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タグ:プエルトリコ

千葉ロッテ、安田尚憲をプエルトリコのウインターリーグに派遣「速球に打ち勝つ事をテーマに」

2019/09/12

 千葉ロッテマリーンズは12日、プエルトリコで行われるウインターリーグに選手を派遣することを発表した。現時点では、安田尚憲内野手の派遣が決定している。    派遣期間は11月中旬から12月中旬を予定。ロッテからプエルトリコに選手を派遣するのは初となる。所属するチームは、リーグ優勝12回、カリビアンリーグ優勝5回を誇るカグアス・クリオージョの予定となっている。    派遣が決まっている安田は球団を通じて、「すごく楽しみです。去年は台湾にいかせてもらいましたが、環境も違い、よりタフな環境だと思いますのでその中で自分のレベルアップに繋げていきたいと思っています。具体的には速いスト ... 続きを見る


カージナルス・名捕手モリーナがクレメンテ賞を獲得 ハリケーン被災地支援などに尽力

2018/10/26

 MLBは24日(日本時間25日)、慈善活動に積極的な選手に贈られるロベルト・クレメンテ賞にセントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナ捕手が選出されたと発表した。    同賞はプエルトリコ出身の殿堂入り打者で、1972年12月31日にニカラグア地震の被災者支援に向かう途中に事故死したロベルト・クレメンテ氏をたたえ1971年に創設された。    モリーナはプエルトリコ出身の36歳。カージナルス一筋、メジャーで14年目を迎えたベテラン捕手だ。2004年のデビュー以来、世界一と称される強肩とパワフルな打撃を武器に活躍、7度の地区優勝、4度のリーグ優勝、2度の世界一を経験して ... 続きを見る


助っ人選手の発掘も? “サッカー大国”で開催される野球大会の実情【カリビアンシリーズ戦記】

2018/02/09

メキシコでカリビアンシリーズが開幕した。カリブ海地域の強豪が集う同大会は、NPB球団にとっても助っ人選手を発掘する貴重な場となる。一方で、野球ではなくサッカーへの関心が高いメキシコで、カリビアンシリーズはどのように受け止められているのか。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る


侍ジャパン、米紙の格付けで全体4位。下馬評を覆し、3度目の優勝なるか?

2017/02/11

 9日、WBC参加国のロースターが発表された。多くのメジャーリーガーが参加している国もあれば、マイナーリーガーが中心の国、国内リーグの選手が中心の国もあり、多種多様のチーム、選手が参加することになった。    米サイト「ザ・スコア」では、9日のロースター発表を受け、WBC参加国をランキング形式で格付けする特集を組んでいる。    記事では、自国である米国代表を1位としている。ノーラン・アレナド、クリス・アーチャー、アンドリュー・ミラーといったスター選手を擁しており、「WBC代表に選出されるために最も競争が激しい国」と評した。参加辞退者も多い米国代表だが、それでもMLBで主力 ... 続きを見る


侍ジャパンも優勝候補の一角? WBCオッズで韓国、キューバを大きく上回る高評価

2017/02/10

 WBCの最終ロースターが8日に発表されたが、それに伴い米大手ブックメーカーの『ボバダ』がWBCの優勝オッズを発表した。    侍ジャパンの現時点の評価は全体で3番人気の4倍となっている。現役メジャーリーガーの招集がヒューストン・アストロズの青木宣親だけということを考えたら、非常に高い評価を得ていることがわかるが、米『ヤフー』では「日本のベーブ・ルース」の大谷翔平が参加していればさらに高い評価になっただろうとの見方を示している。    1番人気はジャンカルロ・スタントン、ノーラン・アレナドら超一流選手を野手に数多く揃えた米国代表となっており3倍。エースのジョニー・クエトに超 ... 続きを見る


充実している日本、チャイニーズ・タイペイ。プレミア12参加国の戦力は?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/11/08

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はプレミア12についてだ。... 続きを見る