プロ野球、甲子園、メジャーリーグ、大谷翔平…野球の情報を徹底網羅!ベースボールチャンネル



タグ:インタビュー

若き剛腕・中森俊介が歩むエースへの道。好成績を支える1年目の土台と気づき【#31】

2022/09/28

ロッテ・中森俊介 インタビュー 千葉ロッテマリーンズの中森俊介投手は、2020年ドラフト2位で明石商業高校から入団した右腕。1年目は、今やチームの勝ち頭となった佐々木朗希投手同様、身体作りに徹して公式戦登板なしで終えたが、2年目の今年は、ファームで6試合に登板し、投球回20、奪三振15、与四死球4、被本塁打0、防御率0.90の好成績を残している。マリーンズの未来を担う剛腕の現在地を取材した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   プロ入り後の気づき「真っすぐの重要性」  高校時代は、1年夏から甲子園のマウンドに立ち、2年時にはエースとして躍動 ... 続きを見る


安田尚憲、ついに辿り着いた「シンプル」な構え。守備力向上が生んだ相乗効果も【#30】

2022/09/17

安田尚憲 インタビュー  千葉ロッテマリーンズの安田尚憲は、履正社高から2017年ドラフト1位で入団した大型スラッガー。2020年から4番打者に抜擢されるなど大きな期待を受け、三塁手のレギュラーに定着してから今年で3年目となる。    今年は前半戦こそ不振に喘いだが、8月以降は3割を超える打率に、5本塁打と大きく状態を上げ、後半戦における打線のキーマンとなっている。覚醒の兆候を感じさせる一方で、まだまだ底が知れない23歳に、好調の要因を訊いた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   「できるだけシンプルに構える」  夏場以降大きく調 ... 続きを見る


オリックス・宮城大弥(171cm)「自分に合った体の使い方を見つける」|小さなプロ野球選手の履歴書

2022/09/14

オリックス・バファローズ 宮城大弥インタビュー プロ野球の世界では小柄と言われる170cm前後の身長ながら、チームの主力として活躍する選手たちがいる。彼等はどんな野球少年だったのだろうか? 身長の低さで悩み、壁にぶつかったことはなかったのだろうか? 小さな体でプロの一流選手にまで登り詰めた選手達がこれまでの野球人生を振り返る。連載の第3回目は、オリックスの宮城大弥投手です。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   2019年に興南高校からオリックスにドラフト1位指名された宮城大弥選手。同期には今シーズン完全試合を達成した佐々木朗希(千葉ロッテ・ ... 続きを見る


秋山正雲、胸に刻む憧れの先輩からの金言。ポスト左腕エースが語るプロ1年目の刺激【#29】

2022/09/07

千葉ロッテマリーンズ インタビュー連載 千葉ロッテマリーンズの秋山正雲投手は、二松学舎大付属高からドラフト4位で加入したルーキー左腕だ。ここまでイースタン・リーグで12試合に登板し、先発・リリーフ合計で25回2/3を投げて3勝1敗1セーブ、奪三振23、四球7、防御率1.40の成績。高卒1年目ながら、リーグ首位を走るチームで先輩たちに引けを取らぬ結果を残している。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第29回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   他の人の真似はする?先輩の答えは…  秋山正雲は、昨年まで小島和哉が付けていた背番号「43」 ... 続きを見る


森遼大朗、2度目の先発マウンドへ。首位SB相手に「打者に向かっていくピッチングを」【#28】

2022/08/29

千葉ロッテマリーンズ インタビュー連載 千葉ロッテマリーンズの森遼大朗投手が29日、プロ2度目の先発マウンドに上がる。昨季ファーム最多勝、オフに支配下昇格、そして今季プロ初登板と着実に歩みを進めてきた右腕が次に狙うのはもちろん“プロ初勝利”だ。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第28回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   初先発は「いつも通りの自分ではなかった」  森は、昨年12月に支配下登録され、今季7月30日のオリックス・バファローズ戦でリリーフとしてプロ初登板。8月7日の埼玉西武ライオンズ戦で、プロ初先発を経験した。初めての ... 続きを見る


