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茶谷健太、守備から掴む一軍レギュラーの座。「深いところからの肩の強さ」は必見【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#24】

2022/05/14

千葉ロッテマリーンズ 最新情報  茶谷健太選手は、千葉ロッテマリーンズに加入して4年目となる内野手。今季ここまでファームで29試合に出場し、チームトップの打率.283(規定以上・リーグ7位)をマークしている。紆余曲折を経ながら、一つ一つ引き出しを増やし続けるユーティリティに現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第24回)※5月10日取材。成績は12日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   「まずは守備の確率を上げること」  茶谷は、帝京三高から2015年ドラフト4位で福岡ソフトバンクホークスに投手として入団。キャンプを ... 続きを見る


小沼健太、「ハングリー精神」胸に“昨年のリベンジ”誓う。高卒で独立リーグを生き抜いた苦労人【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#23】

2022/05/03

千葉ロッテマリーンズ 最新情報 小沼健太投手は、東総工、BC・武蔵、BC・茨城を経て、2020年育成選手ドラフト2位で入団した右腕。昨年ファームでセーブ王を獲得し、今季開幕前に支配下昇格した。今年は一軍の舞台で日々腕を振っている。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第23回)※4月27日取材   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   「良いときの真っ直ぐは通用している」  今年3月22日に支配下登録を勝ち取った小沼。2桁の背番号を手にした右腕は、「ずっと目指していたところだったので率直に嬉しい気持ちと、これからが本当のプロ野球選手だっていう ... 続きを見る


中村稔弥、今年は救援陣のキーマンに? 信頼勝ち取り「良い場面」での投球を【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#22】

2022/04/30

千葉ロッテマリーンズ 最新情報  千葉ロッテマリーンズの中村稔弥投手が、今季も貴重な左のリリーフとして存在感を示している。一方で、重要な局面を任されるには、もう一皮剥ける必要があるようだ。今後のキーマンとなりそうな左腕に、今年の抱負を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第22回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   【次ページ】“地面の力を使って投げていく”... 続きを見る


97年世代の最終兵器、植田将太の現在地。同世代の活躍に続けるか【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#21】

2022/04/26

千葉ロッテマリーンズ 最新情報 千葉ロッテマリーンズの植田将太捕手は、慶應高、慶應大を経て2019年育成選手ドラフト2位で入団。昨年8月に支配下契約を手にし、今年は自身初めて支配下選手として開幕を迎えた。同世代が一軍で活躍する中、未だ一軍の舞台を踏めていない苦労人に、現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第21回) ※4月21日取材   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴   【次ページ】支配下で臨む、3年目の進化... 続きを見る


「MLB落ちの選手は獲りたくない」。スアレス、モイネロら発掘したホークス異色スカウトの矜持

2022/04/14

福岡ソフトバンクホークス最新情報  2022年シーズンも開幕した。スタジアムには観衆も戻り、延長戦の復活など野球界も徐々に当たり前だった日常を取り戻しつつある。そして、福岡ソフトバンクホークスの日本一を取り戻す戦いもまた始まった。多くのチームがコロナ禍で外国人選手を取り巻く環境に泣かされたように、ホークスの誇る外国人選手も昨季は本来の力を見せつけられなかった。今季は、新時代のホークスを担うべく4人の外国人育成選手が海を渡ってきた。その4人を獲得し、ドミニカ共和国を拠点にスカウト活動を行っている萩原健太・中南米担当スカウトに、新加入選手の舞台裏、スカウト活動へのこだわりなどを伺った。   ... 続きを見る


今永昇太が語る中学時代。軟式を選んだ理由は「周りに比べて上手なわけではなかった」(インタビュー前編)

