データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:田村龍弘

夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<北海道・東北>【第101回全国高校野球】

2019/08/02

第101回全国高校野球選手権大会が6日から阪神甲子園球場で開幕する。7月30日には、大会に先立って行われた地方予選で代表全49校が出そろった。今回から全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する。第1回は、北海道と東北地方の8校だ。 【次ページ】北海道... 続きを見る


侍ジャパン、メキシコに雪辱の零封勝ち 4番吉田正が5打点、吉川尚が2安打&好守連発

2019/03/10

「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」第2戦が10日、京セラドーム大阪で行われ、メキシコ代表と対戦した野球日本代表「侍ジャパン」が6-0で勝利。対戦成績を1勝1敗としてシリーズを終えた。    第1戦で逆転負けを喫している侍ジャパンは初回、満塁のチャンスでこの日4番に抜擢された吉田正尚外野手が右翼スタンド最前列へ飛び込む満塁本塁打を放ち、いきなり4点を先制。さらにチャンスを作って田村龍弘捕手のタイムリー安打で1点を追加し、初回に5-0と大きなリードを奪った。    侍ジャパン先発・原樹理投手の2回無失点の好投もあって2回、3回は両軍無得点。4回は3回から2番手で登板して ... 続きを見る


侍ジャパン、4番抜擢の吉田正が先制満塁弾! 巨人・吉川尚も初回から攻守に躍動

2019/03/10

「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」第2戦が10日、京セラドーム大阪で行われ、メキシコ代表と対戦している野球日本代表「侍ジャパン」が初回に吉田正尚外野手の満塁本塁打などで5点を先制した。    前日に8安打を放ちながら2得点に終わりメキシコ代表に2-4で敗れた侍ジャパン。第2戦で雪辱を期したいところだ。    後攻の侍ジャパンは初回、先発の原樹理投手が前日4安打を放ったジョーイ・メネセス外野手を中飛に打ち取るなど無失点の立ち上がりを見せる。    そして攻撃では、メキシコ代表の先発マヌエル・バレダ投手から先頭の吉川が中前安打で出塁すると、すかさず2球目に盗塁 ... 続きを見る


侍ジャパン、稲葉監督就任後の選出メンバーの変遷は? DeNA・山﨑康晃、甲斐拓也ら3選手が“皆勤賞”

2019/02/18

 野球日本代表「侍ジャパン」とメキシコ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(3月9、10日・京セラドーム大阪)に出場するメンバーが18日、発表された。    侍ジャパントップチームの稲葉篤紀監督は、2017年7月31日に就任して以来、「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(U24)に始まり、オーストラリア代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」、「2018日米野球」と指揮を執ってきた。    3月に行われるメキシコ代表との強化試合では、新たに北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手や東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野 ... 続きを見る


ロッテのドラ2ルーキー・酒居がプロ初白星&初完投!2回以降は得点圏に走者進ませず

2017/08/18

〇ロッテ5-2オリックス●(18日・京セラドーム大阪)    ドラ2ルーキー・酒居知史の力投が光ったロッテがカード初戦を制した。    この試合の先発はロッテ・酒居、オリックス・ディクソン。ロッテは序盤から試合を優位に進めた。    初回、ロッテは先頭の加藤が大城の失策で出塁すると、続く荻野が初球を叩き適時二塁打として1点を奪う。その後、二死3塁から鈴木が適時三塁打を放ち、この回2点を先制した。    その後、7回には二死から根元が三塁打を放ちチャンスを作ると、田村が二塁へ適時内野安打を放ち、1点を追加。そして、9回には鈴木が一死から二塁打を放ちチャンス ... 続きを見る


ロッテ、選手プロデュースメニュー第2弾を発表! 2商品販売の井口「是非皆さんにも食べていただきたい」

2017/07/24

 千葉ロッテマリーンズは24日、選手プロデュースメニュー第2弾として井口資仁内野手プロデュースメニューを販売すると発表した。    ひとつは井口のマイブームにちなんで、ステーキにシャキシャキのワサビをのせて仕上げた『シャキシャキわさびのステーキ丼』、もう一つは井口の好物であるチーズとハラペーニョ(青とうがらし)をたっぷり入れた『チーズたっぷりハラペーニョナチョス』だ。    上記の2商品は、28日の埼玉西武ライオンズ戦からZOZOマリンスタジアム敷地内、選手の台所(外周3塁側ケータリングカーゾーン)にて販売開始となっている。    また、同日に石川歩、唐川侑己、田 ... 続きを見る


オリックス、守乱響き連勝は6でストップ。ロッテ先発・スタンリッジは今季初勝利で連敗止める

2017/04/12

 12日、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、4-6でロッテが勝利した。    この試合で、オリックスの連勝は6でストップ。ロッテの連敗も3で止まった。    オリックス先発は松葉。初回、松葉は先頭の伊志嶺に出塁を許したが、2番・鈴木、3番・角中を打ち取り二死を奪っていた。しかし、ここからミスが連発。   4番・井口に四球で出塁を許すと、5番・パラデスの三ゴロの送球を一塁・中島が捕球できず1失点。また、6番・井上に適時打を浴びると、7番・ダフィーに死球、8番・田村には押し出し四球を与えてしまい、初回にミスが重なり二死から ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第14回』 特集 千葉ロッテマリーンズ発売のお知らせ

2017/03/17

『ベースボールサミット第14回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。 第14回目は千葉ロッテマリーンズを特集。書籍から取り外し可能な小宮山悟氏監修のオリジナル選手名鑑が16ページ、オールカラーで収録している。                                                   &nb ... 続きを見る


光星学院(現八戸学院光星)出身、阪神・北條史也とロッテ・田村龍弘。2人の母が語る「次なる夢」――幼馴染のプロ初対戦

2016/06/10

幼き日から白球を追ってきた2人が1軍の舞台で顔を合わせた。7日からのロッテ対阪神の交流戦3連戦で、ロッテ・田村龍弘捕手と阪神・北條史也内野手が対戦。3試合ともスタメンで出場した。お互いをライバル視してきた2人は、それぞれの道を歩み、そして、現在地を確認した。 ... 続きを見る


千葉ロッテ古谷、ホークスキラーとしての期待。異色の理系投手がこだわる「脱力投法」で脱・里崎なるか【ほぼ月刊マリーンズ#12】

2016/03/09

QVCマリンフィールドに新ビジョンもお目見えして、オープン戦もいよいよたけなわとなってきた今回は、6日のバファローズ戦で好投した投手最年長・古谷拓哉をフィーチャー。残るローテ枠入りに向けてアピールを続けるベテラン左腕の肉声をお届けしよう。... 続きを見る


千葉ロッテ〝ゴールデンイヤー〟のカギは、高卒生え抜き選手のブレイクにある!!

2015/01/21

今年も月2回ぐらいのペースで書いていく予定のこのコラム。2015年の本格始動1発目でもある今回は、年末年始に4回にわたってロングインタビューをお届けした〝大天使〟里崎智也氏との未公開コメントを織り交ぜつつ、氏が自らブチ上げたマリーンズの〝ゴールデンイヤー〟を展望してみたい。... 続きを見る