“考える主砲”山口航輝が9号含む猛打賞。「未来の本塁打王」が歩む進化の軌跡【#27】

2022/08/17

千葉ロッテマリーンズ インタビュー連載 千葉ロッテマリーンズの山口航輝外野手が16日、敵地で行われたオリックス・バファローズ戦に「5番・一塁」で先発出場。復帰後初本塁打となる先制3ランを含む3安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献した。今季中軸として存在感を放つ若き大砲に、心の内を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第27回)※7月21日取材   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   一日一日『自分が後悔しないように』練習  今季はここまで既に昨季のキャリアハイに並ぶ9本塁打をマークしている山口。バッティングについて、「去年よりは良い ... 続きを見る


千葉ロッテ・美馬学(169cm)「体の小ささを言い訳にしない」|小さなプロ野球選手の履歴書

2022/08/01

千葉ロッテマリーンズ 美馬学インタビュー プロ野球の世界では小柄と言われる170cm前後の身長ながら、チームの主力として活躍する選手たちがいる。彼等はどんな野球少年だったのだろうか? 身長の低さで悩み、壁にぶつかったことはなかったのだろうか? 小さな体でプロの一流選手にまで登り詰めた選手達がこれまでの野球人生を振り返る。連載第2回は、千葉ロッテの美馬学投手です。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴    藤代高2年の春にはエースとして甲子園に出場。大学、社会人でも活躍して2010年にプロ入りした美馬学投手(千葉ロッテ)。169cmという小柄な身 ... 続きを見る


「陸上の走り」から得たものは…専門家が語る盗塁論(2)ロッテ・和田康士朗選手-後編

2022/07/22

プロ野球最新情報 2021年シーズン、代走での出場がメインながら盗塁王のタイトルを獲得した和田康士朗外野手。高校時代は陸上部に在籍し、野球はクラブチームでプレーした異色の経歴を持つ。もともと、足には自信を持っていたが、プロ入り当初は盗塁の技術面で悩むところが多かったという。そんな和田選手に陸上の走り(高校1年生の時に陸上部に所属していた)が野球に生きているかを聞いた。(7月21日発売『高校野球界の監督が明かす! 走塁技術の極意』より一部抜粋)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   陸上の走りで野球に生きていること ──和田さんは高校1年時に陸 ... 続きを見る


手本にした選手は…専門家が語る盗塁論(2)ロッテ・和田康士朗選手-前編

2022/07/22

プロ野球最新情報 2021年シーズン、代走での出場がメインながら盗塁王のタイトルを獲得した和田康士朗外野手。高校時代は陸上部に在籍し、野球はクラブチームでプレーした異色の経歴を持つ。もともと、足には自信を持っていたが、プロ入り当初は盗塁の技術面で悩むところが多かったという。そんな和田選手が盗塁を決めるのに大事にしているスタートについて聞いた。(7月21日発売『高校野球界の監督が明かす! 走塁技術の極意』より一部抜粋)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   スタートは元々苦手だった ──プロ入り3年目の2020年に一軍デビューを果たし、主に代走 ... 続きを見る


ピッチャーのクセを見抜く秘策は…専門家が語る盗塁論(1)中日・荒木雅博コーチ-前編

2022/07/21

プロ野球最新情報 現役時代、井端弘和氏(現・NTT東日本コーチ)とともに鉄壁の二遊間を構築し、中日をリーグ優勝4回、1度の日本一へと導いた荒木雅博コーチ。個人としても、ゴールデングラブ賞や盗塁王など数々のタイトルを獲得し、守備・走塁に関する考察はどこまでも深く、非常に詳細な実践的技術論を持つ。そんな荒木氏に盗塁の極意を聞いた。(7月21日発売『高校野球界の監督が明かす! 走塁技術の極意』より一部抜粋)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   ピッチャーのクセを知ること ──一歩目のスタートを速く切るためのポイントはどこにありますか。   ... 続きを見る


ミットの捕球音で状況を判断する…専門家が語る盗塁論(1)中日・荒木雅博コーチ-後編

2022/07/21

プロ野球最新情報 現役時代、井端弘和氏(現・NTT東日本コーチ)とともに鉄壁の二遊間を構築し、中日をリーグ優勝4回、1度の日本一へと導いた荒木雅博コーチ。個人としても、ゴールデングラブ賞や盗塁王など数々のタイトルを獲得し、守備・走塁に関する考察はどこまでも深く、非常に詳細な実践的技術論を持つ。そんな荒木氏に盗塁の極意を聞いた。(7月21日発売『高校野球界の監督が明かす! 走塁技術の極意』より一部抜粋)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   盗塁のときはバッターを「ぼくは見ないですね」 ──荒木さんは、盗塁のときにバッターを見ていますか。 &n ... 続きを見る