2022/03/18

今永昇太(横浜DeNAベイスターズ) インタビュー 横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手は中学時代、軟式野球部に所属していた。意外なことに、当時は決して目立ったピッチャーではなかったという。中3夏は地区の1回戦負けで、ストレートの最速は110キロ台。“投げる哲学者”は、何を想い、何を目標にして練習に励んでいたのか。3月11日に発売した『中学野球部の教科書 育成年代の「技術と心」を育む』より、インタビューを一部抜粋して公開する。(前編)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!   野球が楽しく、面白かった中 ... 続きを見る


当時は最速110キロ台。今永昇太をプロにしたのは「根拠のない自信」(インタビュー後編)

2022/03/18

今永昇太(横浜DeNAベイスターズ) インタビュー 横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手は中学時代、軟式野球部に所属していた。意外なことに、当時は決して目立ったピッチャーではなかったという。中3夏は地区の1回戦負けで、ストレートの最速は110キロ台。“投げる哲学者”は、何を想い、何を目標にして練習に励んでいたのか。3月11日に発売した『中学野球部の教科書 育成年代の「技術と心」を育む』より、インタビューを一部抜粋して公開する。(後編)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!   小・中・高すべてで「皆勤賞 ... 続きを見る


“もうやばいな”…成田翔、7年目の覚悟。かつての金言「球速じゃないぞ」が開花の鍵に【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#20】

2022/03/03

千葉ロッテマリーンズ 最新ニュース 成田翔(なりたかける)投手インタビュー 千葉ロッテマリーンズの成田翔投手は、秋田商から2015年ドラフト3位で入団した高卒7年目の左腕。チームにとっては貴重な左のリリーフだが、一方で本人は成績を残せていない現状に危機感を募らせている。後がないシーズンに懸ける思いを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第20回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。4月17日まで初回1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「本当にラストチャンスの気持ち」... 続きを見る


佐藤奨真はスピードガンじゃ測れない。最速130キロ台で打者を抑え込む“芳醇な”ピッチングをみよ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#19】

2022/02/27

千葉ロッテマリーンズの佐藤奨真投手は、関東第一高、専修大を経て、2020年育成選手ドラフト4位で入団した左腕。支配下登録を目指す育成選手だ。昨季はファームで力をつけ、2年目の飛躍を予感させている。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第19回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「緩急が一番の武器」... 続きを見る


地元出身の大砲は“チームの顔”目指す。西川僚祐、「長打力」磨いて一軍の舞台へ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#18】

2022/02/17

西川僚祐(にしかわりょうすけ)インタビュー 西川僚祐外野手は、東海大相模高から2020年ドラフト5位で入団したスラッガー。1年目の昨季は、ファームで76試合に出場し、3本塁打をマークした。ロッテにとって待望の大砲候補の一人である19歳に、現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第18回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】目標は「ファームで2桁ホームラン」「一軍でも“確実に”」... 続きを見る


“それが試合で出てしまった”。守備職人・小川龍成の脳裏に焼き付いて離れないプレーとは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#17】

2022/02/12

小川龍成(おがわりゅうせい)インタビュー 千葉ロッテマリーンズの小川龍成内野手は、前橋育英高、国学院大を経て、2020年ドラフト3位で入団。ルーキーイヤーの昨季は、一軍デビューを果たすも、スタメンはわずか1試合に終わった。今年一皮むけそうな若武者が、レギュラー奪取を誓う。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第17回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】今年は「レギュラーを取るところまでいけたら」... 続きを見る


鈴木昭汰が充実のキャンプ。“体力強化”掲げフル回転誓う「任されたところでやる」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#16】

2022/02/09

鈴木昭汰(すずきしょうた)インタビュー 千葉ロッテマリーンズの鈴木昭汰投手は、常総学院高、法政大を経て2020年ドラフト1位で入団した左腕。昨年は大器の片鱗こそ見せたものの、勝ち星は4月に挙げた1勝にとどまった。2年目の飛躍を誓う男に、シーズンに懸ける意気込みを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第16回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】今年のキャンプは“体力強化”... 続きを見る


