データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





日本ハム

北海道日本ハムファイターズ、2015補強診断。若手の台頭で厚みを増した野手陣。チームの最終順位は先発投手陣次第

2015/03/23

ベースボールチャンネルでは、2015年プロ野球開幕に向けて、各球団の補強動向を診断していく。日本一という目標に向かって、効果的な補強を行うことができた球団は?第8回は栗山英樹監督率いる北海道日本ハムファイターズだ。... 続きを見る


打力の高い選手がレギュラーへの近道? 攻守の指標から見えてくる「捕手の真価」【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/03/22

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、捕手についてだ。... 続きを見る


不動の選手は少ない? 今季、12球団の「開幕4番」は誰になるか【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/03/06

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、2015年の開幕4番候補について考えてみた。... 続きを見る


意外な選手もランクイン 攻撃面でチームへの貢献度が高い選手は誰?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/03/02

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、攻撃面でチームへの貢献度が高い選手は誰かを紹介したい。... 続きを見る


NPB長身選手ベスト10に新助っ人4人 歴代ランキングから見る、長身選手の実績【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/02/13

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、長身選手についてだ。... 続きを見る


「カープ女子」効果は本物 “お客が呼べる”屈指の球団に!【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/02/08

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、カープ女子を例に、観客動員と動員率を分析した。... 続きを見る


プロ野球ファンのトレンドは自虐? 開幕まで待ちきれない、ファン自身が語る”推し”チームの今季

2015/02/04

1月31日、秋葉原のLive Garage あきたいぬで、「ベースボールサミット プロ野球12球団ファンオールスターイベント 2015キャンプイン直前!12球団ファンバトル! powered by 岩下の新生姜」が行われた。現場で取材するライターや球場に足繁く通うファンなど、セ・パ12球団の代表者1名ずつがステージ上がってのトークバトル。会場には70名を超えるファンが集まり、大きな盛り上がりを見せた。... 続きを見る


キャンプで注目選手 「チームの大黒柱」になるか「オープン戦の星」で終わるか?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/02/01

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、球春到来ということで、少し気は早いがオープン戦の成績上位の選手が公式戦ではどういう成績になったかを調べてみた。特に若手、新人、新外国人はキャンプの紅白戦から注目していくと、より面白く野球を楽しめるだろう。... 続きを見る


球春到来! 黒田、松坂、中島、田中……米国からNPBへ復帰した4選手の今季を占う【小宮山悟の眼】

2015/02/01

今季は、米国から日本に復帰する選手が多い。異国の地で積んだ経験は、チームにとって大きなプラスとなるはずだ。彼らの加入によって、今季のペナントシリーズは一層面白いものになるだろう。小宮山悟氏にとって、彼らはどのように映っているのだろうか。... 続きを見る


気になる野球選手のオフの過ごし方 ピッチング開始まで焦らず、緩やかに【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2015/01/26

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「オフシーズン」です。... 続きを見る


巨人のマイコラスは活躍の可能性大! 新外国人投手を占うポイントは、マイナーでのBB9とSO9【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/16

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、2015年から12球団の加入した新外国人投手の品定めだ。... 続きを見る


新人王に輝いた先発投手の翌年は苦労する!? 大瀬良、石川は「2年目のジンクス」払拭なるか?

2015/01/13

ルーキーイヤーに活躍した選手が他球団に研究されて成績を落としてしまう、いわゆる『2年目のジンクス』。2013年に新人王に輝いた二人の先発は2年目の昨年はケガや不振に苦しんだ。さて、2014年の新人王もセパともに先発。大瀬良大地、石川歩の2年目はどうなるのだろうか。... 続きを見る


〝投手を育てる土壌がある〟OB・選手が語る、パリーグの強さの秘密

2015/01/10

この5年でセリーグのチームが日本一になったのは2012年の巨人だけ。交流戦もここ数年は拮抗しつつあるが、通算でみればまだまだパリーグが圧倒している。今オフも大物選手が相次いでパリーグに復帰。また有原、安楽、髙橋光など昨年ドラフト注目の投手は、みなパリーグに入団した。力のある選手との対戦が、自身のレベルアップに、やがてはチーム、そしてリーグのレベルアップにつながっている。... 続きを見る


頑固さに支えられた芯の強さ 斎藤佑樹よ、今は「もがけるだけもがけ」【小宮山悟の眼】

2015/01/10

千葉ロッテ、さらにはニューヨーク・メッツでプレーし、現在プロ野球解説者・評論家の小宮山悟氏の連載。さまざまな球界のニュースや動きに対して、小宮山氏の眼にはどう映るのか? 新しい野球のミカタをファンの皆さんに提示していきたい。新年一発目は、期待も込めて、自身の大学の後輩でもある北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹についてだ。... 続きを見る