ロマンの塊、圧倒的スケール感。いま注目すべき20歳大砲候補・西川僚祐【#26】

2022/07/06

千葉ロッテマリーンズ 最新情報 西川僚祐外野手は、東海大相模出身の高卒2年目スラッガー。1年目の昨季は、ファームで76試合に出場し、3本塁打をマークした。今季はさらに飛躍の気配を色濃くしている。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第26回)※6月30日取材   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   鳥越監督との約束 「開幕してすぐに比べたらだんだん上がってきて自分のやりたいことが出来ているんじゃないかなと思います」    そう語るのは、プロ2年目を過ごしている西川だ。ファームでは、シーズン前から大きな期待を寄せられ4番に座ることも ... 続きを見る


阪神・近本光司(171cm)「誰かと比べるのではなく自分と比べる」|小さなプロ野球選手の履歴書

2022/07/01

阪神タイガース 近本光司インタビュー  プロ野球の世界では小柄と言われる170cm前後の身長ながら、チームの主力として活躍する選手たちがいる。彼等はどんな野球少年だったのだろうか? 身長の低さで悩み、壁にぶつかったことはなかったのだろうか? 小さな体でプロの一流選手にまで登り詰めた選手達がこれまでの野球人生を振り返る。連載の第1回目は、阪神の近本光司選手です。©阪神タイガース   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴    2018年に大阪ガスから阪神にドラフト1位指名された近本光司選手。プロ1年目から新人最多安打記録と盗塁王を獲得した。3年目となっ ... 続きを見る


高部瑛斗の平常心が優勝に繋がる。安打量産の秘訣は「“打てているときこそ”…」【#25】

2022/06/20

千葉ロッテマリーンズ 最新情報 今季飛躍した打者の一人に、千葉ロッテマリーンズの高部瑛斗外野手がいる。大卒3年目の今季、オープン戦首位打者に輝いた勢いそのままにレギュラーシーズンでも定位置を確保し、チーム悲願の優勝に向け不可欠な存在となっている。大ブレーク中の注目株に現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第25回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   技術に身体が追いついた  20日現在、リーグトップの盗塁数(22)に加え、72安打(リーグ2位)、36得点(同2位タイ)、打率.272(同8位)など、リーグ屈指の打者へと成 ... 続きを見る


他球団のスター選手が熱弁! 大谷翔平は「◯◯の感覚も持ち合わせており、必要不可欠な選手」。 ”大谷頼み”のエンゼルスはどうなる?【海外の反応】

2022/06/18

大谷翔平 最新ニュース(最新情報)  ロサンゼルス・エンゼルスは17日(日本時間18日)、敵地でシアトル・マリナーズと対戦し、1-8で敗れた。前日には先発投手としてチームの連敗を止めた大谷翔平投手の出番はなかった。   今シーズンのメジャーリーグはABEMAプレミアムで! 公式戦324全試合を日本語実況解説のもと完全生中継!    チームスポーツの野球だが、先発投手兼主軸の打者ともなると、試合に与える影響は大きなものになる。米メディア『フォックス・スポーツ』が運営するラジオ番組では、ベン・バーランダー記者がミルウォーキー・ブリュワーズのアンドリュー・マカッチェン内野手にイン ... 続きを見る


茶谷健太、守備から掴む一軍レギュラーの座。「深いところからの肩の強さ」は必見【#24】

2022/05/14

千葉ロッテマリーンズ 最新情報  茶谷健太選手は、千葉ロッテマリーンズに加入して4年目となる内野手。今季ここまでファームで29試合に出場し、チームトップの打率.283(規定以上・リーグ7位)をマークしている。紆余曲折を経ながら、一つ一つ引き出しを増やし続けるユーティリティに現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第24回)※5月10日取材。成績は12日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   「まずは守備の確率を上げること」  茶谷は、帝京三高から2015年ドラフト4位で福岡ソフトバンクホークスに投手として入団。キャンプを ... 続きを見る