異色の“慶應ボーイ”が歩む道。植田将太、悔しさを原動力に「来年は“なんとしても”一軍の戦力に」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#15】

2021/12/18

千葉ロッテマリーンズの植田将太捕手は、慶應高、慶應大を経て2019年育成選手ドラフト2位で入団。今年8月に支配下契約を手にした。少ないチャンスをものにして一歩一歩前進を続けるタフな男に、これまでの歩みとこれからの道を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第15回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】トミー・ジョン手術を乗り越えた過去... 続きを見る


未来のクリーンアップ候補・山本大斗、「溜めた分をすべてぶつける」打撃習得へ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#14】

2021/11/28

千葉ロッテマリーンズの山本大斗外野手は、開星高から2020年育成選手ドラフト3位で入団。高卒ルーキーながら、ファームではクリーンアップを打つなど将来を嘱望されるスラッガーだ。高卒後即プロの道へすすんだ若武者に、その現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第14回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】目まぐるしい一年目を振り返って... 続きを見る


“覚醒中”小島和哉は何をつかんだのか。初完投から急成長、帽子裏の言葉に込めた思いとは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#13】

2021/10/07

千葉ロッテマリーンズの小島(おじま)和哉投手は、浦和学院高、早稲田大を経て、今年プロ3年目を迎えている左腕。甲子園優勝投手として注目を集める一方、今季は優勝を争うチームのエース格としても存在感を示している。快投を続ける出世頭に好調の理由を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第13回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「去年投げたことが活かされてきている」... 続きを見る


東妻勇輔、「思い込みを一新」して動くボールを軸に飛躍。投球スタイルからは想像できない「緊張しい」な一面も【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#12】

2021/10/05

千葉ロッテマリーンズの東妻勇輔投手は、智弁和歌山高、日本体育大を経て2018年ドラフト2位で入団したリリーバー。3年目の今季は重要な局面も度々任され、首位を争うチームを支えている。成長著しい右腕に、その胸中を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第12回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「打者としっかり勝負できている」... 続きを見る


ドラ3ルーキー小川龍成、首位のチームで一軍帯同つづく 出場機会少は練習でカバー「気合いを入れてやっている」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#11】

2021/09/17

千葉ロッテマリーンズの小川龍成内野手は、昨年ドラフト3位で入団。開幕こそ故障で出遅れ二軍スタートとなったが、後半戦は首位をキープする一軍で帯同を続けている。近い将来ロッテのセンターラインを担うであろう期待のルーキーに、1年目のここまでを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第11回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】ルーキーのここまで... 続きを見る


一軍デビュー、地元凱旋登板…土居豪人が送る目まぐるしいシーズン。再昇格にも意欲「いつでもいける感じに」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#10】

2021/09/12

千葉ロッテマリーンズの土居豪人投手は、高卒3年目で今年一軍デビューを果たした長身右腕。躍動感あるフォームから繰り出すスピードボールと、キレのあるフォークを武器に成長著しいリリーバーだ。7月のフレッシュオールスターでは、地元で凱旋登板も果たした注目株に、その現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第10回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】スケールが“一軍サイズ”になった... 続きを見る


“美馬フォーク”で飛躍。育成・森遼大朗、支配下へ向かって邁進中「今年はファームで最多勝」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#9】

2021/07/22

千葉ロッテマリーンズの森遼大朗投手は、高卒4年目、背番号「123」をつける育成選手だ。今年はファームでチーム唯一の規定投球回をクリアし、リーグ屈指の成績を収めている。目覚ましい成長を遂げる好右腕に、その秘密を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第9回)※数字は21日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「僕はとにかく0に抑えるだけ」... 続きを見る


『左は永野がいる』と言われるように。永野将司は転んでもただでは起きない投手だ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#8】

