確定したが、阪神が引き分けに終わったため優勝はお預けとなった。    阪神・秋山、巨人・菅野の先発で始まった試合は投手戦の様相を呈した。初回、先発の秋山は陽を遊ゴロ、マギーを中飛、坂本を遊ゴロに打ち取る素晴らしい立ち上がりを見せると、その裏の攻撃で打線が菅野の立ち上がりを攻めた。    1回裏、阪神は一死から上本・糸井の連打、福留の空振り三振時に糸井が盗塁を決め二死2 ... 続きを見る


阪神と巨人の一戦は延長12回引き分けに。両軍救援陣の粘投光り得点与えず

2017/09/12

阪神5-5巨人(12日・甲子園)    阪神と巨人の一戦は、両軍決め手を欠き延長12回規定により引き分けに終わった。    この試合の先発は阪神が藤浪、巨人が田口でプレイボール。試合は、序盤から両軍打撃陣が両先発を攻略した。    初回、阪神は一死から上本の安打・糸井の二塁打でチャンスを作ると、福留の2点適時打で2点を先制。そして、2回には二死から藤浪の四球・俊介の安打でチャンスを作ると、上本・糸井・福留の3者連続適時打で3点を奪った。    しかし、藤浪は3回に長野にソロ本塁打を浴び1点を失うと、4回には坂本に死球・村田に四球を与えピンチを招き、亀井・ ... 続きを見る


広島・安部が9回1点差からサヨナラ2ラン放ち4連勝!阪神・ドリスは来日2年目で初被弾

2017/09/05

〇広島8×-7阪神●(マツダスタジアム)    広島が劇的なサヨナラ勝利で4連勝を飾った。また、敗戦投手となった阪神守護神・ドリスはこの本塁打が来日2年目で初の被弾となった。    阪神・藤浪、広島・野村の先発でプレーボール。試合は、序盤から両軍打撃陣が小刻みに得点を重ねた。    初回、広島は田中の四球・菊池の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、二死から松山が本塁打を放ち、2点を先制した。    しかし、野村は2回に大山・中谷・鳥谷の3連打で無死満塁のピンチを招くと、北條の併殺・坂本の適時打でこの回2点を失い、同点に追いつかれてしまう。そして、3回には西 ... 続きを見る


阪神、伊藤隼の代打逆転弾で5月以来の同一カード3連勝!救援陣の好投も光る

2017/08/06

〇阪神6-5ヤクルト●(京セラドーム大阪)    38歳の能見・37歳の石川の同学年のベテラン左腕対決を阪神が制し、1引き分けを挟んで4連勝を飾った。また、5月以来となる同一カード3連勝ともなった。    序盤はヤクルトペースで試合が進んだ。2回、能見は二死を奪った後に福留の落球で大引に3塁へ出塁を許すと、続く中村の打球を三塁手・大山がポロリ。能見は味方守備の乱れで1点を失うスタートとなった。    先制点を許した阪神だったが、3回に二死から俊介が二塁打・北條が四球で出塁しチャンスを作ると、痛恨の落球を喫した福留が汚名返上の2点適時二塁打を放ち、逆転に成功した。 ... 続きを見る


阪神が広島の連勝を止め4連勝。DeNA・中日は延長戦制す【セ・リーグ試合結果】

2017/04/14

 〇DeNA4×-3ヤクルト●    DeNAは勝ち継投が攻略され一時同点に追いつかれたが、延長戦で相手のミスに付け込み、サヨナラ勝利を決めた。    DeNAは桑原の先頭打者本塁打で幸先よく先制。その後も戸柱の適時打で1点を加えヤクルト先発・石川から2点を奪った。    そして、DeNA先発・ウィーランドは7回途中まで1失点に抑える好投を見せたが、8回に三上が1失点を喫し試合を振り出しに戻された。しかし、8回裏にDeNA打線が3番手・石山からチャンスを作り、代打・乙坂が二死満塁から勝ち越し適時打を放ち、残りは9回を抑えるのみとなっていた。    しかし ... 続きを見る





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