小沼健太、「ハングリー精神」胸に昨年のリベンジ誓う。高卒で独立Lを生き抜いた苦労人【#23】

2022/05/03

千葉ロッテマリーンズ 最新情報 小沼健太投手は、東総工、BC・武蔵、BC・茨城を経て、2020年育成選手ドラフト2位で入団した右腕。昨年ファームでセーブ王を獲得し、今季開幕前に支配下昇格した。今年は一軍の舞台で日々腕を振っている。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第23回)※4月27日取材   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   「良いときの真っ直ぐは通用している」  今年3月22日に支配下登録を勝ち取った小沼。2桁の背番号を手にした右腕は、「ずっと目指していたところだったので率直に嬉しい気持ちと、これからが本当のプロ野球選手だっていう ... 続きを見る


中村稔弥、今年は救援陣のキーマンに? 信頼勝ち取り「良い場面」での投球を【#22】

2022/04/30

千葉ロッテマリーンズ 最新情報  千葉ロッテマリーンズの中村稔弥投手が、今季も貴重な左のリリーフとして存在感を示している。一方で、重要な局面を任されるには、もう一皮剥ける必要があるようだ。今後のキーマンとなりそうな左腕に、今年の抱負を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第22回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   【次ページ】“地面の力を使って投げていく”... 続きを見る


97年世代の最終兵器、植田将太の現在地。同世代の活躍に続けるか【#21】

2022/04/26

千葉ロッテマリーンズ 最新情報 千葉ロッテマリーンズの植田将太捕手は、慶應高、慶應大を経て2019年育成選手ドラフト2位で入団。昨年8月に支配下契約を手にし、今年は自身初めて支配下選手として開幕を迎えた。同世代が一軍で活躍する中、未だ一軍の舞台を踏めていない苦労人に、現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第21回) ※4月21日取材   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   【次ページ】支配下で臨む、3年目の進化... 続きを見る


「MLB落ちの選手は獲りたくない」。スアレス、モイネロら発掘したホークス異色スカウトの矜持

2022/04/14

福岡ソフトバンクホークス最新情報  2022年シーズンも開幕した。スタジアムには観衆も戻り、延長戦の復活など野球界も徐々に当たり前だった日常を取り戻しつつある。そして、福岡ソフトバンクホークスの日本一を取り戻す戦いもまた始まった。多くのチームがコロナ禍で外国人選手を取り巻く環境に泣かされたように、ホークスの誇る外国人選手も昨季は本来の力を見せつけられなかった。今季は、新時代のホークスを担うべく4人の外国人育成選手が海を渡ってきた。その4人を獲得し、ドミニカ共和国を拠点にスカウト活動を行っている萩原健太・中南米担当スカウトに、新加入選手の舞台裏、スカウト活動へのこだわりなどを伺った。   ... 続きを見る


今永昇太が語る中学時代。軟式を選んだ理由は「周りに比べて上手なわけではなかった」(インタビュー前編)

2022/03/18

今永昇太(横浜DeNAベイスターズ) インタビュー 横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手は中学時代、軟式野球部に所属していた。意外なことに、当時は決して目立ったピッチャーではなかったという。中3夏は地区の1回戦負けで、ストレートの最速は110キロ台。“投げる哲学者”は、何を想い、何を目標にして練習に励んでいたのか。3月11日に発売した『中学野球部の教科書 育成年代の「技術と心」を育む』より、インタビューを一部抜粋して公開する。(前編)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!   野球が楽しく、面白かった中 ... 続きを見る


当時は最速110キロ台。今永昇太をプロにしたのは「根拠のない自信」(インタビュー後編)

2022/03/18

今永昇太(横浜DeNAベイスターズ) インタビュー 横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手は中学時代、軟式野球部に所属していた。意外なことに、当時は決して目立ったピッチャーではなかったという。中3夏は地区の1回戦負けで、ストレートの最速は110キロ台。“投げる哲学者”は、何を想い、何を目標にして練習に励んでいたのか。3月11日に発売した『中学野球部の教科書 育成年代の「技術と心」を育む』より、インタビューを一部抜粋して公開する。(後編)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!   小・中・高すべてで「皆勤賞 ... 続きを見る