2021/07/21

 千葉ロッテマリーンズの永野将司投手は、大卒・社会人出身の4年目左腕だ。今季はけがで出遅れたものの、順調に状態を上げつつある。社会人野球からプロ生活に至るまで、その歩みを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第8回)※数字は20日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「真っすぐだけじゃ上では通用するのが難しい」... 続きを見る


日体大・辻孟彦コーチが150キロ投手を育てられる理由。「ひとりで練習できる選手」になることが大事【後編】

2021/07/20

首都大学野球リーグで24度の優勝、明治神宮大会で2度の日本一を誇る日本体育大学。近年は「投手王国」として注目を集め、西武の松本航(2018年ドラフト1位)を筆頭に、ここ3年で4人のピッチャーがプロの世界に進んだ。特筆すべきは、入学後に飛躍的に伸びるピッチャーが多いことだ。日体大のOBで元中日ドラゴンズの辻孟彦投手コーチの指導のもと、4年間でたしかな成長を遂げている。飛躍の秘密を探りに、辻コーチを訪ねた。(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【後編】 【次ページ】『練習をすることでスピードが伸びた』という実感を... 続きを見る


日体大・辻孟彦コーチが語る投手育成論。「自分を戻すための引き出し」こそが必須スキル【前編】

2021/07/20

首都大学野球リーグで24度の優勝、明治神宮大会で2度の日本一を誇る日本体育大学。近年は「投手王国」として注目を集め、西武の松本航(2018年ドラフト1位)を筆頭に、ここ3年で4人のピッチャーがプロの世界に進んだ。特筆すべきは、入学後に飛躍的に伸びるピッチャーが多いことだ。日体大のOBで元中日ドラゴンズの辻孟彦投手コーチの指導のもと、4年間でたしかな成長を遂げている。飛躍の秘密を探りに、辻コーチを訪ねた。(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【前編】 【次ページ】「まずは球速を上げること」... 続きを見る


谷繁元信氏が「まったく意味がない」と指摘する捕球法とは? キャッチングの肝は「捕る」ではなく「受ける」【インタビュー後編】

2021/07/17

キャッチャーとして、プロ野球史上最多となる2963試合の出場数を誇り、ゴールデングラブ賞を6度受賞した谷繁元信さん。プロ野球の審判からは、「谷繁選手のキャッチングが一番見やすかった」という声が出てくるほど、高い捕球技術を備え、ピッチャーとの信頼関係を築き上げてきた。ピッチャーを生かすには、キャッチャーの力が絶対に必要となる。キャッチングやワンバウンドストップについて、プロならではの考えを明かしてくれた(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【後編】 【次ページ】「どんな球であっても、必ず自分のところにボールはくる」... 続きを見る


谷繁元信氏が指摘する「フレーミング」技術の誤解。いまの捕手には「みっともないと思うことも…」【インタビュー前編】

2021/07/16

キャッチャーとして、プロ野球史上最多となる2963試合の出場数を誇り、ゴールデングラブ賞を6度受賞した谷繁元信さん。プロ野球の審判からは、「谷繁選手のキャッチングが一番見やすかった」という声が出てくるほど、高い捕球技術を備え、ピッチャーとの信頼関係を築き上げてきた。ピッチャーを生かすには、キャッチャーの力が絶対に必要となる。キャッチングやワンバウンドストップについて、プロならではの考えを明かしてくれた(7月20日発売『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』より一部抜粋)。【前編】 【次ページ】ボールをストライクに見せるのは技術ではない... 続きを見る


言ってしまえば“裏方”のような――三木亮の献身性を支えるプロとしての矜持「一日一日しっかり準備」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#7】

2021/07/15

 千葉ロッテマリーンズの三木亮内野手は、大卒8年目、今年で30歳を迎えるユーティリティプレーヤー。今季はここまで43試合に出場し無安打となっている。それでも一軍に必要とされる理由とは一体何か。新たなロールモデルを築きつつある内野手に、そのこだわりを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第7回)※数字は14日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】得意分野は「チーム内では負けたらいけないところ」... 続きを見る