田中賢介は、かつての庭で輝きを取り戻せるか?――〝守備〟の名手が〝守備〟に苦しんだアメリカでの2年

2015/01/05

2015年シーズンは、メジャーリーグからの復帰組が多い。再び日本ハムをけん引する田中賢介はリーダーとして、安定した守備と巧みな打撃を期待されているが、名手としてアメリカに挑戦した田中にとって、まさかのその〝守備〟に苦しめられるとは思ってもみなかっただろう。... 続きを見る


各球団の平均年齢とNPBの年代別構成から見える、過酷なプロ野球の競争環境と球団状況【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/04

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。2015年最初のテーマは、「ひつじ年」世代だ。... 続きを見る


2015年の活躍はいかに? 明暗をわけた、2014年の〝年男〟たち

2015/01/02

新年があけて気になるのが、その年の運勢。読者のなかにも、雑誌やインターネットの占い企画に目を通した方が少なくないだろう。なかでも、日本で重視されるのが十二支を用いた干支占い。12年に一度は誰しも生まれ年の干支にあたり、〝年男〟〝年女〟と呼ばれ、特に運勢がよいとされる。この〝年男〟の運気はプロ野球選手にも当てはまるだろうか。... 続きを見る


2015年に達成する選手も。12球団徹底調査、大打者の勲章・2000本安打「当確」は誰だ?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/12/19

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は2000本安打達成の可能性が高い選手を調べてみた。... 続きを見る


「ボール投げ」の能力低下は必然――大谷翔平選手から考える、ジュニア年代に求められる〝アスリート教育〟【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2014/12/13

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「運動神経とアスリート教育」です。トップアスリートのほとんどがジュニアの時に2、3種類のスポーツをやっていたと言います。複数のスポーツを通じて、多様な動きを子どものうちに身につける重要性を小島氏も痛感しています。... 続きを見る


「相川」を失って「成瀬と大引」を得たヤクルト。プロテクトで誰を守り、誰を失う?

2014/12/06

FA選手の去就が話題となるストーブリーグ。なかでも注目を集めるのが、FAによって相川亮二が巨人に移籍し、成瀬善久(前ロッテ)と大引啓次(前日本ハム)を獲得したヤクルトだ。仮に人的補償となった場合、誰を獲得し、誰がチームから去ってしまうのか。編集部で独自にヤクルトのプロテクトリストを作成し、その去就を予想してみた。... 続きを見る


好対照のセパ チーム盗塁数の半数以上を一人で稼いだ梶谷【2014年タイトルホルダー 最多盗塁編】

2014/12/03

セリーグの盗塁王に輝いたDeNAの梶谷隆幸は、盗塁成功率8割以上をマークし、チームの盗塁数の半数以上を一人で稼いだ。パリーグは日本ハムの西川遥輝が受賞した。セパ比べてもチーム盗塁数に大きな差があり、野球の違いが如実に表れている。... 続きを見る


郭駿麟は成功するのか? 陽岱鋼、チェンなどの活躍で再び台湾から注目を集める日本プロ野球

2014/11/30

羅友辰氏は1980年生まれ(「松坂世代です」とご本人)。名門輔仁大学で日本語を学び、卒業後は台湾国際放送RTIの日本語アナウンサーを経て、台湾唯一の通信社である中央通訊社でジャーナリスト、編集者として働く。「フォーカス台湾」と言う日本向けメディアで、スポーツだけでなく、様々な情報を発信している。日本でのプロ野球観戦経験もあり、造詣が深い。羅氏に日本野球で活躍した台湾人選手について聞いた。... 続きを見る


〝まさか〟の二人がFA宣言 近藤健介のショート起用から見えたファイターズのブレない方針

2014/11/25

この4年で、ファイターズの選手の入れ替わりが激しい。特に長年チームに在籍した実力のあるベテラン、中堅組が相次いでチームを去った。そして、今季もまた二人のレギュラーが……。新陳代謝を促し、常に競争をつくりだすチーム方針はブレない。実際に若い有望な選手が芽を出しつつある。... 続きを見る


「規定打席以下」ランキングから見えてくる「隠れた強打者」たち【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/22

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第20回目は、「規定打席未満の強打者」についてだ。... 続きを見る


平田良介は一番凄い外野手? RFから見える外野手の守備力【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第18回目は、プロ野球選手の守備力についてだ。... 続きを見る


江尻、東野、八木らがアピール! 独自採点で第1回プロ野球12球団トライアウトを振り返る(投手編)

2014/11/10

11月9日に第1回プロ野球12球団合同トライアウトが行われた。当日は雨模様で、室内練習場での開催かと思われたが、一気に天候が回復。シートノックは室内練習場で行われたが、それ以外のシート打撃はメインの草薙球場で実施された。すでに一部の選手に関しては、各球団が関心を示していると報道もあった。そこで、当日トライアウトを取材した中島大輔氏の視点で、参加選手のプレー内容を評価してみた。... 続きを見る


すべての数字で他球団の助っ投を圧倒! 日本シリーズに導いたメッセンジャー【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/07

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第16回目は、今季の外国人投手の活躍状況を数値で分析してみた。... 続きを見る