“もうやばいな”…成田翔、7年目の覚悟。かつての金言「球速じゃないぞ」が開花の鍵に【#20】

2022/03/03

千葉ロッテマリーンズ 最新ニュース 成田翔(なりたかける)投手インタビュー 千葉ロッテマリーンズの成田翔投手は、秋田商から2015年ドラフト3位で入団した高卒7年目の左腕。チームにとっては貴重な左のリリーフだが、一方で本人は成績を残せていない現状に危機感を募らせている。後がないシーズンに懸ける思いを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第20回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「本当にラストチャンスの気持ち」... 続きを見る


佐藤奨真はスピードガンじゃ測れない。最速130キロ台で抑え込む芳醇なピッチング【#19】

2022/02/27

千葉ロッテマリーンズの佐藤奨真投手は、関東第一高、専修大を経て、2020年育成選手ドラフト4位で入団した左腕。支配下登録を目指す育成選手だ。昨季はファームで力をつけ、2年目の飛躍を予感させている。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第19回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「緩急が一番の武器」... 続きを見る


地元出身の大砲は“チームの顔”目指す。西川僚祐、「長打力」磨いて一軍の舞台へ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#18】

2022/02/17

西川僚祐(にしかわりょうすけ)インタビュー 西川僚祐外野手は、東海大相模高から2020年ドラフト5位で入団したスラッガー。1年目の昨季は、ファームで76試合に出場し、3本塁打をマークした。ロッテにとって待望の大砲候補の一人である19歳に、現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第18回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】目標は「ファームで2桁ホームラン」「一軍でも“確実に”」... 続きを見る


“それが試合で出てしまった”。守備職人・小川龍成の脳裏に焼き付いて離れないプレーとは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#17】

2022/02/12

小川龍成(おがわりゅうせい)インタビュー 千葉ロッテマリーンズの小川龍成内野手は、前橋育英高、国学院大を経て、2020年ドラフト3位で入団。ルーキーイヤーの昨季は、一軍デビューを果たすも、スタメンはわずか1試合に終わった。今年一皮むけそうな若武者が、レギュラー奪取を誓う。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第17回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】今年は「レギュラーを取るところまでいけたら」... 続きを見る


鈴木昭汰が充実のキャンプ。“体力強化”掲げフル回転誓う「任されたところでやる」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#16】

2022/02/09

鈴木昭汰(すずきしょうた)インタビュー 千葉ロッテマリーンズの鈴木昭汰投手は、常総学院高、法政大を経て2020年ドラフト1位で入団した左腕。昨年は大器の片鱗こそ見せたものの、勝ち星は4月に挙げた1勝にとどまった。2年目の飛躍を誓う男に、シーズンに懸ける意気込みを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第16回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】今年のキャンプは“体力強化”... 続きを見る


異色の“慶應ボーイ”が歩む道。植田将太、悔しさを原動力に「来年は“なんとしても”一軍の戦力に」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#15】

2021/12/18

千葉ロッテマリーンズの植田将太捕手は、慶應高、慶應大を経て2019年育成選手ドラフト2位で入団。今年8月に支配下契約を手にした。少ないチャンスをものにして一歩一歩前進を続けるタフな男に、これまでの歩みとこれからの道を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第15回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】トミー・ジョン手術を乗り越えた過去... 続きを見る


未来のクリーンアップ候補・山本大斗、「溜めた分をすべてぶつける」打撃習得へ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#14】

2021/11/28

千葉ロッテマリーンズの山本大斗外野手は、開星高から2020年育成選手ドラフト3位で入団。高卒ルーキーながら、ファームではクリーンアップを打つなど将来を嘱望されるスラッガーだ。高卒後即プロの道へすすんだ若武者に、その現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第14回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】目まぐるしい一年目を振り返って... 続きを見る


“覚醒中”小島和哉は何をつかんだのか。初完投から急成長、帽子裏の言葉に込めた思いとは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#13】

2021/10/07

千葉ロッテマリーンズの小島(おじま)和哉投手は、浦和学院高、早稲田大を経て、今年プロ3年目を迎えている左腕。甲子園優勝投手として注目を集める一方、今季は優勝を争うチームのエース格としても存在感を示している。快投を続ける出世頭に好調の理由を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第13回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「去年投げたことが活かされてきている」... 続きを見る