小野郁が歩むクローザーへの道「益田さんを追い越せるように」 マリーンズ担う“バージョンアップ”に期待【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#6】

2021/07/07

千葉ロッテマリーンズの小野郁投手は、東北楽天ゴールデンイーグルスから移籍して2年目の右腕。今季はすでに守護神・益田直也投手に次ぐ32試合に登板しており、いまやブルペンには欠かせない存在となっている。将来の守護神候補に名乗りを上げる剛腕に、「これまで」と「これから」を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第6回)※数字は6日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2年連続のイースタンセーブ王は「恥ずかしいっていう思い」だった  西日本短大付高から2014年ドラフト2位で楽天に指名され、プロの門を叩いた小野 ... 続きを見る


「お前は真っすぐがいいんだから」。高卒2年目・横山陸人を導く存在とは 売り出し中のサイド右腕が語る未来【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#5】

2021/06/16

千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手は、専大松戸高からプロ入りした2年目右腕。今年は5月26日に一軍デビューを果たすと、ここまで7試合を投げて7奪三振、防御率1.29と躍動し、ブルペン陣にフレッシュな風を吹き込んでいる。将来性豊かなリリーバーに、成長の過程を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第5回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「投球の基本は真っすぐだなと」 「強みである真っすぐの強さっていうところで勝負できているので、自分の中ではすごい自信になっています」  この言葉通り、ストレート中心の組み ... 続きを見る


中村稔弥、左のロングリリーフで唯一無二の存在に。先輩右腕の“真似”で「良い感覚が掴めてきている」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#4】

2021/06/13

千葉ロッテマリーンズの中村稔弥投手は、清峰高、亜細亜大からプロ入りした3年目左腕。これまで先発、中継ぎ問わず幅広い役割を担っている。今年は交流戦から主にロングリリーフとして起用され、12日の読売ジャイアンツ戦では3回途中から5イニングを投げて1失点と好投した。日に日に存在感を増している左腕に、現状とこれからを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第4回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「思いっきり投げてもバッターに合わせられる」 「自分の役割が、毎年、毎年あると思うので、そこでチームに貢献して、みん ... 続きを見る


ドラ4・河村説人、将来はエースか守護神か「どちらにせよチームの中心に」。吉井コーチは「サファテのような…」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#3】

2021/05/26

 千葉ロッテマリーンズの河村説人投手は、2020年ドラフト4位で入団したルーキーだ。開幕から一軍入りを果たすと、190センチ超えの長身から繰り出す力のあるボールを武器に、リリーフとして活躍。現在はファームで調整中だが、近い将来マリーンズの屋台骨となりそうな存在だ。スケールの大きさも感じさせる即戦力右腕に、プロ生活の課題と将来の展望について訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第3回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   プロでの現状課題は?  星槎道都大時代は、エースとしてリーグ最高殊勲選手賞を獲得するな ... 続きを見る


新進気鋭の左腕・本前郁也、長くローテを担う存在へ 注目株の成長支える二人の左腕とは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#2】

2021/05/24

千葉ロッテマリーンズの本前郁也投手は、今年3月に支配下登録された2年目の左腕。開幕ローテーション入りも果たすなど、近い将来のブレークが期待されている。目まぐるしい上半期を送っている有望株に現在地を問うと、二人の左腕の存在が見えてきた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第2回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   和田毅の自主トレに参加  育成選手として迎えた2年目。キャンプ、オープン戦を経て3月15日に支配下登録を勝ち取った。その裏には、プロ入り前から理想像としていたベテラン左腕の存在がある。福岡ソフトバンク ... 続きを見る


新“幕張の安打製造機”へ。高部瑛斗が語る手応え「少しずつ自分の形を持てている」 定着すれば大化けの予感も【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#1】

