データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:マイケル・ローレンゼン

大谷翔平、自己最長飛距離に次ぐ141メートル特大弾! 米紙も驚愕「この春2回目のモンスターホームラン」

2021/03/17

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、クリーブランド・インディアンスとのオープン戦で「2番・指名打者(DH)」として先発出場を果たし、大谷は3回の第3打席でバックスクリーンを超える特大ホームランを放った。大谷の活躍ぶりを米紙『オレンジカウンティ・レジスター』が報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    昨年サイ・ヤング賞に輝いたシェーン・ビーバー投手と対峙した大谷は2死三塁の場面でフルスイング。打球はバックスクリーンを超え2ランホームランを演出した。飛距離は464フィート(約14 ... 続きを見る


絶好調の大谷翔平、今度は141メートルの特大弾! 2試合連続本塁打に指揮官も思わず「ボトルに入れて10年間は保管しておきたい」

2021/03/17

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、クリーブランド・インディアンスとのオープン戦で「2番・指名打者(DH)」としてスタメン。3回の第3打席で大谷はバックスクリーンを超える2ランホームランを打った。昨年サイ・ヤング賞に輝いたシェーン・ビーバー投手を相手に特大弾を放つ活躍を見せ、エンゼルスを率いるジョー・マドン監督を唸らせた。米公式サイト『MLB.com』が同日報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    大谷の打ったホームランは464フィート(約141.4メートル)と推定され、マド ... 続きを見る


大谷翔平が2戦3発の特大ホームラン! 米紙記者も衝撃「ワォ!大谷翔平がまたやった」

2021/03/17

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、クリーブランド・インディアンスとのオープン戦で「2番・指名打者(DH)」として先発出場。大谷は3回の第3打席で昨年サイ・ヤング賞に輝いたシェーン・ビーバー投手と対峙すると、2死三塁の場面でバックスクリーンを超える2ランホームランを放った。この特大ホームランに対し、複数の米国記者がツイッターを通じて反応している。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    大谷はシンシナティ・レッズ戦に続くホームランで2戦3発の好調ぶりを発揮。MLB公式のレット・ボリンジャ ... 続きを見る


大谷翔平が2打席連続本塁打。被弾の“レッズ右腕”が称賛「彼は本物。二刀流を続けるべき」

2021/03/16

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、シンシナティ・レッズとのオープン戦で「2番・指名打者(DH)」としてスタメン。初回で左方向にソロ本塁打を放つと、第2打席でも左方向へソロ本塁打とし、2打席連続本塁打を含む3打数2安打2打点の好調ぶりを披露した。被弾したシンシナティ・レッズのマイケル・ローレンゼン投手は「彼は本物。二刀流を続けるべき」であると、称賛の言葉を送っている。米公式サイト『MLB.com』が同日報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    “二刀流対決”となった今回の一戦 ... 続きを見る


大谷翔平、逆方向への2打席連続アーチに「とても良く見えている」 相手投手も称賛、エンゼルス指揮官は「信じない理由がない」

2021/03/16

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、シンシナティ・レッズとのオープン戦に「2番・指名打者(DH)」で先発出場。2打席連続本塁打を放つなど3打数2安打2打点の活躍で、打線を牽引した。米公式サイト『MLB.com』が同日伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    驚愕の2打席連発は、ともに逆方向へアーチをかけた。  まずは初回の第1打席、右腕マイケル・ローレンゼン投手と対戦。フルカウントから外角高めの速球を打ち返すと、打球は高い弾道を描いて左翼後方へ。そのままスタンドへ飛び込み、同 ... 続きを見る


MLB最高の選手は誰だ! 救援投手総合能力値ランキング6位~10位。二刀流リリーバー、7回の男も(2019シーズン版)

2020/07/12

マイク・トラウトやジャスティン・バーランダーを筆頭に、MLBには数々のスター選手が存在する。そして、それらの選手をあらゆる視点から分析することも野球観戦の醍醐味だろう。今回ベースボールチャンネル編集部では、メジャー屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(年俸は『BASEBALL REFERENCE』、変化球割合は『MLB.com』を参考)。※成績は2019シーズンのみ、サイン盗み等を考慮しないものとする... 続きを見る


“二刀流”新ルールでエンゼルス・大谷翔平の価値は急上昇、ルールによるメリットとは

2020/01/31

IL入りでもプレー可能、投手枠も柔軟に  今季から二刀流選手に関する新たなルールが適用されるメジャーリーグ。二刀流復帰予定であるロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手について、米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、特集記事を発表している。    昨年、MLB機構と選手会は新ルールに合意。今季からは1枠増加の26人制ロースターとなり、「投手」と「野手」、そして「二刀流(Two-Way-Player)」に区分されることになる。”大谷ルール”とも呼ばれる新たなルールが追加されることになった。    二刀流選手として登録されるには、現シー ... 続きを見る