東妻勇輔、「思い込みを一新」して動くボールを軸に飛躍。投球スタイルからは想像できない「緊張しい」な一面も【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#12】

2021/10/05

千葉ロッテマリーンズの東妻勇輔投手は、智弁和歌山高、日本体育大を経て2018年ドラフト2位で入団したリリーバー。3年目の今季は重要な局面も度々任され、首位を争うチームを支えている。成長著しい右腕に、その胸中を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第12回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「打者としっかり勝負できている」... 続きを見る


ドラ3ルーキー小川龍成、首位のチームで一軍帯同つづく 出場機会少は練習でカバー「気合いを入れてやっている」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#11】

2021/09/17

千葉ロッテマリーンズの小川龍成内野手は、昨年ドラフト3位で入団。開幕こそ故障で出遅れ二軍スタートとなったが、後半戦は首位をキープする一軍で帯同を続けている。近い将来ロッテのセンターラインを担うであろう期待のルーキーに、1年目のここまでを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第11回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】ルーキーのここまで... 続きを見る


一軍デビュー、地元凱旋登板…土居豪人が送る目まぐるしいシーズン。再昇格にも意欲「いつでもいける感じに」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#10】

2021/09/12

千葉ロッテマリーンズの土居豪人投手は、高卒3年目で今年一軍デビューを果たした長身右腕。躍動感あるフォームから繰り出すスピードボールと、キレのあるフォークを武器に成長著しいリリーバーだ。7月のフレッシュオールスターでは、地元で凱旋登板も果たした注目株に、その現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第10回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】スケールが“一軍サイズ”になった... 続きを見る


“美馬フォーク”で飛躍。育成・森遼大朗、支配下へ向かって邁進中「今年はファームで最多勝」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#9】

2021/07/22

千葉ロッテマリーンズの森遼大朗投手は、高卒4年目、背番号「123」をつける育成選手だ。今年はファームでチーム唯一の規定投球回をクリアし、リーグ屈指の成績を収めている。目覚ましい成長を遂げる好右腕に、その秘密を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第9回)※数字は21日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「僕はとにかく0に抑えるだけ」... 続きを見る


『左は永野がいる』と言われるように。永野将司は転んでもただでは起きない投手だ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#8】

2021/07/21

 千葉ロッテマリーンズの永野将司投手は、大卒・社会人出身の4年目左腕だ。今季はけがで出遅れたものの、順調に状態を上げつつある。社会人野球からプロ生活に至るまで、その歩みを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第8回)※数字は20日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「真っすぐだけじゃ上では通用するのが難しい」... 続きを見る


日体大・辻孟彦コーチが150キロ投手を育てられる理由。「ひとりで練習できる選手」になることが大事【後編】

2021/07/20

首都大学野球リーグで24度の優勝、明治神宮大会で2度の日本一を誇る日本体育大学。近年は「投手王国」として注目を集め、西武の松本航(2018年ドラフト1位)を筆頭に、ここ3年で4人のピッチャーがプロの世界に進んだ。特筆すべきは、入学後に飛躍的に伸びるピッチャーが多いことだ。日体大のOBで元中日ドラゴンズの辻孟彦投手コーチの指導のもと、4年間でたしかな成長を遂げている。飛躍の秘密を探りに、辻コーチを訪ねた。(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【後編】 【次ページ】『練習をすることでスピードが伸びた』という実感を... 続きを見る


日体大・辻孟彦コーチが語る投手育成論。「自分を戻すための引き出し」こそが必須スキル【前編】

2021/07/20

首都大学野球リーグで24度の優勝、明治神宮大会で2度の日本一を誇る日本体育大学。近年は「投手王国」として注目を集め、西武の松本航(2018年ドラフト1位)を筆頭に、ここ3年で4人のピッチャーがプロの世界に進んだ。特筆すべきは、入学後に飛躍的に伸びるピッチャーが多いことだ。日体大のOBで元中日ドラゴンズの辻孟彦投手コーチの指導のもと、4年間でたしかな成長を遂げている。飛躍の秘密を探りに、辻コーチを訪ねた。(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【前編】 【次ページ】「まずは球速を上げること」... 続きを見る