2021/05/10

千葉ロッテマリーンズの髙部瑛斗外野手は、大卒2年目期待の若手選手だ。今季は開幕1軍をつかみながらも、わずか数試合で2軍に降格。しかしファームで結果を残し、再び1軍へと戻ってきた。4月24日に行われた福岡ソフトバンクホークス戦では、数少ないチャンスをものにし、プロ初本塁打も放った。今季ブレイクが期待される巧打者に、進化の過程を訊く。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第1回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「自分のスイングで打てたら」  ルーキーイヤーは、「後手後手に回ってしまって、思い切ったプレーというも ... 続きを見る


選手経験なし、独学のスカウティング。ソフトバンク異色スカウトが切り拓いた道とは 背中を押したのは意外な人物【インタビュー・後編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<後編>... 続きを見る


ソフトバンク・萩原スカウトが“自信を持って獲得”したアンディ・ロドリゲス「大化けする可能性は十分ある」【インタビュー・前編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<前編>... 続きを見る


「やれることはいくらでも」ツインズ傘下の三好貴士監督が語る今。メジャーキャンプで得たものを糧に余念なし

2020/03/29

 今シーズンからミネソタ・ツインズ傘下のルーキーリーグ、ガルフ・コースト・リーグ・ツインズ(以下GCLツインズ)の監督に就任した三好貴士氏。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、2020年シーズン開幕延期が決定した後もキャンプ地であるフロリダ州フォートマイヤーズ市のツインズ施設に留まり、いつになるかわからないシーズンの開幕に備えている。選手とスタッフのほとんどがキャンプ地を離れ、散り散りになった今、ツインズ歴史上初の日本人監督は何をしているのか。電話インタビューで尋ねてみた。(以下敬称略)... 続きを見る


アストロズ前監督のヒンチ氏、サイン盗み止められず自責。“世界一”は「時間とともに証明できること願う」

2020/02/08

バットでモニター破壊も終息せず「さらなる措置を講じるべきだった」  チームのサイン盗み行為が判明し、MLBから1年間の試合出場停止処分を課せられるととも球団から解任されたヒューストン・アストロズの前監督、A.J.ヒンチ氏が米メディア『MLBネットワーク』のインタビューに応え、当時サイン盗み行為に対する自身の行動と、2017年のワールドシリーズ制覇について語った。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    アストロズはメジャーリーグ機構(MLB)の調査によって2017年~2018年にかけてサイン盗みをしていたことが判明。これにより、当時監督だったヒンチ氏と ... 続きを見る


ツインズ、傘下ルーキーリーグの監督に三好貴士氏 NPB、MLBを経由しない日本人マイナー監督は史上初【インタビュー】

2020/01/11

 ミネソタ・ツインズは10日(日本時間11日)に公式ホームページを更新し、2020年シーズンにおける傘下マイナーリーグ全チームの監督及びコーチ人事を発表した。その中に名を連ねたのが、ルーキーリーグにあたるガルフ・コースト・リーグ・ツインズ(以下GCLツインズ)の監督に就任した三好貴士氏だ。... 続きを見る


大谷翔平、二刀流への挑戦は「良くも悪くも『サンプル』」。野球だけにとどまらない人生観を語る

2019/12/23

 ヤフー株式会社が「Yahoo!ニュース特集」内で連載しているインタビュー企画『RED Chair(レッドチェア)』の第三回ゲストとして、大谷翔平選手が登場。ロサンゼルス・エンゼルスで“二刀流”への挑戦を続ける大谷が、自身の人生観について語っている。    日本球界で前例のない二刀流に挑戦し、数々の常識を覆してきた大谷。2017年オフに海を渡って以降も、メジャーにおいてその能力を遺憾なく発揮している。しかし、日米に巻き起こった空前の二刀流ブームにも浮かれる様子はない。    自身の挑戦に関して大谷は、「僕は、良くも悪くも二刀流の『サンプル』なんです。僕が成功することによって ... 続きを見る