誰にも止められない! レッズ投手・ローレンゼンが劇的サヨナラ打、同点9回から試合決める

2019/09/09

投打&守備で大忙し!大活躍の1週間に  シンシナティ・レッズのマイケル・ローレンゼン投手が8日(日本時間9日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で同点の9回に代打出場。サヨナラ安打を放つ活躍を見せた。    4日(同5日)にはベーブ・ルース氏以来98年ぶりとなる勝利投手&本塁打&野手出場を達成したローレンゼン。その後も中堅手として先発出場するなど野手として忙しい日々だったが、この日も打者として大きな仕事をやってのけた。    レッズは2-3で迎えた8回裏にエウヘニオ・スアレス内野手が値千金の44号ソロ本塁打を放って3-3の同点。続く9回表をクローザーのライセル・イ ... 続きを見る


レッズ・ローレンゼン、今季は”本格”二刀流挑戦 好調投打に外野守備、ルース氏以来98年ぶり快挙も

2019/09/06

今季は救援+外野3ポジション  シンシナティ・レッズのマイケル・ローレンゼン投手が4日(日本時間5日)、今季1号本塁打をマークし、勝利投手にもなった。今季の好調ぶりを米メディア『Sports Illustrated』が5日(同6日)、伝えている。    レッズでリリーフを務めるローレンゼンは4日(同5日)、本拠地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に7回から登板。5-4の1点リードの場面でマウンドに上がるが、ジェイ・ブルース投手に25号ソロ本塁打を浴びて同点とされてしまう。    しかし直後の7回裏にレッズが6-5と再びリードする展開になると、8回裏、ローレンゼンは自らのバッ ... 続きを見る


レッズ・ローレンゼンの二刀流挑戦は困難? 立ちはだかるナ・リーグとチーム状況の壁とは

2019/02/12

DH制なく、外野も飽和状態…貴重な戦力で放出できず  リリーフ投手として活躍する一方、昨季は打撃でも球場を盛り上げたシンシナティ・レッズのマイケル・ローレンゼン投手の二刀流挑戦には障壁があると米メディア『Redleg Nation』が11日(日本時間12日)、伝えている。    昨季は投手として45登板で4勝2敗、防御率3.11と安定した成績を残し、打撃でも34打席で31打数9安打、打率.290、4本塁打、10打点。長打率は.710をマークするなど打者顔負けの打力を見せていた。    ローレンゼンは今までに外野手としても出場した経験もあり今季は二刀流選手として挑戦するかと見 ... 続きを見る


理由は大谷翔平の成功例だけではない? 続々“挑戦”…新たなMLBのトレンド「二刀流」

2019/01/26

マッケイ擁するレイズをはじめタイガース、レンジャーズ、レッズも  デトロイト・タイガースは24日(日本時間25日)、シアトル・マリナーズからウェイバーとなっていたケイレブ・コワート内野手と契約を結んだと発表した。コワートは昨季ロサンゼルス・エンゼルスに所属し、内野の全てのポジションに加えて左翼も守ったユーティリティ選手だが、タイガースはさらに踏み込んで、春季キャンプではコワートを内野手兼投手の二刀流選手として起用する計画を立てている。    野球シーズンの始まりを告げる春季キャンプが近づきつつあるが、今季から二刀流に挑戦すると噂されているのはコワートだけではない。    タ ... 続きを見る


新たな二刀流誕生の可能性、1週間に3本塁打 レッズ・リリーフ右腕の打撃力に脚光

2018/07/03

 今季、大谷翔平投手(ロサンゼルス・エンゼルス)のメジャーデビューによって脚光を浴びる“二刀流”。シンシナティ・レッズのリリーフ投手がその新星として急浮上し、注目を集めている。    驚異の打撃力を発揮しているのは、マイケル・ローレンゼン投手。今季メジャー4年目を迎える26歳の右腕だ。    ローレンゼンは30日(日本時間7月1日)、本拠地でのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に代打で出場。6-3とリードした7回裏、無死満塁の場面で打席に立つと、ブリュワーズ4番手ジェイコブ・バーンズ投手が2球目に投じた97マイル(約155キロ)の速球を完璧に捉えて左中間スタンドに運んだ。 &n ... 続きを見る







  • 記者募集