谷繁元信氏が「まったく意味がない」と指摘する捕球法とは? キャッチングの肝は「捕る」ではなく「受ける」【インタビュー後編】

2021/07/17

キャッチャーとして、プロ野球史上最多となる2963試合の出場数を誇り、ゴールデングラブ賞を6度受賞した谷繁元信さん。プロ野球の審判からは、「谷繁選手のキャッチングが一番見やすかった」という声が出てくるほど、高い捕球技術を備え、ピッチャーとの信頼関係を築き上げてきた。ピッチャーを生かすには、キャッチャーの力が絶対に必要となる。キャッチングやワンバウンドストップについて、プロならではの考えを明かしてくれた(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【後編】 【次ページ】「どんな球であっても、必ず自分のところにボールはくる」... 続きを見る


谷繁元信氏が指摘する「フレーミング」技術の誤解。いまの捕手には「みっともないと思うことも…」【インタビュー前編】

2021/07/16

キャッチャーとして、プロ野球史上最多となる2963試合の出場数を誇り、ゴールデングラブ賞を6度受賞した谷繁元信さん。プロ野球の審判からは、「谷繁選手のキャッチングが一番見やすかった」という声が出てくるほど、高い捕球技術を備え、ピッチャーとの信頼関係を築き上げてきた。ピッチャーを生かすには、キャッチャーの力が絶対に必要となる。キャッチングやワンバウンドストップについて、プロならではの考えを明かしてくれた(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【前編】 【次ページ】ボールをストライクに見せるのは技術ではない... 続きを見る


言ってしまえば“裏方”のような――三木亮の献身性を支えるプロとしての矜持「一日一日しっかり準備」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#7】

2021/07/15

 千葉ロッテマリーンズの三木亮内野手は、大卒8年目、今年で30歳を迎えるユーティリティプレーヤー。今季はここまで43試合に出場し無安打となっている。それでも一軍に必要とされる理由とは一体何か。新たなロールモデルを築きつつある内野手に、そのこだわりを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第7回)※数字は14日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】得意分野は「チーム内では負けたらいけないところ」... 続きを見る


小野郁が歩むクローザーへの道「益田さんを追い越せるように」 マリーンズ担う“バージョンアップ”に期待【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#6】

2021/07/07

千葉ロッテマリーンズの小野郁投手は、東北楽天ゴールデンイーグルスから移籍して2年目の右腕。今季はすでに守護神・益田直也投手に次ぐ32試合に登板しており、いまやブルペンには欠かせない存在となっている。将来の守護神候補に名乗りを上げる剛腕に、「これまで」と「これから」を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第6回)※数字は6日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2年連続のイースタンセーブ王は「恥ずかしいっていう思い」だった  西日本短大付高から2014年ドラフト2位で楽天に指名され、プロの門を叩いた小野 ... 続きを見る


「お前は真っすぐがいいんだから」。高卒2年目・横山陸人を導く存在とは 売り出し中のサイド右腕が語る未来【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#5】

2021/06/16

千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手は、専大松戸高からプロ入りした2年目右腕。今年は5月26日に一軍デビューを果たすと、ここまで7試合を投げて7奪三振、防御率1.29と躍動し、ブルペン陣にフレッシュな風を吹き込んでいる。将来性豊かなリリーバーに、成長の過程を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第5回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「投球の基本は真っすぐだなと」 「強みである真っすぐの強さっていうところで勝負できているので、自分の中ではすごい自信になっています」  この言葉通り、ストレート中心の組み ... 続きを見る


中村稔弥、左のロングリリーフで唯一無二の存在に。先輩右腕の“真似”で「良い感覚が掴めてきている」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#4】

2021/06/13

千葉ロッテマリーンズの中村稔弥投手は、清峰高、亜細亜大からプロ入りした3年目左腕。これまで先発、中継ぎ問わず幅広い役割を担っている。今年は交流戦から主にロングリリーフとして起用され、12日の読売ジャイアンツ戦では3回途中から5イニングを投げて1失点と好投した。日に日に存在感を増している左腕に、現状とこれからを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第4回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「思いっきり投げてもバッターに合わせられる」 「自分の役割が、毎年、毎年あると思うので、そこでチームに貢献して、みん ... 続きを見る