「日本人は自分たちで余白を消していく」。ドミニカアカデミー指導者が語る“真の”選手ファーストとは【ドミニカ野球奮闘記#5】

2019/12/16

 育成年代の指導法について、アメリカやドミニカ流の手法を安易に持ち上げる風潮があることに藤田直人さん(25歳)は違和感を覚えている。約4年、ドミニカ共和国で生活し、同地で指導を行っている元甲子園球児・藤田さんがリアルなドミニカの育成法や指導の現状を語ってくれた。 日本の方が面倒見はいい 「よくこちらの指導法は“選手ファースト”“個性を伸ばす”などと形容されます。確かにそう言えば聞こえはいいですが、そんな単純なものではありません。ドミニカでの選手育成や指導法はドミニカの社会背景、ドミニカ人の国民性といったものと切り離せません。   ドミニカの選手育成を語る上で“お金”の問題は非常に大き ... 続きを見る


MLBのマイナー大幅縮少案に広がる懸念。もはや「ハンバーガーリーグではない」革新進む現況を日本人コーチに聞く【インタビュー】

2019/11/19

メジャーリーグの舞台を夢見るマイナーリーグの選手たちに、選手生命を脅かす危機が訪れている。実際、多くの選手がその道を閉ざされる可能性が高い。かつてタフな環境から「ハンバーガーリーグ」と表現された組織だが、今日では様々な改革とともに選手の育成が進められている。メジャーリーグの根幹を揺るがしかねない懸念が広がる中、マイナーリーグの現場に立つ指導者は何を思うのだろうか。... 続きを見る


ソフトバンク・和田毅、5回1安打投球「初回から飛ばしていきました」 巨人・菅野の好投には「自分もついていこうという気持ちで投げられた」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

 読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが3年連続の日本一に輝いた。この日は、先発・和田毅投手の5回を無失点に抑える好投が光った。    「4戦目だったので、自分はこの登板をすればもう登板はないのかなと。初回から飛ばしていきました」という和田。その初回は、2番・坂本勇人に四球を与えたものの、巨人の上位打線を凡打で打ち取る立ち上がりを見せた。    すると、「初回はそんなに感じ的には良くなかったんですけど、2回ぐらいからだんだん良くなってきて、いい形で5回まで」という言葉通り ... 続きを見る


球団初3連覇のソフトバンク・工藤公康監督「こんな幸せ者はいない」 目潤ませ感謝の言葉溢れる【日本シリーズ第4戦】

2019/10/23

「力不足」痛感したパ2位から再びの頂点  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが4-3で勝利。無傷の4連勝で3年連続の日本一に輝いた。    ソフトバンクが初戦からの4連勝で球団史上初となる日本シリーズ3連覇を果たした。また、球団創設30年目で巨人をこの大舞台で下し、セントラル・リーグ全6球団を制して日本一の称号を手にしている。    試合は、先発の和田毅投手が5回わずか1安打投球で巨人打線を封じれば、打線は4回に巨人先発の菅野智之投手からジュリスベル・グラシアル外野手が ... 続きを見る


ナショナルズが球団史上初のリーグ制覇 その時、“主砲だった男”ハーパーが古巣に抱いた思いとは

2019/10/20

自身は13年契約で同地区フィリーズ移籍し1年目から活躍。かつてともに戦った仲間へ「最高のものを望む」  ワシントン・ナショナルズが球団史上初めてナショナル・リーグを制した。そんな中、昨季限りでそのナショナルズをフリーエージェント(FA)で退団したスター選手、ブライス・ハーパー外野手が米メディアに思いを語っている。    ハーパーは2010年にドラフト全体1位でナショナルズに指名され入団。デビューした2012年から18年までの7年間で通算922安打、184本塁打、635打点、打率.279、OPS(出塁率+長打率).900をマークし、メジャー屈指のスーパースター、将来のMLBを背負って立 ... 続きを見る