ドラ4・河村説人、将来はエースか守護神か「どちらにせよチームの中心に」。吉井コーチは「サファテのような…」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#3】

2021/05/26

 千葉ロッテマリーンズの河村説人投手は、2020年ドラフト4位で入団したルーキーだ。開幕から一軍入りを果たすと、190センチ超えの長身から繰り出す力のあるボールを武器に、リリーフとして活躍。現在はファームで調整中だが、近い将来マリーンズの屋台骨となりそうな存在だ。スケールの大きさも感じさせる即戦力右腕に、プロ生活の課題と将来の展望について訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第3回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   プロでの現状課題は?  星槎道都大時代は、エースとしてリーグ最高殊勲選手賞を獲得するな ... 続きを見る


新進気鋭の左腕・本前郁也、長くローテを担う存在へ 注目株の成長支える二人の左腕とは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#2】

2021/05/24

千葉ロッテマリーンズの本前郁也投手は、今年3月に支配下登録された2年目の左腕。開幕ローテーション入りも果たすなど、近い将来のブレークが期待されている。目まぐるしい上半期を送っている有望株に現在地を問うと、二人の左腕の存在が見えてきた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第2回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   和田毅の自主トレに参加  育成選手として迎えた2年目。キャンプ、オープン戦を経て3月15日に支配下登録を勝ち取った。その裏には、プロ入り前から理想像としていたベテラン左腕の存在がある。福岡ソフトバンク ... 続きを見る


新“幕張の安打製造機”へ。高部瑛斗が語る手応え「少しずつ自分の形を持てている」 定着すれば大化けの予感も【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#1】

2021/05/10

千葉ロッテマリーンズの髙部瑛斗外野手は、大卒2年目期待の若手選手だ。今季は開幕1軍をつかみながらも、わずか数試合で2軍に降格。しかしファームで結果を残し、再び1軍へと戻ってきた。4月24日に行われた福岡ソフトバンクホークス戦では、数少ないチャンスをものにし、プロ初本塁打も放った。今季ブレイクが期待される巧打者に、進化の過程を訊く。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第1回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「自分のスイングで打てたら」  ルーキーイヤーは、「後手後手に回ってしまって、思い切ったプレーというも ... 続きを見る


選手経験なし、独学のスカウティング。ソフトバンク異色スカウトが切り拓いた道とは 背中を押したのは意外な人物【インタビュー・後編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<後編>... 続きを見る


ソフトバンク・萩原スカウトが“自信を持って獲得”したアンディ・ロドリゲス「大化けする可能性は十分ある」【インタビュー・前編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<前編>... 続きを見る


「やれることはいくらでも」ツインズ傘下の三好貴士監督が語る今。メジャーキャンプで得たものを糧に余念なし

2020/03/29

 今シーズンからミネソタ・ツインズ傘下のルーキーリーグ、ガルフ・コースト・リーグ・ツインズ(以下GCLツインズ)の監督に就任した三好貴士氏。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、2020年シーズン開幕延期が決定した後もキャンプ地であるフロリダ州フォートマイヤーズ市のツインズ施設に留まり、いつになるかわからないシーズンの開幕に備えている。選手とスタッフのほとんどがキャンプ地を離れ、散り散りになった今、ツインズ歴史上初の日本人監督は何をしているのか。電話インタビューで尋ねてみた。(以下敬称略)... 続きを見る


アストロズ前監督のヒンチ氏、サイン盗み止められず自責。“世界一”は「時間とともに証明できること願う」

2020/02/08

バットでモニター破壊も終息せず「さらなる措置を講じるべきだった」  チームのサイン盗み行為が判明し、MLBから1年間の試合出場停止処分を課せられるととも球団から解任されたヒューストン・アストロズの前監督、A.J.ヒンチ氏が米メディア『MLBネットワーク』のインタビューに応え、当時サイン盗み行為に対する自身の行動と、2017年のワールドシリーズ制覇について語った。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    アストロズはメジャーリーグ機構(MLB)の調査によって2017年~2018年にかけてサイン盗みをしていたことが判明。これにより、当時監督だったヒンチ氏と ... 続きを見る