ベルトラン氏、メッツ指揮官就任に意欲的 「機会があるのなら、私の準備はできている」

2019/10/14

 ニューヨーク・メッツの次期監督候補として名前の挙がっているカルロス・ベルトラン氏が、就任に意欲的であることがわかった。公式サイト『MLB.com』が13日(日本時間14日)、本人へのインタビュー内容を報じた。    メッツは今季、ナショナル・リーグ東地区3位とポストシーズン進出を逃し、ミッキー・キャラウェイ監督は残り1年の契約を残しながら解任が決まっていた。後任者の候補としては、ジョー・ジラルディ氏、ジョー・マッドン氏ら有名な指導者の名前があがるが、有力候補の1人が元メッツのベルトラン氏だ。    ベルトラン氏は2004年から6年半メッツに在籍し、選手としての全盛期を過ご ... 続きを見る


【第4回】野球とベースボールの狭間で。 米ピッツバーグ『世界一野球を“楽しむ”大会』選手インタビュー

2019/09/02

 様々な問題が山積し、岐路に立つ日本野球界。野球の本質の一つである”楽しむ”という原点に立ち返り、現状を見つめなおすべきかもしれない。米ペンシルバニア州ピッツバーグにある小さな国際大会から、現地リポートをお届けする。最終回となる今回は、同大会に3度出場したある選手へのインタビューだ。日米の野球の違いをよく知る立場から、大会の魅力を掘り下げ、そして日本球界の進むべき道についても検討してくれた。... 続きを見る


【第3回】選手たちの第二の家。 米ピッツバーグ『世界一野球を”楽しむ”大会』ホストファミリーインタビュー

2019/08/31

 暗いニュースが続く日本野球界。岐路に立つ今、野球の一つの本質である”楽しむ”という原点に立ち返り、現状を見つめなおすべきかもしれない。そのヒントは、米ペンシルバニア州ピッツバーグにある小さな街、フリーポートにあった。今年で25年目となる、野球を通じた国際交流を目的とする大会から、現地リポートをお届けする。第3回は、ホストファミリーへのインタビューだ。 ... 続きを見る


ダルビッシュ、マウンドから45球熱投! 自身初、英語でインタビューに答える場面も!

2019/02/11

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が順調に調整を進めている。米メディア『WGN-TV』のスティーブ・ショイアー氏は10日(日本時間11日)、自身のツイッターを更新し、ダルビッシュが英語でインタビューに答える様子の動画を投稿した。    ダルビッシュは2012年、テキサス・レンジャーズでメジャーデビュー。16勝を挙げた初年度から3年連続二けた勝利を挙げ、2013年には奪三振277で最多奪三振のタイトルを獲得した。2015年に右ひじのトミー・ジョン手術を受け、2016年8月に復帰を果たした。2017年には世界一を狙うロサンゼルス・ドジャースに移籍し、地区シリーズ・リーグ優勝決定シリーズ ... 続きを見る


「日本で重要なのは…」。元中日トニ・ブランコが語る“見る目がガラリと変わった”瞬間【インタビュー】

2018/03/18

トニ・ブランコの名は、日本の野球ファンであれば誰もが覚えているだろう。中日ドラゴンズ時代に本塁打王、横浜DeNAベイスターズでは首位打者に輝いた強打者である。ブランコが日本球界で成功を収めた理由とは? そしていまだ現役を続ける意欲を語った。... 続きを見る


運命を変えた「銃弾所持事件」。元ロッテ助っ人が語る日本球界での苦悩【インタビュー】

2018/02/11

NPBでは、毎年多くの助っ人外国人選手が入団する。成功を遂げる選手もいれば、期待外れに終わる選手も少なくない。その要因は様々だが、選手本人は日本球界、日本社会についてどのように感じたのか。母国ドミニカ共和国のウインターリーグに参加した2選手に話を聞いた。今回は全2回の第2回。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る




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